唐橋東
会議録に記録された「唐橋東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,201 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 元喜多方市長
- 直近の発言日
- 1969/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 文教委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 文教委員会 第22号
○唐橋委員 他の委員の方々から御質問があるかと思いますから、ほんとに要点だけお伺いして、失礼いたします。 次に、いま中川先生からも、先生として、日本語の性格として翻訳権十年の問題は留保したかったという意見もありましたが、それについてももう少し詳しく委員会の状況等ありますれば、お伺いしたいと思います。もしあれでしたら、中川先生にお伺いしたい。
第61回 衆議院 文教委員会 第22号
○唐橋委員 それでは、次にお伺いしたいのは、隣接権の設定についてなんですが、これは新しい問題として一もちろん隣接権の国際条約との関係もございますが、これは新しい問題ですから、答申を見てみましても、相当議論をされておるようでございますけれども、しかし結論としては、この隣接権の仲介業務等の問題を見てみましても、現段階においてはなお実態を予測しがたいところがあるので、将来の管理の実態に応じてと、こういうふうに答申がなっておるようでございます。…
第61回 衆議院 文教委員会 第22号
○唐橋委員 野村先生、いまの点で、何か国際条約との関係等で、隣接権というものが非常に大きくこの法案の中でウエートを占めておるのですが、先生が隣接権について、審議会の状況等でいまの中川先生のお話に、何かそのほかつけ加えていただく点がありましたら……。
第61回 衆議院 文教委員会 第22号
○唐橋委員 野村先生、隣接権条約に今後加入するかどうか、批准するかどうか非常に問題があると思うわけでございますが、いまの法案を見てみまして、いまのような趣旨は了解できるのですが、いま、条約との関係で、そういう問題点は何かございませんか。隣接権条約を日本が批准するというようなことになってきた場合に、いまの法案で問題点がございませんか。
第61回 衆議院 文教委員会 第22号
○唐橋委員 中川先生にもう一点ですが、御承知のように応用美術については一応答申においては議論されて、将来の問題にするというような答申であったのでございますし、いまの法案等においても除かれておる。こういうことについて先生の御意見がございましたらひとつ……。
第61回 衆議院 文教委員会 第22号
○唐橋委員 野村先生は、ことに国際会議や著作権については権威者であるということで敬意を表しているわけでございますが、先ほどのお話で、審議会委員として参加されていて、そしていろいろ意見を出された。そしてその結果現在の法案ができた。その法案ができた中で、先ほど指摘された点に非常に問題がある、こういうような点が指摘されたのですが、そのほか法案全体として、先生が審議会の委員としていわゆる審議されてきたときと、いまでき上がって提出されております法…
第61回 衆議院 文教委員会 第22号
○唐橋委員 それでは法貴先生に一つお伺いしたいのですが、先生は、国際条約との関係で三点ほど指摘されたのですが、そのほか現在の、いま審議されようとしております法案と、それから先ほどいろいろ議論になっております国際条約との関係の中で、この点とこの点がやはり問題なんだという問題の提出だけでもひとつ――時間が非常に短いのでありましたならば、問題の提出だけでもひとつお伺いしたいと思います。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○唐橋委員 時間がありませんので議論等は省略いたしまして、いままで湊委員その他の委員から出された問題の中で二、三気がついたところを申し上げて御意見を聞きたいと思います。 一つは、先ほど湊委員からいろいろと天災融資法の問題について話がありましたが、聞いておれば非常にふしぎに考えるのです。といいますのは、おおよそ四億円だ、そのうち三億円が三分だ、こういう説明があり、あとでなお、いままでの実績はその中で九割が三分資金なんだ。こういうような実績…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○唐橋委員 それからもう一点は、貸し付け条件の緩和については通達を出した、こういうことでその内容等についてはまだ説明がなかったのですが、従来どおりの内容なんですか。それともまた多少新しい緩和措置がそれに加味されましたか。ということは、いま湊委員が言われたように、農家経済その他によって、十分緩和のワクを広げていかなければ実質借り得ないという状態が私は予想されますので、緩和措置の内容の通達は現在よりも前進したのか、それとも従来のような内容な…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○唐橋委員 その程度ならば全く前進しない、私はこういうように考えます。時間がありませんので議論は省略いたしますが、少なくとも系統資金に対する条件緩和ということは、当然政府の責任においてできると思うのです。