唐橋東
会議録に記録された「唐橋東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,201 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 元喜多方市長
- 直近の発言日
- 1969/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 文教委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○唐橋委員 私からいえば、退職の場合は何か最大限に努力すると言いますが、現在の規程の中の最大限度で、決してそのワクより出るものではない、こういうことを私は感じているわけです。しかし、いままで議論された経過の中で、ほんとうの責任というものは、総裁、あなたがやはり第一番に負わなければならないと思うのです。そして他方あの譲渡社に対しては、先ほどのような財産で、赤字は一切しょわせないで財産を売り払っちゃうのですから、こんなことは民間の合併あたり…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○唐橋委員 理事が言うのは、私は気持ちはわかるのですよ。郷愁じゃないですよ。現実ですよ。いままで苦労して技術を身につけ、今度新しい技術も習得しなければならないのです。自分のいままでの主人と思っておる人が今度がらりと変わるのですよ。そういう状態におとしいれた責任はあなたが感じておる、こういうことはいままでしばしば出てきておるわけでしょう。そういうふうになったのは、これは経営上の問題なんですよ。先ほどいろいろ議論したように、カーバイドが不振…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○唐橋委員 プラスアルファをよけいに、それを突破口にして労使間の解決をしたいというのが大臣の考え方だろうと思いますが、規程のワクというものをひとつくずすということは語弊がありますが、越えてものを考えていただきたいということが私の最終の要望であり、それと同時に、会社の総裁として今後のとるべき態度ではないかという考え方を持っておるわけですが、総裁、比較論ではものは解決しませんよ。これよりもっと高いのは幾らもありますよ。資料を出せと言えば、あ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○唐橋委員 もうだいぶ時間もたちましたので、最後にもう一度くどいようでありますが……。 総裁は、ほんとうにあなたの責任と、それからあなたは、いまのように政府間の交渉において――大臣も、私の理解では、いわば前向きの姿勢でものを考えて答弁されているように理解いたしました。そうすれば、そのような状態の中で、最終的に煮詰まってきた労使間の問題を、従来のものの考え方、いま取り消されたような比較論の考え方でなしに、ひとつ前向きの姿勢で取り組むという…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○唐橋委員 それじゃ終わります。
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 私は、当面大きな問題になっております大学関係の質問、こういうのも予定したのでございますが、相当議論されておりますし、いま中教審の審議経過であり、あるいは各大学がいろいろ見解を出しておる途中でありますので、一応その点に触れないで、先ごろ大臣の所信表明がありましたので、大学関係を除いた教育の行財政の一般について問題点となるような点を質問したいと思います。 その第一点は、先日の新聞に閣議の内容が報道になっておりますが、高等学校卒業…
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 これはあとでもいろいろ意見を申し上げながら大臣の所見をお伺いするわけですが、二十四日に指導部課長会議を開いて、そして文部当局としての見解を示すということであれば、その骨子となる方向、骨子となる内容をひとつお示し願いたいと思うのです。
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 こうきめて、こうせよという内容は持ち合わせない、こういうことに受け取れるのですが、いまの話にありましたように、ただ事情を聞くだけではない。それならばやはり一応の指導方向はいまのような態度の中で当然出されるだろうと思うのですが それはまだ煮詰まっていないのですか。
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 実はこの問題はやり方によっては非常に大きな問題をはらんでくると思います。高等学校の卒業式に関連して起こっておる一連の高等学校の状態に対して、私たちからいえば、何か軽々しい態度を文部省が示していくというようなことになれば、これはやはり非常に大きな問題になるので慎重に取り扱っていただきたいし、もしそのような内容を指示するとすれば、大臣が従来言われているように、当然国会内における各党派の意見等も十分聞いた上で指示していかなければな…
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 私は、それは非常にふしぎに思うのですよ。送辞や答辞でやじが出た、あるいはまた多少の混乱が起こった、あるいは意見が出た、こういうのは治安対策の当局がまず取り上げる事例なんですか。たとえばバリケードができた、あるいは混乱が起きて相当の治安上の問題になった、こういうならば治安件数として荒木国家公安委員長のほうから報告があってしかるべきなんです。ですが、この五十六校の内容の中には、いわゆる治安問題としての段階に行かないものが大部分だ…
