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社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1992/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 商工委員会 第10号

○和田(貞)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 計量法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 計量単位の国際単位系への移行措置について、その趣旨、内容等を国民の各界・各層に周知徹底し、国民生活及び経済社会活動に無用の混乱を生ずることのないよう最大限の努力を払うこと。 二 「指定製…

日本社会党・護憲共同1992/05/12

123参議院 商工委員会 第9号

○衆議院議員(和田貞夫君) ゴルフ場等に係る会員契約の適正化に関する法律案について、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 近年、国民のライフスタイルの変化等を背景として、ゴルフ場その他の会員制のスポーツ施設やリゾート施設等に対するニーズが高まってきておりますが、こうした中で会員制事業に係る募集行為や会員契約をめぐる消費者トラブルの発生が大きな社会問題となっております。 しかしながら現在のところ、会員制事業に対し、こうした募集行為や会員…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○和田(貞)委員 この法律が提案されて、質問の一端を担うことになりましたので、法案を読ませていただけばいただくほどわからぬ。読めば読むほどわからぬ。この法律を出してきて、この目的のように、流通業務の効率化、物資の流通の円滑化、そのためにこの法律を提案しているんだ、この法律の目的なんだというふうにうたっておりますが、果たしてそのようになるのかどうかということが疑問であります。 確かに流通面では各種の共同化事業を今日まで進めてこられたわけで…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○和田(貞)委員 具体にお聞きいたしますと、今申し上げましたように、中小企業者が大企業に打ちかっていく道というのは協業化、共同化しかないわけでございますので、中小企業庁が中心になって、政府の政策として共同化のためにいろいろな面にわたって進めてこられたということはよくわかるわけです。それがまた政府の中小企業施策のかなめであります。私もまたそのとおりと思うわけであります。 しかし、この法律が出される一つの理由として、流通面が非常に弱かった、…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○和田(貞)委員 時間があったらゆっくりやりたいのですが、ないんですよ。それで困っておるのです。 これは今言われた、物流分野での共同化が進まなかった理由、そのこともあるでしょう。しかし、流通面だけでなくて、協業化あるいは共同化がおくれているのは、製造業というのは非常におくれているでしょう。あるいは、製造業だけでなくて建材業もおくれていますね。印刷業もおくれているのです。縫製業界もおくれているのですよ。一番おくれているのは確かにこの物流面…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○和田(貞)委員 これは繰り返し質問していたら時間がありませんのでまた別の機会にゆっくりと議論したいと思いますが、具体的に申し上げますならば、例えば助成策、ずっと法律を見てみますと、従来からの助成策をちょっと手直ししたにすぎないじゃないですか。それだけのものでしょう。私の言い方が気に入らぬというのであれば、例えば高度化資金、具体的に従来と比較してどのように変わっているか出してくださいよ。それが一つ。 それから、効率化計画の認定申請が出た…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○和田(貞)委員 私が言いたいのは、せっかくこの法律をつくって、今読まれた基本指針に照らしてどうだということを言うたところで、これを申請しようというような者が、あなた方の腹というのは何やわからぬ。せっかくこの法律ができたら親切に、中小企業の皆さん方が確かにおくれた流通分野を合理化してひとつ効果を上げよう、効率化しよう、一体どういうような程度のことを考えたらいいのかなということを中小企業者は知りたいわけですよ。そうすることによって具体にど…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○和田(貞)委員 これは特例措置というように言えないのですね。だれが考えても特例措置というように言えないですよ。大臣、これどう思いますか。今私が言いましたように法律がなくても、例えば取扱事業をやろうと思ったら、今は取扱業法の六条で示された基準に合ったら許可がおりるんです。それでこの法律の十一条では、効率化計画の認定を受けた場合にはこの許可を受けなくても受けたものとみなす、こうなっている。そうかなと思って四条で効率化計画の認定を受けようと…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○和田(貞)委員 いや違うのは、やはり取扱業法によって許可を受けるか、あるいは取次業者については登録を受けるか、あるいは四条によってこの団体が、協同組合が効率化申請をやって認可を受けた場合には、別段その認可を受けなくても、登録を受けなくても登録を受けた、認可を受けたというようにみなす、こういうことなのですね。私はそこが何ら特例措置ではないのではないかということを言っておるのです。まして、みなされておっても、事業計画を変更したり、あるいは…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○和田(貞)委員 法律の成立後は、ぜひとも運営に当たっては効率が十分に生かされるような内容にひとつ努力してもらいたいことを意見として申し上げて、質問を終わりたいと思います。 以上です。

