唐沢俊二郎
会議録に記録された「唐沢俊二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 962 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 政治改革に関する調査特別委員会11 件・11%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 962 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○唐沢政府委員 今、岡本先生から遺族会が分裂しているのではないかと御心配をされておられるようでございますが、私のところに見えます御遺族の方は、国民のため祖国のために命をささげた方にぜひ敬意を表してもらいたい、そして靖国神社を戦没者追悼の中心的施設として考えておられたように私は受け取っておるわけでございます。 また、国民の皆さんの多くがと私は申しましたが、たしかNHKの調査でも公式参拝は当然だとか、よかったという方が半数を超えておられると…
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○唐沢政府委員 今の先生のお話は、総理大臣が供花を行いましてそのお金は出しておりますが、玉ぐし料は一切出しておりません。
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○唐沢政府委員 生花一対ということだそうでございます。
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○唐沢政府委員 いろいろ先生御心配をいただいておりますが、見解の相違と申しますか、確かに玉ぐし料ということになりますとこれは宗教的な儀式の一環かもしれませんが、供花でございますし、お花はいろいろなところへ出しておりますので、私はこれが宗教儀式だとは考えておりません。
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○唐沢政府委員 それは何か靖国神社の受取だそうでございますが、靖国神社において供花を行ったわけでございますので、そこで立てかえて出していただいてその受取をいただいた、こういうわけです。
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○唐沢政府委員 もう先生重々御存じのことだと思いますが、個々の方にお参りをしたというわけではなくて、祖国や同胞等のためにとうとい一命をささげられました戦没者の皆様の追悼を行わせていただいたわけでございます。
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○唐沢政府委員 公式参拝につきまして内外にいろいろな御意見のあることは承知をいたしております。今後とも引き続き必要に応じまして政府の考え方をよく御説明をし、御理解をいただくように努力してまいりたいと考えております。 そして諸外国に対しましては、先生御心配をされておられますが、我が国は過去においてアジアの国々を中心とする多数の人々に多大の苦痛と損害を与えたということを深く自覚をいたしまして、このようなことを二度と繰り返してはならないという…
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○唐沢政府委員 ただいま先生御指摘のように、金丸幹事長が呉学謙外相と会談した際の記事を私も拝見をいたしておりますが、詳細は存じておりません。いずれにいたしましても、将来検討するべき課題、こういうふうに考えております。
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○唐沢政府委員 ただいま先生から、無名戦士の墓のような宗教色のない施設はどうかという御提言がございました。確かに靖国懇でもそのような御意見があるし、また戦没者のみならず、社会や人々のために平時の生活でみずからの生命をなげうたれた方々、こういう方もあわせて追悼する施設もどうかというような御意見があったように承っております。そして、「宗教・宗派の別なく全く自由な追悼の方式が認められるべき」との御意見が確かにありました。「この新たな施設の設置…
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○唐沢政府委員 今いろいろ申し上げたわけでございますが、本当に先生の有力な御提案、貴重な御意見としてしかと承りまして、今後よく検討させていただきたい、このように考えております。
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○唐沢政府委員 お答えいたします。 今いろいろ先生からお話しありましたが、繰り返すようになりますが、最近の国会で総理は衆議院の解散は考えていないと答弁をされておりますので、私もそれを額面どおり受け取っておりますので、そういうことでひとつ御承知をいただきたいと思います。
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○唐沢政府委員 もう再々お答えしていることだと思いますが、安倍さんも百も御承知のように、解散というのは国政の重大な局面で民意を問う手段として内閣に付与された基本的な重要な権限でございますから、したがって、内閣が国民のために政治的責任においてそのように判断をすれば解散権を行使し得るものだ、こういうふうに考えております。
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○唐沢政府委員 悪い慣例とかなんとかいうのではなくて、今お話ししていましたら、同じ先生に習ったんだけれどもちょっと大分違うなと思ったわけですよ。それはやはり六十九条というのはどちらかというときっかけであって、私は根拠は七条だと思っているわけですよ。宮沢先生もそう考えておられたんじゃないかなと思うわけでございます。そして七条に列記してある国事行為は、これは確かに天皇の名において行われますが、実質的な決定は内閣がその責任において行うものでご…
第104回 衆議院 法務委員会 第10号
○唐沢政府委員 安倍さんに申し上げますが、私その先例はよく知らないんですよ。ですからお答えするとすれば、基本的な解散についての考え方は再々申し上げたそれしか御答弁するほかないので、そのとおり私は考えておるわけでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(唐沢俊二郎君) お答えいたします。 ただいま秦野先生の申されましたように、皇室外交と申しますのは憲法七十三条に規定してございます内閣の権限とされている外交ではございません。したがいまして、御外遊される場合も、憲法上内閣の権限とされている外交を皇室が一部分担、実施するということにならないことは改めて申し上げるまでもないことでございます。いずれにいたしましても、皇室の御外遊に政治的な意味を付加することは厳に慎むべきものであると考…
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(唐沢俊二郎君) 象徴であられる天皇初め皇室の皆様の例外遊等で、相手国との間に相互理解、友好協力関係のために非常に大きなお力があることはおっしゃるとおりでございますが、できるだけこれまた皇室に関係することは慎重にしなければならないと思っております。 お尋ねがございましたので一応申し上げますと、政府が皇太子御夫妻の御訪韓を推進する方向で検討することといたしましたのは、現在の良好な日韓関係にかんがみ、これが実現できれば好ましいとい…
第104回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(唐沢俊二郎君) 法務大臣もおられますが、司法制度調査会は以前内閣に設けられましたので、まず私から御答弁を申し上げます。 先生御指摘のように、三十七年五月から三十九年八月まで臨時司法制度調査会が設けられまして、当調査会は司法制度の運営の適正を確保するため、主として法曹一元の制度に関する事項、また裁判官及び検察官の任用制度及び給与制度に関する事項に関する緊急に必要な基本的かつ総合的な施策について調査審議をしていただいたことがござ…
第104回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(唐沢俊二郎君) 人事官加藤六美君は三月二十二日任期満了となりましたが、同君の後任として石坂誠一君を任命いたしたいので、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 人事官は、人格が高潔で、民主的な統治組織と成績本位の原則による能率的な事務の処理に理解があり、かつ、人事行政に関し識見を有する年齢三十五年以上の者の中から両議院の同意を経て内閣が任命することになっております。 同君は、人事…
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○唐沢政府委員 きょう官房長官が出られないということで、大変軽量でございますが、私が出席させていただいたわけでございます。私からお答えを申し上げてもよろしゅうございましょうか。
第104回 衆議院 逓信委員会 第3号
○唐沢政府委員 それでは、先生今おっしゃられましたように、当初四本の法案を出させていただくということで……(阿部(未)委員「法案はいいんだ、法案の前。大臣が出ないという慣行があるのかどうか、そこからまず」と呼ぶ)それは私は聞いておりません。