和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1992/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○和田(貞)委員 商工委員会に出席して極めて遠慮ぎみな発言でございましたですが、これは遠慮せぬと言うたらいいと思う。 私は、時間もありませんから申し上げたいと思いますが、私の言いたいのは、大蔵は大蔵の所管がある、通産は通産という所管がある。この記事を見てみたら、国民一般が見たら、せっかく役に立つこの法律をつくろうとしておるのに、何か通産省と大蔵省がお互いに互い違い、まして大蔵委員会に所属する議員と商工委員会に所属する議員が仲たがいをして…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○和田(貞)委員 終わります。
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○和田(貞)委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 午前十一時五十四分休憩 午後零時二十一分開議 ————◇—————
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○和田(貞)委員長代理 権藤恒夫君。
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○和田(貞)委員 二年前に総理府が「人と水とのかかわりに関する世論調査」というものを行っておりますが、その結果を見てまいりますと、水に対する意識感覚というのは随分変わってきておるわけでありまして、「水供給に対する意識」を見てみましても、「水道料金が高い」という声よりも、「飲んでいる水がおいしくない」という意見の方がかなり高度に進んでいるわけですね。あるいは「水の新しい役割」というところを見てみましても、六七・六%、大方七〇%の皆さんがお…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○和田(貞)委員 それではこの法律は、今回五年間延長してこれでおしまいだという考え方ですか。
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○和田(貞)委員 それでは、下流の者が期待をしておるように、この法律が五年で終わって、そして私たちが安心して琵琶湖の水質が美しくなったということを期待していいわけですか。
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○和田(貞)委員 援護射撃をやり、支援をやるための琵総法のこの法律に基づいて、例えば先ほど申し上げましたように、下水道事業、この一つをとってみても、全国平均にまだ満たないという、そういう今日の事情でしょう。私たちはやはり、この下流におる者としては、琵琶湖の周辺が下水道事業が全国平均を上回る、こういうことになって、初めて私たちは安心というのができるわけですね。そういう一点をとっても、この法律というのは、五年であと残事業を済ませば事足りると…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○和田(貞)委員 そのことはひとつ後でもう一度議論させていただくとして、この際に聞いておきたいのは、周辺の地域開発事業があと五年間延長してやられるわけでございますが、琵琶湖の開発事業がこのあたりであとはひとつ施設の管理に移していくということでございますが、繰り返し繰り返しして二十年間今日まで水資源開発公団が行ってきた事業、これが新年度から施設の管理に移行していくわけでございますけれども、この年間施設管理費というのは、どの程度見込んでおら…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○和田(貞)委員 大体どの程度、どのぐらいになりますか。
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○和田(貞)委員 この管理費の負担というのは、やはり最終的に私たち下流の住民が負担をしなければならないということになっていくわけでございますから、できるだけ軽減を図るように努力してほしい、こういうように思うわけですが、どうですか。
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○和田(貞)委員 後で述べますけれども、水処理に当たってもかなり住民に負担がかかってくるわけでございますから、できるだけ管理費は節減に節減を加えて、下流の住民に負担が重くならないように、この際ひとつ努力をしてもらいたいということを申しつけておきたいと思うわけでございます。 そこで、水質保全事業についてでございますが、この琵琶湖の水質、自然環境の保全、これはこの法律の目的であるわけでございますが、先ほども申し上げましたように、下水道、し尿…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○和田(貞)委員 環境庁はどうですか。環境庁はどう思いますか。
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○和田(貞)委員 それでは、環境庁を含めまして、国の方が、安心しろ、この今回の滋賀県が計画をした周辺リゾートネックレスについては、水質の汚濁は心配ないというように受けとめていいわけですね。
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○和田(貞)委員 私の聞いておるのは、私一人じゃなくて、上流ですから、琵琶湖のことですから、水のお世話になっておるのですから、だから、そのようなことで滋賀県が十分に考えておる、これからなおその方向で指導していきたいということだけの答弁じゃなくて、国の方ではひとつ安心しるというように下流の私たちに言っておられるというように受けとめていいのかどうかということを聞いているわけです。
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○和田(貞)委員 ぜひともひとつ、滋賀県に住しておるんだということじゃなくて、許可をおろしたのはあなたの方ですから、責任を持って対処するというようにしてもらいたいということを、強く要望しておきたいと思うわけでございます。 そこで、現状の琵琶湖の水質、これはもう一目瞭然でございますが、例えば京都の場合は疎水から、京都の市民がその水で潤っているわけですね。そして京都の市民は、これがまた下水処理をして淀川に放流される。淀川に放流された水は、今…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○和田(貞)委員 厚生省、今後もこの高度浄水処理に対して自治体に財政的な援助を期待していいのですね。
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○和田(貞)委員 これは大臣、厚生省は水道事業に対して、今言われているように補助事業、補助ということを考えておられるのですね。これは当然であるわけでございますけれども、やはり今日まで二十年間この事業をこの法律に基づいてやってきた。にもかかわらず、二十年前と比較いたしまして琵琶湖並びに淀川水系が非常に汚濁してきた。だから、こうなってきたのでありますから、法律に基づいて事業をやっておるにもかかわらずこのように水質汚濁が進んできたということは…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○和田(貞)委員 無理に金出せということを言ってるんじゃなくて、やはりそれだけの責任を持ってこれ以上水質汚濁が進まないようにひとつ努力してほしい、こういうように思うわけでございます。 なお、厚生省に申し上げておきますが、先ほども申し上げましたこの大阪市、大阪府がそれぞれ六百億円、七百五十億円をもって八年ないし九年後に約千二百万人の住民に異臭味のない水を送り届けるということになりました暁には、標準家庭で水道料金が大体二百四十円ずつ負担が重…
第123回 衆議院 建設委員会 第3号
○和田(貞)委員 本気でそういう答弁をなさっておられるのであれば、先ほど私がちょっとかみつきましたように、私の質問に対して、これはおれのところと違うんや、これはおれのところと違うんやというようなことにはならないと私は思うんですよ。どこであろうが、ここであろうが、この際、国が責任を持った行政指導を、各県、各自治体に指導力を発揮してやっていく。それには、国の関係省庁挙げて協力してやっていくということでなかったらいかぬわけですね。ぜひとも、今…