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社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1985/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/11/15

103衆議院 商工委員会 第2号

○和田(貞)委員 この点は時間の関係もあるのでそう議論はしたくないわけでございますけれども。せめてひとつ共同溝にしてもあるいは簡易共同溝にいたしましても、都会から電柱が一日も早く消えるような、そういう姿をつくってもらうためになお一層の努力をしてもらいたいということを意見として申し上げておきたいと思うのであります。 そこで、各電力会社は近年極めて高収益を上げているということでありますが、これは国際的に見ても日本の電力会社が非常にもうけてお…

日本社会党・護憲共同1985/11/15

103衆議院 商工委員会 第2号

○和田(貞)委員 収益については国際的な比較の資料というのはないとしても、電力料金については、国際的に見て日本の電力料金というのは非常に高いということは認められると思うのです。したがって、過去値上げをしてきたいきさつから見て、収益を上げるということになれば、どうにもならなかったらひとつまたお願いしますよという意味で、消費者に納得をしてもらい理解をしてもらうためにも、消費者に還元するということは、ひとつ通産の方ではぜひとも大きな検討課題と…

日本社会党・護憲共同1985/11/15

103衆議院 商工委員会 第2号

○和田(貞)委員 最近、電力会社が電気通信事業に進出するという動きがあるわけなんですが、これまた消費者としては心配をするところであります。そのことによって電気料金に影響を来さないであろうかという心配をしておられる消費者のために、この動きについて、通産省としては電力料金に対する影響は与えないという自信を持っておられるのかどうか、ひとつお答え願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/11/15

103衆議院 商工委員会 第2号

○和田(貞)委員 それは消費者として心配をしておる面でありますから、ひとつ今お答えになったことを十分かみしめていただいて今後対応してもらいたいと思います。 そこで、さらに消費者の心配であるわけでございますが、電気の安定供給、こういう錦の御旗のもとに、必要以上に急激に投資を拡大して設備をどんどん進めていくこと、電源開発をどんどんやっていくこと、これについても、やはり結果的には需要者や消費者にしわ寄せが来るのではないかという懸念さえあるわけ…

日本社会党・護憲共同1985/11/15

103衆議院 商工委員会 第2号

○和田(貞)委員 来年度以降の設備投資によって、今も言われましたように、停電あるいは電圧低下、これらの防止等によって、いわば消費者あるいは需要者の電力の供給信頼度を向上させることができるというように通産省としては考えておるというように受けとめておっていいのですね。

日本社会党・護憲共同1985/11/15

103衆議院 商工委員会 第2号

○和田(貞)委員 今回の改正で一般ガス事業会社をこの社債特例法の対象から除外しているわけですが、その理由として、大手の一般ガス事業会社が天然ガス導入に関連する設備投資が一応一巡した、こういう理由であるわけです。しかし、一面中小の一部の事業会社についてはなおその天然ガス導入の計画がある。これらを含めて中小のガス事業者の御意見をお聞きになっての上なのか、これらの中小一般ガス事業会社に対して今後そのような中で支障を来すということがないと断言で…

日本社会党・護憲共同1985/11/15

103衆議院 商工委員会 第2号

○和田(貞)委員 時間もありませんので、最後に、省エネに対する需要者、消費者の自覚の問題、あなた方の方からいうならば啓蒙の問題ですが、しばらくこの省エネ、省電力ということについては非常に関心があったのですが、最近は日曜、祭日のガソリンスタンドはもう休日がなくなりましたし、それから長期安定のために来年から多額の社債発行によって設備をやっていくんだ、大丈夫だ、こういうことになれば、おのずから需要者、消費者の省エネ、省電力の意識というものがだ…

日本社会党・護憲共同1985/11/15

103衆議院 商工委員会 第2号

○和田(貞)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○和田(貞)委員 実に長い間豊田商事の問題につきまして各委員会でいろいろと議論をされ、そして政府の方に対しまして、被害者ができるだけ多く出ないようにそれぞれ意見を私は述べてまいったわけでございますけれども、常に行政の面が後手後手に回りまして、八月の末における被害者の届け出数だけでも二万人を超える、こういうことになったわけでございまして、しかもこの点についての刑事責任の追及がしり切れトンボになっておる。国民の多くの皆さん方が、その後におけ…

