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日本社会党元喜多方市長衆議院参議院
総発言数
1,201
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
元喜多方市長
直近の発言日
1969/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 文教委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,201 20 を表示
日本社会党1969/05/09

61衆議院 文教委員会 第16号

○唐橋委員 その人員比率等はどういう根拠といいますか、内規等において配分しておるのですか。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 文教委員会 第16号

○唐橋委員 このような場合、一般論で申しますが、法人関係それから組合員関係となりますと、いま御答弁にありましたように、二者構成というような場合には必ず対等の姿というのが原則に考えられる。こういうことでございますが、三者とも七名ずつである、こういうことになってまいりますと、組合員側のほうが多少何か、現実はそう不利でなくても、こういう場合に必ず不利になるんじゃないかというような危惧感というものが出てくると思うのでございますが、それに対する配…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 文教委員会 第16号

○唐橋委員 問題は、あとでも質問したいのですが、審査委員会というようなものもいろいろございますが、要は全体の運営の中で、組合員関係を推薦するという場合が一番問題になろうかと思います。その場合、組合員関係ということで、やはり全私連からの推薦だけで、現在の組合員関係の七名を推薦しておるのですか。それとも、組合員関係といいますと、大学関係の教員組合等がございます。あるいは職員組合等がございます。それらの方々の代表というような形、あるいはそれら…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 文教委員会 第16号

○唐橋委員 大体意思はわかりますが、そうしますと、現実としてこの組合員関係の代表を推薦するには、推薦団体等についての意向を聞いて任命される、こういうような形で、現実は各種の学校から出ておりますけれども、そのような形で相談された教職員組合はあるのですか。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 文教委員会 第16号

○唐橋委員 そうしますと、全私連のその人たちが、いま申しましたように教職員組合と話された結果によって推薦されたものと受け取って、文部省は推薦しておるのですか。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 文教委員会 第16号

○唐橋委員 全私連の方に、いわば参考人、そういうような形で私のほうからお聞きする時間もなかったので、私は、それではいまのような意向であるとするならば、文部省のほうで、あとからでもいいですから、私の手元まで、全私連のほうに文部省からお聞きくださって、どういう団体と相談されて推薦したかという経過を、ひとつ簡単な文書でけっこうでございますから書いて、あとで私のところに届けていただきたい。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 文教委員会 第16号

○唐橋委員 いまの問題で、もう一つは、現在日教組では私学部が中心になって、やはり運営審議会委員を推薦するための署名運動等を始めておると聞いております。その署名がどのような形でどれだけ集まっているかは、まだ私聞いておりませんが、そういう形で大ぜいの人が、各種団体の推薦を得た中から、この重要な組合員の利益を守る代表を出したい、こういうような形で出てきますとするならば、いまのような手続の中で当然全私連も受け入れる、そして文部省もそれを認めてや…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 文教委員会 第16号

○唐橋委員 先ほどの答弁の内容と一緒にいまのような状況をつけ加えて、ひとつあとで私のほうにお話し願いたいと思います。 それでは次の質問に入りまして、先ほども問題になりましたが、未加盟校ですね。この問題は、今後発展させていく中で一番大切な問題だと思います。それは先ほどの議論にあったとおりでございますが、この百十九校の未加盟校の中で、大学が三十六校、こういうふうに聞いておりますが、この大学はおそらく総合大学で最も大きな、いわゆる著名の大学で…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 文教委員会 第16号

○唐橋委員 高校の二十六校というこの未加盟校も、いまの総合大学と関係ある高校が多いと思いますが、この系列はどうですか。未加盟校の中で高校だけでなしに、短大十一、高校二十六、中学十三、小学六、幼稚園二十、各種学校七、そういうふうになっておると聞いておりますが、これをいまの大学の系列に分けてみたときに、この高校、中学あるいは短大等含まれておりますか。そういうような系列で分ければ、もっと分類できると思いますが、その分類はできておりますか。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 文教委員会 第16号

○唐橋委員 いまの二十六の高校あたりで、いまあげられたような大学のほかに、やはり早稲田、慶應、こういうような点の中で少し分類したものございませんか。そうしますと、もっともっとこの数が実は減ってきて、むしろ今後加盟を促進する上において非常に参考になろうかと思うので、もう少し詳しく御答弁願いたい。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 文教委員会 第16号

○唐橋委員 いまのような系列を考えてみますと、この百十九校というものは、ブロックあるいは系列ということばが適当かどうか、もっともっと整理して、その系統が一つ入れば、ずっと高校も付属中も入る、こういうふうになってくると思うのでございますが、その場合一番障害になっておるもの、先ほどもだいぶ議論が出ましたが、私立共済と公立共済と比べてみましても、長期給付は同じであり、短期給付は同じである、法定の給付は同じである。こういうので長期と短期と同じで…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 文教委員会 第16号

