和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1985/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○和田(貞)委員 これは業界の方からもいろいろと具体な要望が政府の方にもされておると思いますし、与党の方にも具体にされておると思うわけなんです一 なお、今アメリカに行っておられる北畠文化用品課長が皮産連の皆さんに対し、業界の活性化を図るために委員会を皮産連内に設置する、それを法人化していってというようなことも指導されておるようにお聞きしているわけなんですね。業界もさることながら、そこに働いておる労働者の皆さんは、大変関心を持って、大変心…
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○和田(貞)委員 立場が異なっても、やはり心配をするというのは一致しているのですから、政府も御心配されておる、できれば政府機関も参加をし、業界の代表も参加し、労働側も参加し、できれば政労使の三者が一体になって、この機会をとらまえてこの産業の抜本的な振興のためにひとつ積極的に取り組んでいただきたいということを申し上げておきにいと思うわけであります。 皮革産業とあわせて木材の市場開放の問題であります。 これも大変なことでございまして、ここ十…
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○和田(貞)委員 林政審もこれは結構なんですが、特に自由化によって川下の部分が大変なことになる。せっかく五カ年計画を立てられたわけですから、この五カ年計画を実施するに当たって川下の部分を中心とした調査会を設置するというような考え方はないというように今言われたけれども、官房長官は我々の側に、調査会の設置に努力するという発言もされておるのです。また農林大臣もこのことにつきましては、事態の進展に照らして対応するという言葉も使われて我々に言って…
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○和田(貞)委員 ひとつ労働省の方も、これらの自由化によってあおりを受ける産業の雇用対策ということについて、積極的に真剣に取り組んでもらいたいという意見を申し述べておきたいと思います。 次に、国鉄のいわゆる六分割・民営化という方向が国鉄再建監理委員会によって答申されておるわけでございますけれども、ここで国鉄問題を基本的に議論しようという時間もありませんが、少なくとも日本国有鉄道というのは民鉄と性格を異にして、いわば民鉄が経営が成り立って…
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○和田(貞)委員 例えば一つの例といたしまして、今なお付近の書店の組合と出店問題について、片方の国鉄は強行出店しょうとしておる、片方はそれじゃ困るということでもめ続けておる。そのもめる原因をつくっておるのは国鉄でありますが、国鉄が直営で東京駅の丸の内の北口の方に書店の出店をしようという問題があるわけなんです。 これらにつきまして国鉄当局の言い分は、都の方や中小企業庁に事前に連絡したというのです。事前に連絡をしたところが、中小企業庁は、法…
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○和田(貞)委員 五十五年二月十八日に通産省の産業政策局長と運輸省の鉄道監督局長との間に覚書を交換しているわけです。そしてその覚書の一項で、中小企業に悪影響を与えることのないよう国鉄を指導する、こういうように運輸省が言っておる。いわば運輸省がそういうようにするということを通産省に約束しておるのです。ところが、先ほど御指摘したように、理解は求めるが了解をしてもらう必要はないとか、それじゃあなた、指導もへったくれもないじゃないですか。そうい…
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○和田(貞)委員 運輸省は土地収用法という法律があるということを御存じですね。
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○和田(貞)委員 民営の鉄道でさえも、その付近に出店をする場合に地域の商店の皆さんとやはり話し合いをしているわけです。もともとその対象にならぬというのは、公共企業体であるから、この分野法ができるときに国鉄がクリーニング屋をやったり、書店の出店をしたり、写真の材料を売ったり、土地の周旋屋をやったり、そんなことをまさかするというふうには夢にも思っていなかった、だからその対象になってないんですよ。 〔浦野委員長代理退席、委員長着席〕 土地収用…
第103回 衆議院 商工委員会 第6号
○和田(貞)委員 時間が来ましたので終わりますが、強行出店をして付近の業者を泣かすことのないように、ひとつ中小企業庁も運輸省もぜひとも真剣に取り組んでいただきたいということを申し述べまして、終わりたいと思います。
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○和田(貞)委員 今回提案されております許可、認可等民間活動に係る規制の整理及び合理化に関する法律案は、その内容以前の問題として八省庁所管のそれぞれの法律の改正を一括法案として上程されているものでありまして、本来ならば、それぞれ関係常任委員会で審議すべき性格のものであります。これはまさに立法府軽視の措置であり、常任委員会なきものと同じではありませんか。さきの補助金一括法案といい、今回のこの法案といい、まことにけしからぬ話だと言わなければ…
