和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○和田(貞)分科員 事実は把握されておらない。私が先ほどお示しいたしましたような資料の入手もしておりませんか。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○和田(貞)分科員 これはネズミ講の禁止法という法律があるんだから、開議しても末端の勧誘活動をやってもこれは法律違反なんですから、これはとらまえていいと思うのですね。取り締まりやすいことですよ。確かにあなた方の方は今暴対法だとか佐川急便だとか、忙しいことはよくわかっていますが、しかし、だからといって弱い、そして少年少女も巻き込んで知識の豊富でない市民、国民が被害を繰り返しておるわけですから、積極的にその方にもひとつ力を注いでほしいな、こ…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○和田(貞)分科員 ちょっとこの機会に警察の方に尋ねておきますが、訪問販売法が改正されて、なお取り締まりにくい、摘発しにくいというようなことがございますか、今の改正された訪問販売法で十分だ、どっちですか。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○和田(貞)分科員 訪問販売法の改正過程におきましても、所管庁の通産庁がきちっと言っているわけですからね、これは実質的な取り締まり法であると。にもかかわらず警察の方が不十分だということであれば、これは主務官庁の通産省に言って、法の改正作業というのをまたやってもらわなければいかぬわけですよ。また我々自身がやっていかなければいかぬでしょう。そのために私は聞いているわけでございまして、どうもということであればこの際言ってもらったら、立法府でご…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○和田(貞)分科員 ひとつ積極的に頑張っていただきたいと思います。 悪徳商法の取り締まりは警察、啓発はあなたの方ということでございますが、やはり訪販法を所管しておる通産省も啓発をやってもらわなければいかぬ。かつて十四、五年前に通産省がみずから、これがマルチ業者ですよということで、極めて勇断をもって、消費者に対して警告を発するために危険な二十二社を公表したことがありますね。私は非常に勇断だったと思うわけですよ。通産省や経企庁は先ほどいろい…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○和田(貞)分科員 時間が来ましたのでもう終わりますが、大臣、ひとつ弱い者を守るために強い大臣になってほしいと思うのです。弱い者をいじめたり高齢者を対象にしたり、知識の非常にまだ無知な子供さんまでも巻き込んでやるというようなものはまことに不届き千万でございます。先ほども申し上げたように、経済企画庁は何か難しい官庁のように国民の多くは見ておりますから、やはりネズミ退治もやってくれるんだ、弱い者の味方の官庁なんだ、それを所管する野田大臣なん…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○和田(貞)分科員 終わります。
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○和田(貞)分科員 農水大臣、私の質問は直接農林水産行政にかかわる問題ではございませんが、政府の全額出資で設立された特殊法人である日本中央競馬会の従業員にかかわる問題でございますので、後ほど行政指導もやっていただく必要がございますので、ひとつお聞きいただきたいと思うわけでございます。 今日、日本の労働時間が世界で一番長時間労働だというように悪評が非常に高いわけでございますし、また高齢者が非常に元気になってきておりますし、高齢化社会になっ…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○和田(貞)分科員 指導をしてまいりたいと考えておるのか、指導したのか、どっちなんですか。
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○和田(貞)分科員 労働省に時間をかけてまた苦言を呈したいと私は思いますが、今あなたがここで私の質問に対する答弁として答えておることと、中央競馬会のみならず地方公共団体が実施をしておる地方競馬あるいは自転車、船、いわゆる競走労働者に対して、あなたの方はもう既に三年前に自治体に対して、自治省に対して、あるいは各省に対して、もう定年制も実質的に措置がされておるし、雇用の関係も今言われたこととは逆に、日々雇用であったとしても継続し反復して雇用…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○和田(貞)分科員 だから、あなた、このところで殊さらに日々雇用だというようなことを強調する必要はないわけなんだ。日々雇用であっても、これは継続、反復して長期にわたって雇用されておるのだからということであなたの方が思っておるのですよ。