唐橋東
会議録に記録された「唐橋東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,201 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 元喜多方市長
- 直近の発言日
- 1969/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 文教委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第13号
○唐橋委員 大臣答弁のように、設置基準を越えた学校が多数ある。極端にいえば、全校生徒が登校すれば教室もなければ机もないというような現状の大学さえあるということは、大臣御承知のとおりだと思います。いまこのように、国立あるいは私立を問わず大学の改革が問題になっておるときに、このような状態を正しく文部省は現在まで調査し、把握したことがありますか。調査の上に立った資料がございますか。
第61回 衆議院 予算委員会 第13号
○唐橋委員 個々の大学の実情を把握しておる。しかもそれは基準よりもオーバーしておる。いわゆる設立認可のときにはいいが、認可してもらえば、あとはもう学校の運営にまかせてあるんだ、これが現在までの私立学校に対する文部省の指導方針であったわけですか。局長でもいいですよ。
第61回 衆議院 予算委員会 第13号
○唐橋委員 指導、助言をしてきたけれども、生徒数から見れば現在のような規模に合わない大学にふくれ上がった、こう理解されるわけでございます。そうすれば、正常な状態の中で大学があるとするというような、ことばをかえて言えば、定数を文部省が考えておるような定数に押えた場合に、大学の経理上の欠陥はどれだけのものが出てくるのかというような財政上の見地にまで立った調査はしたことがございますか。
第61回 衆議院 予算委員会 第13号
○唐橋委員 時間がありませんので、その計数上の点については質問を省略いたしまして、この学生の数と同時に、入学の際のいわゆる入学金、これがやはり私は問題になろうかと思うわけでございます。特に補欠入学に伴う寄付金の納入というようなことは、これはこれだけ大学問題が困難している中でまず第一番に手をつけて、そのような状態をなくするようにしなければならないと思うわけでございます。要は、いままでこのように生徒はふやす、入学の際における寄付金はいただく…
第61回 衆議院 予算委員会 第13号
○唐橋委員 私の大臣の出席要請には大蔵大臣の出席要請をしておかなかったのですが、幸い大蔵大臣おいでになっておりますので、質問させていただきます。 大蔵大臣、大学の改革はいわゆる理念的なものだけでなしに、特に私立というものは財政的な確立がなければ大学の改革ができないと思います。いままで申し上げましたように、生徒数と規模が合わない。生徒数がものすごく基準をオーバーしておる現状が私立大学の現状であります。その理由は何かというと、私立学校の財政…
第61回 衆議院 予算委員会 第13号
○唐橋委員 大蔵大臣のお考えをお聞きして非常に心強いものがあるわけでございます。大学がいろいろな状態があるといいますけれども、繰り返すようですが、文部省で認可した規模があるわけです、人員があるわけです。それをまたものすごくオーバーしておる、ここに問題があると思うのでございます。したがって、オーバーすることはそれだけの必要性があって出たならば、それをやはり財政的にめんどうを見る、あるいはどこまでオーバーさせないようにするか、そのような見地…
第61回 衆議院 予算委員会 第13号
○唐橋委員 法務大臣の見解はどうですか。
第61回 衆議院 予算委員会 第13号
○唐橋委員 大臣の答弁にもちょっとありましたが、たとえば他の大学に入ったのでなくて、交通事故もあるでありましょう、病気もありましょう、あるいは急な経済的な理由によって入学できなかった、このような事例も私は必ず大ぜいの中にはあると思うわけでございますが、そういう場合、いまのような理由で請求をする、戻していただきたい、このような意思表示をすれば、これはいま法務大臣が、法的にはそう考えられるという、その法的な立場から見ても当然のことだと思うの…
第61回 衆議院 予算委員会 第13号
○唐橋委員 時間がありませんので、次に日大問題について具体的にお伺いしたいと思うのでございますが、簡単にお伺いします。 新聞でも報ぜられておりますように、日本大学は、あの法人の寄付行為、定款の変更が文部省に出されて、そうして認可された、こう聞いておりますが、その出されたとき、認可されたとき、この日はいつですか。
第61回 衆議院 予算委員会 第13号
○唐橋委員 その際、新定款が認可になり次第、一カ月以内に理事並びに評議員全員が辞表を出すというようなことが新聞に報道されていましたが、全員が辞表が出たというようなことを文部省としてはとらえておりますか、どうですか。
