P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1992/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 建設委員会 第3号

○和田(貞)委員 冒頭御質問させていただきましたこの法律の目的、趣旨、これが達成できたとするならば、この措置法というのはこれでおしまいだ、こういうことで私は納得するわけです。しかし、もともとこの目的が「琵琶湖の自然環境の保全と汚濁した水質の回復」、これ以上水質の汚濁を防止するということができても、少なくとも法律にうたわれておる「汚濁した水質の回復」ということであれば、今までも五年間、五年間で小刻みに延長してきて、なお、今回五年間延長する…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 建設委員会 第3号

○和田(貞)委員 きょうは内閣委員会の方で、二十一世紀に部落差別を持ち起さないということで、地対財特法の今審議をやっている最中ですけれども、永久に差別があってはいけないので、差別を解消するためにこれも特別措置法。しかし、その特別措置法というのは、やはり差別が解消した時点でその特別措置法の任務というのが終わるので、それでこの法律がおしまいということになる性格のものなのだ。 この法律も、琵琶湖の水質がいろいろな事情で汚濁してきた、今言われた…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 建設委員会 第3号

○和田(貞)委員 事業は、これは永久的にやらなければいかぬ。私は法律のことを言っておるのです。何回も繰り返しますけれども、琵琶湖の水質が汚濁したということを認めているのです。その汚濁した水質の回復を図ることを、この法律が目的の一つにしているわけです。そして、琵琶湖の水質を保全するために、一つの事業として周辺の開発事業を行う。一つは下流水域に対して水を送る。二つの事業をこの法律によってやってきた。 けれども、冒頭申し上げましたように、例え…

日本社会党・護憲共同1992/03/26

123衆議院 建設委員会 第3号

○和田(貞)委員 それじゃ、ひとつこの法の目的を達成するために、再々の延長を含めまして頑張っていただきたいことを強く要望して、終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○和田(貞)分科員 先ほど来より総務庁に対しまして、昨年の暮れに地対協が具申された内容、そしてそれを受けてこの国会に提出されました法案、いろいろ流れがございますが、基本的な問題についてそれぞれ質問者が述べておるわけでございますが、この十二月十一日に出された地対協の具申の中で、先ほど長官も数回にわたって熟読されたというように述べられておるのですが、一体、あの具申の中でどの部分が一番大事な点であるか、どの部分は一番大切に扱わなければいかぬ、…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○和田(貞)分科員 限られた時間でございますのでそう深く議論はできないわけでございますが、今長官の述べられたお答え、恐らく去年の具申が出て、これを受けて閣議決定をされたのがあの大綱であろうと思うわけですが、私は、あの大綱を見ましたら、具申から大きく後退をしているというように見ておる。したがって、その大きく後退した大綱に基づいて今回の法律案が出てまいったわけでございますから、私は、あの法案は、ありがとうございましたというように受け取るわけ…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○和田(貞)分科員 議論をすると時間がありませんので、これは法案が提出されて担当の内閣委員会で十分議論をされることであろうと思いますし、また機会がありましたらその場に私も参加させていただきまして議論していきたいと思いますが、申し上げましたように一番末尾が一番大事だということ、これをぜひともひとつ御理解をいただきまして、これからの部落解放行政の推進に当たって、責任者としての担当大臣、よろしく決意を新たにお願いしたいと思うわけであります。 …

