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日本社会党元喜多方市長衆議院参議院
総発言数
1,201
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
元喜多方市長
直近の発言日
1969/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 文教委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,201 20 を表示
日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 国会で各党ともこれには重大な関心を持ち、また、いままでしばしば議論されておりますが、文部省から現在の紛争の状況やその他の資料は、要求されたものは出されたとしても、ほとんど現在まで、文教委員会には出されていないのが実情だと思います。そしてそういう反面、いま申しましたように、中教審には相当の資料が出ておる。そういうことがわれわれやはり予想されるとしますならば、その資料のうち、重要と思われるものを、私たちの文教委員会にも提出してい…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 その資料等は、あとで項目等もお聞きして、こういうものは出していただきたいということを、私のほうで要求いたしますので、先に進めさせていただきますが、要は、中教審の論議というものは、一番重要なのは論議の経過だと思います。現在の大学をどういうように考え、どういうようにしていくかという議論の経過こそが、非常に大切ではないか。そしてそのまとまったものが、一応答申となって出てくる。そうだとするならば、その議論の経過は公開ですか、非公開で…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 私は、その運営規則を見ていないのですが、各種の法令を見てみますと、中教審の問題について、一応公開、非公開というような根拠は見当たらないのですが、その運営規則の基本になっております何か省令なり何なり——公開、非公開の部分について、いわゆる省令の根拠はございますか。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 私は教科書問題のときにも、いろいろ疑問に思ったのですけれども、やはり先ほど申しましたように、これだけ重要な問題を論議するのに、原則が非公開、こういう考え方に対し非常に疑問を持つのです。なるほど中途において、委員のお互いの話し合いにおいて非公開にするということは、会議の性格上あると思います。しかし、論議の経過を初めから非公開にしていく、こういう運営規則があるということでありますと、この点に対して、私は非常に割り切れないものを持…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 大臣の気持ちはわかりましたが、私は公開をする方法についてもいろいろあり得ると思います。やはり委員の方々は、社会的地位の非常に高い方々であり、いろいろな立場の人ですから、名前を出さなくても、番号だって符号だっていい。そういう議論の経過は非常に重要なものであり、これこそ私は、今後大学改革のときに、いわば歴史的に見れば後世に残すべき重要なる記録でないか。むしろ、こういう値打ちのあるものだと受け取った上において、そういう記録をやはり…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 まとめることを検討してみたいという御答弁ですが、当然これは文部省に、一つの資料として残しておくべきものだと考えます。その中における概要というものは、当然国会に報告していいだけの性質がある。なぜならば、御承知のように、これについては各党で、大学問題に対する態度、あるいはそれを中心とした政策を出しておるわけでございますから、いまの点を検討するでなくて、もう一応そういう資料を、先ほど議論しましたような形で、十分尊重した中において出…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 いま議論になりました東大のタンクの爆発について、非常に重要なことがありますので、これは先ほど資料も要求いたしましたが、その考え方等を簡単にお伺いしたいと思うのです。 この新聞記事を見てみましても、「大学院生、助手の約二割は、理工科系研究室に属し、さまざまな実験にたずさわっている。昨年六月にまとめたアンケートによると、東大工学研究科で五百七十七人中四十三人が、また、京大工学研究科では三百十七人中五十七人が、何らかのかたちで研究…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 そうしますと、ここにもありますように、国家公務員としての国家補償は、国家公務員の身分がないのだからこれもだめだ。しかも実際は、国立大学の中でも仕事でしょう。身分的にそういう人たちが放置されておるわけです。この一つの谷間の者について、いままで何らかの施策をしてきたのですか。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 職員以外の者で、国家公務員でない、そしてそれらの人は、私は使用者が明確になっておると思っているのですが、そういう中で労働者災害補償法にも合わない、こういう人が全国立大学で何人いるのです。