唐橋東
会議録に記録された「唐橋東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,201 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 元喜多方市長
- 直近の発言日
- 1969/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 文教委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 文教委員会 第20号
○唐橋委員 もう一つ、憲法二十九条の財産権という問題と著作権という問題を、もう少し明確に御答弁願いたい。
第61回 衆議院 文教委員会 第20号
○唐橋委員 財産権の内容は法律できめる、こういうことなんですが、そうしますと、いま法律できめようとするこの著作権、これは、いま御説明のあったようにきめていこう、こういうところに非常な問題ができてくる。したがって、この著作権と映画の問題、二つに分けていったその考え方、ここに大きな問題があり、そこに私たちがどうしてももう少し明確にしていかなければならない問題があるわけでございますが、そういう点で、いわゆる財産権の不可侵というもの、これを今度…
第61回 衆議院 文教委員会 第20号
○唐橋委員 この点についての議論も、なおまたあとで深めていかなければならない問題だと思いますが、質問を先に進めまして、著作隣接権について、今度それを新しく二十年にした根拠について伺いたい。
第61回 衆議院 文教委員会 第20号
○唐橋委員 国際関係で二十年というのは、いま御説明になったとおりでございますが、この隣接権条約には現在はまだ早い、しかし入るというような予想で一応二十年という設定も当然じゃないのか、そういうのが一つの理由になっておる、こういうことでございますが、隣接権条約は、いま説明ありましたようにまだ十カ国程度です。その場合にいち早く隣接権というものを設定していった場合に、隣接権に入っていない未加入である他の国との関係、あるいは加入されておる場合との…
第61回 衆議院 文教委員会 第20号
○唐橋委員 隣接権についてはあとでやります。質問を前に進めます。 五十年後の著作権がなくなった場合、他の外国の例によっては有償公有という制度を持っておる。こういう国があるわけでございますが、これは今後十分検討していかなければならない非常に重要なものであると私は考えるわけでございますが、有償公有制というものを私たちは考えておりますが、いま立案の過程において、このような議論が出されてあったかどうか。そしてまた、それに対してはどう考えられてい…
第61回 衆議院 文教委員会 第20号
○唐橋委員 これで終わりますが、ひとつ委員長のほうで配慮していただきたいのは、私のきょうの質問は、およそ問題になる点を、この前とさらに今回で政府当局の考え方を聞いたので、速記録を十分私たちは検討したいと思うのです。その上にいろいろな問題がやはり出てくると思うので、速記録はできるだけ早くひとつ出すように、委員長のほうで取り計らってください。いいですか。
第61回 衆議院 文教委員会 第20号
○唐橋委員 それから資料として、仲介業務の現在並びに今後出されようとしておるもの、出されようとする法人、それの仕事のおおよその内容、そういう点をひとつ一覧にして出していただけませんか。現在あるもの、あるいは今後こういう点について出てくるだろう、こういうように予想されるものもあれば加えて………。
第61回 衆議院 文教委員会 第20号
○唐橋委員 その資料と、現在仲介業務を営んでいる法人。それと今度新しく隣接権が出てくれば、そういうものに対して仲介業務をやりたい、こういうようなものが出てくれば、そういうような情勢も含めながら現在ある仲介業務の全部の一覧、これをひとつ出していただきたい。
第61回 衆議院 文教委員会 第20号
○唐橋委員 以上で終わります。
第61回 衆議院 文教委員会 第18号
○唐橋委員 今回の著作権法の改正は、先回の委員会においても議論されましたように、非常に重要な改正でございます。したがって、これにつきましては今後日本の文化の推進という観点から見ても十分なる審議を尽くさなければならない重要法案であるわけでございまして、それにはそれだけのいろいろな問題を含んでおると思うわけでございます。したがいまして、一時までということでありますので、一応その時間まで質問をいたしまして、残った質問はまた他の機会に譲るという…
第61回 衆議院 文教委員会 第18号
