和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1991/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○和田(貞)委員 現実の問題として、小さなまじめな業者もあるわけです。そして、まじめに優良な住宅を提供するという業者もあるわけです。だから、そこらあたりはやはり種別をして考えてやってほしいなという気持ちがございますし、また住宅ローンの問題についても、消費者の立場に立ってひとつ検討してもらいたいなという気がします。時間がありませんので、ひとつ希望だけを申し上げておきたいと思います。 大手の都市銀行というのはどえらい悪いやつでございまして、…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○和田(貞)委員 銀行には銀行の言い分があると思いますけれども、やはり消費者と結びついた機関ですから、そのことをおろそかにしておると消費者の銀行に対する、金融機関に対する不信というのが生じてくるわけですから、ぜひともそのようなことが再び起こらぬように厳重な指導をひとつ要請しておきたいと思います。 そこで、時間もなんでございますから、大蔵大臣にお聞きしておきたいと思いますが、つくらぬよりもつくった方がましやというのが私はこの法案じゃなかろ…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○和田(貞)委員 せっかくの法案でございますから、成立いたしましたらぜひとも国民の期待にこたえた運用を図ってもらいたいと思うわけでございます。勤労者の皆さんが期待をしておるような、先ほど国土庁長官がお述べになりましたように、勤労者が手に入れられるような地価水準に一日も早く持っていくように政府挙げてひとつ頑張ってほしいということを最後に申し上げまして、議事進行に協力させていただきまして、この辺で終わります。
第120回 衆議院 商工委員会 第13号
○和田(貞)委員 日本社会党の和田貞夫でございます。参考人の皆様、きょうは御苦労さまでございます。 皆さん方はそれぞれの立場に立っておられますが、共通して言えることは、まずは消費者であるわけです。田島先生が言われましたように、この流通問題といいますのは、これは消費者の視点に立たなくてはならないということは、私たちは全くそのとおりでございます。したがいまして、今回の提案されました政府案、私たちは、この政府案に対して反対だというんじゃなくて…
第120回 衆議院 商工委員会 第13号
○和田(貞)委員 高丘参考人にお尋ねしますが、私たちの考え方というのは、地方自治に、都道府県の知事にゆだねるというのは、何もこの大店舗法が皆反対だというんじゃないのですよ。地域によってはやはり積極的に街おこし、村おこしのために大店が来てほしい、百貨店来てほしい、大型店舗が来てほしいというところもあるわけなんですね。だから、画一的に通産のサイドで調整するというようなことよりも、一番物事をよくわかった、そして消費者のニーズも地域地域によって…
第120回 衆議院 商工委員会 第13号
○和田(貞)委員 高丘参考人が今お述べになった市場と商店街と大型店と一緒になっているところ、これは私は堺ですが、私の方も市役所の真ん前にある。これはダイエーさんと、もともとあった市場と周辺の店舗と一緒にした。私は知ってい るのです。私もかかわったのです。これは区画整理法に基づいて堺市がかんでいるんですよ。堺市の一部の土地があって、それがあったために堺市もそれに加わって区画整理方式でやったのです。だから私たちは、この集積法の場合も必ずその…
第120回 衆議院 商工委員会 第13号
○和田(貞)委員 それではひとつ、これから地域の商店の皆さんが文句を言わぬように指導してやってください。私はこれでもやはり文句を言われてきているのですよ。地域の、あなたの末端の、下部の商店街から言われてきているのですよ。これは議事録に載るわけですから、やはり理事長さんがそういうように言われているということを言わざるを得ぬわけですね。 それはそれといたしまして、田島参考人と中村参考人にちょっとお尋ねしたいと思います。 田島先生の方から先ほ…
第120回 衆議院 商工委員会 第13号
○和田(貞)委員 市町村に小売商業審議会を設置する、これは私らの考え方では別に義務づけておらぬわけです。都道府県の大店審、これは我々の考え方としては必ず設置をしなくちゃならないと義務づけているのです。そこで市町村長の意見を聞かなければならない。市町村長の意見を述べる場合には、商業審議会を設置しているところはそこに消費者の代表が出ておるからそこの意見を聞く、それのないところは地域の消費者団体の住民代表の意見を聞いて市町村長が都道府県の大店…
第120回 衆議院 商工委員会 第13号
