和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1992/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 商工委員会 第7号
○和田(貞)委員 両省の方から今お答えがあったわけでございますが、一社当たりの与信の限度額を、今も言われましたように、これを低額に抑えても、五社十社というように借り入れていけば全く効果がないわけで、そこで、今も言われておりましたように、いわゆるこの情報を把握するということが大事なことであろうと思うのですが、しかし、聞くところによりますと、この信用情報機関というのが、信販系の情報機関、サラ金系の情報機関、銀行系の情報機関等というように、ま…
第123回 衆議院 商工委員会 第7号
○和田(貞)委員 それに加えて、先ほどの参考人の意見聴取の中で両業界の代表に申し上げたのですが、各委員とも申し上げておりましたが、何としてもやはり経営者自身のモラルの問題にあるわけですから、その点は忘れないように、十分ひとつ両業界について行政指導をしてもらいたいというようにつけ加えておきたいと思うわけでございます。 ついでに、大蔵省の方にお聞きしておきたいと思うのですが、貸金業規制法ができてから次第に悪徳の業者というのは整理をされていっ…
第123回 衆議院 商工委員会 第7号
○和田(貞)委員 法的にはそのとおりだと思うのです。しかし、具体的に駆け込んで二億円を借りに行った。いやいやうちは今現金がないので隣のどこどこへ行きなさいと言うだけで、その二億円を隣に示し合わせすればいいんでしょう、これ。そうすることによってこれはどうなんですか。一千万円、利息以外に一千万円裏で山分けしてもいいわけですよ。こういうように利用されている向きもあるわけでございますから、法的にはどうであれ、こうであれ、そういう実態というものを…
第123回 衆議院 商工委員会 第7号
○和田(貞)委員 本番ではございませんので、この点はひとつ大蔵委員会の方にでもまた寄せていただきまして、じっくりと議論をさせていただきたいと思いますので、この点はこの辺で打ち切っておきたいと思うのであります。 そこで、経済企画庁の方にひとつお尋ねしたいわけでございます。 さきに経済企画庁の方から資料をいただいたわけでございますが、このクレジット絡みの消費者問題の一つに、継続的役務取引というのがございます。これは、例えばいただいた資料の中…
第123回 衆議院 商工委員会 第7号
○和田(貞)委員 関心を持っておるだけでは困るわけで、解決しないので、関心を持った以上は、何か法の所管の通産省の方にアクションを起こしたことがあるのですか。
第123回 衆議院 商工委員会 第7号
○和田(貞)委員 さっぱりわからないです、だんだん声が小さくなってきて。 後でもう一回申しますが、大臣、もう一つ、ちょっと時間もないので、これはひとつ聞いておいてください。 これは、今のような、継続してそういうクレジットを絡ませて、そういう役務提供をやって、途中で解約できないというような被害、それが解決できない。それからもう一つ、やはり何としても黙っておれないのは、このクレジットカードの業者が悪質な業者と提携する、契約するということ、こ…
第123回 衆議院 商工委員会 第7号
○和田(貞)委員 ありがとうございます。ぜひともひとつこのことを繰り返すことのないよう、この国会で法案の改正をやれとか新しい法律を出せとか無理なことは言いませんから、次の国会に間に合うようにひとつ督励してもらって、ぜひとも次の国会で割賦販売法の改正か、もしくは新しい法律を我々に示していただくことを強く要望をしておきたいと思うわけでございます。 なお、この法案に当たりまして、先ほども申し上げましたが、せっかくできた法律によってリース業界や…
第123回 衆議院 商工委員会 第7号
○和田(貞)委員 終わります。
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○和田(貞)委員 それぞれ時間が不足するわけでございますので、私も簡単に質問の内容を申し上げますので、答弁者の方もできるだけ簡単明瞭に答弁をいただきまして、内容の充実に御協力をいただきたいことを、まずもってひとつお願いをしておきたいと思うわけでございます。 この特定債権等に係る事業の規制に関する法律案、これは大蔵と通産省が協議の上で調整された後の法案であろうと思いますが、一つの法律ができましたら原則として法のもとには平等でなくてはならぬ…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○和田(貞)委員 現在の時点で既に販売残高が約一千億というように言われたわけでございますが、今そのことによって別段トラブルがあったということも聞いておりませんし、しかも大口の投資家に限られておると思うのですが、そういう大口の機関投資家の保護になるのじゃなかろうかと思うのであります。そのことをなぜあえて今投資家保護だといううたい方でこの法律の制定を図ろうとしておるのか、一体那辺にその法制定の理由があるのかということについてお聞かせ願いたい…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○和田(貞)委員 次にお尋ね申し上げたいのは、特定債権の小口化販売のために、将来的にはこの小口化をどのような規模に持っていこうとしておるのか、中長期的にどういう構想を持っておるのかということをお聞かせ願いたいと思います。
