和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1986/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○和田(貞)委員 ぜひともひとつ政府自体のそういう企業の立地政策を含めて事業転換に向けて積極的に対処してもらいたいと思います。 ちょっとお尋ねしたいわけなんですが、この法律の施行に伴って対象業種ですね、昨年の二月に低利融資の対象にした業種が五十業種でありますが、この法律施行に当たってこの業種にどの程度の業種がつけ加えられようとしておるのか。今の時点で結構でございますので、お答え願いたいと思います。
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○和田(貞)委員 これは結果的にはそういうことにならぬわけでございますが、本来やはり法律案について審議する場合に、例えばこの対象業種というものはこの程度のことを考えておるんだということは出してもらって、そこでこの業種が抜けておるじゃないか、この業種も入れなくちゃならぬじゃないかということを我々が言える立場にしてほしいんですよ。法律ができてから省令や政令であなた方の方で決められる。これじゃ余りに国会の審議権というものを軽視したやり方じゃな…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○和田(貞)委員 申し上げたような意見が生かされるように、なお都道府県に指導してもらいたいと思います。 中小企業の皆さんは極めて急激な円高によって参ってしまっておるのですね。しかもその中小企業の皆さんが異口同音に、今回のこの円高は政府の介入によっての円高である以上は、政府が責任を持って被害者である中小企業に対して責任のある対策を講じてほしい、こういうように言っているわけなんです。 そこで、為替レートの安定というのはどの業種も非常に望んで…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○和田(貞)委員 業種によって異なりますが、中小企業の皆さんの約六〇%までが大体二百二十円ぐらいで安定してほしいなという希望を持っておるわけですね。しかし、それはとっくに過ぎ去ってしまっておるわけです。ひとつ中小企業のために、いわば中小企業がそんな悪いことをしたのかといったら、何の悪いこともしてないのですね。悪いことをしておらない中小企業が大きな犠牲を強いられているわけですから、これは中小企業の立場に立って、適当な時期に中小企業の望みを…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○和田(貞)委員 円高によって国民が生活の上に潤いを来すのではなかろうかという一面の期待を持った面もあるわけなんです。ところが、輸入食料品だとか洋酒だとか外国たばこだとか革製品だとかセーター類だとか、牛肉もそのとおりですが、国民の皆さんは期待外れなんですね。 経済企画庁、この円高によっての国民生活へのメリットはないわけなんですが、輸入品は一体どれだけ値下げしているのですか。
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○和田(貞)委員 時間がありませんので、ひとつしっかりやってもらいたい。円高によって損するだけ、それによって国民生活に得するものは得するもので見つけ出してもらって与えてもらわないと、一体政府は何しておるのだ、こういうことですから、ひとつ頑張ってほしいと思う。 時間が参りましたので一括して申し上げて、お答え願いたいと思うのです。 通産大臣の諮問機関である産業構造審議会、この総合部会の企画小委員会が二月六日に中間報告を発表されておるわけです…
第104回 衆議院 商工委員会 第2号
○和田(貞)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 特定中小企業者事業転換対策等臨時措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、昨年来の急激、かつ、大幅な円相場の高騰等、内外の厳しい環境下にある中小企業、とりわけ輸出型産地中小企業者の深刻な実情にかんがみ、情勢の推移に応じ施策の見直しを行い、その拡充強化に努めるとともに、次の諸点に…
第103回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○和田(貞)小委員 まず、宮脇参考人にお尋ねしたいと思います。 きょうは本当によく出てきていただきました。私は率直に申し上げて、先ほど宮脇参考人のお話をお聞きして、確かに、被害者の立場に立って、そしてジャパンライフが営業システムを変えてきておるということはいいことだということを言われ、あなたのような被害を受けたのは漸次解消されていくことが好ましいことだと言われたのですけれども、まさにそのとおりだと思います。しかし一面、あなた自身もこの間…
第103回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○和田(貞)小委員 それでひとつ御協力をいただきたいのですが、その催眠戦術の場に買った者が行って、くみされないで、いわば被害者のままで加害者の役を果たしておらない被害者があるわけですね。そういう被害者は、例えば自分の息子の嫁の里の兄弟であるがために、一軒で年寄りが三組毛布団を買わされて泣き寝入りしているという、そういう末端の被害者もある。あるいは、昼から私はやりたいと思いますけれども、事もあろうに、自分の主人が原子力研究所におる、この原…
