唐橋東
会議録に記録された「唐橋東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,201 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 元喜多方市長
- 直近の発言日
- 1969/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 文教委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 いまもちょっと例に出しましたが、これは正式な県の教育委員会発行の職員録です。これを見てみますと、マルPというのがここでは六人おります。こちらでは五人おります。私はきのう宮城県に行ってみまして、宮城県の職員録を見ましたが、これは載っていない。現実に学校に行きまして、その職員いませんかというと、います。私の行った学校には三人、四人ずつみんなおりました。しかし、職員録に載っていない。私は、載せるほうはむしろ非常にいいと思うのです、…
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 この超過負担の問題いろいろもっともっと議論したいんですけれども、大臣のいまの答弁で、ともかく検討する、こういうことでありますので、いまのような問題はほんとうに真剣に取り組んでいただきたいと思います。 それからもう一つ、これは公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律の中で、御承知のように「「教職員」とは、」というのがございます。「「教職員」とは、」といえば、私から読み上げるまでもなしに、校長、教諭、養護教…
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 私の質問がちょっと悪かったと思うのですが、市町村立学校職員給与負担法というのは義務教育費国庫負担法を受けた法律ですね。義務教育費国庫負担法の法律を受けて、これだけの人たちのこれこれの職種にはいわゆる義務教育費国庫負担法を適用する、こういう規定と関連あると思うのです。その場合に、市町村立の小、中、盲、ろう、養護学校のいわゆる職員というものはこうこうだということで、高等学校の場合の実習助手、これはいまあげた標準法に実習助手は入っ…
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 わかりました。 それでは小中学校に給食従業員、用務員、警備員、図書館司書は必要ありませんか。
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 どうも理解できないのです。というのは、公立高等学校の定数の場合には実習助手が必要だから入れてあります、市町村立の小中学校の場合には実習助手は必要ないから入れてないのです、こういうことなんです。それならば用務員のいない学校があるのですか。用務員は、規模の大小にかかわらず各学校とも全く必要だから配置されているわけです。必要の考え方からいえば、いま申し上げましたように給食をしておる学校は給食従業員や、あるいは学校の集団給食でござい…
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 実際まだわからないのです。ほんとうにどこまでが基幹で、これは付属だ、これは文部省の見解でしょうけれども、給食をしている学校に給食従業員というものが——給食というのは学校の、いわゆる教育の一つの中身ですね。最も原始的な、ものを食べる作業に従事するのです。食というのは、スポーツと同じように基幹だというように思いますが、その給食従業員が基幹職員でなくて、寮母は基幹職員である、これが私わからないのです。時間があれですからそういう議論…
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 たとえば図書館にしたって、学校図書館法で、これは義務設置でないけれども、実際それを設置しようということであの法律ができておる。学校給食法もやはりそのような趣旨でできているわけでしょう。そうして学校給食法が法律として施行され、それを実施していく場合に、しかもそれは義務教育で実施した場合に、これは義務でないから当分入れる考え方はないのだ、こういうことを言い得るのか。あの法の制定のときには、少なくも図書館は全校に、そして学校給食は…
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 先ほど地方自治体の超過負担ということで、これらの職員の給与というものが市町村の問題になっておりまして、本年度の交付税の算定基礎の中には用務員、給食従業員、学校図書館の司書、こういう方も算定の基準になっておるということを聞いておりますが、その内容をひとつ御説明願いたい。
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 いま大臣は、いますぐには半額国庫負担の考え方はないと言うが、現実に他方においては、交付税の算定として、やはり同じ国の財政の中から出てきているのです。その基準は、いまもお話しありましたように、これは全校でなくて、たとえば学校図書館が新しくできた場合でも、中学校は二十四学級、小学校は三十学級以上、このように大きな学校だけが対象にされている。ですから、むしろ三十学級なり二十四学級の大きい学校だけが恵まれていて、最も中堅の一番多い学…
