唐橋東
会議録に記録された「唐橋東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,201 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 元喜多方市長
- 直近の発言日
- 1969/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 文教委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○唐橋分科員 わかりました。先に進めます。 先ほど経過の中で申し上げましたように、さきの契約書、昭和二十九年度の契約書の第三条には、このとおり書かれているわけです。「第三条、甲が現在必要とする灌漑雑用水の水量については従来の実績を考慮し且つ福島県立合の上甲乙双方協議の上決定するものとする。」第四条では、「旱天或は新規開墾による増田により、甲において水量の増加を必要とする場合は福島県の裁定により乙は異議を申し立てざるものとする。」このよう…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○唐橋分科員 この数値については、あとでパイロット契約にも関連しますので、さらにお伺いしたいと思うわけでございますが、前の契約に、明確に立ち会いをするということと、そうしてさらに「必要とする灌漑雑用水の水量については従来の実績を考慮し」というような第三条の条文があるにかかわらず、内容的には明確にするだけだ、こういうようなことで、そうしてその契約書の内容をさらに履行していくというような意味合いの実行的な契約のさらに細目化したもの、そういう…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○唐橋分科員 大臣、いまお聞きになったように、いわゆる管理者を除いて自由に契約したこの契約に対しては、いま御答弁があったように、やはり問題だと思います。だから、あらためてこういうような形で再検討すべきではないか、こういう考え方の上に立って私は大臣にお聞きするわけでございますが、要は福島県が立ち合いをしていく、こういう条項はやはり入れなければならないと思います。したがって、今後も福島県が立ち会いできるという条項を入れるためには、昨年の九月…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○唐橋分科員 数値はいいのです。しかし、形態が、いま申しましたように、管理者であるものを全然今度は抜いてしまって、今後そのとおりにやっていくということですから、この基本的な姿勢に対して、行政指導を必要として、私はやはり入れるべきではないのかどうかということなんです。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○唐橋分科員 私の質問が悪いのか、あなたの答弁が悪いのだか……。そこまではわかったのです。そういうものは細則的なものなので、それはいい。しかし、性格が変わってしまったのですよ、この契約は。従来までは福島県がやはり立ち会いをするのだという性格があるのです。今度はその性格が全然ボイコットされているのでしょう。それを私は問題にしているのですよ。少なくとも河川管理者を除いたこういう契約が、やはり河川管理者の立場から、もう一度あらためてこの契約後…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○唐橋分科員 今後だって、水量決定のために出てくるのでしょう。今度の契約では、立ち会わなくていいのですよ。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○唐橋分科員 いや、そうでなくて、私は時間が忙しいのでなんですが、国営パイロット計画と非常に重要な関連があるのです。これは昭和十八年の水量なんですよ。命令書が出たときの水量なんです。今度はパイロットでもっともっと水が必要なのです。そういうような布石の上に立ちながら、この条文によれば、水量の決定にも県が立ち会わなくてもいい内容なんです、この新しい契約では。そう理解できませんか。これは前の契約です。その内容を明確にしたから、知事が、県側が立…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○唐橋分科員 それでは時間がありませんので、ちょっとだけパイロット計画に触れさせていただきたいのですが、この山ろくには、先ほど申し上げましたように、大規模なパイロット計画が計画されているわけでございます。したがって、雄国川水系からのものと日橋川本流の水系のものからと二つあるわけですが、日橋川からの用水計画は、どのくらい計画されておりますか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○唐橋分科員 その計画の中で、田はどのくらい見込んでおりますか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○唐橋分科員 その中で、雄国水系の分はどのくらいですか、わかりますか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○唐橋分科員 それは、おおよその開田面積でその水をやるたんぼに割り当てた場合には、どのくらいのヘクタールになりますか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○唐橋分科員 その内容等の検討については、私のほうの資料とずいぶん違いますので、時間もありませんから、この点はあとに譲ります。 要は、やはりこのパイロット計画の中で私は一つ明確にしていただきたいのは、この問題が起きたのは、いままでの堤防が老朽していて、そして漏水がはなはだしかったのです。それを直しておる。六千四百四十万円の工事費で水門と堤防を直したのです。ですから、今度は完全になったのです。完全な操作ができるようになった。完全な操作がで…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○唐橋分科員 最後に通産省と建設省のほうに……。 大臣は、あの地方にもしばしばおいでになっておわかりと思いますが、喜多方市内という非常に大規模の開田が計画されております。そして水が非常にいままで重要な問題になってきている。その場合に、この水量をあの命令書で現在まで規定されております。これは建設省の関係だと思います。それは昭和十八年の計画であって、しかも町歩から申しますと、昭和十八年の計画は百七十九ヘクタールなんです。その後の開田その他に…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○唐橋分科員 終わります。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○唐橋分科員 だいぶ時間がおそくなりましたので、私は要点だけを御質問いたしますが、ほんとうに具体的な問題でございますので、具体的な御答弁をお願いしたいと思うわけでございます。 私の質問は、雪の多いところ、積雪地の積雪の期間中の輸送、こういうことに関してお伺いしたいわけでございます。具体的な例を取り上げてみたいのでございますが、私が具体的な例を取り上げますのは会津線あるいは野岩線、その関連になっております日中線という小さな線でございますが…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○唐橋分科員 雪はことしだけ多いような御回答でございますが、私は喜多方に長年住んでおるものでございまして、雪の少ない地方ではないのです。会津線の中のあの只見というようなところと比べればそれは少ないでしょうけれども、熱塩、加納に行けば、これは積雪量というのは非常に多いほうです、会津の地域の中でですね。大部分が喜多方だというのですが、結果がそういうように出てくるのですね。ちょうど喜多方を中心にして、喜多方の駅はこの市街地のこちら側にあるので…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○唐橋分科員 私の質問のしかたが悪いので、何か御理解が逆になっておるようでございますが、常時張りつけていただきたいといっているんじゃないのです。いわゆるパートタイムやアルバイトでもいいじゃないのか、こういう臨時の異動というものが考えられるのじゃないか。他の地方にない、こういうことでございますが、会津線の込み合う時間は、その一本とか、あるいは帰りの汽車とか来る汽車、そのことがまた一番大切だ、その対策が必要じゃないのかと私は申し上げているの…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○唐橋分科員 撤却し売却するという方針であるが、この線の駅の建物並びに住宅がいまだに処分されておらない、こういうことに対しては、私はこのあとでお伺いする線にも通ずると好意的に理解して、かえってうれしいのでございますけれども、ただ私の申し上げておるのは、ああいうローカル線の赤字線に対してずいぶんと皆さん方は陳情を受けておるように、国鉄に対して非常に要望が強いと思うのです。と同時に、自分たちもそれなりに協力するという体制があるわけで、そうし…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○唐橋分科員 最後に要望でございますが、運輸大臣にお願いいたしたいのは、私が問題に取り上げる会津地区ですが、やはり過疎化現象がはなはだしい。それが日光につながるということによって、香川県の広さと同じくらいの南会津郡というところにまっすぐに入るわけでございますから、過疎化現象というものをいまどうするかという場合の基本路線になってくる、この野岩羽線は。それが米沢に通ずるということになると最短距離になってくる。こういうことでありますので、そう…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○唐橋分科員 終わります。