だから、こんなところに呼ぶ必要ないのですよ。だから、そういう立場に立って中央競馬会にひとつ行政指導してほしい。強く要請したいと思う。 そこで、中央競馬会、今のような考え方で行政指導を受けて、どういうふうに改…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○和田(貞)分科員 検討しておるというのだけれども、どういうように検討しようと思っているのですか。例えば、労働省の方から指導を受けた、これは時代の趨勢ですよ。その時代の趨勢に逆行するような労働条件を、少なくとも政府の全額出資の特殊法人の団体が、自分たちの雇用する労働者、従業員を、いかなる形態であれそのような劣悪な条件、時代に逆行するような労働条件をつくるというようなことであってはならないと私は思う。 この間、新聞を見ますと、いよいよ公務…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○和田(貞)分科員 理事長、過去に客との間にいろいろと苦情があった、いざこざがあった。あったのかないのかわかりませんが、あった。それをないようにするためには若い者でなかったらいかぬ、これはちょっと高齢者に対する侮辱した物の言い方じゃないかと私は思うのですよ。私は六十七や。六十七。これ見てみなさい、ランニングです。あなたは長いシャツ着ているか、短いシャツ着ているかわからぬけれども。これは年がいってもやはり元気な者、若くても元気でない者、年…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○和田(貞)分科員 時間もなくなってきますので、えらい押しつけのような私の質問になりますけれども、この際は、確かにこの職種だけしかないですね、事業所。そこで、今年五十五の者を雇え、今六十の者を雇えということを言うとるのと違うのだから、今三十五の者が、今四十までの者が五十になっても、そのうち職場になれてくるのだから、六十になってもいける道を開くために定年制を六十にしなさい、こういうことを言っているのです。だから、私ばと物わかりのある男はな…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○和田(貞)分科員 時間がやってきたので、あんなことを言ってますから、労働省、さらにきつく強く行政指導をしてくださいよ。 大臣、どうですか。まだあんなことしか答えられません。あなたも生活大国を目指す宮澤内閣の閣僚の;貝であるわけでございますし、中央競馬会の指揮監督をする所掌の担当大臣であるわけでございますから、私の今まで話してきたことを御理解いただくのであれば、ぜひとも私の要望を受けとめていただきまして、競馬会に対して早急に行政指導をし…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○和田(貞)分科員 大臣、中央競馬会の理事長も、地方競馬は私の言ったとおりやっているのですよ、同じように馬が走っておるのに。自治体がやっておる競馬、あるいは地方競馬はこれをやっておるのです。同じ競走の業務に携わっておられる競艇の従事者も競輪の従事者もみんなやっておるわけです。ただやってないのは、それと変わっておるのは、中央競馬会に所属する従事者のみだ、こういうことを頭に入れてもろうて、なんだったら一緒に行ってもいいけれども、見に行かなく…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○和田(貞)分科員 終わります。
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田(貞)委員 特定中小企業集積の活性化に関する臨時措置法案についてまず質問いたしたいと思います。 この法案は政府の定める基本指針に基づきまして都道府県が行おうとする計画に基づいて中小企業者の特定分野への進出について助成措置を行うという法律でございますが、それぞれ地域における産地というものはそれぞれの地域の特色のある中小企業の集積であろうと思うわけでございますが、このことによって産地全体が、企業城下町全体が新しく衣がえをするような産地…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田(貞)委員 御案内のとおり、都市圏の産地と地方の産地、それぞれ条件が異なるわけなのですが、地方に行けば行くほど都市圏のそれと比べますと情報機能の不十分さというのがございますし、あるいはもう東京を初め都市圏の場合はそれぞれ研究開発機能というのは充実しておるわけなのですが、これも不十分である、情報が入手困難である。そういう条件の中で、法律によるところの特別措置だけではなくて、国なりあるいは府県がどのようにそのような恵まれておらない部分…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田(貞)委員 そこでさらに、それこそ、その不十分な面をカバーするために、都市圏の方からそういう恵まれておらない産地の方にその機能を移転する、あるいは産地にその機能をつくっていくというか、そういうようなことは考えられないのですか。