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日本社会党元喜多方市長衆議院参議院
総発言数
1,201
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
元喜多方市長
直近の発言日
1968/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 文教委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,201 20 を表示
日本社会党1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○唐橋委員 だいぶ経過はわかりました。そうしますと、やはり監査は不十分であって、前に行ってみたことはございます、しかしこの種の項目について当たって、そしてこれはよろしいと言った覚えはございません、こういうことなんですね。

日本社会党1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○唐橋委員 それでわかりました。 もう一つ、これは補足談話なんですが、「使途不明と認められるものは発見されなかった」こうあるわけですね。これは国税局長の補足談話ですね。そうしていまのお話で、あなたたち監査するのは源泉所得税関係だけなんでしょう。ちょっとそこから……

日本社会党1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○唐橋委員 そうしますと、いわゆる入学金なり何なりの全収入については監査してないんでしょう。

日本社会党1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○唐橋委員 そうしますと、収入は監査してない、しかし、その支出の中でいわゆる給与としての部面は監査しました、こういうことだと、ここの使途不明金という意味は私はこういうふうに解釈するのです。収入と支出の中で合わないもの、合わなくてどこに使ったかわからないもの、これを使途不明金というと思うのですが、そうであるとするならば、給与に出たものはわかりますよ、あなたたち見たのだから。使途不明金というものはありませんということを、私は言い得ないと思う…

日本社会党1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○唐橋委員 私、聞いておるのは、いわゆる給与としてあがったものについては、それは渡したのですから、給与だから使途でしょう。それがいわゆる手当で課税対象になるかならないか、こういうものは使途不明とは言わないのです。少なくとも二百五十億の年収入があるわけで、通常から見ても、そのうち給与が幾ら、何は幾らという予算が出ておる、給与費以外の中にその使途不明という意味のものが――だから、ちょっと見てみると、使途不明というのは、個人の給与の、いわゆる…

日本社会党1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○唐橋委員 そういう意味なんでしょう。だから、使途不明はありませんなんということ自体が言い得ないと思うのですよ。いわゆる課税対象の問題も、時間がないから省略しますが、その次の「いわゆる脱税というべき事実は認められなかった」――税の場合もいろいろあるでしょう。いわゆる源泉徴収によるあれでも、あるいは法人税の関係も出てくるでしょう。そうでしょう。いわゆる固定資産税やその他も出てきますね。あらゆる税が出てきますね。それをまだ全部当たっていない…

日本社会党1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○唐橋委員 時間がないからそこまで質問しようとは思わなかったのですが、そう言われてくると、また問題になってくるんですよ。たとえば旅費という名目で出張しない、出張しないというのは復命書がないのだ。復命書やその他全蹄合わせて出張になるべきものを、旅費という名目で実際は行かなかった。研究費ならば、研究したならば、これだけ研究しましたという復命があって初めて研究費になる、そういうものが研究費です。こういう名目で、研究費ならば課税対象にならないの…

日本社会党1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○唐橋委員 時間がありませんから急いで二点くらい……。 どのような給与でも給与規程があって初めて給与になるのでしょう。

日本社会党1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○唐橋委員 日大で一番問題になっておりますのは二十一人、十億五千万という給与ですね。その給与がいろいろな名目であるということは、これはこの大学学報の中にも出ておりますけれども、これは給与規程はございましたか。

日本社会党1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○唐橋委員 いわゆる給与規程ですね。これだけの大きな法人が給与規程なしに支給しておる。しかもこの大学学報を見てもそのつどちゃんと理事の承認を得て支給してある。 「理事会の承認の上、幹部の責任において、諸種の振興・対策に支出されたものであります。」こういうように「国税調査、学内紛争経過を発表」に詳しく出ておりますけれども、やはり給与規程がないで支給されておるとするならば、そのつどそのつど理事会の承認を得て支給した、こういう状態の中で行なわ…

日本社会党1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○唐橋委員 給与規程なしに、しかも課税対象から除かれて支給されたものを、普通やみ給与、こう概念的に報道されているのですが、いわゆるこういう概念的なやみ給与というようなものは、やはりあれだけ大きな学校でこれだけ監査がされてないとなれば正しく税理指導をすべきであると思うのです。 これで質問は終わりますが、そういう中心になるという会計の担当者がいなくなりまして現在まで行くえ不明だ、こういうことを聞いておるのですが、それに対して警察庁として、こ…