第103回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○和田(貞)小委員 それからもう一つお聞きしておきたいのですけれども、いわば、磁気マットの販売員にトーキングする内容が配られていますね。先ほどお聞きしておりますと、御自身も何か効果があるものだ、品物は決して悪くないんだ、こういうことですが、これは先ほど堺参考人が言われた、厚生省の認可のおりておる凝り、血行、それ以外に何か効果があるとお考えですか、また、効果があるようにお勧めになられたことがありますか。
第103回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○和田(貞)小委員 そういうように言えと言われたということですが、そのとおりですね。 それからもう一つ宮脇さんにお尋ねしておきたいのですけれども、女の事務員を雇えとかあるいは機械のことを聞きましたけれども、オフィスを陣取れということですが、大体どの程度のオフィスを用意されているのですか。
第103回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○和田(貞)小委員 ありがとうございます。 堺参考人にお尋ねしますけれども、本当にあなたは長い間御苦労さまでございます。このマルチの温床になっておるクレジットの問題ですが、具体的に今、クレジットで宮脇さんのジャパンライフ以外にもこういうこともあるんだという例がありましたら――どうしてもクレジット、余りにも無責任だ。クレジット会社が無責任だという例がありましたら、一、二、ちょっと簡単に言ってください。
第103回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○和田(貞)小委員 このマルチまがい、ネズミ講まがいというのは、行政府がやらなければ立法府としてこの訪販法の改正なりネズミ講禁止法の改正というものは早急にやらなければいかぬ仕事だと私は思います。しかし、このクレジットとの契約についてあなたはどうすれば、ただ行政指導だけではクレジットが悪徳商法に悪乗りすることは規制されないと思うのですが、何かいい案があったらひとつおっしゃってください。
第103回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○和田(貞)小委員 ありがとうございます。 竹内参考人にひとつお聞かせいただきたいと思います。 先ほどいろいろ御高説をお聞きいたしまして、竹内先生も従来から、よいマルチはない、当然のことながらよいマルチまがいもない、よいマルチまがいまがいもない、こういうことでございますが、当然のことながら最終的には裁判所の判断を待たなくちゃならぬけれども、それ以前に何とかやはりこの法をどんどん変えていくべきだ、もっとものことだ、やらなくちやならぬと思う…
第103回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○和田(貞)小委員 どうもありがとうございました。
第103回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○和田(貞)小委員 時間が制約されておりますので、常任委員会の一般質問がこれからの日程がまだあることだと思いますので、そこで十分する時間もあろうかと思いますが、午前中の参考人からいろいろとお聞きした中で、行政の方にこの機会に聞いておかなければならない点だけを聞いておきたいと思うわけであります。 私の部屋に三重県、千葉県、もう一つどこかの県だったと思いますけれども、いわゆる脅迫電話、きょう朝から参加しておられた宮脇参考人とは打って変わって…
第103回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○和田(貞)小委員 そんな抽象的な答えをしていると時間がないです。具体的に私が言っておるでしょう。質問した内容に答えてもらいたい。特定のメーカーの、ジャパンライフが取り扱っておる品物以外の、具体的にコピーとそれからファクシミリ、これはリコーのものを買いなさいということを言っていることは、まさに優越的地位の乱用ではないか、こういうふうに私は尋ねておるのですよ。そういう具体的なことについてあなたの方は動かないのかどうかということを答えてもら…
第103回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○和田(貞)小委員 あなた、朝聞いておったでしょう。午前中、宮脇参考人がそういうことがあっだということを言っておるじゃないですか。一人が裏づけしてこれをすぐに取り上げることができなければ、こういうことはやっておるんだから、進んで調査をして積極的に乗り出しなさい。 時間がありませんので、次に移ります。 厚生省、来ておられましたかね。――これも朝宮脇参考人の方から裏づけ的にお述べになったわけでございますが、いわゆる厚生省が認可をしておる凝り…
第103回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○和田(貞)小委員 厚生省は来ていない……。それでは、まさにこれは薬事法違反であるわけですから、次の機会に追及したいと思います。 それでは、次に通産省に質問いたします。 通産省、今、横江委員の質問に対しまして、訪問販売法の改正をするという考え方は今ないというようにお答えになったように思うのですが、再確認の意味でお答え願いたいと思います。
第103回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○和田(貞)小委員 これはしかし、私は問題だと思うのですね。私は率直に申し上げまして、まさに通産省は消費者保護という姿勢というのはみじんもない、まことに遺憾であるというように言わなくてはならないと思うのです。 もともと、このマルチの事件が発生して、これを何とかしなくてはならぬということで訪問販売法によって規制をした。朝からも参考人が述べておられたように、当時の天谷審議官が、この法律の施行後にはもうマルチというものは完全になくなるのだと豪…