和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1992/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田(貞)委員 私は、なぜそのことをやかましく言うかと申しますと、伝統工芸産業の産地もやはり同じことが言えるのではなかろうかと思いますが、これらの産地あるいは企業城下町というのは、共通して言えるのはその約七〇%あるいは多いところでは約八〇%が、例えば中小企業近代化促進法あるいは先ほども議論されておりましたが特定地域中小企業対策臨時措置法、そういう法律ができましても、その法律の適用を受けて活性化できる企業、恩恵を受ける企業というのが極め…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田(貞)委員 私はちょうど一月ほど前に福井の方に同僚の皆さんと一緒に行ってまいったわけでございますが、その際に産地の方から、私が今言っておる言葉がやはり出てくるわけなんですね。中小企業対策をやってくれるのは結構だ、産地対策をやってくれるのは結構だ、しかし私たちの組合員の中で七五%まではこの法律の適用を受けても、例えば、私が今例を挙げましたように、お金を貸してやると言ってもお金を借りることができないのだ、彼らはやはり返済をしなければな…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田(貞)委員 ぜひともひとつ大臣、これは産地の声でございますので、今具体に私はお話しいたしましたように、だから検査員はどうなってもいいということでは私は言っておるのじゃない。検査の必要性がなくなっておるんだから、検査というその制度をやめる。検査員にかかわる問題は、これは別の角度からそれらの方々の生活、家族を含めた生活面の面倒を見るということをやったらいいわけなんです。そういうことで、今大臣の御決意をお聞かせいただきましたので理解いた…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田(貞)委員 ぜひともこの機会に小さな産地の伝統工芸品の育成についてもそういう視野に立っていただきまして、弾力的な運用をひとつお願いしておきたいと思うわけでございます。 その一例として、実はべっこう細工の問題があるわけでございます。べっこう細工も今そういう弾力的な運用がなされておったならば、長崎におけるべっこう細工あるいは大阪におけるべっこう細工、東京におけるべっこう細工、これも国の指定する伝統工芸品になっておったのじゃなかろうかと…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田(貞)委員 これはあなた方自身が十分御理解いただけるように、きょうも実は朝のNHKのテレビを見ておりましたらそれが放映されておったわけでございますが、このべっこう細工に従事しておられる方々というのは高齢者の皆さん、それに足の不自由な、いわゆる身体障害者の皆さんでございますね。そういう朝のテレビ放送の一こまを見せていただきましたら、せっかく私に合うと思ってこの道に進んだ途端にもうだめだということになって、これからどういうように生活し…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田(貞)委員 伝統工芸品の産地を含めまして、産地の中小企業者というのは、都市圏の方々に比べますと、地方に行けば行くほど、先ほど申し上げましたように情報を受け入れる機能等が不十分であると同時に、その反面、その地域におけるところの地域経済の受け持ち部分というのは、都市部の中小企業の皆さんよりももっとウエートが高いわけでありますし、それからまた、その地域におけるところの雇用面についての役割も、都市圏の方々と比べますと、あるいは都市圏の産地…
第123回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田(貞)委員 終わります。
第123回 衆議院 商工委員会 第2号
○和田(貞)委員 ただいま議題となりました附帯決議につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 輸入の促進及び対内投資事業の円滑化に関する臨時措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 輸入促進地域の整備を円滑に進めるため、主務大臣間の密接な連携の下で各省の施策の一体的な活用を図ることとし、本法施行後速やかに地域輸入促進指針を…
第122回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○和田(貞)委員 府県連合、市町村連合は、大体どの程度の規模をお考えなんですか。
第122回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○和田(貞)委員 さらに、府県の域を越えて文化的なつながり、あるいは経済的な関係等がありますが、そういうような自治体の連合ということも含めて考えているわけですね。
第122回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○和田(貞)委員 私もそれに関連しますが、縦割り行政を解消するためには行政を分権化していくしか方法がないと私は思うのですが、それには、まずそこへ行く前にいわゆる国家公務員の人事、これは横断化できると思うんですよ。それを横断化しないで、多少高級官僚の配置がえというのは各省間にありますが、各省に人事が集中されて大蔵官僚、何々官僚となっているものだから、言うことはたやすいのだけれども実際はなかなかできないというガンがそこにあるわけですよね。で…
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田(貞)委員長代理 小沢和秋君。
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田(貞)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 高圧ガス取締法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、高圧ガス事故の未然防止に万全を期する観点から、次の諸点につき特段の配慮を払うべきである。 一、大学の研究室等における高圧ガス事故の再発を防止するため、特殊高圧ガスの消費先の保安体制が速やかに整備され、保安管理…
第120回 衆議院 商工委員会 第15号
○和田(貞)委員 このサービスマークの登録制度の導入につきましてはむしろ遅きに失しておりまして、過去の国会におきましてもこの導入について検討しろという附帯決議もあったわけでございます。そこで、新しくサービスマークの登録制度の導入について、せっかくのことでございますから、法の施行が一年先としても、今まで議論されておりましたようにやはり周知徹底をするということがこれほど肝要なことはないと思うんで、特に六カ月間に特例制度の中でそれを設定してお…
第120回 衆議院 商工委員会 第15号
○和田(貞)委員 そこでひとつ、体制を充実させ、機構整備をしていかなくてはならないというところから、昨年の十二月から新しく電子化によって従来の書面出願制度を電子出願制度に変えていった。それに伴って一つは電子出願固有の問題点が起こっておりやしないか、あるいは電子出願の導入によって従来の書面出願者に対して問題点が起こっておらないかということについてひとつ議論してみたいと思うわけでございます。 まず電子出願固有の問題点として、たまたま出願者の…
第120回 衆議院 商工委員会 第15号
○和田(貞)委員 そうすると、外字以外の文字を使っての判読不能というのは起こってないですね。
第120回 衆議院 商工委員会 第15号
○和田(貞)委員 それでは、弁理士会が発行しておるパテントという雑誌がございますね。この四月号の五十四ページ、読みはいたしませんが、内容はシャープ製の機器でつくったFD、フロッピーディスクですね。富士通製機器でつくったフロッピーディスク、アイドルワールドというソフトでつくったフロッピーディスクは、相互に他社の機器で読めないことが実証されている、こうある弁理士さんが書いているのですね。あるいは、A社、B社という言葉を使っておりますが、A社…
第120回 衆議院 商工委員会 第15号
○和田(貞)委員 それは聞くところによりますと、あなたの方のメーカーに対するその仕様がいかにとも読み取れるというような点からこのようなことが生じておるということも聞いているのですが、そういうことはないのですか。
第120回 衆議院 商工委員会 第15号
○和田(貞)委員 これがやはり一つ電子出願の固有の問題点としてある。まだ四カ月しかたっておらないわけですが、うそであればこういうことは書かないはずなんですね。弁理士さんが、四月号です、今月号に、お互いに業務をする中でこういう問題があるということを訴える意味でこう書いているのですから、これはひとつ素直に読んでいただき、取っていただいて、そういうことのないようになお努力してもらうということで、ひとつお願いしておきたいと思うわけでございます。…
第120回 衆議院 商工委員会 第15号
○和田(貞)委員 一万一千五百円から一万二千三百円、これが電子出願者以外に負担をしているわけですね。これが指定情報処理機関に納入されておる。そういう負担をしておる書面出願者が、従来でありましたならば、この本人の申し入れによって、請求すれば出願をした際の受け付け番号通知を大体二、三週間程度でもらえた。ところが三カ月ぐらいかかっておる。なお、書面の出願者についてはこれは大丈夫だというものの、やはり私ら自身でも、機械のすることだから、これは特…