日本社会党1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○唐橋委員 家族の気持ちはわかります。だから家族については触れませんが、責任はやはり学校だと私は思うのです。いわゆる会計担当者が行くえ不明になったといえば、その一番中心は学校がそれこそ全力をあげて生命の安全を願いながら捜索しなければならないと思うのですが、学校からはどのような連絡がございましたか。

日本社会党1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○唐橋委員 それで私は、学校はいわゆる会計担当者が失踪をしたならば、ほんとうに全力をあげて――あなたたちのほうもいま言ったように、それこそ公開でなくとも全力をふるって捜査に当たるということなんですが、学校が、いま私が申しましたような捜査をされているとするならば、必ずあなたのほうへも連絡をしながら捜査するということが、これは常道だと思います。やはりあなたたちの一つの組織網というものにたよって捜査しなければならないと思います。その後学校から…

日本社会党1968/10/04

59衆議院 文教委員会 第5号

○唐橋委員 おそくなったから終わります。

日本社会党1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 私の質問は、さきの委員会において行なった継続として、来年度の文教予算の要求に関する件についてお伺いしたいわけでございますが、質問に入る前に、当面の大きな問題としていま新聞等においても報ぜられております大学問題に関して、昨日閣議決定が行なわれた、こういうことが新聞報道にあります。その前には大臣の談話として、もう暴力学生は締め出せ、こういうような新聞記事があったり、いろいろ当面の大学問題に対処する基本方針とでも申しましょうか、先…

日本社会党1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 大臣のいまの答弁で、大学の自主的な解決を待つという基本方針については、私たちもそのとおりである、こう考えるわけでございますが、しかし、この大学紛争はいろいろの類型があると思うのです。たとえばいまお話に出ました東大、あるいは私立大学では日大、先日大臣は福島においでになりましたが、その際お聞きになりました福島大学の問題全部その発生的な原因は非常にまちまちだと思うのです。ただ、それが何か三派全学連といわれる学生運動と一致されるよう…

日本社会党1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 国立関係の場合には、文部省としても口をいれる——と言うと語弊がありますが、いろいろ話し合いの場があると思うのです。私立で、そして特に経理面からの問題ということで出発した大学の紛争ケースも全国にはあるわけでございますが、このような場合の文部省の基本的な方針といいますか、私立関係は非常に大学の自主性を重んじなければならないと思いますし、と同時に、また文教の責任者として放置しておくわけにもいかない。このような根本的な制約の中に非常…

日本社会党1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 この大学問題については、いま申しましたように紛争のいろいろなケース、あるいはその本質的なもの、その点がありますので、この問題については後日、できれば次回の委員会等で十分議論もしていかなければならない問題であると思いますから、本日はこの程度の大臣の所見をお聞きするだけにとどめておきます。 ただ一つ、大臣、こういうような資料を出していただけるか、こういうことでございます。といいますのは、いま申しましたように各大学のいろいろの紛争…

日本社会党1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 多少の時間の必要性は認めますけれども、いままでの中に、これは大学局としては当然いろいろ経過も聞いておるだろうし、そしてまたそういう点に対する配慮というものはあったと思うのです。それを一応まとめていくということならばそんなに長い時間は必要ないと思いますので、できるならば次回の委員会の前にひとつ提出していただけば、私たちとしては時間的にも非常に有効に審議ができる。同時に、十月になりますし、すぐに十一月が臨時国会、続いて通常国会と…

日本社会党1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 時間があまりありませんので、端的に二、三の問題をお聞きして私の質問を終わりたいと思うのでございます。 第一番には、義務教育の施設整備の問題が必ず予算の中心になってくるのですが、それに対して、四十三年度は公立文教施設の第二次五カ年計画の終了のときだ、こういうようになっておるわけでございます。したがいまして、この種の第二次計画が終了したあと、第三次計画が立てられていくのか、そしてその立てられる中においては、現在の充足率というもの…