唐沢俊二郎
会議録に記録された「唐沢俊二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1987/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 此花郵便局のことは今ここで先生から伺ったわけでありますが、私は参議院の逓信委員会である先生から御質問をいただきまして、郵政省の最大の財産は何かという御質問をいただいたんです。預金も百兆を超えておりますし、保険資金も三十兆を超えているから、これかなと思ったんですが、やっぱり郵政事業に対する信頼かなとまた思いました。しかし、それを支えてくれているのは三十万の郵政職員でございますから、郵政省の最大の財産は人材である…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 今申されましたように、放送法第一条にも規定してございますごとく、「放送の不偏不党」というのは最も大事な原則だと考えております。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 放送につきましてはおっしゃるとおりだとは思いますが、民放の事業運営ですね、これは民放の言論、報道機関としての自主性を最大限に尊重してまいらなければなりませんので、こういう事業経営については民放経営者の自由に任されておる。そういう意味で、現行法でも一般放送事業者に対する規制は極めて少なくしてあるわけでございます。したがいまして、今お話のありました政党への政治献金というものは、これは放送事業者の自主性に任せるべき…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 放送につきましては不偏不党ということを申しておるわけでございますが、一方、憲法二十一条、放送法第三条初めいろいろな法律に決めてありますように、やっぱり言論の自由ですね、放送の自由、こういうものは非常に重要なわけでございます。したがいまして、郵政大臣というのは国務大臣の中で最も自由で民主的でなければならないと考えておるわけでございまして、こういう民放の事業経営につきましては最大限に自主性を尊重して民放経営者の自…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) ただいま一年二カ月たったのでその感想と、いよいよ来年に対する取り組みについてのお尋ねをいただきまして、まず第一に、私は、大変浅学非才、不明不敏でございますが、及川先生初め参議院の逓信委員の先生に非常に御懇篤なる御指導をいただきましたことを大変に感謝を申し上げております。 私は、郵政省の仕事は二つのネットワークである、郵政のネットワークは古くて新しい、しかも心の通ったネットワークであると申しておりますが、これも…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 私は、最初に申しましたように浅学非才、不明不敏でございまして、反省することはかり多いわけでございますが、おかげさまで先生方の御指導、御支援によりまして、電気通信の改革もまあまあ順調に来ているのではないか。また、郵便事業も三事業とも二年にわたりまして黒字決算をさせていただいたということは非常に感謝にたえないわけでございますが、まだまだ我々として至らない点は多々ございますので、今後ともいろいろ御指導いただいて、さ…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 何社体制になるかということはなかなか申し上げにくいわけでございますが、国際化時代の我々の電気通信の政策というものは簡素、透明、内外無差別ということをもう以前から宣明しておるわけでございます。したがいまして、現在申請が出ておらない段階で許可の見通しについてお答えすることは大変難しいわけでございますが、私は、一般論としては、電気通信に関しては自由化、国際化には前向きに対処をしてまいりたい、しかし具体的な事案につき…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) まず電気通信についてでございますが、確かに公正かつ有効な市場の形成というものも大変必要だと思いますが、やはり私は最初申しましたように、電気通信分野におきまして国際化、自由化には前から積極的に対処はしてまいりたいと考えております。しかし、先ほど申しましたように、具体的な事案につきましては、これはできるだけ公正、透明、迅速に審査をしてまいりたいと考えております。 また、マル優の問題につきましては、先生方から大変御…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 第二KDDの問題は、先ほど奥山局長が御説明申し上げました。また先生の方がよく御承知のとおりでございますが、これは民間で話し合いが進められてまいりましたものでございまして、郵政省が積極的にいろいろこれに関与する問題ではないわけでございます。ただ、我が国の国際化時代の最重要事である国際通信につきまして、電気通信行政を担当する郵政省といたしまして、基本的な見解は表明してきたところでございますが、大変申しわけないんで…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 電電改革後、NTTも事業部制を採用されましたり、企業意識を徹底されて順調に来ておられるんじゃないかと思っております。