日本社会党・護憲共同1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○和田(貞)委員 古いことでは、ネズミ講の規制について何回となくこの消費者保護会議で決議をしておる、それを繰り返すばかりで、とうとう最終的にこれは政府の方から法案を上程するということにはならなくて議員立法で決める、そういうような実績が悪い実績としてございますし、あるいは豊田対策につきましても、実はこの消費者保護会議が五十七年から毎年繰り返して決議しているのですが、決議だけにとどまってしまった。昨年の予算委員会では我が党の松浦議員が前の通…

日本社会党・護憲共同1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○和田(貞)委員 できるならば次の通常国会にこれらの新法の制定なりあるいは訪販法の改正について積極的に上程してもらいたいということを意見として申し上げておきたいと思います。 次に、ジャパンライフの問題に入りたいと思うわけでございますが、これも消費者保護会議におきましてマルチまがい業者五十五社の実態調査を進めるということが記事として載っておるわけでございますが、その五十五社の中にジャパンライフは対象に入れておるのかどうか、そのことをお答え…

日本社会党・護憲共同1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○和田(貞)委員 ジャパンライフは入っておるのか、入ってないのか。

日本社会党・護憲共同1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○和田(貞)委員 当然対象になっておるというように解したいと思うわけであります。 現在、きのうの週刊誌を見てみましても、最近の商業紙を見てみましても、日に日にこのジャパンライフに対する批判が高まってきておるわけでありまして、今月の五日には被害者の会ができております。あるいはその後におきましても、地域で別のグループとして被害者の会ができておるわけであります。 このジャパンライフは、極めて法の盲点をくぐって、マルチ規制に該当しないように、例…

日本社会党・護憲共同1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○和田(貞)委員 これは法人もあれば個人もあるわけですね。だから、今答弁されたように当然返品はきかないというような、商品価値がなくなったというようなものであればいざ知らず、今私が具体例を挙げましたように、包装のビニールが破れておるということだけで、いわば難癖なんです、羽毛ふとんに髪の毛がついておった、これも全く難癖なんです、そういうようなことを理由にして返品を求めても聞かないというようなことは明らかに押しつけであるというように言わなくて…

日本社会党・護憲共同1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○和田(貞)委員 そうすると、こり、血行以外の効用を顧客に宣伝をすれば、これは医師法なり薬事法の違反になりますね。

日本社会党・護憲共同1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○和田(貞)委員 それじゃ具体的に申し上げますと、今お示しをいたしましたジャパンライフが発行しておるこのテキストの中に、Aは「貧血や寝つきが悪い症状の人もすっきり良くなるんですよ。」というように言えと書いておるのですね。そしてBさんの病気が治った例を示すのに、その「Bさんの奥さんも冷え性や便秘で苦しんでいたのが、このふとんのおかげで治ったんですよね。」こういうように言えと書いておるのですね。ここに書いておるだけでも、貧血、冷え性、便秘と…

日本社会党・護憲共同1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○和田(貞)委員 わかりましたが、具体的にテキストに書いておるのですよ。最低限このことをしゃべっておるのです。しゃべれと言っておるのです。だから薬事法違反になるかということを、はっきりと違反になるというように答えなければいかぬ。

日本社会党・護憲共同1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○和田(貞)委員 極めて明確でございまして、薬事法違反行為によってこの商品を販売しておるということであります。したがいまして、薬事法上問題があるということでありますので、以後警察当局はどういうように対処されますか。

日本社会党・護憲共同1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○和田(貞)委員 薬事法の違反をやって物を売りに行けというように販売員や代理店や営業所にこのパンフレットを配っているのですよ。先ほども読ましていただいたことは、厚生省は違反だと言っておるのです。その違反行為をやって商売をやりなさい、販売をしなさいというようにテキストを渡しておる以上は、最低限そのことを言っておるじゃないですか。それ以上のことを言っておるのです。 したがって、これは薬事法の違反であるわけでありますから、薬事法違反という観点…

日本社会党・護憲共同1985/11/13

103衆議院 商工委員会 第1号

○和田(貞)委員 私は、もう少し前向きにお答えいただいて国民の皆さんに納得できるような答弁をちょうだいいたしたいと思うわけでございますが、通産省は従来からこの種の問題については極めて消極的であることを遺憾に思います。 ジャパンライフの手口が法律に触れるとか触れないということは差しおいて、このようなジャパンライフ商法というのは好ましい商法であるというように思っておりますか、お答え願いたい。