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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1975/05/06

75衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 ちょっと福田副総理に早速お聞きしたいのですが、そうであれば副総理、郵政事業は公社にしてもいいじゃないか、あるいは他の民間の特殊な法人、民間の団体がやってもいいじゃないかという議論が出てくると思うのですけれども、また、いまの労使関係がうまく解決できない状態から見ればその方がいいのだという説もあるのですけれども、そういうことも考えられるというふうに受け取ってよろしゅうございますか。

民社党1975/05/06

75衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 いまの国営の状態では、郵政大臣もお話がありましたとおり、まあ俗に言う親方日の丸というような感情もあって、なかなか合理的な運営をやろうと思ってもできないという問題があるわけですね。私は、それができないのはできない理由もわかるんです。また郵政事業という国が直接やっているような公共性の非常に強いものについては、なかなかこれを個人の会社がやるとか、あるいは公社——公社の場合は多少別ですけれども、そういうふうな形ではやりにくいと…

民社党1975/05/06

75衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 この問題はなかなか一朝一夕であれできる問題ではないのですけれども、この際やはり国営の郵政事務の内容の実態をよく見られて、これだけ費用がかかったんだからこれをやるんだ、といってここにもありますように「料金改正以外の対応策は早急に措置しえないことを考慮する」こう書いてある。この意味は、これもどういう意味かよくわかりませんけれども、私はこれはそういうふうな郵政省内部の管理運営の問題と無関係ではないと思う。そういうような問題、…

民社党1975/05/06

75衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 それでは重ねてお伺いしますけれども、今年の十月になりまして副総理が思っておられるような状態とは違った、もっともっと物価が上がりはしないかというような危険な状態が出たとすると、十月に設定したこの料金値上げを再び延期する、国鉄がやったような措置をとるということはないというふうにお考えになっておられるか。これはお米の問題も同じことです。そういう九・九%ではおさまりにくいという状態が今後出てくる可能性が私は多いと思うのですけれ…

民社党1975/05/06

75衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 もう時間も来ましたのでこれでやめますけれども、副総理の九・九%、一けたラインを維持するという決意は相当にかたいということはわかりました。わかりましたが、副総理の言葉にもありましたように、スタグフレーションという状態は短期決戦でもう抑えられる段階じゃない。あるいは三年、五年と時間をかけて、もっと総合的な判断で対処するような時間になってきているということであれば、そういう問題については、これは私が言うのはおかしいのですけれ…

民社党1975/04/22

75衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 時間もごく短時間ですから、端的にお伺い申し上げていきたいと思います。 副総理、郵便料金の問題ですね、これは昨年来郵政省もぜひともやってもらわなければいかぬということで一生懸命やろうとかかったのですけれども、これも政府部内でもいろいろ議論があったと思いますけれども、郵便料金は十月まで延ばすということになったのですね。これは政府の誠意を相当示したと私ども理解しておるのですけれども、郵便料金は延ばせて、たばこはどうしてもやら…

民社党1975/04/22

75衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 それは郵便料金の方は国民生活に非常に影響が強い、酒、たばこの方は、強いことは強いけれども、郵便料金に比べて強くないというような判断がありましたか。

民社党1975/04/22

75衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 私は、公共料金はいつまでも据え置くことはできないという政府の見解も理解できる点があると思いますけれども、今回の場合に、酒、たばこの値上げの心理的な影響というものを政府はどのようにお考えになっておるのか、特に物価全体に対する悪影響という問題をどのようにお考えになっておるのか、大したことはないというふうにお考えになってこの五月にやるというふうになったのか、これを率直にお聞かせ願いたいと思うのです。

民社党1975/04/22

75衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 私は予算委員会の審議等を通じて、酒、たばこの問題も、政府が税金を上げたいという気持ちはわかるのですけれども、春闘の推移その他を見ていて、やはりこれは延期をした方がいいなという政治的な判断に落ちつくだろうという楽観的な見通しを持っておったのです。 いまの春闘の問題でも、この前、私、予算委員会で副総理にお尋ねしたことがございました。来期の三月で九・九%にするためには、一七・一%という政府の一つの試算を持っているというお答え…

民社党1975/04/22

75衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 この半月ほど前でしたか、もっと近いときでしたか、経団連の土光さんが、正式の政府に対する要望として、酒、たばこの値上げも延期をしてもらいたいんだ、そうしないと、財界の皆さんもいろんなチャンスがあれば値上げをしたいのだという気持ちが非常にたくさんある、これもわれわれは自粛するから、政府としても酒、たばこの値上げを延期するぐらいのことはやってもらいたいのだというようなことを、私は新聞記事で拝見したのです。これは経団連の土光さ…

