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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
962
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1987/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

962 20 を表示
自由民主党郵政大臣1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○唐沢国務大臣 ただいま国際放送の重要性、先生の言われたとおりでございまして、一つは、在留邦人の皆様に日本の新しいニュースを一刻も早くお届けをする、さらには、国際摩擦、貿易摩擦を解消するために外国の方に日本のありのままの真の姿を知っていただくという意味で、こんな緊急を要する重要な事項はなかったわけでございまして、おかげさまで先生方の御支援を得て予算も増額させていただいた。一番問題になっております北米向けの国際放送でございますが、昨年十月…

自由民主党郵政大臣1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○唐沢国務大臣 郵政省は、エイズ問題総合対策大綱の閣議決定を受けまして、放送事業者に対して、エイズに関する正しい知識の普及に関して協力要請を行いました。先生仰せのとおりでございます。その結果、三月十日から二十四日まで、NHK及び在京五社で二十三の番組が放送されたように聞いております。 また、今先生から御指摘がありましたので、今後ともそういう点に十分配意してまいりたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○唐沢国務大臣 松前先生、NHKの財政状況、経営状況よく御存じでいらっしゃって、そしていろいろ今御高見を伺わせていただいたわけでございます。 私どもも先生と同じような考えをしておるわけでございますが、結局いい番組をつくって国民の皆さんにサービスはしていただきたい、公共放送としての使命を果たしていただきたい。しかし、何とかいろいろな面で効率化をしていただきまして、受信料といいますか、受信者の負担はふやさないようにお願いをいたしておるわけで…

自由民主党郵政大臣1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○唐沢国務大臣 今オリンピックの放送権科で先生から、視聴者のお立場だと思いますが、御意見を述べられました。私もおっしゃるとおりだと思います。しかし、建前は私もさっき申し上げました、また局長が申しましたように、当事者間において決定さるべきものと考えております。それで、またこれは政府が関与すると、必ずしもこれが下がる方にいくとは限らないなかなか難しい問題が実はあるわけでございまして、やはり政府というものはこういうものに関知しないということが…

自由民主党郵政大臣1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○唐沢国務大臣 ただいま伊藤先生から国際放送について力強い御支援の誉言葉をいただいて、大変ありがたく思っております。 先生方が外国へ行かれますと、日本の放送が聞けないとかよく聞こえないという陳情は確かにしょっちゅう受けてこられる。外国で働いておられる皆さんが日本のニュースがなかなか入ってこないということは本当にこれは寂しいことだということで、先生方からも御支援をいただいて、おくれておりました国際放送を近年急に充実しておるわけです。 今度…

自由民主党郵政大臣1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○唐沢国務大臣 特に六十二年度の予算の編成に当たりましては、年度内二百八十人の要員を純減するとか、あるいは支出の伸びを既往最低に抑えるとか、非常に努力してNHKも予算を作成したわけであります。 なお、この六十二年度の予算に当たりましては、受信料は御承知のように非課税になっておりますが、調達する資材等について、どの程度がよくわかりませんが、売上税がかかる、その影響を吸収をしよう、そしてこの予算でもって対応できるというような報告を我々は受け…

自由民主党郵政大臣1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○唐沢国務大臣 確かに質のよい映画、番組を容易に利用できるということは大切なことでございまして、特にまたハイビジョンの時代になれば、ハイビジョンの映像と映画の映像と同じ、共通になるわけでございます。そういう意味で、今後とも放送番組の収集保存とその利用のあり方を含めまして、映像ライブラリー構想の推進を積極的に検討して進めさせていただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○唐沢国務大臣 滞納とか契約拒否とか、いわゆる受信料の不払いですね、これはNHKの経営の根幹を揺るがす問題でもあるし、また負担の公平の原則からいっても見逃すことはできないわけでございまして、郵政省は前からNHKに対してそのことは強く申し入れてきた。NHKも今お話がありましたように、夜ですとか休日も出勤して非常に御努力をいただいておるわけなので、やはりこれからもさらにそういう説得とか説明をできるだけしていただきまして、そういう不払いのない…

自由民主党郵政大臣1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○唐沢国務大臣 上田先生が六十二年度から六十三年度、将来にわたっていろいろ問題を提起して、そしていろいろ危惧の念も表されたわけでございまして、また今NHKの会長からも、将来を考えて非常に慎重な苦しい胸のうちを披瀝されたわけであります。 私も先生のおっしゃることもよくわかります。確かに六十二年度の予算ではNHKは大変努力をしておられて、二百八十人の要員の削減とか、経費の伸びを史上最低の二・九%に抑えている。さらに、受信料の滞納や契約拒否や…

