唐沢俊二郎
会議録に記録された「唐沢俊二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1987/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(唐沢俊二郎君) ただいま総理の御答弁もございましたが、及川先生から御質問のありました二点についてお答えを申し上げます。 まず、電気通信改革につきましては、日ごろ及川先生にいろいろ御指導を賜りまして、ありがたく思っております。 御質問の第一点、民営化後のNTTの経営状況につきましては、事業部制の導入、職員の企業意識の浸透、QC運動、トータルコスト削減運動等の各種の施策が講ぜられており、制度改革の趣旨に沿った労使双方の努力により…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○唐沢国務大臣 読んでおります。
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○唐沢国務大臣 本日は決算委員の先生方にこのお暑いところ郵政行政についていろいろな御指導、御高見をいただけることになりまして、大変ありがたいことだと思っております。 ただいま岡島先生から電気通信また放送についての基本的な問題について御質問がありました。また、郵政事業につきましても非常に御理解ある態度でもっていろいろ御指導いただきまして、感謝を申し上げる次第でございます。 郵政省のやっております仕事、大きく分けて電気通信と郵政事業というこ…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○唐沢国務大臣 先ほど先生が言われました郵政三事業の決算、おかげさまで二年続きで黒字の決算をさせていただきまして、大変ありがたいことだと思っております。まだまだ至りませんけれども、郵政職員も一生懸命努力はいたしております。 私は、日本の郵政事業を考えるときに忘れてはいけないのは、この創立者と申しますか、前島密先生だと思っております。いみじくも先生が民活第一号と言われましたけれども、明治四年ごろですか、まだ汽車もない、行政が国の末端まで及…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○唐沢国務大臣 今小川先生が言われましたように、さきの国会で郵便貯金の自主運用をお認めいただき、また郵便局におきます国債の窓販をお認めいただきまして、それぞれの法改正ができまして心から感謝申し上げております。 しかし、今先生おっしゃいましたように、この法律をつくりましたときは非課税制度が原則的に改正の方向で進められておりましたので、先生おっしゃるように確かに現行法体系ではいろいろな問題が起ころうかと思っております。しかし、衆議院で与野党…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○唐沢国務大臣 先ほど申しましたようなわけで税制改正につきましては税制改革協議会において検討がされて、去る二十四日にその協議の状況について原衆議院議長に報告がなされたところでございます。今後この報告において示されました種々の見解に十分配慮をしつつ政府内において税制改正法案の取りまとめが行われるものと考えております。
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○唐沢国務大臣 郵便局の国債窓販また自主運用と税制改革との関係からいろいろ郵政事業について御心配をいただきまして、本当にありがたいことだと思っております。 しかし、十月一日までと申しますと、余り長くはございませんが、まだ二カ月以上あるわけでございまして、その間に税制改正の協議会でもいろいろお話を進めていただいて何とかまとめていただきたいと祈るような気持ちでおるものでございますから、いろいろ御心配されていることはよくわかるのですが、なかな…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○唐沢国務大臣 私は、貯蓄が非常に大切であるというのは全く小川先生のおっしゃるとおりだと思います。とかく金融自由化になりますと大口の預金、貯蓄が大事にされて、小口の預貯金がそういう意味で大口に比べて不利な扱いを受けてはならないと私は常々思っておりますので、過日の公定歩合の引き下げがありましたときも、小口の預貯金は据え置くものは据え置き、引き下げる場合も公定歩合よりも少ない幅で引き下げるようにいたしまして、私は、今後とも少額貯蓄は重要なの…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○唐沢国務大臣 限度管理につきましては、本人確認、名寄せ両面につきまして今後も一層徹底していかなければならないと考えております。 それから先ほど申しましたように、小口貯蓄というものが特に高齢化社会を迎えて大事であるということにつきましては、私も全く先生と同じ意見でございますが、ただ税制の問題につきましては、ただいま税制改革協議会でせっかくいろいろお話し合いをされておるときでございますので、我々がとやかく申し上げるのは大変失礼に当たります…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○唐沢国務大臣 いろいろNTTの経営につきまして渡部先生から御指摘があったわけでございますが、六十年に民営に移行してから、事業部制をとったりまた企業意識を徹底するなどして、NTTもそれ相応の努力はしてきたと思っております。 