和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1992/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 商工委員会 第13号
○和田(貞)委員 私の言っておりますのは、先生方の研究会が数億円という結論を出された。その数億円という結論が出された直後、直後というか、この法案作成の作業に入る前に、その数億円 というのは、皆さん方の認識と公正取引委員会の認識が、大体数億とは三億ないし五億やなということで、これは約束事できちっとしたというのじゃなくて、認識として大体そういう方向で一致をされておったのではないですかということをお尋ねしているのです。
第123回 衆議院 商工委員会 第13号
○和田(貞)委員 いやいや、研究会の場ではなくて、研究会と公正取引委員会と話し合いをしてこれでいこうということになったということを言っているのじゃないのですよ。大体、言う、言わぬにかかわらず、それを受けた公正取引委員会としては、先生方御苦労さんでございましたと言う中で、認識として、皆さん方に御苦労さんと言う言葉の中で、認識として大体数億というのは、これは一じゃないということは、数ということは一じゃないのですから、だから大体三億ないし五億…
第123回 衆議院 商工委員会 第13号
○和田(貞)委員 先生方、公正取引委員会は、この改正案作成に当たって、当初この数億というのは大体三億というのを考えておった、大体三億というようなことを原案にしておったのです。ところが、何かがあったのですよ。何かがあって一億になったのですよ。そのために、先生方の報告書を公表しなさいと何ぼ言っても公表しない。その公表しない理由というのは、きょうは今来ておりませんが、私たちの委員が質問いたしましたら、これは議会の方と相談をまだできていないので…
第123回 衆議院 商工委員会 第13号
○和田(貞)委員 これは国民から見ましたら、消費者から見ましたら、この課徴金というのは罰金刑と併存しておるけれども、課徴金というのはやはり八十九条に違反すれば、これはいわゆる剥奪ですよ、利益を没収するという性格のものでしょう。事によればその額よりも、一億という精神的に苦痛を与える刑事罰、あるいはもう二度とそのような不正行為はやらないというような、そういう企業に反省を与える額の方が、事によればこの五分の一あるいは十分の一というような額にな…
第123回 衆議院 商工委員会 第13号
○和田(貞)委員 仮に一億でもいい、仮に社会党案の五億円であってもいい、こういうことですね。いかがですか。
第123回 衆議院 商工委員会 第13号
○和田(貞)委員 残念であるというお言葉、両先生方にいただきましたので、一億ということでも五百万円よりも引き上げたという努力をひとつ買ってほしいということでございますが、これは三億であっても五億であっても私はいいと思うのですがね。そういうように理解されておるというように解釈しておきます。 ただ、芝原先生が言われたように、額が一億であろうが五億であろうが、仮に十億であろうが二十億であろうが、要は告発をしないということであればこれは何の役に…
第123回 衆議院 商工委員会 第13号
○和田(貞)委員 先生、そうすると、一つは九〇年六月以前からルールづくりをやっておったんだ、だからということになってきたら、もう全国至るところの地方自治体を含めてそんなルールづくり、みんな九〇年六月以前からやっておるのですよ、これは。九〇年六月以前からやっておるのです。いまだに続いているのです。一切だめということに、先生、なるのですよ。しかも第一点のルールづくり、あるいはいわゆる落札で受注するという場合はその行為者が、個人の関与したとい…
第123回 衆議院 商工委員会 第13号
○和田(貞)委員 時間が参りましたからやめますが、先生方本当に御苦労さんでございました。しかし、大蔵で審議をいたしました証券取引法ですね、もう成立いたしまして七月一日から実施になる。これは株の操作、そういう事案の法人の最高の上限の罰金が三億なんです。これと比べたら、本当に皆さん方の御提言を無視したこの法案の内容であるということで、私は非常に残念でならないわけであります。これからもどうぞひとつ先生方、頑張っていただきたいと思います。御苦労…
第123回 衆議院 本会議 第28号
○和田貞夫君 我が国は、敗戦後、焦土の中から経済社会の再建を進め、今日、世界有数の経済大国となるに至りましたが、この戦後経済の発展を支えたものは、一つは、通産省に代表される産業政策の展開でありますが、他方、私が強調しておきたいのは、紆余曲折があったにせよ、財閥解体を出発点とする経済民主化と独占禁止政策なくしては、今日のような我が国の繁栄は決してあり得なかったのであります。(拍手) また、我が国の世界経済への貢献が強く求められている今日、…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○和田(貞)委員 建築基準法の二条二号、ここでは学校等特殊建築物、こういう名称があるわけですが、これは、自治体が条例で敷地や構造やその設備をより規制をしたり緩和をしたりするようなことを法律で保障しておるわけであります。 これを受けて、例えば私の方の大阪府では、建築基準法の施行条例というのができて、この四月の一日から実施ということで、さきに改正がなされております。非常に積極的になされておるわけであります。