唐橋東
会議録に記録された「唐橋東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,201 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 元喜多方市長
- 直近の発言日
- 1969/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 文教委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○唐橋委員 ただいまの災害なんですが、私の福島県の災害でございまして、被災者の方々に心からお見舞い申し上げたいと思うわけでございます。 時間がありませんので、要点だけ、私のいま疑問に思っている点だけを質問させていただきたいわけでございますが、私は、細部の構造は別といたしましても、あの建物の状況並びにその付近の状況等をよく存じておるわけでございます。したがいまして、このニュースを見ましたときに、まず疑問に感じましたのは、大型車が入れない、…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○唐橋委員 そこが非常に疑問なんです。あとでも聞きますが、問題は、消防車が四十台入った、こういうのですね。あそこは開豁地ですから、あれだけのたんぼですから、建物のあたりはおそらく消防車は全部並べることができると思うのです。しかし、それまでに行く途中の道路は踏切がすぐ近くであり、他の一つの道路はいわゆる市街地を通らなければならない。こういう状態の中で建物の許可をする場合、特に大型、たとえばいまのような性質の建物の場合には、必ず付随した道路…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○唐橋委員 ついでに、実態がわからないのでまだ原因あるいは状態等の御答弁をいただけないと思いますが、私がやはり疑問に思いますのは、大型建物に対する防火用水源の設置——都市であるならば水道がありましょうし、あそこにも水道がございますし、多くはこのような場合には川の水を使うのじゃないかということが予想されますが、やはり建物の許可は防火用水源の設備というものとあわせて許可しなければならないのじゃないかということを、いまの道路と関連して意見とし…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○唐橋委員 それから、高層建築に伴う消防施設が、それに応じた状態になっているだろうかということが、今度のニュースで私は疑問に思ったわけでございます。はしご車が出たというニュースで、そして屋上から人をようやく救った、こういうことなんですが、その場合、はしご車は何台くらいあの郡山市あるいは熱海町であったのかどうか、そういう点が非常に私疑問でございます。結論的に申しますならば、高層建築ができて、そしていまのような性格の建物がふえてきた場合に、…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○唐橋委員 時間がありませんし、あとの質問者の方もおりますので、この一点だけで御質問を終わりたいと思うわけでございますが、被災者に対する救助方針、具体的な点は、あとでいろいろ資料等も、私のほうから委員会で要求しなくても聞きたいわけでございますが、一つは、招待した旅行業者あるいは主催者の責任と、さらに、先ほども論ぜられましたように、建物の不備、そういうものの関係が明白になったときの責任、こういう責任が被災者の上にどのような形でとられるべき…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○唐橋委員 この問題は、今後の問題として重要な問題とも考えますので、あとで詳細な事情がわかったときに、特に法務省関係かとも考えますので、その際に御質問申し上げたいと思います。 終わります。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○唐橋委員 時間がありませんので一点だけ国鉄に対してお伺いいたします。といいますのは、私のほうに会津線の一部、普通日中線と称しておりますが、その鉄道がございます。御承知のように、豪雪期間はバスがストップする。そしてさらに、そのバスが復旧しても時間が不定期、こういうことなので、この日中線が唯一の、まあ通勤、通学、買い出し、そういうものに利用されてきたわけでございます。非常に込んで乗れないといううわさを聞きましたので、私もその汽車に乗ってみ…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○唐橋委員 いまの、牛乳の小売りの問題について関連質問さしていただきたいのですが、先ほど、小売りの七円という、この七円の中のいわば配達あるいは純然たる小売り、そういう内容については農林省はわからないと言うのですが、生活局や公取委のほうではその内容を御存じですか。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○唐橋委員 こういう形になっておるので、ひとつその間の資料なりを私は次回の委員会までにほしいのでございます。といいますのは、メーカーが販売店と商取引の契約をします。その販売店は、今度は一戸一戸に配達する戸配、あるいはまた三十本なり五十本なりまとめて商店に配達する、こういうことになって、メーカーの権限というのは販売店まで及んでおります。その間における契約条項というのは非常にきびしいものがある。こういうように私は現実を考えておるのですが、そ…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○唐橋委員 各メーカーが販売店まで必ず契約をしているのです。そして売り上げ代金が多少でも残ってくるといえば、保証人まで財産差し押さえをしてそれを取り上げていく、こういうようなきびしさの中に現実はあるわけです。その場合に、たとえばいま武部委員が言われたように、小売りが三円上げた、そのときに、メーカーが、いわゆる販売店のほうまでそういう権限を及ぼしているメーカーが、その三円について、全然私のほうは関係ないのです、いわゆる小売り業者、販売店関…
