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日本社会党元喜多方市長衆議院参議院
総発言数
1,201
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
元喜多方市長
直近の発言日
1969/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 文教委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,201 20 を表示
日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 いまのように、学校が存続する、根拠法規は一応廃止だ。学校が存続するという場合に、たとえばこの第八項に基づいて、そのあとの移行措置が出てきますね。3、4というのがこの第八項に基づく移行措置ですね、そうでしょう。そうすると、当然九条あたりの文部省令、たとえば「養成所の組織、運営その他この法律の実施について必要な事項は、文部省令で定める。」こういう場合に、第九条があるわけですね。当然移行措置として第九条あたり、あるいは第七条あたり…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 そこで私は疑問に思うのですよ。たとえばこの規定が今後二年後に生徒がいなくなったときに初めて施行になる、こういうことならばはっきりしてくるのですが、しかし、この解釈のままでいくと、生徒がいなくなるまでということなんですから、生徒が五人でも六人でも残っておるということになれば、これは今後二年では足りないわけです。存続するもの、そういう意味合いに解釈される。こういうことがいいのかどうか。期限を切らないで生徒だけを対象にして存続する…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 私の理解が不十分だったんですが、この第三条の二項の九つの養成所は実質はなくなっていたんですね。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 そういう実態ならばこの附則は生きてきますね。 それからもう一つ今度は、私立学校に対する閉鎖命令はどういう場合に出てきますか。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 その中で六カ月以上授業できないというのがありますね。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 現在の大学紛争の中で六カ月以上授業をしなかった大学はありませんか。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 この大学全体の中に学部がありますと、一つの学部は六カ月以上授業を行なわなかったが、他の学部は授業を行なっていたという場合に、たった一つの学部だけでも授業が六カ月以上やっておれば、やはりその学校は存続し、その学部は存続すると考えていいのですか。学部の設置については一つずつ基準がある。その基準のある学部が六カ月以上授業が行なわれないという場合には、その学部はやはり認められない。このような状態は分けてできないのですか。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 大学の学部が設置、廃止の単位でしょう。それからいけば一つの学部が六カ月以上一年近くも授業を行なっていないという場合には、やはりその学部の一つの廃止条件にはなりますね。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 前例がないというのですが、大学の紛争というのは六〇年の中では最大の問題です。いままで多少のものはあったとしても、このような大きな紛争というのは歴史がないのはあたりまえなんですから、こういうようなあたりまえの状態でないときに、やはりそういうところに私は文部省のゆるみがあるような気がするのですよ。だから、これに対する基本方針をお聞きしているのですが……。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 その趣旨はわかります。その趣旨はわかりますが、やはり私立大学についてはよほど今後改良しなければならない問題がある。そしていわゆる経営上の問題もあれば管理上の問題もある。もちろん、その大学の自主性というものはあくまでも尊重しなければならないのですけれども、そういう点に対する考えは今後非常に重要な問題として検討していただきたい、こういうことでこの問題は終わります。 その次に、大学の会計というものは、一般論として相当融通がつくもの…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 研究費のルーズさというものが非常に問題になったのですが、私がことさらこういうような予算の使い方についての質問をする趣旨は、紛争のために施設や建築物が非常にこわされた、こういう場合に文部省からそれが直ちに復旧にいかない場合のことを私は想定しているのです。そうしますと、苦しくなるから、現在までの予算を流用して、そしてそちらのほうに使う研究費というものが少なくなってくる、そういうのにしわ寄せをされたら非常にたいへんだと思うので、大…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 資料として出していただきたいのは、各大学の名前をあげなくても、相当破壊されている、国立の学校の損害というものがあるわけですね。その調査は全部済んでいますか、新学年を迎えて。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 最後に質問いたしますが、あと残ったその他の質問はまた次の機会にいたしまして、国立大学の予算は、やはり中途で編成がえできるのですか。そういう建築の補修とか、いまあなたが言ったのは、まだ未調査のものもある調査中のものもある、あるいは調査したものもある、こういうことなんですが、相当な金額であるということだけは予想されます。東大だけを見てみても何億というような、そういう場合に、いま調査をして、そしていまの予算は通ってしまっています。…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋委員 終わります。

日本社会党1969/04/04

61衆議院 文教委員会 第10号

○唐橋委員 ただいま議題となっております内閣提出の公立義務教育諸学校の学級編成及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案に対しては、社会党を代表して反対の意見を開陳し、公立義務教育諸学校の学級編成及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案並びに公立の特殊教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律案、斉藤正男君外八名提出の以上二案に対して賛成の討論をしたいと思います。 御承知のように、現在の高度経済成長は…

日本社会党1969/03/25

61衆議院 社会労働委員会 第6号

○唐橋委員 山本委員の質問に引き続きまして質問いたしますが、東北開発三法が提出されまして、その当時のこと、私も当時は県議会におりました。福島出身です。したがって、地域の人たちは、おくれたこの地域を、この三法によってということで、ものすごい夢を持ちました。しかし、いまその夢は悲しいかなむざんに打ち破られていると言っても決して過言でないと思うのでございますが、それらのことは別といたしまして、東北開発三法によってこのような状態になって以来、何…

日本社会党1969/03/25

61衆議院 社会労働委員会 第6号

○唐橋委員 その間、現在の小倉総裁まで、何代の総裁がかわりましたか。

日本社会党1969/03/25

61衆議院 社会労働委員会 第6号

○唐橋委員 失礼ですが、三代の総裁のおのおのの前身と申しますか、出身、その前に枢要な位置につかれていた方々がこの総裁になられたと思うのですが、その出身畑はどういう方々ですか。

日本社会党1969/03/25

61衆議院 社会労働委員会 第6号

○唐橋委員 いま御答弁がありましたように、三代の総裁とも、日本のいわゆる実業界にとっては、全くりっぱな腕のある人だと私たちは大いに期待を持っていたわけでございます。しかし、いま申しましたように、これらの方々が非常に努力されても、この目的が十分に果たし得なかったということにつきましては、地元の人たちの夢を実現できなかったということにつきましては、いろいろあると思うのでございますが、それにはやはり東北開発株式会社の基本的な民間企業と違った性…

日本社会党1969/03/25

61衆議院 社会労働委員会 第6号

○唐橋委員 そのようにお考えになって現在まで苦労されたと思うのですが、先ほど山本委員からも指摘されましたこのパンフレットで、もっと明確に総裁は書かれていますね。といいますのは、この会社は、一つは東北の未開資源の開発に役立つということですね。もう一つは、民間では経営が困難である、このような事業を東北開発が受け持つんだということ。もう一つは関連産業を育成していく基幹産業とでもいう位置を占めるものだ。こういう三つの性格、この上にいま総裁が言わ…