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日本社会党元喜多方市長衆議院参議院
総発言数
1,201
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
元喜多方市長
直近の発言日
1969/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 文教委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,201 20 を表示
日本社会党1969/02/19

61衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○唐橋委員 だいぶ時間がおそくなりましたので、私は税法関係の問題に限りまして簡単に御質問申し上げますので、御答弁もごく結論的にお願いしたいと思うわけでございます。 いままでいろいろと議論されてきましたように、ホテルと興行場の合併されたもの、しかも御承知のように、ホテルはホテルの入り口がある。それからパラダイスはパラダイスの入り口で、パラダイスのほうは毎日何百人という人たちが出入りいたします。そうして、いままでの議論でおわかりのように、あ…

日本社会党1969/02/19

61衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○唐橋委員 私は課税されていないということを現地の税務署からもお伺いいたしました。そのほかの税を調べてみますと、遊技場の施設の中の御承知のようにパチンコ屋、射的場への施設利用税がございます。それから温泉でありますから入湯税があります。入湯税は市税ですから、市のほうから資料をとってみますと一日四百人の入湯税が納まっております。パチンコは台数が八十三台で、一台につき四十円ずつの課税がされておる。そういう中において、ちょうど私らが行きましたと…

日本社会党1969/02/19

61衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○唐橋委員 そうすると人員には全然関係ないのですね。非常にそこら辺問題になりますね。入場者の人員には全然関係ないのですか、満員になろうが、どうであろうが。あたりの施設に非常に金がかかるから、それを配分してみれば四百円のうちにはもう何割しかない、こういうような算定の根拠が入場税法から出てくるのですか。

日本社会党1969/02/19

61衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○唐橋委員 わかりました。私はいままで、ヘルスセンター方式というか、どういう方式というか、一括切符を買えばその中に入って、パチンコ、これは金を出してやればやれる。あるいは児童遊園地もある、温泉プールもある。あらゆる娯楽施設が完備しているわけです。映画館もあれば劇場もある。そしてみんな、映画をちょっと見て、あるいは今度は何時からはショーだ。こういうことで一日そこで遊覧をする。そうしますと、ほんとうに私最初疑問に思っていたのは、どのような場…

日本社会党1969/02/19

61衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○唐橋委員 私も非常に勉強不足なんですが、そうするならば、そのような取り扱いは入場税法のどこにあるのですか。少し勉強してみましょう。

日本社会党1969/02/19

61衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○唐橋委員 それは非常に問題だな。労演あるいは労音、あるいはちょっとした演劇をやろう、そういうものに対してはものすごくいまきびしく税務署は切符を発行していますよ。そうしてこのような大きなワクの中に入ったものはワクの中のプール計算だという。今度何日にはこういう興行がかかる、今度こういうようなショーをやります、こういうような音楽をやりますといって、全く大宣伝をいたします。そうして、ホテルのほうは別として、一日の入場料を取るわけですが、入って…

日本社会党1969/02/19

61衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○唐橋委員 あとで見せてください。時間がありませんので、私はあとで勉強さしていただきたいと思います。 具体的に四百円の配分をお聞きします。案分したのですから、この磐光パラダイスの案分の根拠を御説明願いたい。四百円の案分です。

日本社会党1969/02/19

61衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○唐橋委員 案分方法でここの場合には三十円以下になった、こういうことなので入場税は徴収していなかった、その案分その他については所管税務署におまかせしているのでここではわからぬ、こういうことなんですね。それでは大至急その案分方法を取って私のところに届けてください。それを同時にいまの通達をあとで一部よこしてください。

日本社会党1969/02/19

61衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○唐橋委員 これで質問を終わります。あとで資料を出してください。 なお、私がお願いする資料には、そういう形の、ヘルスセンター方式ということばが該当するかどうか、そういう中で入場税を取っているというところがあれば出してもらいたいし、それからもしそういう方式で著名なところ、入場税を取ってないけれどもこういう著名なところがございますというようなところで、十カ所程度でいいですから、全国の例をひとつ出してみてください。あとで資料として出してみてく…

日本社会党1969/02/17

61衆議院 予算委員会 第13号

○唐橋委員 私は大学問題について、いろいろ大学問題は問題があると思うのでございますが、その中から重要と思われる一、二点をお伺いしたいのでございます。 その第一は、さきに東大の加藤総長代行が学生側と取りかわしました確認書についてでございます。 〔委員長退席、塚原委員長代理着席〕 具体的な質問に入る前に、この確認書が発表されて以来、これに対する佐藤総理並びに文部大臣の所見は現在までの論議の中で一応明らかにされましたが、この見解は非常に形式的…

日本社会党1969/02/17

61衆議院 予算委員会 第13号

○唐橋委員 経過等のお答えが大部分でございますが、私は、そういう経過の中から一番重要なことは、現在の学生という身分をどのようにとらえるのか、これが最大の問題であろうかと思うわけでございます。それらに関しましてはお答えがなかったわけでございますが、しかし、処分をするということについては、必ずこの考え方が固まってこないうちはできないと思うわけでございます。したがって、私がもう一度大臣にお伺いすることは、経過は経過として、加藤学長代行がこのよ…