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○唐橋委員 非常に時間がおくれておりますので端的にお伺いいたしますので、お答えのほうも端的にお願いしたいと思います。 質問に入る前に、私は非常に不満を感じました。といいますのは、もう議論するまでもなしに、いまこれほど大学問題が盛んに大きく問題視されている中で、その最高責任の立場にある文部省が、国の最高機関である国会に、一カ月かけて正式に出す資料がこのくらいだということ、どうなんですか、これは大臣。私はこの前委員会で、ほんとうに検討すべき…
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○唐橋委員 そしてその内容をずっと一とおり見てみますと、ほんとうに何かあらわれた現象だけ、暴力事件というものだけが非常に浮き彫りにされた中にあるということを、私は実は一つ一つ指摘もしてみたいと思ったのですが、時間がありませんから省略いたしますが、このような報告が、さっきも総理のお話が出ましたけれども、総理にもし提出されるとするならば、どうもこれは取り締まらなければいかぬというようなことはやはり出てきますよ。そういうものでないのでしょう、…
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○唐橋委員 このことはこの学報の中でこういう趣旨によって出ているということは御承知でしょう。読んでみますからね。前に御承知のような経過の中で団交した――学生側からいえば一方的なんですが、一方的に招集したということについて、要求の回答書の中に――古田会頭が学生側の秋田議長に正式に出された回答書ですよ。その回答書の中にこういうことがある。「今かえりみて、約束を守ることこそ千金とするローマ法の原則に忠実に断固として諸君の要求に応え、要求する場…
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○唐橋委員 三十日の全学集会を開く前のいわゆる生徒代表と学校側との話し合いの内容を知っておりますか。
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○唐橋委員 一番中心になりますことは、ここにも出ておりますが、片一方は一方的に話をしなかったことが悪い、反省する、これは文書に出ております。生徒側では全員が一つの統制をとっていこう、こういう約束の積み上げがあったことは御存じですか。
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○唐橋委員 一番あとのほうにある議事運行の打ち合わせが大切なんです。あとで調べてみてください。そしていま前段で言われた回答書の中で回答してあること、これは文書回答です。しかし、それではいわゆる生徒全体がやはり目で見なければならない、こういうことで全学集会なり、あるいは冒頭における大衆団交、こういう形になったのです。そこで、あの正式に回答された回答書の事項と大衆団交といわれる十一時間の中で出た結果との違いはどこどこですか。
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○唐橋委員 いまのようにあなた方がわからなければ大臣はなおわからない。大臣、これだけなんですよ。回答書の中で出ているのは、全理事の辞職の時期、これを回答書では「寄附行為が改正され、新寄附行為が発足した時点においてやめる。」こう言っているのです。それならばいつだという問題になって、やりとりがあって、いまここで全員決意いたしました、これだけなんですよ、一つは。もう一つは仮処分の排除、仮処分の排除はこうなっておるのです。この「要求項目に対する…
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○唐橋委員 それでは一つお伺いしますが、大衆団交と全学集会の違いを説明してください。
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○唐橋委員 こういうことなんですよ。学校側に学生の一つの団体が要求書を出す、回答書を出す、形として見れば一つの団体意思と団体意思なんです。それがいい悪いは別として、そういう状態の中に行なわれようとしているのですよ。そうでしょう。それは代表者と文書のやりとりですね。それが今度一つの大衆団交、いわば全学集会というので、しかもそれは学生なんですよ。学生だから、一人の学長なり何なりが全員にいつでも顔を合わせるというのは原則ですよ。どこの学校だっ…
第59回 衆議院 文教委員会 第5号
○唐橋委員 平行線になるから、この種の議論は時間の関係でやめます。 次に、日本大学紛争の中でまだまだ父兄が解決されないで疑問に思っている、もちろん回答書の中にもいろいろ出ておりますが、一応これは税関係のものとして国税庁が結末をつけました。私がこの前取り上げたときには、まだ調査途中である、こういうことなので質問を打ち切っておりますが、この結末がついた段階ですから、国会でこの種の取り扱いはどうであったかという議論をしてもいいと思いますので、…