民社党1975/04/22

75衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 私が質問したいことは、いろいろ細かい問題がありますけれども、それは全部きょうはやめたいと思います、この点だけなんです。 つまり、政府はいろいろ努力をされて三月末のところで一四%台に消費者物価を落ちつけることに成功した。このことは率直に言って政府の非常な努力のあらわれであることは私も認めますけれども、しかし、このままで行くというふうには政府も考えていないと思うのですね。副総理も何回も言っているように、第一、春闘の問題も一…

民社党1975/04/22

75衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 私は、ここで副総理も率直なお話をなさっておられると思いますので率直に申し上げますけれども、いまの日本のスタグフレーションという状態は、副総理が大きな声で指導なすってきたような短期決戦という状態はもう過ぎ去っておると思うのです。やはり一四%台に抑えたというところで、短期決戦という基本姿勢は変えていかなければならないと私も思うのです。そういうふうな意味もあって公定歩合の引き下げ等もおやりになっておるし、景気の刺激等の問題も…

民社党1975/04/22

75衆議院 大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○和田(耕)委員 いや、大蔵大臣のおっしゃることもよく私わかっております。そうしていま財政収入が非常にピンチに達しておるということも理解をしておるのですけれども、そこでかわるものとして国債の問題が出ておるわけですけれども、非常にむずかしい問題だと思います。 そこでひとつ、先ほど私が申し上げたように、いまのスタグフレーションという問題に対する基本的な姿勢がいままでの短期決戦からかなり長期にわたるもっと総合的な判断による経済政策に移っていか…

民社党1975/02/27

75衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 私は、千鳥ケ淵戦没者墓苑の取り扱い、特に国としてどのような関係を持つべきかというこの問題について御質問をいたしたいと思います。 私も、大東亜戦争には、緒戦ではフィリピンのパターン作戦に野戦分隊長として参加をいたしました。私の部下は十一人おったのですけれども、六名が戦傷病死をするというような状態もございました。終戦のときは満州に転属して、特殊な事情がありまして満州におったのですけれども、ソ連に捕虜の形で四年ほどおりました…

民社党1975/02/27

75衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 現にあの墓苑には二十万体以上の御遺骨が安置されている。二十万体ということになりますと、海外で戦没された人が二百数十万ということになるわけで、その一割の遺骨があそこに安置されているということになるわけですね。こういうことになりますと、これは私、文字どおりにいわゆる無名戦士の墓苑だというふうに見ていいと思うのですが、この問題について、大臣、そのように見ていいんでしょうか、いかがでしょう。

民社党1975/02/27

75衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 いまの閣議決定のときの名称で示されるように、無名の戦没者の墓苑ということですね。つまり、これは戦没者というものと戦士というものとどのように違うか、これはいろいろと見る人があると思いますけれども、しかし先ほど申し上げたとおり、名前のよくわからない、戦争で亡くなられた人が二十万体もあそこに安置されておるということですから、いろいろなことがありましても無名戦士の墓苑という意味を私持っていると思うのですけれども、これはどのよう…

民社党1975/02/27

75衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 名前の呼び方というのは、あまりこだわるわけではございませんけれども、上は二十万体以上の戦死、戦病死なさった方々をお祭りをしておるというわけでございまして、名前のわかった人はそれぞれの御家庭に引き取られて、そうして手厚く御供養をなさっておられるということで、この千鳥ケ淵墓苑というものが大東亜戦争で亡くなられた方々を代表する立場の一つの墓苑として、国もしかるべき扱いをするのが当然であるというように私は思うんですね。 そうい…

民社党1975/02/27

75衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 外国の賓客が日本にお見えになるときでも、たとえば日本の総理が各国へ行かれますと、まず無名戦士の墓というようなところにお参りをするということがどこの国でも一つの通例になっておりますけれども、外国の賓客が来た場合に、日本の外務省あるいは厚生省の皆さん方は、そういう千鳥ケ淵墓苑にお参りを願うという御処置をとっておられるかどうか、そのことをひとつお伺いしたい。

民社党1975/02/27

75衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 つまりそういう問題も、やはりいろいろな戦後の特殊な状態があるし、いわゆる国民感情なることもあることはよく理解ができますけれども、やはり一つの国として、国の戦いの中で亡くなった方々の代表的な幕所なんですから、どこの独立国でもやっているような同じような扱いをするのが私は自然だと思うんです。そういうことでございまして、これは厚生大臣にひとつ、御所見で結構です、承らなければならないと思うんですけれども、いかがでしょう。外国の重…

民社党1975/02/27

75衆議院 社会労働委員会 第5号

○和田(耕)委員 この問題については、特に無名戦士の墓という実体であるなれば、それにふさわしいような扱いを国としてもやる時期が来ておるのではないかと私は思いますので、そのような御質問を申し上げておるわけでございます。 それと関連をしまして、先ほどもお話がありましたとおり、海外に散らばっておる御遺骨を収集なさっておられる、と同時にいろいろな遺品も相当たまっておられる。これを雑然とあの一角に置いておるという状態ではないかと思うのですけれども…