○唐橋委員 これは先ほど申し上げましたように非常に重要だと思いますので、いま御答弁いただいた状態を、なおあとの論議の資料ともしたいので、ひとつ資料で出していただきたいと思います。 二番目は、やはり一番問題になって皆さん方のお耳に入っておる問題は映画の著作者の問題だと思いますが、これに対してはいままでの経過と、それから経過の中でこのような法案で集約したんだ、こういう点についての内容を御説明願いたい。
第61回 衆議院 文教委員会 第18号
○唐橋委員 これに対して、これもあとでやはり検討する資料としてほしいのですが、外国の例は、どういうタイプがあり、どういう形になっているかという点も十分お調べのことと思いますので御説明願いたい。なお、あとでそれらに対する資料もいただきたいのです。おおよそでけっこうです。
第61回 衆議院 文教委員会 第18号
○唐橋委員 次に、著作権の制限についてですが、これは今後いろいろ議論を呼ぶところだと思いますが、今度の法案の中で、この制限をする場合の基本的な考え方、こういうものについてひとつ御説明願いたい。
第61回 衆議院 文教委員会 第18号
○唐橋委員 その次にお伺いしたいのは、お伺いするよりもむしろ資料をあとで出していただきたいのですが、保護期間の問題です。これが議論になったのは一般著作物と写真関係だと思うのですが、先ほど申し上げましたように、これもわが国だけの問題でございませんので、これはひとつ資料を出していただきたいと思います。それから、先ほど申し上げましたように各種の資料、そういうことは、やはり私だけでなしに十分に出していただきたい。このことがやはりこの法案を審議し…
第61回 衆議院 文教委員会 第18号
○唐橋委員 その場合、質問者だけでなしに、私は、どれが全体的資料、どれが私だけでいいという区別はつけませんから、委員会審議を慎重にするためにできるだけ全体的の資料として渡していただくように、資料提出については委員長のもとで十分お考え願いたい。
第61回 衆議院 文教委員会 第18号
○唐橋委員 終わります。 ————◇—————
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○唐橋委員 関連して。いまの僻地の特昇についてお伺いいたしますが、四十年の一月二十六日、文部省の初中局長の通達によって、おおよそ次の三点が通達されていると私たちはいま理解している。一つは、「へき地学校勤務教職員に対して特別昇給制度を実施していない都道府県にあっては、早急にご検討のうえ善処されるよう希望します。」もう一度申し上げますと、「特別昇給制度を実施していない都道府県にあっては、早急にご検討のうえ善処されるよう希望します。もう一つは…
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○唐橋委員 もう一点だけ。存じておりませんということなんですが、これは僻地学校勤務教職員に対して四十年の一月以降文部省が通達を出し、そしていま議論されましたように他の都道府県ではこれに対してほとんど実施しておる。いま出ましたように愛媛県一県だけだ、こういうような状態で、他の都道府県においてはほとんどこれが実施されておるわけですね。そうしましたときに、いままで長くこの事務に教育長さんはおつきになっていらっしゃったわけですが、その中で教育長…
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○唐橋委員 普通の特別昇給制度とこの僻地勤務教職員に対する特別昇給制度というのは、別に考えてほかの都道府県では実施されているわけなんですよ。そういう意味で、私は、斉藤委員の時間ですから、関連ですからこれ以上質問はいたしませんが、私がいま申し上げたような内容であるということは、私も間違いないと思うのです。間違いございません、この通達の内容は。ですから、このような通達の内容であったとするならば、今後速急に実施される意思おありですか。今度は責…
第61回 衆議院 文教委員会 第16号
○唐橋委員 時間が非常におそくなったようでございますから、私の質問も要点だけを申し上げますので、答弁のほうもそれを十分考えてお答え願いたいと思います。 第一点は、私学共済の運営と内容についてお伺いしたいのであります。私学共済の運営や内容について、運営審議会ができておる、こういうことでございますが、組合関係の代表、法人役員関係、学識経験者、こういう三者構成によっておると聞いておりますが、その選出の方法等についてはどのような方法をとって任命…