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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1975/02/27

75衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 私もその話は聞きました。そういう記念館というものを、しかも無名戦士の墓という実体を持っている千鳥ケ淵戦没者墓苑の記念館というものを、宝くじ協会の御好意、これは大変ありがたいことだと思うのですけれども、これが中心になってそういうものをつくられるというところに、政府としてのこういう墓苑に対する接触の仕方といいますか管理の仕方といいますか、そういうことが一つあらわれておるという感じがいたします。私は宝くじ協会が御好意を持って…

民社党1975/02/27

75衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 皆さんお待ちかねのようですから余り長い質問はもうやめますけれども、私申し上げたいことは、やはり国を代表する無名戦士の墓所なんですから、それらしい扱いを国としてはする時期に来ているということがただ一点なんです。そしてまた、御遺骨が今後どんどん集まってくる、そこに行けばいろいろ関係のものがある、国も当然やるべき義務を果たしておってくださる、つまり遺族の方々はそういうことを媒介にしてやはり感謝をし、あるいはお祭りをするという…

民社党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(耕)分科員 いま、小沢さんの大事な時間をいただきまして質問をするわけでございますけれども、昨日二十六日に、私は朝のNHKのニュースを聞いておりまして大変ショックを受けた。これは私がやさしい男だからショックを受けたというわけでもないらしいので、きのうあたりも、聞いておりますと、大部たくさんの人から、それはそうだという話でございますので、これはひとつ農林大臣に御所見を承っておかなければならぬと思って、きょう参ったわけでございます。 …

民社党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(耕)分科員 実はこれはいま例がないことだというお話だったのですけれども、同じ今年の一月二十日に同じようなケースがあるのです。そしてそのときには四日ほど飼って、死んでしまった。死んだものを焼き捨てて処分したという例があるのです。そしてまた聞きますと、飼育する施設がないということよりは、費用がない、お金がないからということを、この飼育係の方も私に電話で言っておりました。それはなお問題だ。これは二十万も三十万もかかるのだったらまだ問題…

民社党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○和田(耕)分科員 どうもありがとうございました。

民社党1975/02/20

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 副総理に御質問いたしたいのですけれども、きのうちょっと質問する時間がなくなった問題につきまして、二月十八日に総理府から、日本の当面している失業の問題について、十二月末には八十三万人、それから一月には百六万人、二月には百十六万人、三月には百二十七万人、つまり百三十万近い完全失業者が出るだろうという推計を発表しておるわけでございます。これは長年の経験に基づいた科学的な推計だと思うのですけれども、その次の日に、労働省は、この…

民社党1975/02/20

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 そのお考えは理解できるわけでございますけれども、失業問題という問題は、たとえば年末に七千億のお金を出した中小企業等の問題と若干性質が異なる問題だと思うのです。これは困難の程度も異なりますけれども、仕事を与えなければならないという要素があるわけであって、摩擦的な状態を緩和するために臨時の仕事を与えるというお考えなのかどうなのか、そういう問題をひとつお聞きしたいわけなんです。

民社党1975/02/20

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 その時期あるいは限度についての明確な御言明は、非常に時節柄むずかしい問題だと思うのですけれども、しかし、百三十万人ということになりますと、日本の特殊的な状態企業で失業すべき者を抱え込むというような状態等から見て、国際的な基準から見ればこの失業状態というのは相当のものだという感じがするのですね。 やはりこれについては何らかの対策が必要だという、これは副総理も考えておられると思うのですが、それをやれば片一方の総需要の抑制、…

民社党1975/02/20

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 それと関連しまして、年末年始に、いまの中小企業向けの七千億というようなものを中心にして、一連の対策をお打ちになった。これは今後も続けていかれるわけでしょうね。

民社党1975/02/20

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 そして、次の問題は、独禁法の問題と関連をしておる問題、その基本の考え方の問題なんですけれども、この際副総理の率直な御見解を承りたいと思うのです。 私どもも、自由社会を守らなければならないという点では、これは自民党さんに負けない、強い一つの信念を持っているわけですが、自由競争、自由経済というものは、つまり弱肉強食という面が石油ショックのあの状態のもとでもろに出てきたということを契機にして、これは何とか解決していかなければ…