日本社会党1969/02/17

61衆議院 予算委員会 第13号

○唐橋委員 私は大臣に……。これは局長からの答弁というようなテーマの問題でないと思うのです。要は、いま世界の各国ともいろいろな大学紛争がございますが、その中に横たわっておるものは、やはり学生というものをどのような人格体にとらえるかという、この基本的なものがあるわけでございます。先ほど申しましたように、従来の師弟関係という考え方ではなくて、やはり大学生という学ぶ権利を持っておる人格体だ、このことが新しく今後の大学の中にはっきりと入っていか…

日本社会党1969/02/17

61衆議院 予算委員会 第13号

○唐橋委員 学生は学ぶ立場における身ですから、なるほど同質ということは言えないと私は思います。しかし、学生の基本的な権利正をしく認めるかどうか、このことは、やはり大臣としてほんとうに重要なことであり、今後の大学を創造していく上における基本的な問題だと思うわけでございますが、それだけの議論だけでは前にも進みませんので、この点については、さらにあとにすることにしまして、この考え方が確立していないところに日本のいままでの教育の欠陥があったと、…

日本社会党1969/02/17

61衆議院 予算委員会 第13号

○唐橋委員 大学問題だけでなしに、いまの考え方は全部の教育に通ずると思うのです。したがって、私がいま申し上げたような考え方を基底とした場合——法務大臣にお伺いするわけでございますが、具体的な事例を一つあげてみたいと思うわけでございます。 ある県立の高等学校の三年生で、しかも就職の先まで決定していたある生徒が、ちょっとしたはずみで盗みを働きました。まあ窃盗罪です。それが警察に知れ、学校側に通告をした。警察側では事情聴取の上、もう十分情状酌…

日本社会党1969/02/17

61衆議院 予算委員会 第13号

○唐橋委員 具体的な事例に対してのお答えでございますので、これ以上の答弁をどうのというような要求も多分に無理かと思います。 ともかく、繰り返すようですが、文部大臣に考えていただきたいのは、やはり大学制度の根幹にあるものは、学生の人格をどうとらえるかということだと思うわけでございます。 次の質問は、矢内原三原則といわれるものに対して御承知のように停止いたしました。学生ストライキをすべて違法とし、ストライキ提案やそれを議題とするものは直ちに…

日本社会党1969/02/17

61衆議院 予算委員会 第13号

○唐橋委員 時間の関係もありますから、質問に率直にお答え願いたいのですが、いま私は具体的な処分の経過をお伺いしているわけではないのです。いわば今後の大学のあり方として、現在までの東大を縛ってきていた、拘束してきたあの矢内原三原則を、今度は基本的に取りはずすのだ、いま申しましたように、ストライキを提案したり、議題とする者でさえも処分の対象としたというようなことは、やはり前近代的な東大の弊害だと、こう考えるときに、具体的な一つの、いま大臣が…

日本社会党1969/02/17

61衆議院 予算委員会 第13号

○唐橋委員 十分慎重な態度をおとりになっているということでございますが、それでは次にお伺いしたいことは、中教審の答申と各大学の自主的な改革案ないしは改革の実態との関係についてお伺いしたいと思うわけです。 すなわち、現在政府は中教審の答申を待っているわけでございます、いま御答弁ありましたように。そうしてまた、中教審も急いで答申をまとめ、大臣の諮問にこたえようと努力されているようでございますが、他方では、御承知のように、東大では大学改革準備…

日本社会党1969/02/17

61衆議院 予算委員会 第13号

○唐橋委員 もっと答弁を簡単にしてください。私の質問に経過や気持ちだけを申されて、答えていないんです。 いま大臣みずから申されましたように、現在学生参加という問題だけをとらえてみても、いま一橋大や立命館大、同志社大のような前からのものや、新しく芝浦工大のようにはっきりとした新しいビジョンを打ち出したところがございます。しかし、そういういろいろな状態の中で、大臣はしばしば申されておりますように、答申待ちだと言うのです。答申を待った場合に、…

日本社会党1969/02/17

61衆議院 予算委員会 第13号

○唐橋委員 中教審の答申を待って、その結果によれば大学管理法というようなものを考えざるを得ない場合もあるというように理解していいのですか。それとも先ほどるる申されましたように、あくまでも指導、助言でいくんだ、こういう考え方で終始されるのですか。そのどちらですか。

日本社会党1969/02/17

61衆議院 予算委員会 第13号

○唐橋委員 まあその時点といいますので、またその場合に議論することにしまして、時間の関係もありますので、質問を進めさしていただきたいと思います。 大学の改革は、いままでいろいろ議論されましたように、一つの理念あるいはビジョンに立った問題と同時に、財政的な問題、あるいは学校の規模という問題を直接取り上げなければならないと思うのでございます。したがって私は、今度は、私立大学を中心として、財政的な問題、学校規模についてお伺いしたいわけでござい…