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 わかりませんで、実際の管理の中で、そういう無責任な文部省のあり方でいいのですか。先ほどは研究部門からの質問がありましたが、私は、この身分の谷間にある研究生、助手というものの災害の場合についての補償というものをどんなふうに考えられているのか、先ほども議論いたしましたが、この点をどうしてもお聞きしたい。人数もわからない、対策もわからない。こんなことで責任がとれますか。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 私は早くやめたいのですけれども、しかし、いまの答弁で私がやめる気持ちになれますか。実際その人員は——国立大学にいない大学はないのでしょう。いわゆる職員以外の今度なくなった二人のような身分の人は、各学校ともに、人員はわからないというだけで、相当おいでになるのでしょう。私のほうでもいま資料を集めて、もうすぐに出てきますけれども……。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 約七千名。私のほうの資料とだいぶ違うのですけれども、そういう資料の照合はあとでいたしますが、これは給与をくれているのでしょう。無給という問題もありますが、この人は給与をくれない。これも問題の焦点になりましたが、少なくともそこにいる人員を、国立大学だけでも文部省が把握できない人が、重要なる任務、しかも危険なる任務についていていいのですか。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 そういう人が、いまの法体系の中で、災害補償が受けられないというような点については非常に問題だと思うのです。たとえば今度の労働災害の補償だって、普通の事業主は、労働災害の場合、全部義務加入しているのでしょう。これは身分的には確かに国家公務員になれない、その定数の中に入れない。こういうために——他方においては、労働災害補償では事業主に対しては義務加入をさせ、そして労働者を保護しておる、これがいまの法のたてまえでしょう。そうでない…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 あるやでなくて、こんなのは局長ぐらいになれば常識でしょう。あなたも大学を出た優等生です。いまの労働災害補償法がどのような考え方でなっているか、そんなのは所管でなくても、イロハのイでしょう。そういう中において、しかも、これだけの大学を統括する文部省が、いまの働く立場の人たちの生命を保護する、けがの場合にそれを治療するものに、全く適用させていなかったというようなことについては、私は非常に問題だと思います。したがって大臣は、この点…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 打ち切ろうと思ったのですけれども、大臣のいまの答弁で非常に打ち切ることができないのです。数字はここに持ってきておりませんので、ちょっと違うかもしれませんが、普通の場合ですと、二・五馬力以上の動力を使って人を使う場合、それに従事させる者は、従事させた者に対して、義務的に労災をかけなければならぬのですよ。動力だけでもモーターが二・五馬力以上の動力がある。その動力を使っているところに人を使う者は、強制的に労働災害補償をかけなければ…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 いまの点、いわゆる適用事業所といわれるものです。適用事業所がどういう条件であるかという議論でないのです。私は、先ほどあげましたように、当然二・五馬力以上の動力を使用するものは強制的に適用事業所として認定される、こういう趣旨さえあるのですから、もう国立の病院等において、いわゆる危険なる作業、そういうものに従事する場合、当然適用事業所として受けておく手続、そういう中において国家公務員としての身分もない人たちも補償していくべきだ、…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 そのワクは、ずいぶんあると思うのですよ。あなたが言われたように、研究生や大学院生の中にもあるのでしょう。しかし、それ以外のはっきりした助手の仕事をしている人たちもあるのでしょう。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 国家公務員以外のそういう作業に従事している者もあるのでしょう。その人の問題なんですよ。何だか私の質問が悪いのかな。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 だから、これでやめますが、やはり真剣に、いまのような問題になったならば労働省所管だなんという考え方でなしに、十分検討して速急にこれらの人たちの災害補償を立ててやる、こういうことについて大臣の簡単な答弁でいいですから……。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 法制局が来ておいでになるので伺いますが、あとこの法案の中で私わからないのは、この法律は「廃止する。」、これはありますね。廃止するが、附則二項の「第三条の規定にかかわらず、その者が当該養成所に在学しなくなる日までの間、存続する」、この関係が私は理解できないのです。ということは、募集しなくなっても、現在生徒がおりますが、あと二年後には自然に生徒がなくなるから確実に実施される。こういうことなんですが、そうすると、この中の今度二年に…