和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1992/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○和田(貞)委員 容積の適正配分にかかわる地区計画で、どのような区域に用途地域の指定容積率を超える容積率を決めようとしておるのか、逆に、低い容積率を指定しようとしておる区域は、どのような区域を考えておられるのか、ひとつお答え願います。
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○和田(貞)委員 この法律の改正とともに、地方自治体にゆだねております建築基準法の施行条例、そこで、さらに緩和をする部分、規制をする部分というのが出てまいっておるわけでございますけれども、例えば商業ビルの上乗せに住宅を考えるとか、逆に住宅ビルの一階、二階を住民の利用に供するために商業施設にするとか、そういうことになってこようかと思いますが、私は、そういう中で、警視庁の上に住宅をつくれというようなことは無理からんと思いますけれども、ずっと…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○和田(貞)委員 そういうように民間の建物にそういう行政指導をしていくめであれば、役所がみずから進んでということも必要だと思うのですよ。 それで、私の選挙区の隣に松原市というところがありますが、そこでは市民病院の一階、二階を府立の保健所が使っているという例がある。これはマンションと違いますが、しかし、自治体が異なっておっても、そういうように相乗りしようと思ったら、できるわけですね。 それから私の選挙区では、十階立てのマンションの一階、二…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○和田(貞)委員 そういう制限措置によってどの程度の効果が上がるとお考えになりますか。
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○和田(貞)委員 ひとつよろしく対応していただきたいと思います。 それでは大臣、この法の改正は、冒頭申し上げましたように、目的として土地の効率化、高度化利用ということを念頭に置きながら両改正案が出されてきておると思うわけでございますが、私は、惜しむらくは、確かに直接都市計画法あるいは建築基準法という法律の目的にそぐわないといえばそれまてでございますが、どちらの法案もやはり環境のいい町づくりのための法律なんですから、だから、ことしは国連の…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○和田(貞)委員 建築基準法の二条二号、ここでは学校等特殊建築物、こういう名称があるわけですが、これは、自治体が条例で敷地や構造やその設備をより規制をしたり緩和をしたりするようなことを法律で保障しておるわけであります。 これを受けて、例えば私の方の大阪府では、建築基準法の施行条例というのができて、この四月の一日から実施ということで、さきに改正がなされております。非常に積極的になされておるわけであります。そうして、それだけじゃなくて、さら…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○和田(貞)委員 国の施設だとか自治体の施設の場合は、法律がどうであろうがこうであろうが、施設を新たにつくる場合あるいは既存の施設を改装することは、これは努力すればできていくわけですね。大阪府の場合でも、この条例をつくって、この建築基準法の施行条例の対象になっている建築物の場合は、その条例によって指導していくことができるのですが、この条例の対象にならない公共性の高い建築物や施設というのがあるわけですね。 例えば日常生活の中で障害者の皆さ…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○和田(貞)委員 終わります。
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○和田(貞)委員 限られた時間でございますので、質問の方もひとつ簡単にさせていただきますので、答弁の方もできるだけひとつ短く、わかりやすくお願いしたいことを前もってお願いしておきたいと思います。 今回のこの計量法の改正というのは大改正でございまして、計量行政審議会の答申に基づいてなされておるわけでございますが、この計量行政審議会答申の「第十 その他」の項で、「国、地方公共団体等の役割」、「計量行政審議会の委員の任期」、そしてその次に「わ…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○和田(貞)委員 それはそれとして、法の改正がなされたのだからユーザーや消費者に啓蒙するのは当然のことでございますが、私がお尋ねしておるのは、この答申に基づいてできるだけわかりやすい、できるだけ簡単な法律になっておるかどうかということをお尋ねしておるわけですね。確かに現行法は本財から附則、附則に次ぐ附則、それにまた附則ということで、それに省令、政令ということで、答申にもうたわれているようにまことに長ったらしい数千条、どこをどう見たらいい…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○和田(貞)委員 確かに、言われたように政令、省令にゆだねざるを得ない、そういう面もあるということは十分わかっているわけです。しかし、私が言っているのは余りにも多いということ。しかも基本にかかわるところが、従来本則の中にうたわれておったのが政令にゆだねる、省令にゆだねるというようなことになってくると、これは法案の作成の基本が国民向けのものじゃなくていわゆる役人向けのものになって、法律の立て方というのは後退をしておる、民主主義に逆行してお…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○和田(貞)委員 念のために一つお尋ねしたいんですが、現行省令で今お尋ねいたしましたような非国際単位を使っておる法律は、通産省だけでなくて、他省庁含めて二本しかないんですか。
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○和田(貞)委員 そうすると、統一作業の完了というのは極めて時期が早くできますね。
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○和田(貞)委員 それでは、それで結構でございます。 今回のこの検定制度の見直しに伴って、先ほど大畠委員の方からも例えば電検の方に影響がある点をとらまえて十分に議論をしてもらっておったわけでございますが、やはりこれは各般にわたって影響を及ぼすということになりはしないか、こういうように思うわけであります。今回特に指定製造事業者制度というのが創設されることによりまして、すべての届出製造事業者が指定製造事業者になれるのかなれないのか、おのずか…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○和田(貞)委員 九十二条によりますと、届出製造事業者の中から指定をして指定製造事業者にするというその指定の基準というのは、これまた通産省令にゆだねておるわけでございますので、どういう基準かということは定かでないわけであります。しかしその基準に基づいて指定されるわけでございますが、この計量器の検定というのは我々市民にとって、国民にとって、計量器というものは私たち消費者の生活を守っていくということを原則にして今日まで行政が行われてきたとい…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○和田(貞)委員 せっかく法が改正されて消費者に被害を与えるということのないように、万々その面での監督指導というものをひとつ強めてもらいたいということを申し上げておきたいと思うのであります。 そしてあわせて、指定を受けない届出事業者がこの法改正によって大きな被害を受けて損失をこうむるとか、あるいは倒産をするとかいうようなことのないように、これらの業者は、今日まで計量行政について、あるいは日本の産業の発展について、あるいは消費者の生活を守…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○和田(貞)委員 計量器の検査実施の状況をこの資料に基づきまして拝見いたしますと、検定対象計量器はいろいろ種類があるわけでございますが、量からいうと、簡単な計量器を含めまして、何といっても都道府県が実施しておる検定個数というのは圧倒的に多いわけなんですが、しかし大事な計量器の検定は、何といっても日本電気計器検定所、先ほど大畠委員も話しておりましたように、この日電検というのは圧倒的にこの検査が多いわけであります。 したがいまして、日電検だ…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○和田(貞)委員 これからも積極的に日電検を十分活用していかなければいけないのだから、ひとつ温かい眼で見詰めていただいて、協力を惜しまないという態度で接していただきたいということを強く申し上げておきたいと思うわけでございます。 計量行政は、計器の製造、それに伴うところの検査、検定、そして消費者にできるだけ迷惑がかからないように公正な取引、公正な尺度で公平を図っていく、そういう計量行政も一つでございますが、もう一面は、計量器を使って消費者…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○和田(貞)委員 時間がありませんので、意見だけ申し上げておきたいと思うわけでございますが、水道のメーターそれから電気のメーター、ガスは液体とかいろいろでなんだと思うのですが、電気と水道というのは統一的なメーターにしていくことが可能ではないかと思うわけでございます。きょうは時間がございませんので、議論はまたの機会に譲りますが、ぜひとも検討課題にしていくべきではないか、こう思うわけでございます。 それからもう一つの意見は、今一生懸命に機構…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○和田(貞)委員 終わります。