そうして、それだけじゃなくて、さら…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○和田(貞)委員 国の施設だとか自治体の施設の場合は、法律がどうであろうがこうであろうが、施設を新たにつくる場合あるいは既存の施設を改装することは、これは努力すればできていくわけですね。大阪府の場合でも、この条例をつくって、この建築基準法の施行条例の対象になっている建築物の場合は、その条例によって指導していくことができるのですが、この条例の対象にならない公共性の高い建築物や施設というのがあるわけですね。 例えば日常生活の中で障害者の皆さ…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○和田(貞)委員 ちょっと質問の前に、これはどこもあることでございますが、質問に当たっていわゆる質問取りに来るわけですね。これは質問取りに来る者がちょっと履き違えておるので、この機会にちょっと明らかにしておきたいと思います。 本来委員会におきましてもあるいは本会議におきましても、質問に対しての答弁者というのは、これは大臣なんです。もしくは政務次官、これが答弁者なんですよ。質問者に対して大臣や政務次官の答弁の補完的な、補足を加えるのが政府…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○和田(貞)委員 この点につきまして、住宅地の環境等の保護というものを目的にして現行の用途地域をさらに細分化するということが提案されておるわけでございますが、特に住居系の用途地域を、現行の三地域を四地域加えて七地域に細分化する、こういうことであります。さらには、特別用途地区も二用途地区を追加するというような内容であるわけでございますが、これは具体にこの法案の内容として出てきておるわけです。そのことによって地価の抑制につながることになるの…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○和田(貞)委員 既存の第一種住居専用地域、第二種住居専用地域、それから住居地域、これを七つに細分化するわけですが、例えば現行の第一種住居専用地域が新しい制度の第一種低層住居専用地域に変更されるというようなことであればいざ知らず、あるいは、第二種住居専用地域という現行の地域を第一種の中高層住居専用地域に変更されるということであればいざ知らず、さらには、住居地域を第一種住居地域に変更されるということであれば、それはそれなりのうなずけること…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○和田(貞)委員 今おっしゃいましたように、緩やかなところに変更されれば、これは当然のことながら地価が上がっていきますよ。抑制するために出した法律が、具体に用途地域を細分化したために地価がはね上がるというようなことにならないようにするために、自治体に対してどういうような指導を行おうとしておるのですか。
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○和田(貞)委員 たまさか昨日、土地特の方で横浜と川崎の方に行ってきたのです。農住組合が施行した土地区画整理事業の結果、あるいは、生産緑地として狭隘な道路の中で挟まれた、ここは指定を受けない、ここは指定を受けたところというようなことを、具体に横浜、川崎へ行ってきたのです。 どうも、これはいつかは生産緑地からこうなってしばらくの間やなというような感じを受けてまいったわけですが、そこで、知事が議会のために不在でございましたが、副知事が参りま…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○和田(貞)委員 局長、要は画一的にとらえないで、都市都市でやはり条件というのは違うと思いますよ。だから、たまたまきのう横浜市長が言っておられること、ああ、なるほどなということを感じたので、今御披露させていただいたのですが、横浜市長の考え方を全部画一的にするのじゃなくて、それぞれの地域の実情に沿った行政指導をしてもらわないと、せっかくの目的が達成することができなくて、かえって用途地域の変更のいかんによっては土地がはね上がるというようなこ…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○和田(貞)委員 そうすると、そのような市町村には基本方針を策定することを義務づける、こういう必要はないですか。
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○和田(貞)委員 ひとつよろしく対処してもらいたいと思います。 次に、誘導容積制度の創設についてでございます。 これも土地の高度利用のためにということで新しく創設された制度であろうと思うわけでございますが、公共施設が整備されるまでは、目標容積率よりも数値が低い暫定容積率を適用していく、そして無秩序な建築物を抑制する、そういう考え方であろうと思われるわけでございますが、土地の所有権者にとってみれば、これは当然のことながら、今までのように自…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○和田(貞)委員 この制度が創設されることによって、土地を提供して住宅の建設が促進されていく、いわゆる住宅の供給を促進さしていける、そういう政策につながるとお思いですか。