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○和田(貞)分科員 時間がありませんのでまた場を改めるとして、ぜひとも金輪際、大学の学内で、あるいは大学生が少なくとも差別事件を起こすというようなことのないように責任を持ってやってほしいということだけ一つ言っておきたいと思うのです。 国家公務員を対象にした部落問題研修のあり方、これは検討してもらって、その基本方針と計画というのは総務庁で作成して、各省庁に徹底して、支分局を含めて国家公務員の部落問題の研修をぜひとも行ってもらいたいと思いま…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○和田(貞)分科員 二つ目の意識調査が大事だというのは、知りもせぬと知ったような顔をしてやられるのが一番まずい結果を生んでいくわけですよ。知りもせぬのに知ったような顔をして、だから堂々と間違った差別講演を管理職がやるというようなことが出てくるわけですよ。だから、やはり行政に携わる職員に対して、これは国家公務員、地方公務員に共通するわけでございますが、やはり部落問題についての正しい認識を持たせるためにも、意識調査というのは、私はやはり考え…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○和田(貞)分科員 新しい法律によってどの場がやるのかはこれからの問題であろうと思いますが、具申の中には、この際、実態調査をやらなければいかぬ、それから、国民の意識調査をやらなければいかぬというように述べておりますが、時間がありませんので議論はできませんが、五年前に一応意識調査をされる場合も、東京、東北、北海道、沖縄を対象外にこの前しておるんですね。対象外にした東北で、去年の通常国会で私も具体例を挙げて取り上げましたように、対象外にして…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○和田(貞)分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(貞)分科員 大臣、先週の水曜日の四日に参議院の方の食堂で、私も一緒に行きたかったのですが委員会の関係で行けませんでして、ホームステイ被害を考える会の西村郁子さんに会っていただきまして、本当にありがとうございました。 そこで直接訴えてもらったわけでございますので御理解をいただいたことだと思いますが、ちょうど西村郁子さんは私の選挙区でございまして、彼女も自分の娘さんが被害に遭っているわけです。自分の娘さんが被害を受けて、そして取り組…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(貞)分科員 実は私の娘も過去にイギリスの方にホームステイとして三カ月ほど、大学時代に自分の希望で行かせたことがあるのですが、今自分の子供ができて非常にいい経験だということで喜んでおるわけです。 だからこれは、若いときから海外を知る、他の国の生活を知るということについて、国際化の中で非常に大事なことで、有意義なことであると思うのです。しかしそれを、大臣もおっしゃったように、ひとつ目をつけて商売にやるというようなことで、そして被害者…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(貞)分科員 ありがとうございます。この調査をまずやってもらうべきであって、その調査の結果に基づいて、一つの防止策としては、これはそういう業者はけしからぬのだというようなことだけでは事済まないわけでありまして——このホームステイのあっせん業というような、そういう業というのはないわけですね。本来ホームステイというのは、そういう業者があっせんするというような、あっせんして商売の糧にするというようなことじゃないわけです。しかし、現実には…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(貞)分科員 きょうは時間が限りがございますので、改めてまた文教委員会等に出向いていって十分議論をさせてもらいたいと思いますが、ひとつ注意喚起のために一例を挙げさせてもらいたいと思うのです。 それはYFU、これはコピーしか持ってきておりませんが、「YFU国際交流」というこのパンフレットを見ましたら、YFU日本協会というのがありますね、めくってみましたら、YFU日本協会というのは非営利団体ということをちゃんと括弧して書いてあるわけで…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(貞)分科員 何かありますか。いいですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○和田(貞)分科員 解決したというのではないですよ。解決したように私は仄聞しておるけれども、これで解決したと思ったらえらい当て違いですよ。私はひたすら注意を喚起したいのは、YFUというような、日本協会というようなそういう立派な団体でさえもそういう過ちを犯すような結果ができてくるのだからということで注意を喚起しているのですから、これで終わったというのではなくて、さっき大臣にも申し上げましたように、ぜひともひとつ率先して文部省に相談窓口をつ…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○和田(貞)分科員 消費者行政を所管する経企庁の長官、本当に御苦労さまでございます。あなたは極めて数字には強い、経済には強い。ひとつここでお願いしたいのは、ネズミにも強くなってほしい、こういうふうにこの機会を通じて私はお願いをしたいと思うわけでございます。時間も制約されておりますので、きょうはネズミとマルチ、この二つについて、ぜひともこの機会に、警告を発すると同時に速やかにネズミ退治をしてもらいたいというふうに思うわけでございます。 金…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○和田(貞)分科員 長官、ちょうど三月、今新学期の時期です。また卒業生の就職、入社の時期である。先ほどもお話を申し上げましたように、特に若い人たちには被害意識というのがない。そして、悪いこととは知らなかった、あるいはゲームみたいなものだと思っておった、友達の勧誘を断って仲が悪くなったらいかぬし、また、話半分でも入ればいいと思ったというやはり歌もあるわけですね。そういう意識であるわけでございますから、文部省と十分に連絡をしながら、それこそ…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○和田(貞)分科員 ひとつ、学校や企業に対しましても積極的にやってください。 警察の方、来ておられるでしょう。警察は一体どうなんですか。こういう新しい手口のアメリカンドリーム、これが流行しているということの事実は把握しておりますか。