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日本社会党元喜多方市長衆議院参議院
総発言数
1,201
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
元喜多方市長
直近の発言日
1968/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 文教委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,201 20 を表示
日本社会党1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 その基本的な計画は、いまのような考え方の中に、さらに私の意見として、たとえば寄宿舎、特にあとで質問いたしますが、過密対策、寄宿舎等が非常に必要になってきますので、そういう事項等も入れながら五カ年計画をさらに立てて進捗していただきたい、こんなように希望を述べておきますが、その中で一番問題になるのは、やはり過密地帯もそうでございますし、過疎地帯——先回の委員会で過疎地帯の地方財政は非常に困難だということを申しましたが、そのような…

日本社会党1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 大蔵省のほうから藤井主計官がおいでになっておりますが、ここでは時間がありませんから、過密地帯の状況、過疎地帯の状況等は申し上げません。あるいはまた地方財政の困難というような点についても、自治省所管ではございましょうけれども、そのような状態は申し上げません。しかし、いま申しましたこの義務教育の補助率の引き上げというのは、何と申しましてもこれはもう義務教育の中心的なやはり課題になってきておりますので、それがいま大臣から御答弁あり…

日本社会党1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 まあ予期したような答弁で、努力するという結論だけしか出ないのですが、予想はしておりますけれども、やはりこれに対して積極的に取り組んでいただかなければ——特に過疎地帯、過密地帯といわれる地域の財政というものは、非常に地方自治体として困難である、この実情だけははっきりと申し上げさしていただきたいと思うわけでございます。いまの事務的な答弁以上には現時点においてはなかなか困難だと思いますので、ともかくひとつ積極的な姿勢で取り組んでい…

日本社会党1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 これについてはいま御説明いただいたのですが、いろいろ議論しなければならない通学路の問題、寄宿舎の問題等ありますが、省略いたします。 ただ過密地帯は、他の条件のために非常に人口がふえているのですが、過疎地帯は、人口の減少というものがやはり一つの形で流れてきておりますので、その実態はつかめるだろうと思うのです。たとえば現在のいわゆる就学人口が、三年後には何人になる、五年後には何人になる、こういうような就学の一つの予想というものは…

日本社会党1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 全体としては減ってくる、そういう方針の中で私も理解できます。というのは、やはり統合的な考え方が非常に強く進められているから、結果としてはそうですが、統合がもう限界に来た、そういうところは必ず減っているという実情を私たちはやはり見たいわけです。したがって、地域的なものというのは必ずそこに出てくると思うのですが、この点についてはいまの統合がある程度限界に来ておりますので、過疎地域の今後の基本的なものとして、地域性の中において、そ…

日本社会党1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 藤井主計官がお待ちになっておりますので、少し質問の順を私からいえば多少先にしてお聞きをしたいんですが、大蔵省のほうでこういうことは検討されたことはありますか。それは文部省側としてはいつも頭が痛いんですが、私が持っているのは私の県の教育委員会、教育庁ですね、が出している本年度の職員録です。この職員録を見てみますと、ここに出てくる中で、市負担の職員ですね、市で負担している職員がある。それからPTAで負担している職員がある。こうい…

日本社会党1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 それでは文部省にお聞きしたいんですが、まあ父兄負担の軽減ということで、去年は社会教育審議会から文部省にPTAのあり方ということで答申がありました。その中には、PTA本来に使うべきもの、それから公費でまかなうべきもの、これを判然と分けて、そしていまのような旅費、あるいは校舎の修繕費、あるいはこのような直接学校の——PTAの仕事でないんです。実際の公立学校の事務をやらせておくんですから、同じ仕事なんです。こういうものをやはり排除…

日本社会党1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 川村委員の言われたのは、都道府県立の場合に、御承知のように建設費がいまの禁止条項なんです。しかし、その中には維持修繕費と人件費が抜けているのです。そして今度市町村立学校になってくると、新築、増改築は営繕費のほうになるのですね。何か解釈上抜けられるのですよ。だからこういう点を整理して、やはり建築費、維持修繕、人件費というものは、市町村立の場合も、それから都道府県立の場合も、一貫したものを、大臣、ひとつ検討していただきたいと思う…

日本社会党1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 それから、これは社会教育関係になると思うのですが、特にこれは大蔵省からも来ておりますから、いま斉藤委員のほうからも申されましたが、大蔵省というのはそろばんをはじいて実情を知らないのじゃないか。もちろんこれは地方財政の問題ですから、自治省が知っていると思うのですけれども、社会教育関係でどこまで、さっき申しました社会教育のあり方という答申を受けて実際手を打ったのか。その中には、PTAのあり方等について手を打ったのかということなん…