さらに基幹的な電気通信事業者でございますから、今後とも合理化努力はしていただかなければならないわけでございますが、今後電話収入にすべて依存をする体質から転換することによりまして、電話料金の引き下げを図るとの方針のもとに積極的に子会社づくりを行って、新たな雇用分野を拡大してきているというふうに承知…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 我々は情報通信の基盤整備ということに全力を注いでおるわけでございます。これは一つは、国土の均衡ある発展のために必要である。情報格差のために、さらに中央と地方の格差がつくということは、これは世界じゅうの問題になっている。そういう意味で、テレトピアに外国の皆さんが注目をされている、こういう点もございますが、もう一つ情報通信基盤整備で力を入れておりますのは先端技術の開発、これが私は内需拡大につながる。 先生おっしゃ…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 先生おっしゃるように、私は許可、認可というのはできるだけ少ない方がいいと思うのです。昔、お役所というと、判こを押すところという感じがありましたし、許認可行政が大きな行政の一つの要素でございましたが、行政改革によりまして、その点大分是正されてまいりました。私はもともとレッセ・フェールということを言っておりまして、できるだけやっぱり自由にした方がいいということを基本的に考えております。 電話料金につきましては、世…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 今先生言われましたように、以前は電電公社でございましたが、今民営化されまして、いろいろ私のところへ伝わってくるのは、民営化されてサービスがよくなったというお話はあるわけでございます。まあ今後も、何と申しましても、民営化されても基幹的な我が国の電気通信事業者でございますから、やっぱり公共性も持っておるし、大きな使命を持っておられるわけでありますから、国民のためになお一層のサービスをしていただきたい、このように考…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 外資の規制、三分の一ということになっておりますが、この制限は、資本構成の面で外資による経営の重大な影響を防止するために設けられたものでございまして、これだけで国益が担保されるとは考えておりません。 また、この法律では、国民利用者の利益保護という観点から種々の課題を事業者に課しておりまして、事業者がこれらの課題を遵守して、真に国民の国際通信の要望にこたえてくれるよう、行政として見守りながら適切に対処してまいるこ…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) この問題につきましては先ほどもお答えしたわけでございますが、電気通信分野におきましては国際化、自由化には前向きで対処してまいりたい。しかし、個別的な事案につきましては、電気通信事業法にのっとりまして公平、透明かつ迅速に対処してまいりたい、このように考えております。
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 今経理部長がお答えしたとおりでございますが、郵政三事業というのはなかなか難しくて、厳しい条件のもとに置かれておると思います。全国あまねく平等なサービスをしなければならないという公共性もございますし、しかし、何と申しましても事業でございますから、そこに企業性もなければなりません。効率的な経営をしていかなければならない、そうかといって民間の経営を圧迫するということも許されないという、そういう中で努力をしていかなけ…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 今、収入の予測についての見込み違いについては、NTTと奥山局長からお話しのあったとおりでございますが、今までは独占でやっていた、そこへ新規参入してこられるということになると、それは大変だと思うのは当たり前じゃないかと思うんです。別に故意にハッパをかけたためにこういう数字を出したとは私は思っておりませんけれども、NTTはいずれにいたしましても基幹的な電気通信事業者ですから、そういう公共性も持っておられるわけであ…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) 今我が国のみならず世界で一番問題になっているのは国土の均衡ある発展、特に高度情報社会になりますと、情報格差によるまた中央と地方の格差がつくんではないかということで、各国とも是正といいますか、均衡を図ることに非常に力を注いでおります。 そういう意味で、我々のやっておりますテレトピア計画というのは、諸外国の非常に注目を集めておるわけでございまして、ですから我々はできるだけ地域の均衡ある発展を願っておるわけなんです…
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) いや、それは長野県の一部なんですよ。私の方まで来ないんです。一〇山中郁子君 ああそうですか、松本がないわけですね。
第109回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) ないんですよ。 そういうことで、サービス地域の拡大ということは、今奥山さん言いましたように、不採算地域とかなんとか言われると問題があるんで、私はやっぱりそれなりのメリットがあると思うんですね。会社側のそういうメリットと国民の要望がマッチして、そういうサービス地域が拡大されることを期待をいたしております。