自由民主党郵政大臣1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○唐沢国務大臣 日本放送協会昭和六十二年度収支予算等につきましては、慎重なる御審議の上、ただいま御承認をいただきましたことを厚く御礼申し上げます。 これまでの御審議に当たりまして各委員の提起されました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきまして、今後の放送行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党郵政大臣1987/03/04

108衆議院 予算委員会 第4号

○唐沢国務大臣 ただいま先生言われましたように、私も少額貯蓄優遇制を維持しますと申し上げております。 担当大臣でありますから、ちょっと時間を拝借をいたしまして申し上げますと、私は、こういう国際化、自由化が進みますと、MMCとかCDとか大口の貯金がどうしても大事にされる傾向がある。それに対しまして、サラリーマンとか中小企業とか農村の方とか奥様方だとか、そういう方が将来のために蓄えられる少額の貯蓄は大事にしなければいけない、これは私の信念で…

自由民主党郵政大臣1987/03/03

108衆議院 予算委員会 第3号

○唐沢国務大臣 今、郵便貯金の利子非課税制度につきましてお尋ねがありましたが、実は、私は昨年、先生と若干考えを異にいたしまして、非課税制度存続に努めてまいりました。しかし、六十二年度の予算案では、先生お話しのようにこの非課税制度は改正をされることになりました。その意味で、期待されていらした方には遺憾と存じます。しかし、この決定も与党において長時間慎重に審議をされた結論でございますし、また、我々の願いをお聞き届けいただきまして、長寿社会を…

自由民主党郵政大臣1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 及川先生はかねがね福祉の権威と承っておりましたが、きょうは経理会計につきましていろいろ貴重な御示唆、御提言をいただきまして、今中村局長答弁いたしました線で今後我々も検討してまいりたいと思います。

自由民主党郵政大臣1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) ただいま先生申されましたように、各方面から絶大な御支援をいただいておりまして、我々といたしましても郵便貯金非課税制度の存続のために最大限の努力を払ってまいりました。しかし、この制度を改めるという方向が打ち出されましたことは、本当に国民の皆様の御期待にこたえることができない、申しわけない気持ちでございます。これもひとえに私の不徳のいたすところでございまして、大変遺憾に存じております。しかし、与党の税制調査会でも…

自由民主党郵政大臣1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 国際郵便料金の値下げにつきましては、実は先週の金曜ですか、五日に、郵務局長に検討を命じた次第でございます。先生の質問を察知してということでもなかったんでございましょうが、偶然の一致でございまして、その点大変意を強うした次第でございます。 先生御指摘のように、郵政事業の中でも郵便事業というのはこれは非常に苦しいわけですね。何といってもマンパワーによらなければならないということで、各国調べてみると、一般会計やその…

自由民主党郵政大臣1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) まず電気通信自由化の評価でございますが、私どもがいろいろ言うのもなにかと思いますが、よく私のところに最近外国の通信関係の大臣とか関係者が来ますが、日本の電気通信の自由化ですか、これには非常に皆さん驚異の眼をもって見ております。おかげさまで、NTTも順調にやっておりますし、新規参入が今、奥山局長申しました状態で、六社も第一種へ参入する、第二種は大小合わせて三百社も参入するということは非常な驚きのようでございます…

自由民主党郵政大臣1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 先ほど及川先生にも御答弁申し上げましたけれども、十分御期待に沿えなかったことは大変申しわけないと存じております。今後とも預金者の利益増進と事業経営の健全性のために努力さしていただく。幸い、限度額も五百万円に引き上げられましたし、国債等の販売も今のところ原案ではできることになっておりますが、そういう点で長寿社会に対応した国民の健全な資産形成に寄与することができるのではないか。それから、先生が今おっしゃられました…

自由民主党郵政大臣1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 及川先生、関先生に御答弁申し上げましたように、各方面から絶大な御支援をいただきながら制度の存続のために我々としても全力を尽くしたわけでございますけれども、制度を改めるという方向が出されました点は大変遺憾に存じておる次第でございます。 しかしながら、今申し上げましたように、やっぱり新しい時代には新しい制度、新しいサービスということで、今まで以上に預金者の皆様に対して利益増進、サービス向上を図ってまいりますし、私…

自由民主党郵政大臣1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) 日本の電気通信事業は世界の今耳目を集めておりまして、電気通信技術というものは世界で最も先導的、先駆的な役割を果たしておるわけでございますので、特に特注のLSIの設計等を行い、先端技術分野を扱う企業がそういうものに技術的な興味を持つ、そして技術情報を集める、特に高度の技術に関心を持つというのは、私は当然であろうと思っております。 それから、SDIの研究参加につきましては、本年九月九日の官房長官談話において申され…

自由民主党郵政大臣1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(唐沢俊二郎君) MCCの免許申請につきましては、今奥山局長が御答弁いたしましたように、まず国際的な調整を図らなければなりませんが、それが済みましたら電波法に照らしまして厳正に審査をしてまいりたいと思います。