民社党1975/02/20

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 私どもは、自由社会を守るために、自由競争、経済競争、弱肉強食の競争というものを制限していかなければならない、これはその都度起こった現象に対してでは非常に不十分な段階に来ているんだ、もっと組織的なといいますか、社会の自由競争体制のシステムを少しずつ変えていかなければならないという段階に来ていると思うのですね。先ほどの失業問題のように摩擦的な現象としてとらえるのではなくて、もっと構造的な問題としてとらえていかなければならな…

民社党1975/02/20

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 そこで、議論を進めまして、こういう考え方は、程度の差はあっても先進諸国はほとんど同じような方向をとっておるわけだと思うのですけれども、西ヨーロッパの国々、イギリス、ドイツ、フランスあるいはスウェーデン等の国の仕方とアメリカの仕方とは苦干違う性格を持っているわけですね。 一番大きな相違というのは、アメリカは必要な資源、物資のほとんど九〇%は自分の国で持っている。持っていないものも少しあるでしょうけれども、持っているという…

民社党1975/02/20

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 いまの問題で、アメリカと西ヨーロッパの区別と日本の立場というものを話題にのせておるわけですけれども、西ヨーロッパの場合は、たとえばいま独占禁止法の改正の問題で問題になっているとてつもない大きな独占企業体ができる、あるいは寡占の企業体ができると、アメリカはこれを割っていこうとする。日本のエコノミストのかなりの人たちもそういう考えを持っているようですけれども、西ヨーロッパでもそういう考え方はないとは言いませんけれども、その…

民社党1975/02/20

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○和田(耕)委員 どうもありがとうございました。

民社党1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○和田(耕)委員 きょうの質問の一番の骨子は、政府は、静かな控え目な成長に入っていきたい、昭和五十年はそのための一つの経過的な年になるという御認識を出しているわけでございますけれども、政府のいろいろな決定になっている御方針あるいは予算委員会の答弁などを聞きましても、どのような準備、基本的な条件を整えれば、緩やかな安定成長の新しい時代に移行することができるかという問題について、確たる姿勢がないような感じがして仕方がないわけであります。した…

民社党1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○和田(耕)委員 大蔵大臣にお伺いしたいのですけれども、四月から始まる春闘の問題ですが、いま政府も一生懸命やっていると言う、あるいは物価が三月期前半に比べて一五%を確保するということで、何だかうまくいきそうだというような期待もあちこちにあるのではないかと思いますけれども、私は決してそうとは思わない。つまり先ほど申し上げたとおり、二十年間にわたる高度経済成長というのは、それに見合ったビヘービアを国民の各層がしっかりと身につけているという状…

民社党1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○和田(耕)委員 福田副総理、五十年度の見通しとして四.三%の実質的な経済成長、そして物価は一けた、九・九%の消費者物価のアップを見込まれるという数字があるわけですけれども、いまの九.九%の消費者物価にするためには、福田さんもよく、今度はコストプッシュの状態になっているから、賃上げはもろに響いてくるんだというお説をお述べになっておりますけれども、九・九%の、つまり一けたの消費者物価を実現するためには、賃金のアップをどの程度に考えたらいい…

民社党1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○和田(耕)委員 経済企画庁の、最近、日本経済新聞があれはスクープしたというふうに言われておりますけれども、いま福田経済企画庁長官も、一七・一%という数字は一つの研究の結果だということの御答弁がございました。これは昭和五十年の一月二十四日の閣議決定になっております「昭和五十年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」という政府の基本方針を明らかにしたものがありますけれども、この中の雇用者の所得という項目の中に、四十九年に比べて五十年は一八・…

民社党1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○和田(耕)委員 大臣は、余りこういう細かい数字は御存じないと思いますので、事務当局の方に、その点を念を押したいと思うのですけれども、この雇用者所得というのは、いま大臣がおっしゃるように、ベースアップの対象になる賃金はこの半分くらいだという御説明ですけれども、それはそのように了解してよろしゅうございますか。

民社党1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○和田(耕)委員 それでは、先ほど大臣のおっしゃられた一七・一%という数字は、これは先ほど私御質問申し上げたとおり、消費者物価を九.九まで抑えたいという、この数字と見合ったものなんでしょうか、いかがでしょう。