和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(貞)分科員 昭和五十六年だったと思うのですが、就職差別事件があって、当時の藤尾労働大臣が国会で極めて決意を込めた答弁をなさっておる。そこで当時の藤尾労働大臣が、私は国権の最高機関である国会において同和問題にかかわる就職差別の絶滅を期する旨をお約束申し上げた、だからそういうことのないようにという内容の私文書を印刷されて、全国の多くの企業に発送された。ひとつこの機会に、自治大臣として、各自治体の長に督励の意味を込めてそういうようなこ…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(貞)分科員 大臣、私存じないのですが、被差別部落を視察されたことがございますか。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(貞)分科員 二十年間の足跡というものを直接自治大臣として御自分の目で見ていただき、体にひとつこたえるように、そのために選挙区のお近くの被差別部落でも結構でございますし、お忙しいことでございますから東京周辺の部落でも結構でございますから、先ほどおっしゃった決意のもとに、この部落解放行政を自治大臣としてやってもらうために御視察を、あす、あさってとは言いませんから、適当な時期を見計って、ぜひともそのような計画を入れてもらいたいというふ…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(貞)分科員 ぜひとも、ひとつよろしくお願いしたいと思うのであります。そして、そのことを自治大臣として全国の自治体に指導してもらうように、積極的にひとつお願いを申し上げたいと思います。 時間が参りましたので終わらしていただきたいと思うわけでございますが、押しつけがましい物の言い方でございますけれども、先ほど自治省の方も大臣の方もお認めになられましたように、今までは今までなりのハード面の行政というものを不十分ながらも、皆さん方に言わ…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○和田(貞)分科員 終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田(貞)分科員 これは厚生省の直接所管ではございませんが、厚生省、何としても健康を管理する役所のことでございますので、直接所管の労働省の労働基準局長においでをいただいておりますので、そのことをちょっとばかり質問したいと思うのであります。 実は、昨日、労働省に対して質問した内容でございますが、大阪のガードマンをしていた故若松博さんの労災保険の不支給取り消し訴訟で、去る二月二十八日に大阪地方裁判所が、持病があっても過労蓄積による死亡は労…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田(貞)分科員 わかりました。ぜひとも亡くなりました若松さんの遺族のことを考えて、いい結果を出すようになお努力してもらいたいと思いますし、労働実態が変化しておる今日の時代に、この判決の内容を十分かみしめていただきまして、多くのサラリーマンにも大きく影響する問題でございますので、ひとつぜひともいい方向に向けて検討、努力をしてもらいたいことを申し上げておきたいと思います。御苦労さんでございました。 厚生省の方に、きょうは時間がそうないわ…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田(貞)分科員 そうすると、大臣、それぞれの関係省庁がそれぞれの心身障害者・児の社会参加のために施策を打ち出して取り組もうとしても、ある省庁の方は非常に進んでおる、しかしそのことによって関係省庁にかかわる点がおくれておるためにちぐはぐな問題が出てくる、もう少しこういう点がこうあったらいいのになという点が出てくるわけなんですね。だから、歩調を合わせるためにもそのような施策を総合的に策定をする、そして推進の指導に当たっていく、私はそうい…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田(貞)分科員 それじゃ総理府、障害者対策推進本部を設置して、どれだけの陣容でどのようなことを具体に今やっておられるのか、ひとつお答え願いたい。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田(貞)分科員 大臣、お聞きのように、私もきのうこの「総理府のしごと」というのをもらいまして、つまびらかに読ましていただいたのですが、審議室の業務の内容が具体的に書かれておるわけです。 今総理府の方からもお話がございましたが、障害者対策推進本部担当室というのがあって、そして障害者対策推進本部の庶務を行うためにこの担当室というのは設置したんだ、そして今も言われるように、各関係省庁の相互の事務の緊密な連絡をするんだ。この担当室が直接やっ…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田(貞)分科員 例えば重度の障害児の皆さんにリハビリのために機械に触れさすことは認めておりましても、それを通じて職としての対象にはならないわけなんですね。これはやはり縦割り官庁の欠陥だと思うのですよ。リハビリとして手足の訓練のために、それを補助の対象としていくのであれば、さらに進めて職の対象にしていくというようなこと、これを考えることは総合的なことの中からこれが出てこようかと思うわけなんです。