○唐橋委員 本人が有利であるので、いままでの経過措置がありましたように、半数以上のものがまだ入りたくないというようなことでまだ入らない、このような経過の中に現在の状態が生まれていると思うのですが、要は、学校側と話し合って、本人に不利益にならないような状態、そういうものを、やはり話しさえ出ればこれは進められそうな気がするんですが、それらの点についていままで交渉された中の見通しはどうなんですか。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 文教委員会 第16号

○唐橋委員 まあ、真剣に取り組むことを要望いたしまして、次の質問に入ります。 先ほども問題になりましたが、一万二千円から一万八千円に引き上げた場合に、これに伴って掛け金も今度は納めてくる。こういう場合に、先ほども問題にされたように、一万二千円の場合は、先ほどの御答弁ですが、三十九年度まあ二万人、四十年度になると一万五千人と、こうどんどん減っていって、四十四年度では、ちょっと私聞き違いかもしれませんが、六千人と、こう聞いたのですが、非常に…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 文教委員会 第16号

○唐橋委員 問題は、これらの人は実際の俸給が低いにもかかわらず、掛け金はよけいに取られる。ここに非常に組合員を保護するためのものが、一番恵まれない者から掛け金をよけいに取る、こういうことなので、あとでも質問したいのでございますが、私は、私学共済全体の会計の中で、それ以上の者は、金額にしてみたってそう膨大なものにならぬと思うので、このくらいは、やはり全体会計の中から補充してやる。まあ、ことばを変えていえば、一万三千三百人の人は、やはり実際…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 文教委員会 第16号

○唐橋委員 いま急にその資料といっても、いまのような点で、資料等もいまの答弁で現時点では了承せざるを得ないと思うのですが、要はそこだと思うのですね。だから、実質給与に率をかけて入ってくる金の減、それからあと、今度給付で出していく場合の増を考えるとき、給付のほうは、予算に出ていると私は思うのです、一万八千円の最低限を見てから考えているんですから。要は、私がここで申したいのは、収入の見込み減、いままで一万八千円で見たときの額と、実質の率でか…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 文教委員会 第16号

○唐橋委員 それらの点についてはいろいろ考え方も出てくると思いますので、その程度にとどめまして、次に質問を進めさせていただきたい。 短期給付の赤字というものは、先ほども数字で出されました。私の手元にも私学共済からの数字があり、目を通してみたのですが、この赤字と、それから長期給付の関係、こういうのはどのように——短期給付は短期給付としてこの赤字の問題があり、長期給付は長期給付として、いわゆる整理資源の問題、いわゆる元金と言ってもいいのです…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 文教委員会 第16号

○唐橋委員 私は、この点非常にふしぎに思うのですよ。と言いますのは、四十四年度国庫補助の査定の結果、要求額と比べてみまして、短期給付事業費として四十四年度の国庫補助の要求を七千六百七十九万二千円出した、しかし復活はゼロだ、こういう点が出てきておるわけですね。そうしますと、いま答弁があったように、基本的な赤字の解消額に対して、要求額も七千六百七十九万であった。この点が実際非常にふしぎに思うのですが、この七千六百七十九万という要求額はどのよ…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 文教委員会 第16号

○唐橋委員 先ほど、他の大きな総合大学の加入、こういう点が問題になって、今後努力をするという方針はわかるのですが、私学共済自体の経理内客がいまおっしゃったように、長期のほうは一応今度は百分の二十に上げる問題は残っていますけれども、短期給付の中で、たとえそれは国がいわゆるバックアップしてくるのだ、こういうようなことが一応理解されても、いまのように五億三千万なり四千万の赤字を今度はかかえておるのだ、こういうことになれば問題があり、そしてまた…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 文教委員会 第16号

○唐橋委員 さらに私、疑問に思うのは、長期給付事業費の中に今度新しく五百七十八万の予算が制度改正費としてつきました。こういうことになっているのです。長期給付と短期給付の中で、同じ制度の中にあっても財源は一応別だ、こういう先ほどの御答弁もありましたが、いまのような問題を実際にどうするのかという基本的な制度改正のための費用か、こう思って見たら、そうではないようです。ですから制度改正の五百七十八万、こういう金の使途といいますか、それはどんな形…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 文教委員会 第16号

○唐橋委員 そうしますと、長期経理の中と短期経理の中の問題で、やはり私はそこで制度改正費、こういう名前が非常にわからないのです。だからいまの給付の内客に対する——いま私この説明書やその他にあるとおりに見ていったわけです。そうすると、別のほうから制度改正費というものが出てきたわけですね。非常に疑問に思うのですが、ちょっとくどいようですが、この内客は給付改善であって、制度の改正、いままでの制度をどうするんだというようなものではないんだ、こう…