日本社会党1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 答申を得て、御指導はいまのように当然にされたと思うのですが、要は、その結果をあなたたちはつかむのですか。やはり自主的団体だから、私たちのほうはそういうような指導性だけで、あとはしかたがないんですというのか、その実態をつかむ方途まで考えているのですか、どうなんですか。

日本社会党1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 これもあまり議論は省略いたします。ただ、大臣に申し上げておきたいのは、何かやはり教育熱心なPTAというものの考え方が違うのですね。そして父兄からお金をもらって協力することが、非常にPTAの役員の手柄みたいに考えていたことが、まあ今度の答申案によって大きな変革を遂げていくという期待は私たちはあるのです。あるのですが、やはりなかなか改まっていないし、そのために片っ方はやめている、片っ方はやめない、ここがまた大きな問題になってきて…

日本社会党1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 最後に、本年度新しく宿日直廃止の方向に踏み切りまして、無人学校でないという議論もありましたが、いわゆる無人学校、教職員に宿直をさせない学校、こういうのが実際として行なわれてきたわけでございますが、その結果はどうですか。

日本社会党1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 相当前進的な方向ですか。それともまたやってみて、私たちもいろいろな障害的なものも聞いておるわけですが、今後この問題の解決策前進策といったほうがいいでしょうね、前進策の障害となっているものは何ですか。

日本社会党1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 この問題についてもいろいろ問題がありますが、議論を省略いたします。 最後だと言ったのですが、一つ抜けておりましたので簡単にそれこそ最後に伺いますが、来年度の国立大学の学生募集ですね、これは新聞にも出ておりますように、今度の文部省予算では三分の一にする、こういう記事が出ました。その内容等はいろいろ新聞でも報道されています。大学生の急増期が下降期になったというのですが、ことしは下降期ととらえないほうがいいのではないか。特に本年の…

日本社会党1968/08/28

59衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 時間がありませんので、ごくおもなる点をお聞きし、そして残りました点は、ちょうど時間のところでやめますので、次回の委員会等で質問させていただくことにいたしまして、質問させていただきたいと思うわけでございます。 現在要求予算編成の時期であり、それらについては社会党といたしましては部会でその内容等もお聞きし、そして社会党の立場からこういう点も入れていただきたいというような点についての話し合いも行なわれる予定にもなっておると思うので…

日本社会党1968/08/28

59衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 大臣の要求予算への取り組みはわかりますが、私は、いままでの経過、国会の論議の中で手をつけておるもの、そういう中において特に一歩前進させなければならない、このような点をまず取り上げさしていただくわけでございます。 その第一は、直接予算要求ということではないのですが、大臣、特に実力ある大臣として一番にやっていただきたいのは教育費の税控除なんです。いわゆる教育免税なんということばをいわれますけれども、生命保険をかけても所得から税金…

日本社会党1968/08/28

59衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員大臣 この点については自民党の中においても従来相当議論されたということも聞いております。教育費の控除ということについて大臣のお答えを聞くと、非常にめんどうな基本的な問題だ、こういうように御答弁ですが、私はもう少し議論が煮詰まってきていたのではないだろうか、こんな推測の上に立ちながら質問をしておるのですが、とらえ方その他はいろいろ問題があるので、義務教育費の場合はどうなのか、それから今度高等学校、大学の場合はどうなのか。義務教育…

日本社会党1968/08/28

59衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 この問題についての大臣のお気持ちはわかりましたので、議論はいたしません。ざっくばらんに申し上げまして、来年度ひとつこれに積極的に取り組んでみる、こういう文部大臣としてのお考えはどうなんですか。

日本社会党1968/08/28

59衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 予算要求の内容、項目に触れると思うのですが、そういう中で、先ほど長谷川委員のほうから過密の問題、過疎の問題を取り上げられましたが、私は過疎地帯といわれる地域に住んでおる者でございますが、過疎地帯の問題等も、ほんとうにいろいろ問題がございます。しかし、過疎地帯は過密と違って、また問題が非常に深刻であるということを一つ申し上げざるを得ないし、それに対する施策というものを充実していただかなければいけない、こう考えております。過密地…

日本社会党1968/08/28

59衆議院 文教委員会 第3号

○唐橋委員 過疎問題の中心と考えているこの僻地の問題ですが、一つの施策だけでなしに、これは総合的なものでなければならない、こう考えております。御答弁等も、私のお聞きしたいこともいろいろ多種にわたるわけでございますが、それらは省略いたしまして、いまおっしゃったような暫定基準ということとともに、やはりこういう点について総合的な施策を考えている、こういうようなことが答弁の中に出てくるものと私は考えたのですが、暫定基準の問題だけでなしに、教員の…