そういう点は、今すぐにお答えがないといた…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○和田(貞)分科員 時間が参りましたのでやめますが、また改めて社労委等でやらせてもらいたいと思います。心身障害者の国際年というのはもう終わったんじゃないのですから、これはずっと続いていかなければならないのだから、ひとつ今後ともぜひとも社会参加のために厚生省が中心となってやってもらいたいということを申させていただきまして、終わりたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田(貞)分科員 国民のための郵政事業に携わっておられる全国津々浦々の郵政の職員に非常に御苦労をいただいておるわけでございますが、職員が安心をして、しかも積極的に、精力的に頑張ってもらうというのは、やはり裏づけというものが、これは福祉の面もありましょうし、生活の面もありましょうし、あるわけでございますが、基準内賃金の一部に調整手当という制度が公務員にあるわけですね。これはもう過去、出発は、終戦直後の極めて物価の狂乱期の中に地域的な物価…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田(貞)分科員 県をまたがって転勤がこれあり、そういう場合は大都市の方からいわば地方都市の方に行った場合に、これは私は転勤ということで、赴任する職員は納得すると思うのですが、極めて狭い行政区の中で、片方が甲であり、片方が乙であり、部分的には無指定地域である、こういうような場合に、あなた自身がこの人事異動をなさる場合も、これが障壁になるというふうに感じませんか。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田(貞)分科員 それは、三年間保障しても、局長さんは二、三年で、保障期限が切れるまでには転勤しますよ。しかし集配をしておられるような地の方がそんな三年ごとに異動しないでしょう。上級の人はいい、うまいこと異動していくから減らぬようになっておる。下の方はたまったものじゃない。やはり人事管理の面から私は支障は大いにあると思う。 そこで私は、全国的には私は知りません、極めて申しわけないことでございますが。この種の問題は本来ならばあなたの方と…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田(貞)分科員 それは附帯決議というのはいろいろありますけれども、附帯決議というのは大方なかなか後生大事にしない。こんなことだけ大事にしておる。 〔上田(哲)主査代理退席、久間主査代理着席〕 私は郵政大臣に聞いてもらいたいと思いますけれども、郵便局については二万何ぼの全国に散らばった局があるんですね。今私の選挙区のことを申し上げましたけれども、そばに役場があるということを先ほど申し上げたでしょう。地域からいうならば無指定地域なんです…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田(貞)分科員 つけ加えて言いますが、国の出先の例えば税務署とかあるいは法務局の出張所とかいうのはうまいことできておるんですわ。そんなところにないのです。うまいことできておるのですよ。そういう点もひとつ配慮してもらいたい。 そこで、人事院はそういう努力をしてもらう、大臣もひとつそういう努力をしてもらう。努力をして、地域の変更があるまで待っておるというのじゃなくて、郵政省として局指定という方法があるのですから、極めて矛盾をつくり出して…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田(貞)分科員 私は今具体にその局名を挙げましたが、これは全部集配局なんです。いわゆる人事の異動はあるのです。無集配の特定局であればこれは人事の異動というのはそんなにあれとしてはないと思いますけれども、特定集配局という局についてはやはり人事異動というのはあるのですね。やはり現場の人事異動をなさる郵政局のことも考えてやってもらわなければいけない、ぜひともお考えいただきたいと思うのです。 今の局長の御答弁で私は若干は理解いたしましたけれ…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田(貞)分科員 ぜひともよろしくお願いを申し上げたいと思います。 時間がありませんのではしょって申し上げたいと思いますが、最近、部落問題で公務員の間に差別事件、それから、お耳にされておると思いますけれども、郵政の中にも御多分に漏れず差別事件が出ているわけですね。同対審答申が出て二十一年目です。そして特措法ができ、地対法ができて、来年これが期限が切れようとしておる。けれども、まだ残事業が残っておる。この地対法なり特措法によりまして、ハ…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○和田(貞)分科員 郵政の方はそういう事件が起こりましたら、局も当該の労働組合も一体になって熱心に対処してもらっているのです。しかし、これからもなお起こらないためにも、ひとつ大臣がこの機会に、郵政大臣におなりになって今すぐあしたというわけにもならぬと思いますけれども、適当な機会をとらまえていただいて、閣僚の一人として、郵政大臣として、御自分の地元でも結構ですし、あるいは東京周辺でも結構でございますので、この二十年間の部落の実態というのは…