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 商工委員会 第8号

○和田(貞)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 中小企業流通業務効率化促進法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 中小企業による本法の助成策の利用を促進するため、基本指針の策定に当たって共同化計画を検討する際の適切な判断基準を示すものとなるように努めるとともに、推進されるべき共…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 商工委員会 第7号

○和田(貞)委員 御三人の参考人の皆さん、御苦労さんでございます。 私は日本社会党の和田貞夫でございますが、党を代表いたしまして、御三人の参考人の皆さん方にこの際御質問を申し上げたいと思います。 昨日より、本委員会に提案されております特定債権等に係る事業の規制に関する法律案を審議してまいっておるところでございますが、昨日も多くの皆様方から御意見が出ておりまして、また今青柳、小山両参考人の方からも述べられておったわけでございますが、この法…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 商工委員会 第7号

○和田(貞)委員 小山参考人にお尋ねしたいと思います。 大蔵省の方も、先月末の日経新聞にも、貸金業法の改正をやって、という記事が出ておりましたが、リース業の中に、いわゆるバブル経済時代に安易な貸し出しをやった結果、利払いの滞った、先ほども申し上げましたように問題債権を抱えておる、そういう業者が急増しておるというようなことを聞いておるわけでございますが、業界としてそのような経営が悪化しておる業者というのはどのような実態にあるというように把…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 商工委員会 第7号

○和田(貞)委員 両業界共通するところであると私は思いますが、こういう場で言いにくければいいわけですが、今後ひとつぜひとも業界として努力をしてもらうことによって企業倫理をレベルアップすることに通ずるわけでございますので、業界に参加しておられるそれぞれの企業の不良債権の発生件数であるとか、あるいはどの程度の債権額があるのかというような点を把握してもらう努力をやっていただくことによって、両業界の健全な発展ということにも通ずるわけでございます…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 商工委員会 第7号

○和田(貞)委員 青柳参考人にひとつお答えいただきたいと思うのですが、先ほどもおっしゃっておられましたけれども、弁護士の安彦先生は安彦先生なりの多重債務のその原因、業界の皆さんは業界の皆さんとしてのそれなりの、なぜ多重債務が発生するのか、その原因というものをそれぞれ述べておられるわけでございますけれども、もう一度、ひとつ青柳参考人の方から、クレジット業界として多重債務の起きる原因、それがもとになって非常に市民の皆さん方が多く法律に基づい…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 商工委員会 第7号

○和田(貞)委員 多重債務が原因で若い人たちが数多く破産宣告を受けているというような現象はぜひともひとつ食いとめるために、業界挙げて努力してもらいたいと思うのです。今もおっしゃっておったわけでございますが、確かに消費者みずからの安易な考え方もこれは認めざる得ませんが、業界が無選別融資をやったり過剰融資をお互いに競争してやっていくというようなそういうことをやはりひとつ戒めていただきたいと思いますし、何を差しおいてもクレジット業界の皆さん方…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 商工委員会 第7号

○和田(貞)委員 先ほど申し上げましたように、信用情報会社をオンラインでつなぐ通信端末機、CATというらしいのですが、これがしかし、皆さん方の方と契約しておる契約販売店の方に設置されてないところがたくさんあるわけです。それは販売店が設置したらいいんだ、販売店が悪いんだというようなことじゃなくて、やはりクレジット業界とそういう契約店と双方が分かち合って、いつも情報が正確にあなたの方が把握できる努力をぜひともやってもらいたいということをつけ…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 商工委員会 第7号

○和田(貞)委員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 商工委員会 第7号

○和田(貞)委員 昨日は、本法案につきまして、提案をしてまいった背景あるいは法案の内容、法の成立、施行後の運用の問題等について質問させていただいたわけでございます。 この法案は、クレジットやリース業を営む者にとって、先ほども参考人にいろいろ意見陳述もしてもらい、私たちの方からも注文も述べたわけでございますが、何としても、この法律ができることによってリース業やクレジット業に低いコストで資金調達が可能になるということ、したがって、クレジット…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 商工委員会 第7号

○和田(貞)委員 両省に具体的に対策について聞いておきたいと思うわけでございます。 申し上げましたように、若年自己破産者の平均的な姿というものを見てまいりますと、大体年齢が二十五、六歳の男性です。債務額が大体五百万円です。そして債務先が十二、三社から十四、五社。問題は、その債務額の約三分の二は利息払いのために行う借金であります。いわゆる利息の額が雪だるま式にふえていくというような現象、これは貸金業規制法ができるまでのあのサラ金地獄と全く…