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 大臣がそういうお考えならば、ここで議論はやめますが、大臣のような考え方でいくからますます学校の格差ができていく。地方自治体の財政の弱いところはますます弱くなる。交付税の基準でも三十学級以上、そんなものでしょう。ほんとうの教育の機会均等を考えていくときには、やはり半額負担でいけばほんとうの義務設置になってきますから、そこで初めて小規模学校もあるいは財政の弱い自治体もそれを設置することによって学校格差というものが解消されてくる、…
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 たとえばこういう実態なんですよ。通学費補助は、中学校の統合問題が出てきますと、地域的に非常に問題があって統合がめんどうである。そうすると、いわゆるスクールバスを出すのだ、通学費補助を出すのだ、こういうことで統合にまず賛成をしていただく。しかし、統合して今度二年、三年たってくると、現在の市町村の財政では非常に困難なものですから、バス賃が上がっても一番最初の年のままに据え置いてきたり、あるいは市町村長がかわると、またその額等や取…
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 強制でないと思うのです。確かに地方自治体にこういう条例をつくりなさい、こういう点については、いろいろ法律で制定する場合に、地方自治体の自治権というものが問題になると思うのですが、年々継続的に補助金が出ていくのですから、それを受け入れる側で、先ほど申しましたように、条例で、その年その年かわったり、そんなようなことのないようにしていくことは、決して地方自治体の自治権の侵害ではないと思うのです。こういう考え方をもってひとつ条例を制…
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 次の質問で、養護学校の問題に入ります。養護学校の義務設置についてお伺いします。 学校教育法の七十四条に、府県の義務設置が規定されておりますが、御承知のように九十三条で義務設置の施行期日は政令で定める、こういうことになっておりまして、盲学校、ろう学校が政令で実施の期日が明確になりまして、現在都道府県で盲学校、ろう学校を義務設置されました。このことは特殊教育の一部門として非常に喜ばしいことだと思いますが、残ったのは養護学校だけな…
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 いままで積み上げてきたこと、それから速急にしていこうというこのことは、現在までも私たち了解しております。しかし、盲学校、ろう学校が義務設置されて、現在までこれほど特殊教育が重視され、そしてこの委員会においても、予算の編成の前に特殊教育の振興が一つの決議として行なわれ、それが予算編成の中で当然はね返っていると思うのです。取られていると思うのですが、それを受けている文部省が、当然義務設置であるものを、政令で実施期日だけが残されて…
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 大臣、この問題は大臣の積極的な意欲を了とした上において私は質問しているつもりなんです。したがって、盲、ろう——いまさらこの条文を読むまでもなしに、議論の段階ではないと思うのです。要は義務設置を法律が規定し、そして、ただあの法律を制定する場合に、一時にできないから設置の期日だけは政令にゆだねましょうという、こういうことになっており、しかもこの政令を受けて盲、ろう学校が義務設置になって、そしてあの人たちがほんとうの教育的な恩恵—…
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 だいぶ時間もおそくなりましたので、予定した問題はもう二、三残っておりますが、この質問で終わりたいと思います。 義務設置については、期日は明確にできないが積極的に取り組んでいこうという大臣の答弁を了承して、ほんとうに恵まれない子供たちの教育機関の整備を一日でも早く整備するように要望いたします。 最後の質問は、学校医、学校歯科医、学校薬剤師の設置の問題でございます。 問題の焦点は、相当これは設置され、そして実績をあげていると思い…
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 まあ、児童生徒の健康管理で非常に重要なこれらの仕事に従事されている方々の御苦労はわかるのですが、いま実態をお聞きしたように、一回千円ですね。千円でお医者さん来ませんよ。ちょっとした職人でも、一日やればまあ二千円、三千円というのが普通でしょう。ですから、一つは、やはり行政指導の中で待遇の改善ということ、これが一つ。 それから、いま御答弁ありました中でも明らかなように、所定の目的を十分に果たしておる日数、あるいは取り組み、そうい…
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 耳鼻咽喉科をやはり学校の医師の中に加えていただきたいという要望が関係団体のほうから出ていると思うのですが、これに対するあなたたちの取り組みはどう考えていますか。
第61回 衆議院 文教委員会 第7号
○唐橋委員 二、三予定したものが、残りますが、時間ですから一応終わります。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○唐橋分科員 公害対策の重要性については、いまさら申し上げるまでもございませんが、時間がありませんので、その中で弗化物の問題を取り上げましてお伺いしたいと思うわけでございます。 昨年の十月二十五日の読売新聞に、「不気味な弗素公害」ということで、「昭和電工喜多方のガスで、米から普通の三倍、蓄積すれば骨硬化症に、」こういう記事が発表されまして、地元住民に非常な衝撃を与えたわけでございます。もちろん、この内容等につきましては、その研究に当たり…