和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1992/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○和田(貞)委員長代理 これより商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会を開会いたします。 先例によりまして、私が委員長の職務を行います。 第百二十三回国会、内閣提出、特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律案を議題といたします。 本案の趣旨の説明につきましては、これを省略し、お手元に配付してあります資料をもって説明にかえさせていただきますので、御了承願います。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許しま…
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○和田(貞)委員長代理 長谷百合子君。
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○和田(貞)委員長代理 鈴木久君。
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○和田(貞)委員長代理 鈴木君、自後の質問は商工委員会にお譲りいただきたいと思いますが、御了承いただけますか。
第125回 衆議院 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会 第1号
○和田(貞)委員長代理 以上で本連合審査会は終了いたしました。 これにて散会いたします。 午後三時二十六分散会 ――――◇―――――
第125回 衆議院 商工委員会 第1号
○和田(貞)委員長代理 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 通商産業の基本施策に関する事項 中小企業に関する事項 資源エネルギーに関する事項 特許及び工業技術に関する事項 経済の計画及び総合調整に関する事項 私的独占の禁止及び公正取引に関する事項 鉱業と一般公益との調整等に関する事項以上の各事項につきまして、議長に対し、国政調査の承認を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし…
第125回 衆議院 商工委員会 第1号
○和田(貞)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ————◇—————
第125回 衆議院 商工委員会 第1号
○和田(貞)委員長代理 この際、新たに就任されました小粥公正取引委員会委員長から発言を求められておりますので、これを許します。小粥公正取引委員会委員長。
第125回 衆議院 商工委員会 第1号
○和田(貞)委員長代理 第百二十三回国会、内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案並びに第百二十三回国会、竹村幸雄君外十名提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案につきましては、去る第百二十三回国会におきまして既に趣旨の説明を聴取しておりますので、これを省略するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と…
第125回 衆議院 商工委員会 第1号
○和田(貞)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ————————————— 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案(第百二十三回国会、内閣提出) 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案(第百二十三回国会竹村幸雄君外十名提出) 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
第125回 衆議院 商工委員会 第1号
○和田(貞)委員長代理 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小岩井清君。
第125回 衆議院 商工委員会 第1号
○和田(貞)委員 与えられた時間、質問させていただきます。 官房長官並びに小粥委員長にお尋ねしたいと思います。 まず提案者の官房長官にお尋ねしたいと思いますが、この法案は私的独占、不当な取引制限等の違反者について事業者等に対する罰金の最高限度額を五百万円から一億円に引き上げる、こういう内容のものでございますが、これは昨年の十二月十八日に独占禁止法に関する刑事罰研究会の報告書に基づいて本改正案が出されたものだと思うわけでございますが、間違…
第125回 衆議院 商工委員会 第1号
○和田(貞)委員 それでは、この報告書によりますと、その結論として「第八十九条の罪について、事業者等に対し定められている罰金刑の法定刑である五百万円を数億円程度の水準に引き上げることが必要である。」「数億円程度の水準に引き上げることが必要である。」こういうふうに書かれておるわけですが、この報告書の結論と法案の内容と矛盾するように思いますが、あなたは矛盾するように思いませんか。
第125回 衆議院 商工委員会 第1号
○和田(貞)委員 これは委員長、注意しておきますが、質問していないようなことをだらだらと並べてもらうようなこと、何も尋ねていない。私が言っているのは、報告書の結論として、数億円に引き上げることが必要であるというように書いておるのにもかかわらず、その数億円ということじゃなくて一億円という改正案が出てきておるところに矛盾がないか。それは、矛盾があるならある、ないならないということを答弁してくれたらいい。今あなたがるる述べられたことはちゃんと…
第125回 衆議院 商工委員会 第1号
○和田(貞)委員 この研究会に参加しておられる先生の一人も、既にこの前の国会で参考人に来ていただいて、私たちはお聞きをいたしました。あるいはその他の参考人にもお聞きをいたしました。 数億というのと一億というのがイコールかというと、そうじゃない。数億と一億とは違う。少なくとも数億というのは一億以上であって、私らの時代は尋常小学校、私は大阪の小学校で先生から教わりましたのは、数億というのは一でない、数億というのは少なくとも一以上である。今日…
第125回 衆議院 商工委員会 第1号
○和田(貞)委員 理解せいといっても理解ができません。これこそまさに永田町におけるところの議論であって、一歩外へ出ましたら国民の皆さんは、国会というところは何を審議をしているんだという、常識を疑う結果になりますよ。もう子供まで、数億といえば五、六億円、これは当たり前のことじゃないですか。だから、まさに矛盾をしたこの今回の提案であろうと思います。 これに引きかえて竹村幸雄君外十名提出の法案、すなわち日本社会党のこの法律の改正案につきまして…
第125回 衆議院 商工委員会 第1号
○和田(貞)委員 この点につきましては議論が尽きないと思います。あくまでも、数億というのは常識的に考えて一以上であるということから、この政府提出の数億に改めるということについては納得することはできません。 次の問題でございますが、今改正案には網羅しておりませんが、竹村幸雄君外十名の提出した改正案の方には定義させていただいておるわけでございますが、いわゆる委員並びに委員長の人選の問題についてであります。これは官房長官、ひとつお答え願いたい…
第125回 衆議院 商工委員会 第1号
○和田(貞)委員 私は、本会議であなたに今質問していることをお尋ねしておるのです。ところが、あの本会議ではあなたはこの点については答弁なさらなかった。小粥さんが次の委員長になるということを仄聞するが、そういうことにならないのかなるのか、お答え願いたいということを私は質問しておるのです。そのときには全然答弁で触れておられない。極めてこそくだと思うのです。そ のところから言っておるのです。まして、この公正取引行政というのは公正でなければいか…
第125回 衆議院 商工委員会 第1号
○和田(貞)委員長代理 これにて両案中、第百二十三回国会、内閣提出、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
第125回 衆議院 商工委員会 第1号
○和田(貞)委員長代理 これより討論に入ります。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。井出正一君。