したがって、そういうような内容については十分検討をして、償還の緩和内容、こういうことまで検討していかなかったならば、単に通達を出したから緩和できるのだろう、そうしてそれは都道府県あるいは特に個人個人の交渉条件に残しておくということでは非…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○唐橋委員 質問を先へ進めます。 先ほど実在の指導員関係の問題が出ましたが、三十九年度を見てもいろいろ議論されて、補助関係やその他の問題はあったわけですが、私がお伺いすることは、ことしは三十九年度から見れば総額において半分だ。ですが地域的に見れば大きいと思うのです。そういう場合に、たとえば福島県なら福島県の場合には、いわゆる団体に対しての補助というものは、三十九年度にあったのですが、ことしはそれまでないのですか。県の養蚕連、それに対する…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○唐橋委員 自治省来ておりますか。——先ほど農林省の立場からの特交の問題を言われたのですが、自治省としてはこれは当然の問題として私は考えていいと思うのですが、おおよそこの災害についての今後の農林省との交渉に対する基本的な考え方、これをひとつはっきりとお伺いしておきたいと思います。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○唐橋委員 最後に国税庁関係でお伺いしたいのは、まあ災害ですから収入がなかった、それに対しては、所得というものに対する税金ですから、一応減免的な考え方が結果として出てくるのでございますが、私がはっきりお伺いしたいのは、災害の場合の欠損の繰り越し控除に対して、原則として青色申告の場合は前年度の欠損もことしの収入に見られる、こういうようなたてまえがあるのですが、農家の実際はなかなか青色まで行けない。しかし他方災害がある。そういう場合に、はっ…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○唐橋委員 終わります。
第61回 衆議院 文教委員会 第20号
○唐橋委員 私は、この前の質問の際に、問題を提出して、その問題によって質問をいたします、こういう提案的な発言をしておきました。そしておおよそ十項目以上の項目を出して、時間の関係で中途にしてありますので、それらのものを踏まえながら質問するわけでございますが、したがって、出していただいた資料を一通りまた見てみますと、私の第一の質問は、著作権の法体系全体についてまずお伺いしたいというのがきょうの質問の第一でございます。といいますのは、これだけ…
第61回 衆議院 文教委員会 第20号
○唐橋委員 各関係法律の施行に伴う整理は、私はわかります。これは関係条文ですから当然整理をしなければならぬと思います。私がお聞きしているのは、あなたは確かに施行法がなくとも政令によってできる、こう言うようですが、全部が政令に譲っていいもの——私はあとでもいろいろ具体的事例を出しますが、当然これは本法に入れておくべきものである、こういうような考え方を私としては持っているわけでございますが、いまの御答弁で、あとは全部施行法がなくとも政令でで…
第61回 衆議院 文教委員会 第20号
○唐橋委員 施行法についての当局の考え方はまあわかります。 もう一つ、いま御指摘になりました仲介業務に関する法律——この新しい法律は、このまま成立すればこの四十五年の一月一日に施行になる。そうした場合に、仲介業務法はまだ出ておりません。出ていない場合に、この新しい著作権法と、それが成立して実施された場合、この仲介業務法との間に、現在の法律との間に非常にいろいろな問題が出てくるのじゃないか、私はこういうように考えております。そうしますと、…
第61回 衆議院 文教委員会 第20号
○唐橋委員 一応考え方としては理解できるのです。しかし、新しい今度の著作隣接権等ができて、やはりそれに対する仲介業というような問題も、これは当然改正しなければならない、触れなければならない、こういうように全面的な改正でございますから。まあ近い将来と、こういうことなんですが、この問題は、いわゆる利害関係者の意見が特に仲介業券関係においてはいろいろ出てくると思うのです。それらについて、まず法を上げて、そしてそのあとで仲介業務法を出すんだ、こ…
第61回 衆議院 文教委員会 第20号
○唐橋委員 ですから、いまのように大きく仲介業のあり方が議論になってこの答申に出ているのです。単一にするか複数にするか。実際は複数を認めながら、現実は一つのほうがいい。こんなような議論が繰り返されて、しかも隣接権については、いまあなたが答弁されたようにいろいろ議論がある。それなのに、これほど答申の中で仲介業務についての議論が行なわれているのを、今度はこの法律が他方にできる。そうすれば、いまのような仲介業務法ができないために、そこに非常な…
第61回 衆議院 文教委員会 第20号
○唐橋委員 まあ私の質問がちょっとまだことば足らずの点があるのですが、私はこの仲介業務というものを非常に重視しております。したがって、混乱はない、こういうことですが、私は非常にやはり混乱は現実出てくるんじゃないかというような見方を持っています。これについては、またあとで時間があれば具体的例をあげて議論したいと思います。ただ、私の最もおそれるのは、やはりいわゆる独占的形態ですね。複数か単数かということは、独占的形態に対するやはり大きな議論…