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日本社会党元喜多方市長衆議院参議院
総発言数
1,201
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
元喜多方市長
直近の発言日
1969/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 文教委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,201 20 を表示
日本社会党1969/07/04

61衆議院 文教委員会 第29号

○唐橋委員 私の質問は、現在の大学紛争の原因、さらに、その現状、それに対する対策というようなものについては従来もしばしば議論されてまいりましたが、この法案を審議する場合にはこれをさらに深めて、その中でこの法案を見なければ、法案だけの審議というわけにはなかなかいかないのがこの大きな現在提出されている法案だと思うわけでございます。しかし、時間の関係もありますので、さらに本日はいわばつばをつける、このような理事会の申し合わせでもありましたし、…

日本社会党1969/07/04

61衆議院 文教委員会 第29号

○唐橋委員 紛争の原因等については、いま大臣から答弁が出ましたが、それらについては私は時間がないからはしょったのです。まあ大臣はお答えになりましたけれども、しかし、私がいまお聞きしたいのは、この法案が提出されて以来紛争がますます拡大してきておる。その拡大してきておる現状を大臣はどのように認識されておるのか。そして局長のほうからは、それらの内容を文部省としては具体的につかんでいるのかどうか、これをまず聞きたかったのです。新聞では「ただいま…

日本社会党1969/07/04

61衆議院 文教委員会 第29号

○唐橋委員 いまのような数字は、ここでは学校等についてはそれ以上お聞きいたしません。大学紛争の現状に加えていまのような実態をさらに詳しい資料を当然委員会に今後出していただくということで、この点に対する質問を終わりますが、ただもう一つ新たに、これは大臣の手元に各大学の教授団あるいは文化人団体あるいはその他弁護士関係の方々もおありかと思いますが、それらの各種の団体の方等も含めまして、大学立法に対して反対でございます、こういうようないろいろな…

日本社会党1969/07/04

61衆議院 文教委員会 第29号

○唐橋委員 いまの大臣の答弁を聞いて、私は非常に残念に思うのですが、何か理解が不十分の中でこの反対が起きておる、こういう認識がおありのようですが、私は、少なくとも大学の教授が正式に陳情書を出される、その中にはやはり十分な法案の性格、それらのものを踏まえながら、法案の条項を検討して、そうして意見を出されておるというように私は見ておるのでございますが、大臣はそうでない。だとすれば、今後これらの議論を通じながら、国会の審議等もあわせ通じながら…

日本社会党1969/07/04

61衆議院 文教委員会 第29号

○唐橋委員 いま大臣が、いわゆる文教の総責任者であって、そして大学教授に対するものの見方、考え方の一端でありましょうけれども、そのような認識を持って、大学教授の人たちは自主的な考えや行動ができないんだというような認識を持って、そして文教行政に当たるとするならば、これは重大なる問題だと思うのですが、それらは別にして、私は、それならばなぜあなたたちが進めておるこの大学立法を理解できないのか、そして反対しておるのか、その背景を私はひとつ出して…

日本社会党1969/07/04

61衆議院 文教委員会 第29号

○唐橋委員 ですから私は、最初紛争の原因について大臣がお答えになった、それと軌を合わせて私が読み上げたのと一致しているんです。だから私はさらにそれを突き詰めて、あの東大の紛争の発端を——私の聞いているのは、紛争の発端を初めからいまのように革命論議の中における発端であったのかどうか、これの認識が実に大切だと思うのです。やはり医局のあの紛争の発端が、いまのような各派のいわゆる革命的な論理による政治闘争であったのかどうか。

日本社会党1969/07/04

61衆議院 文教委員会 第29号

○唐橋委員 東大の紛争と、私立大学では典型的に日大の紛争があるわけですが、日大紛争についてもいろいろの分析記録がございます。しかし、そういう中においてやはりはっきり言い得ることは、私がちょっと手に入れた日大の記録の中にも、だれしもが認めていることがはっきり書かれております。中を読んでみますと、「それはまさに思想ゆえの叛逆ではなく、日大八十年の歴史、とりわけ古田が会頭になって以来十年間にわたり暴圧されつづけてきた学生の蓄積された怒りによる…

日本社会党1969/07/04

61衆議院 文教委員会 第29号

○唐橋委員 時間がありませんので質問は次回に譲りますが、要は大臣、私がいま取り上げましたのは、あなたたちが幾ら法案は大学の自治を守るのですと言っても、大学人のほうでは理解しない。理解しない原因は、大学人が悪いのでなくて、あなたたちが持っている背景、あなたたちの発想、そして法案の持つ欠点、こういうところにあると思うのです。それについては漸次質問をしたいと思います。 きょうは背景の一つだけ取り上げまして、質問を終わります。

日本社会党1969/07/04

61衆議院 文教委員会 第29号

○唐橋委員 休憩前に続きまして質問いたしますが、休憩前には、大臣がいかにこの法案に対して、大学の自治を守っていくのだ、こういうような点を強調したとしても、大学人あるいは文化人はこれを了承しない。了承しない原因は、法文の内容等についてはあとで質問することにいたしまして、一つはその背景、根底に自民党の文教政策というものが大きく横たわっている。それを大学人やその他が見抜いているからだ。私はこのような観点で、自民党の「学園紛争の当面の解決策」と…