○和田(貞)委員 ありがとうございます。 高丘参考人と山本参考人と川井参考人にお尋ねいたしますが、輸入品専門売り場の設置のこの法律ですが、大型店はお酒の売り場があり、繊維の売り場があり、服地の売り場があり、それぞれまた国内製品も輸入品もありますね。それで、輸入品売り場というようなことが別につくられて、この点について業界として、高丘参考人の方からお聞きしますが、どういうように評価されているのか、ちょっとお聞かせ願っておきたいと思うのです。…
第120回 衆議院 商工委員会 第13号
○和田(貞)委員 先ほど高丘参考人の方から非常に成功している集積小売店舗、その例を挙げられたわけですが、そうでないところもやはりあるわけですね。そこで高丘、山本、川井参考人にお聞かせいただきたいと思いますが、大型店と地元中小商店とが共同でショッピング街をつくる、そこでその地元の商店街がそこに専門店で入る、こういうやり方ですね。そこで、どうしても大型店が主体になってサブ的に専門店がつくられていく。けれども、最初はいいわけなんですが、どうし…
第120回 衆議院 商工委員会 第13号
○和田(貞)委員 参考にして審議させていただきます。参考人の皆さん本当に御苦労さまでございました。終わります。
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 鈴木委員の質問とできるだけ重複しないように質問をさせていただきたいと思います。 この法案が大蔵、通産、農水三省の共管になっておるわけでございますが、まずなぜそうなったのか、ひとつお尋ねしたいと思います。
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 そうすると、例えば五条によるところの開業の許可申請ですが、それはそれぞれ大蔵省にも通産省にも農水省にもするということにはならぬのですか。
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 そうすると、その三省の意見が食い違った場合にはどうなるのですか。
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 その場合のその責任の所在というか、いわばお互いに押し合いへし合いなすり合い、どうも共管というのはそういうふうになるのですが、やはり申請者に対して迷惑をかけたり、結局混乱を来すということに、食い違った場合になるでしょう。だから、その三省共管であっても主とした所管はどこだというようにはなっていないのですか。
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 かつての豊田商事の事件の際にもそれぞれ六省庁が、大蔵は大蔵、通産は通産、警察は警察というふうに責任のなすり合いです。そうこうしている間に被害がどんどんとふえていったわけです。本法というのは投資家保護なんでしょう。それを目的とするのでしょう。ひいては消費者保護、そういう立法目的でしょう。 そうすると、今の御答弁のように、それぞれによってこの所管官庁がそれぞれ責任を持つということでは、これはせっかくのこの法の目的を遂行する…
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 責任体制ですね、これは明確にきちっとして目的達成のために支障のないように強く要望しておきたいと思うのです。新聞報道によりますと、この法律ができてくる過程で通産省と大蔵省の妥協の産物というふうな記事を書いた新聞もありましたですが、一体この妥協の産物というのは何ですか。
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 先ほど我が党の鈴木委員が質問をいたしました二条の二項、三項、四十八条の一項、二項に見られるように、いわゆる規制の対象外、あるいは大蔵省所管の銀行、証券業界の適用 除外、それが妥協の産物なんでしよう。
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 時間の関係もありますのでこれは後に譲りますが、せっかく三省が共管になっておるのに、これじゃ、大蔵省の所管の銀行、証券を適用除外にするということであれば、大蔵省要らぬじゃないですか、これは。農水と通産だけでいいじゃないですか。 また、例えば証券取引法という法律と今度のこのファンド法と比べてみたら、例えば許可制が、証券取引法では届けで済ましておるとか、あるいはクーリングオフについては、本法ではちゃんと規定がされておるけれど…
第120回 衆議院 商工委員会 第11号
○和田(貞)委員 問題がないということであればそれで結構です。たまさか証券投資信託の場合と比較してそのことが明々白々でありますので指摘したまでです。問題がなければ結構だと思います。 その次に、これも先ほど鈴木委員が最後に質問したところでございますが、当面は一口一億円、実績がある業者については五千万円、しかも法人ということで、投資家保護、一般の素人の消費者に手が伸ばせないようにしておるという点は、確かに消費者保護でもあり、投資家保護にもな…