第61回 衆議院 予算委員会 第13号
○唐橋委員 昨年の十二月二十八日から今日までずいぶんと延引しているわけでございますが、その内容は、いま御答弁ありましたように、内部事情にあるということは推察できるわけでございます。聞くところによると、古田会頭は、これまでのいわば天下国家を騒がした、みずからの学生に流血の事件を起こす原因をつくり上げた責任者でございますし、さらには脱税問題等で世間のひんしゅくを買っておる、こういうのが日本大学の実態であるわけでございますが、延々としている中…
第61回 衆議院 予算委員会 第13号
○唐橋委員 さらにふしぎに思うことは、去年の三月末以来失跡をしております元会計課長の問題があるわけでございますが、このことはさきの文教委員会において、脱税問題という形の中で国税局の取り調べ経過、とった措置等をお伺いしましたので、ここでは繰り返しません。その当時学校側としては、元会計課長は横領の事実はない、こういうように公表されております。しかも、それは国税庁の特別査察を経たあと、その前後でございますが、今度はそれを告発する。しかもまだ行…
第61回 衆議院 予算委員会 第13号
○唐橋委員 この点については十分具体的にお聞きしたいのでございますが、時間もありませんので、他の委員会のときにお伺いすることにいたしまして、最後に教員の超過勤務の支給についてお伺いしたいわけでございます。 この問題はさきの国会においていろいろと議論されておりますので、繰り返して詳しく申し上げません。結論は、教育公務員も他の国家公務員と同じように、現行法のもとでは正規の勤務時間をこえて勤務を命じ、これに従って勤務した事実があれば、これに対…
第61回 衆議院 予算委員会 第13号
○唐橋委員 法律的にはそれはもう当然のことである、こういうように理解していいわけですね。 次に文部省側は、これは当然でございますが、常に法律を守ることを要請しております。この法律を守ることを要請している政府が、なぜ時間外手当を現在まで支給しなかったかということを考えてみますと、法律上はそうなっておるが予算がないからだということで、行政上の指導方針として超過勤務を命じなかった、こういう指導をしてまいったわけでございますが、この前もしばしば…
第61回 衆議院 予算委員会 第13号
○唐橋委員 何だか御答弁が——私はやはりこのような全国問題ですから、必ず当事者間、いわば裁判でいえば被告のほうですね、この方が最高裁に持って行きますかどうかということを文部省に必ず相談するし、文部省としてもまた、どうだろうという相談をするかと思います。したがって、このような法律的に明白なものを最高裁まで持って行くというようなことは愚の骨頂だと思うのですが、率直に、もう高裁の判決が出たならばこれで打ち切りだ、こういうような御答弁はできない…
第61回 衆議院 予算委員会 第13号
○唐橋委員 なかなか答弁をいただけないわけでございますが、確認のため、それでは次のことをお伺いします。 文部省は、四十三年度の予算編成の際に、超過勤務手当として六十三億円の概算要求を出した。このことを、ひとつ認められますかどうかということ。 そして、それが自民党文教部会の意見によって、いま御答弁の中にも出てまいりましたが、教職特別手当として十五億円の財源が組まれたんだ、このこと。 それからもう一つです。時間がありませんので一緒にお聞きし…
第61回 衆議院 予算委員会 第13号
○唐橋委員 もう少しその点、はっきりしておきたいのですが、文部省は、最初六十三億円の概算要求、これはあくまでも超勤手当だ。そして、御承知のような経過によって十五億になったのでございますが、それはあくまでも超勤手当に見合う、こういう考え方の中で教職特別手当というものにした、こういうように理解していいかどうかということでございます。
第61回 衆議院 予算委員会 第13号
○唐橋委員 局長のほうからお聞きしたほうがいいと思うのですが、非常に問題があるわけでございますが、文部省の概算要求は、やはり六十三億円は超勤手当だったでしょう。これはあくまでも事実ですね。どうですか。
第61回 衆議院 予算委員会 第13号
○唐橋委員 しかし、表面的にはいまのような御答弁がなされると思うのでございますが、いままでの経過の中から、超勤手当をどうするか、こういうことで超勤に見合うものとして今度の教職特別手当が出されたということは、これは事実だと思うわけでございます。したがって、あの教職特別手当の教特法が成立しなかった。そうすれば現在法が生きているわけですね。そして現在法は、御承知のように超勤を支給しなければならない。ただ、いままでそれを行政的にやっていなかった…
第61回 衆議院 予算委員会 第13号
○唐橋委員 あと詳しいことは他の委員会に譲りまして、質問を終わります。