日本社会党1969/07/04

61衆議院 文教委員会 第29号

○唐橋委員 一般論的にいえば、いまの大臣の御答弁で了承できるわけでございますが、実際東京経済大に起こったあのような状態、それはやはりこの前の次官通達から、学内における立ち入りが、警察側の判断は大学側の判断を越えてできるんだ、ここに私は警察側の問題があろうと思うわけでございます。したがって、大臣として、警察側の判断を優位としていくような事態が東京経済大では出ておりますが、そのような心配がないのか、この点についてもう一度お伺いしたいと思いま…

日本社会党1969/07/04

61衆議院 文教委員会 第29号

○唐橋委員 大学が治外法権の場でないというようなことは、大学構内に立ち入る警察官の行動として、過去の東大ポポロ事件において一審、二審並びに最高裁において十分論議され、判決が出ておる。このことは警察官と大学との関係について、いい指針といいますか行動の基準が出ておるだろうと思いますが、その東大ポポロ事件において、いまのようなことは明白に出ておるわけでございます。学校構内が治外法権の場でないということは当然のことでございます。ただ私が考えて、…

日本社会党1969/07/04

61衆議院 文教委員会 第29号

○唐橋委員 警察側との十分な関連、特に学校側の判断を優先せしめるという立場を今後は特に要望していかなければならないと思いますので、この点は要望して次の質問に入ります。 次には、いまの自民党の多くの条文の中に、「教育基本法第八条第二項に基く政治活動の徹底的排除が必要であり、」こういう条項が明らかになっているわけでございます。この第二項というのは、申し上げるまでもなしに「法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教…

日本社会党1969/07/04

61衆議院 文教委員会 第29号

○唐橋委員 そうしますと、現在までの大学の中で、この八条二項を特に破り、そしていわゆる政治教育をしていたと文部省は考えておるのですか。この点は、いまの大学のいわゆる学生の政治運動、それから大学、学校のいわゆる政治教育、この関係を私は明確にしていかなければならないと思うので、いままでの大学の中で、この条項に触れるような態度をとっている学校、教授は実際ありましたか。

日本社会党1969/07/04

61衆議院 文教委員会 第29号

○唐橋委員 教授がいまの学問の自由の上に立って、現在の政党のあり方、政策、そういうものを批判する。学生もまたそれに対して十分研究をして、研究の場合には集団になる。こういう点は当然あっていい、こういうわけで私は考えているのでございますが、それらもすべて政治活動と見、そして現在のいわゆる体制に反するもの、現在の政治の方向に反するもの、これはすべて政治活動であるので、徹底的に排除しなければならない、このような傾向がもし出たとするならば、それこ…

日本社会党1969/07/04

61衆議院 文教委員会 第29号

○唐橋委員 私が最初に申し上げましたように、学者、文化人がこの法案に対して抱いている危惧というものは、いわゆる自民党のいまあげたような文教政策が背景になっておる、これをはっきりつかんでいるわけでございます。したがって、どのように法案の上においていわゆる大学の自由を保持するんだ、こういうようなことを言ったとしても、自民党の文教政策の中で、基本法のいわゆる政治教育、その問題にまで触れている、こういうところに私は問題があるということを指摘し、…

日本社会党1969/07/04

61衆議院 文教委員会 第29号

○唐橋委員 文部大臣がいま申されましたように、大学にまかせてあるのだ、最終的に必要があればやるのだ、このような考え方を表明されておりますが、現場の受け取り方は逆なんですね。法律ができれば、いままでの文部行政の過去の歴史から見て、これは必ず強化される。必ずいわゆる大学の自由を侵される、こういうのを私は過去の歴史の中からいろいろ指摘し得るものがあり、と同時に、この過去の歴史の上に立っていまの大学人、文化人は反対しておる。いま大臣が言うような…

日本社会党1969/07/04

61衆議院 文教委員会 第29号

○唐橋委員 まあ大臣が非常に誠心を吐露して、理解をしてもらいたい、こういうわけですけれども、御承知のようにきのうの新聞には朝永博士ら六学者が声明をしておる。しかもその声明は立法を中止してくれ、こういうことです。学術会議はこれまた反対です。そうすると、幾ら大臣が理解をしてくれ、理解をしてくれ、こういうことをしたって、相手側は理解し得ないのです。そして中止を要請する。反対を表明する。それを押し切ってやっていく。ここに私はいまの文教の困難さと…

日本社会党1969/07/04

61衆議院 文教委員会 第29号

○唐橋委員 せっかく人事院から来ていただいたんですけれども、条文に入ってからまず第一に、休職される場合の不利益処分関係、そういうのが当然この条文の中に出てきますので、それらについて人事院にお伺いしたいと思ったわけなんですが、ちょうど質問時間も来ましたので次回に譲りたいと思います。次回は条文とさらに具体的な問題、日大問題、教育大問題、これらの点について時間の範囲内で質問したいと思いますので、これできょうは終わらせていただきます。

日本社会党1969/06/11

61衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 参考人の方々に、時間がありませんので、要点だけをお伺いしておきたいと思います。ほんとに御苦労さまでした。 まず中川先生にお伺いしたいのですが、中川先生には四点ほどお伺いします。 一つは、法貴先生からも御指摘されてあった平和条約の第十五条C項の規定による戦時加算については、審議会としてはどのような議論が実際行なわれてあったのか、それをひとつお伺いしたいと思います。

日本社会党1969/06/11

61衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 もし、いまの点で野村先生、審議会の状況等、ありましたら、ひとつお知らせください。