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○和田(貞)委員 中期的には一、二兆円程度、あるいは三兆円程度の規模になると。そしてこれは、昨年審議をいたしましたファンドと同じように、余りに小口化してまいりますと、どうしても一般消費者に手が届くようになって被害者が非常に底辺に広がっていくというようなことにも狂いかねないわけでございますので、将来にわたりましても、小口化といえども余り一般庶民が手を出すような、そういう小口化は好ましくないと思うのでございますが、その点はどうですか。
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○和田(貞)委員 この特定債権の発行は、リース・クレジット業者の大手、中手、その区別なく、この法律に規定された所定の要件が満たされるとするならば可能であるかどうか、そしてこのリース・クレジット業界以外の他の業界は考えられるのかどうか、この二つをひとつお聞かせ願いたい。 〔竹村委員長代理退席、委員長着席〕
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○和田(貞)委員 そこで、ひとつ大臣にお尋ねしたいわけでございますが、せっかくこの法律をつくって、今まで放任状態であった特定債権の販売を一定の規律というかルールというか、そういうものをつくるためにこの法律をつくって、ひいては投資家の保護のために、あるいはそのことを通してまたリース・クレジット業界の今まで銀行一本やりであった資金調達に新しい資金調達の場を与える、こういうことになってこようかと思うわけでございますが、この特定債権小口化販売の…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○和田(貞)委員 このリース・クレジット業界というのは、これはもうその大小あり、そしてどちらかといえば、リース・クレジットを本業としてやっておるところもあればリース・クレジットというのよりも、むしろそれを本来の本業よりも、兼業しておる金融の方に力こぶしを入れて稼ぎまくるというような業者もやはり中にあるわけなのですね。それが、かつてのバブル時代に安易な貸し付けを無差別に無選別にやってまいった、そういう結果、今日かなりの不良債権というか、問…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○和田(貞)委員 とはいっても、結局は申し上げましたような経営悪化業者の不良債権処理に金が回るという、いわば救済法と言えるのではないですか。
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○和田(貞)委員 しつこいようでございますが、低コストで良質な資金調達が容易にできるということになりましたならば、申し上げましたような一部の業者が再び無選別過剰融資を行ってバブルの復活という懸念がないかどうか、万が一にも投機的な取引にその融資が再現されることのないように、どういうように監視をしチェックをしていくのかお答え願いたいと思います。
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○和田(貞)委員 第六条の計画確認の際に、調達された資金が本来の本業であるリース・クレジット業以外に回らないようにぜひとも厳重にチェックすべきであると思いますので、今後ひとつその点は十分厳格に対処してもらいたいというように意見として申し上げておきたいと思うわけでございます。 そこで、この法律が投資家保護、将来的には今のような大口投資家ではなくて小口投資家の保護になっていくわけでございますが、さりとて投資家保護だけではなくて、リース・クレ…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○和田(貞)委員 冒頭申し上げたわけでございますが、リース・クレジット企業の多くは、大方は金融業を兼務しておる。そのために、リース産業、クレジット産業を所管する通産省、そして、それぞれの業界が金融部門をやっておりますので、その金融部門を所管する大蔵省、これが渡り合ってできた法律でありますので、この法律の随所に出てまいります「政令」という言葉あるいは「主務大臣」という言葉、そういうことで、仮にリース業やあるいはクレジット業者が発行する債権…
第123回 衆議院 商工委員会 第6号
○和田(貞)委員 別の質問をいたしたいと思うのでございますが、これは三月三十一日の日本経済新聞、トップ記事ですね、大蔵大臣の写真入りで「ノンバンクの監視強化」「業務改善命令も」という記事が出ているわけです。内容は、大蔵省が貸金業規制法を改正して、そして先ほども少しお話をいたしました、バブル経済の中で非常に資金稼ぎをしたノンバンク、バブル崩壊と同時に極めて経営が悪化している、その経営悪化に対応して立入検査あるいは業務改善命令、これを貸金業…