ところで、我々郵政省といたしましては、せっかく自由化したわけでございますから、必要以上にいろいろ口をきくのもいかがかと思いますが、やはりNTTは我が国の基幹的な通信事業者でございます。したがいまして、その公共性、公益…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○唐沢国務大臣 毎年、会計検査院から不名誉な不正行為を御指摘をいただいて、申しわけなく思っております。 また、先生には再々この問題を取り上げられまして、いろいろ御指導をいただきまして、恐縮に思っております。 実は私、この前の国会で、ある委員会で、郵政省の一番大事な財産は何かという御質問をいただきまして、何とお答えしたらいいか。百兆を超える郵便貯金か、三十兆を超える保険の資金なのか。しかし、やはり郵政事業の信用が大切なのか。そうすると、そ…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○唐沢国務大臣 国民にもっと政治を知ってもらう、関心を持ってもらうために、もっと国会からの中継ですか、ふやしたらどうだろうか、また、決算委員会もプロ野球並みにその中継をしたらどうかというお話でございました。 確かに、けさほどから伺っておりまして、諸先生方の御高見もぜひ国民の皆様に知っていただきたいと私自身も思っておりますが、何分にも憲法第二十一条、それから放送法第三条によりまして、郵政大臣は国会議員の中でも最も自由で民主的な人間でなけれ…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○唐沢国務大臣 高度情報社会に向かいまして、国民にぜひ政治を知ってもらい、関心を持ってもらいたい、そのためにはやはりテレビを通じて国民に関心を持ってもらうことが非常に重要であろうという先生のお話でございます。私もそのとおりだと思います。 先ほどプロ野球のことを言われましたけれども、きょうはオールスターは休みでございますが、決算委員会はこうやって先生方、熱心な御審議をしていただいておるわけでございます。我々も今後とも、わかりやすい政治、親…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○唐沢国務大臣 今電話の重要性について小川先生からお話がありましたが、電気通信が非常に発達すると、特にここで二つのものが問題になる。一つは、通信方式の標準化である、もう一つは、やはり秘密の保持、プライバシーの保護であるということは、私ども十分に認識をいたしております。
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○唐沢国務大臣 四けた、万けたとおっしゃいますが、私は四けたの松本市の出身でございますから、先生のおっしゃること、何かわかるような気がいたします。ただ、NTTは民営化をいたしまして郵政省はできるだけ口を出さないようにということでございますので、NTTの方でしっかりやっていただいてよろしいわけですが、今伺いましたら、先生のお話を承って川口の方でもできるだけ努力するというようなことを申しておりますので、どうぞよろしく御理解をいただきたいと思…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○唐沢国務大臣 残念ながら見ておりません。
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○唐沢国務大臣 ちょっとお答えになるかどうかわかりませんが、先生今御指摘の不要電波の問題は非常に新しい問題であり、まだわからないところもございますが、社会的な重要な問題であると考えております。我々としては、こういう不要電波障害を引き起こす電波の対策について今鋭意取り組んでおるところでございます。特に電波問題及び電波の人体への影響について検討して対策を講じてまいりたい。そして、協議会の開催などによりまして他省庁との調整を図りながら、電波を…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○唐沢国務大臣 まず、先生おっしゃいますように懇談会は、何と申しますか、自主規制を望ましいと考えておりますが、同時に協議会などの開催の必要性も提唱いたしておるわけでございまして、郵政省といたしましては、他省庁との調整を図りながら一句と申しましても電波を規律する主管庁でありますので、郵政省が中心になりまして不要電波対策に取り組んでまいりたい、また、法の改正ですか、必要な場合にはまた法規制等も検討してまいりたいと考えております。
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○唐沢国務大臣 昨年、政府原案の作成のときに最終的に非課税制度は改正されることになりました。 それは、一つには先生方の御努力で、例外とされるもの、非課税を残すものですね、お年寄りが初め七十歳というような話でありましたが六十五歳になる、また初めは母子家庭だけというお話だったけれども、障害者まで枠を広げていただいたということも一つございます。 もう一つは、国民に非常に強い願望があります所得税の減税、先生方からも常々強い御指摘をいただいており…
第109回 衆議院 決算委員会 第1号
○唐沢国務大臣 郵便貯金、またマル優の非課税制度、この問題につきましてはけさほどから諸先生からいろいろ御質問をいただいて、こちらの考えも申し上げてきたわけでございます。 たしか今月の二十四日に一応の報告が議長さんにはなされておるわけでございますが、皆様の御意見が一致を見られたのは、「中堅サラリーマンの負担軽減に配慮しつつ減税を行う。 右の減税の実施に当たっては、恒久財源が確保されることが必要である。」こういうことでは意見の一致を見られた…