P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○和田(貞)分科員 ありがとうございます。大臣として行ってもらうのと議員として行ってもらうのと、やはり部落の励みも違いますので、ぜひともひとつそういう機会をつくっていただきたいことをお願い申し上げまして、終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(貞)分科員 昨年の十月に大阪のある保税倉庫を持っておる会社でございますが、大阪の税関が定期検査のために立入調査をされた。御案内のとおり輸出振興のための関税が保留される保税対象の措置でございますが、一つはたまたまその立入検査のときに輸入の原材料が指定の場所に保管をされておらなかった。もう一つは課税済みの国内向けの原材料がそのものと区分の管理が十分にできず、ルーズであった、こういう指摘を受けたわけです。ところがそのことが一部の報道機…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(貞)分科員 私はそこまでお尋ねしようと思っておらない。私はなぜ一部の報道機関にそのことが通じたかというところを重視しておるわけです。今も言われましたように特定の企業の秘密に属することでもあるし、あなたの方の立場で言うならば守秘義務ということがありますね。そういうこともまた当然であろうと私は思うのです。また、守秘義務であっても明らかにしてもらわなくてはならない問題もございます。国民を害するような問題であればいかに守秘義務であっても…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(貞)分科員 それでは、その報道機関が捏造して報道したということになるじゃないですか。だれかが資料を提供しなきゃそんなことにはならぬでしょう。まして当該の企業はそんな数字的なことは税関の方から立入検査をされてどうなっているかこうなっているかわからぬのに……。明らかにあなたの方の内部から資料が出ていると思えてしようがない。これはどういうような調査をされたかわかりませんが、私は具体的に申し上げたい。 大阪税関の下部の機関があるでしょう…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(貞)分科員 大臣、これはひとつ督励してもらって、徹底してやってもらいたい。あることを漏らすということであれば、これは処分ということでいいだろうと思うけれども、ないことをあるように報道機関にネタ売りをするというようなことで一人の人命を亡くするというような事件が起こって、これは会社は会社としての、企業は企業としての名誉にかかわる問題でありますが、やはり一人の人命を失った当該の企業の労働組合としては辛抱できない。労働組合としては辛抱が…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(貞)分科員 ひとつぜひともよろしく遺族の方々に対しても真剣にこの際調査をしてもらいたいということを私は強く要望しておきたいと思います。 その次に、これも大蔵省としては、私に言わせるならば、対応が非常に悪いということを一つ指摘しておきたいのです。大蔵大臣はないということでありますが、大蔵省の首脳にあるまじき発言をするというようなことが記事に出るようなことを見ても、大蔵省はまさに他省庁と違って、大蔵省というのはむしろ国会の上に君臨す…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(貞)分科員 私がこの委員会室に入るまではまだそのようになったというふうには聞いておりません。そのように指導した、指導したにもかかわらず、やらないというような銀行に対してはどうするのですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(貞)分科員 二つミスをしているのですね。それは電算機入力ミスということは、これは新しく機械化したためにそういうことがあったとしてもこれは理解ができた、もとへ戻ってきたんだから。そして、解約に行ったら払ったというわけでしょう。払ったか払っていないか、それは当事者同士でないとわかりませんよ、これは。少なくとも本人は証書を持っておるのです。私は、この問題を解決しなければ――まだ証書を預かっておる、証書を持っているのです。これを持ってい…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(貞)分科員 そういう銀行に一単に消費者の苦情というのは、やれジャパンライフだとか豊田商事だとかそういう悪質な悪徳商法に対するところのそういう不満、苦情というのは、これはあってしかるべきじゃないけれども、あるでしょう、これは。職業の自由というのがあるのだから、泥棒も職業やということで、あなたの方はたとえばくちでもうけようが泥棒でもうけようが、豊田商事というようなそういう悪質な商法によって金をもうけても税金を取るという、そういう側に…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○和田(貞)分科員 二つの質問をさせていただいたわけでございましたが、いずれにいたしましても市民と金融機関との信用の問題、そして大蔵省の一角の内部の問題として先ほど大臣の御所見をお聞かせ願いましたが、大蔵省としては毅然とした態度をとってこの二つの点について早急に処理をしてもらいたい。銀行の問題につきましては、もう二度と再びこのような発言を私もしたくありませんし、させないようにぜひともやってもらいたいということを申し上げまして終わりたいと…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(貞)分科員 大阪府泉大津市の二田町三丁目八の十三、山口みどりさんから労働大臣あてに要請書が三月三日付で行っていることだと思います。 