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 私の質問は、そういうことを聞いているのじゃなくて、この中にはなるほど治安問題としてとらえられるものもある。しかし、治安問題でないのですよ。そこまでいかない問題が多数あるのですよ。そういう件数をいち早く国の最高機関である閣議において、文部大臣がその状態を報告するならばいざ知らず、卒業式の式場内における多少のやじあるいは送辞、答辞の政治批判、そういうものまで一切含めて治安問題としてとらえる。さらに、この新聞の報ずるところによると…
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 大臣、何か全体的なものといまの学生運動というものを、いわゆる底辺にあるものと現象面のものを把握する、このこと自体は非常に大切なことなんですが、送辞の中あるいは答辞の中に出てくるほんとうに純粋な教育批判というものまで、すぐにこれは三派系だ、これは代々木系だ、こんなようなかまえの中において、先ほどの指導部課長を集めて指示するというような、治安対策だけに問題を持っていったら、ものすごい危険が出てくる。私のほうの県立の高等学校の場合…
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 時間がありませんので、高等学校の問題ですから、この議論はいずれ他の機会にもう少ししたいと思います。 大蔵省関係の人が他の委員会の関係で時間の制約があるという連絡がありますので、大蔵省関係を含めてひとつお伺いいたします。 第一番には、あとで文部大臣の意見も聞きたいのですが、教育費を所得から控除していくということは当然なことだと私は考えるわけでございます。それで、いろいろな議論は省略して、少なくとも大学、高等学校を含めて正規の授…
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 一般の控除の引き上げ、これは理論的にはわかります。そのことは個々の議論として省略していいと思うのですが、しかし、一般の引き上げと、いま目の前の教育費というものは必要経費、こういうものに見られないのですか。私は、教育費はあくまでも教育のために費やす必要経費として当然見ていいと思うのですが、税制調査会の答申は私も一通り読みましたのでわかりますが、大蔵当局としては教育費に対してどのような考え方を持っているのかということを私は率直に…
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 必要経費というのは私がちょっとことばが足らなかったのですが、そういういわゆる生活の基礎としての必要、こういうように私は申し上げたのです。一つの事業をやるための必要経費、こういうふうにあなたたちは税制上考えますが、そういう意味でなくて、ことばが足らなかったのです。この点については税制調査会の今度の答申がありましたが、大蔵省としては再度この点を問題として、そして次の税制調査会等にもこの点を相当審議していただく方針があるのかどうな…
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 文部大臣、この教育費の控除については、当然文部省が文教の責任において、大蔵省なり税制調査会に対して、いまの教育費の性格というものをはっきりと理論づけて出すべきである、このような見解を持っておるのですが、いままでこの点については文部省も当然控除すべきであるという態度を堅持しながら、ことしもあるいは先年も大蔵当局あるいは他の関係当局に働きかけたと聞いておりますが、その現状はどうですか。同時に、今後の方針もあわせてお伺いしたい。
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 今後文部省としてはどういうような方針でこれに取り組んでいきますか。
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 では、通勤手当の全額免税はあってよろしい、このような考え方で大蔵当局の見解をお伺いするのですが、現在通勤手当は国家公務員の一応のベースがこうだということで頭打ちになっているのですが、それで間に合っているというような状態ではございません。このような実態は当然大蔵省でもつかんでいると思いますが、あくまでも通勤手当というのは必要経費として支給されている、それを課税している、こんなことは全く小学校の一年生でもわかるようなものだと思う…
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 人事院の決定やその他は私も了解しております。しかし、税制ですから、一般的な議論として、実質的にこれだけの通勤費がかかるのでこれだけ支給している、こういうのであって、決して必要経費以上に支給している、通勤の実費をこえるものを支給しているという状態はおそらくないと思うのです。これをやはり大蔵省はあると把握しておるのですか。人事院のいろいろな資料でなしに、税として一般的に、通勤手当の支給は実質必要とする通勤費をこえて支給していると…
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 公務員の給与の問題は人事院で議論するのですよ。私がここで議論するのは、そのものを含めて、いま指摘されているように、実費に見合うものを全額支給しているのは三七%なんだ、あとは範囲なんだ、それよりも少ないものが支給されているんだ。こういう実態があるなら、当然これは課税対象から除いていいという議論がすなおに出てくると思うのです。こういう点を再検討していく大蔵省の見解はないのですか。あくまでも人事院の頭打ち、こういう給与体系だからこ…