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○和田(貞)委員 それは余りにも行政府としての、政府としての身勝手主義な言い分であると私は思うのですね。法律というのは、立法の趣旨というものは、やはりそれぞれ異なるわけでありまして、またその立法の過程というのは、これはそれぞれ歴史的な事情の中で歩んでまいって生まれてきたんですからね。また、その時代に合うように、情勢に合うように改正してきたんですから、これは一括ということは理屈にならぬと私は思う。まあ今回はこういうようにして審議に入ってお…
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○和田(貞)委員 まことにけしからぬ話でありまして、了解することはできません。しかし、時間が限られておるわけでございますから、私の責任を果たすためにひとつ質問を続けていきたいと思うわけであります。 消費生活用製品とガス用品規制の自己認証制度の導入につきましては、これはアクションプログラムによるものでございますが、この二つの規制緩和によって一体どの程度の輸入が拡大されることになるのですか。
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○和田(貞)委員 この二つの改正で輸入枠がそんなに拡大されるというようなことは考えられない。ただ並べたらいいんだということで、これもあれもということでつけ加えておるような向きがある。しかも、その中で大事に考えなければいかぬのは、先ほども申し上げたようにやはり消費生活用品であり、ガス用品であり、いずれにいたしましてもこれは国民の危害の防止にかかわる問題です。保安の確保にかかわる問題です。それをアクションプログラムの中に入っておるからという…
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○和田(貞)委員 これは余りにも不親切です。今のような答弁で国民の皆さん、消費者の皆さんは安心しませんよ。生活用品については、二種になる特定製品についても表示をするのでしょう。ところがガス用品については表示をしないということでは、これは納得しませんよ。国民に安堵感を与えるためにそのことはぜひとも必要なんです。 そこで、消費生活用製品安全法というのは、もともと炭酸飲料の瓶詰の事故が起きたことからこの法律ができてきた経緯があるのです。現在の…
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○和田(貞)委員 これは規制があるから事故件数が減ってきておる。先ほど申し上げたように、金属バットは除外をされた途端に事故が起こったでしょう。甲子園の夏の野球大会の前に起こったじゃないですか。事故件数が減ってきておるというのは、規制があればこそ、検定基準を国の責任で行っておるがためにこれが少なくなってきている。そうすると、そのように規制緩和をして自己認定制度ということにすると、事故がさらにそれぞれの品目で増発してくることになるとは思いま…
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○和田(貞)委員 特に生活用の特定製品の生産者は中小企業に極めて多いわけなんです。したがって、今三つの要素を言われましたけれども、技術能力の問題あるいは検定能力の問題等で、自己認証にして果たして消費者の皆さんに迷惑がかかるようなことがないかという危惧をするわけです。さらに、そのこととともに一応生活用の特定第二種製品については表示をされるわけでございますけれども、そのことによって国の方が法の改正で消費者の皆さんに絶対に迷惑をかけぬというこ…
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○和田(貞)委員 必ずしもそういうように言えないと私は思います。ガス用品の事故件数の通産省のお調べの資料を見てみましても、そのことは言えないと思うのです。しかも、ガスの瞬間湯沸かし器にしてもガスバーナーつきふろがまにしてもガスストーブにしても、死亡事故や中毒事故というのが繰り返されているのです。ただけがをするとかいう問題ではないのです。そんなに激減しておるというようなことにはなっておらぬのです。そういうことを見てみましても、今の不合格率…
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○和田(貞)委員 これは、ガス用品にいたしましても生活用の特定製品にいたしましても、これからこれからと言うけれども、この法律が通ってしまってから、後は野となれ山となれとまでは私は言いませんが、今後審議会で云々だとか検討してどうだとかというようなことでは、この法律を審議する我々の立場というのはそういうことでは国民の皆さんに責任は持てませんよ。そういうことについて、一体大臣どのように思いますか。
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○和田(貞)委員 私が納得できるような答弁をいただき、そして国民の皆さん、消費者の皆さんに安心をしてもらえるような答えを報告できるような——そのためには、先ほども申し上げたように、もう時間ないですね。無理な話でしょう。だからこういうような法案の提案がいかぬということを言っておるのですよ。あと十五分しかないじゃないですか。今までの答弁で国民の皆さんが納得できますか。消費者の皆さんがこれで安心できますか。だからこういうような法案の提出の仕方…
第103回 衆議院 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○和田(貞)委員 先ほど生活用製品のメーカーが中小企業が多いということを言いましたが、そのこととあわせて、例えば登山用のロープなんかは、日本の製造メーカーには日本の山の状態を十分踏まえて製造させているわけです。日本の山と諸外国の山とはやはり違うでしょう、山という字は一緒だけれども。そうするとその国々の山に合うような登山用のロープをつくっているはずです。だから、それを輸入枠を拡大するんだということでどんどん入ってきて、それに対してこれは第…