日夜、働く人々の健康と生命を守るために労働行政にたずさわれていますことに敬意を表します。 さて、私の兄、若松博は、昭和五十五年二月三日、仮眠すらない夜間の過酷な仕事の途中、脳幹部出血に被災し、同年二月二五日に死亡致しました。 以来六年にわたり、兄の死を悲しむばかりでなく、労働災害としての認定を受ける…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(貞)分科員 それは速達便で送っておりますので、労働省のどこかに届いているはずでございます。早急にひとつ労働大臣に読んでおいていただきたいと思います。 今の山口さんからの労働大臣あての要請書に書かれておりますように、二十五年前の昭和三十六年の労働基準局長名での通達によりまして、労働災害でないということで労災保険の請求が却下されて、審査会にかけましたけれどもこれもだめだということで本訴に踏み切った。その行政裁判の結果、「労働者災害補…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(貞)分科員 きょうはあと十五分あるわけでございますので、十五分以内に大臣に考え方を変えていただきまして、ぜひともいい回答を承って退席したいと思っておるわけであります。 申し上げましたように、今の通達によりますと、発症の直前に医学的な因果関係を持つ突発的で過激な仕事や災害の証明が必要であるということになっておるのです。これが大きな障害になって、単に山口さんの兄貴でございます若松さんだけじゃないわけです、今この点については、各地域の…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(貞)分科員 これは、いけないのは労働省だけではありません。一たん決めた法律でも、情勢の変化によって改正ということはあるのですよ。あなたのところだって、ずっと改正案も出してくるでしょうが。まして政令でもなければ――これは通達なんですよ。いわば規則によってこの病名というものは書かれておらないので、その点が判断にそこを来したらいかぬので、二十五年前、昭和三十六年当時の労働基準局長通達で、そのことが認定の対象にならないようになっているの…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(貞)分科員 物事には助け船というものがある。例えば、別な話でございますけれども、公共施設としての用地が必要である。しかし、その付近の類地価額あるいは付近の先行取得をした用地の価額以上の要求をその地主がなされておられる。これは行政としてはどうにもならぬ。しかし、どうしてもその用地を取得しなければいかぬ。土地収用法の適用を受けて、そして強制的にこれを買収すべきであるということ、しかもそのときにはそれ以上の価額が第三者に出されたら助け…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(貞)分科員 いや、私が言うておるのは、二十八日の判決に対して裁判所の手続として、大阪地裁の判決に従うかあるいは控訴するかを十五日以内に判断しなければいかぬでしょう。もう間もなく十五日がやってくるのですよ。だから、私が尋ねているわけです。 全般的にどうするこうするというようなことはこれから検討するとしても、少なくとも――この裁判の該当者の若松博さんは当時三十八歳だった。第一警備保障株式会社といういわゆる警備保障会社にガードマンとし…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(貞)分科員 あなたのところは一体労働者の立場に立っているのか、労働省というのはどっちなのか。去年の予算分科会で私は、これもまた大阪の大阪ゴルフのキャディーさんのひざ痛、これをお願いかたがた指摘さしていただいて、当該の地域の労働基準監督署は前向きになって、これは労災適用しなければいかぬという客観的ないろいろな資料が整った。大阪の労働基準局もわざわざあなたの方に打ち合わせに来て、そしてこの処理手続をしておる。そういう過程で私の方に、…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田(貞)分科員 時間が来ましたので終わりますが、情勢が変わってきているんだからひとつ今の労働の実態に沿った認定の仕方というものをやってもらいたい。先ほど申し上げた大阪ゴルフのキャディ一さんの問題でも同じことなんです。早く前向きになっていい結論を出してもらいたい。 この点につきましては、大臣の今の御答弁を了とすることはできませんけれども、しかしこの二十八日の判決に対しましては、労働省としてはひとつ前向きになって、これは今多くのサラリー…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○和田(貞)分科員 大臣、風邪を引いておられるらしいので一つだけお尋ねして御退席いただいたら結構だと思うのですが、というのは、大臣でなければ閣議で言ってもらえないので、私あえて大臣に御無理を申し上げて残っていただいたのです。 実は予算決算及び会計令の問題なんです。予決令ですが、この九十九条で随契の額が、後でいろいろとお尋ねしようと思うのですが、中小の建設業者がどうしてもやはり随契で小さい工事を与えてもらわないと、なかなかランクもこれあり…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○和田(貞)分科員 これは国際的な契約の約束もこれあり、せめて三千万か三千五百万か、それぐらいまで行けば一つの物件を中小企業に与えるということも可能なんですね。その点は、大蔵省所管ということは百も承知の上で言っているのですが、どうぞひとつ中小建設業者の立場に立っていただいて、大臣今おっしゃったようにぜひとも大臣め在任期間中に改定に努力してもらいたいということを申し上げまして、どうぞ退席してください。 それではあとは、私はきょうは今もお話…