和田耕作
会議録に記録された「和田耕作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,711 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 社会保障・年金33 件
- 防衛23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会44 件・44%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%
※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○和田(耕)委員 つまり国際婦人年での高揚され強調されなければならない点は、やはり婦人の地位を向上さす、男女が全く同じような立場で生活ができるような状態に持っていくということが主眼なわけですね。主眼なわけだけれども、いままでのように自然に放置しますと、高度経済成長のときはいろいろひどいことがあっても、婦人の職業というのはずっと拡大してきている。昭和二十五年に比べて昭和四十七年には約三倍以上になったというのですから、いまの全雇用労働者の中…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○和田(耕)委員 先ほど来遠藤さんも答えておられるように、まあ雇用保険法その他の問題があるから、あるいはこのパートタイマーは三百六万人、そのうち、中には豊かな人もおるからというそういう認識ではなくて、とにかく現在経済が大きく変わろうとしておる、そして婦人の職業の機会が失われようとしておる、こういう時期ですから、何とかして、少なくともいままで持ってきた状態は自主的に維持していかなければならない。そういうふうな面から、現在変わりつつあるこの…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○和田(耕)委員 次に、その問題と関連するわけですけれども、職業を持ちながら安心して子供を育てる環境ということですね。職業を持ちながら安心して子供を育てる環境ということは、これは非常に広範な問題にわたるわけですけれども、保育所の問題ですね。保育所の問題について現状、いろいろ問題があると思うのですね。数が少ないということ、あるいは無認可の保育所がある、あるいは事業所の保育所がある、それは全体として非常に足らないという問題があるわけですけれ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○和田(耕)委員 その問題と関係して、事業所の持っておる保育設備と地域の保育設備、地域の方は厚生省が持って、事業所は労働省が持っているということのようですけれども、これは本来考えますと、事業所に保育機関を持つということは、事業に働く人、特に家族を持っておる主婦の就労に便利にするためにあるいは企業としてもその方がメリットがあるからということで設けると思うのです。地域の保育所というものも、保育所に子供さんを預けるということは、やはりいろいろ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○和田(耕)委員 この問題を私もいろいろ考えてみたのですけれども、事業から金を出せということになると、つまり子供を持っておる婦人を雇用する企業はそれに応じたお金を出して、そして事業でできない場合は、地域の保育所をつくる、その資金の幾分かを出すという考え方、これはいろいろ考えてみますと、たとえば、そういうことであればおれのところは婦人労働は雇わないという反応がすぐ考えられるのです。しかしこのことを余り心配しておりますと、たとえば職場におけ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○和田(耕)委員 まあ、ひとつこの問題は検討してみてください。これは私もいま申し上げたとおり、反作用があります。これをそのままやれば、特に中小企業の方々は、それではおれはいやだ、婦人を採用することはいやだというような反作用も出てきます。しかしそういうことを、それはその問題として別途に、たとえば税金を減免してあげるとか、婦人を雇用する人には、いろいろなカバーの仕方もあると思うのですけれども、これをそういうふうに考えないと、これは同一労働同…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○和田(耕)委員 私、こういうことを申し上げておるのは、いまの厚生省の保育所の設置の五カ年計画でどんどんふやしていくということが可能であれば、こういうことを申さない。申さないけれども、それをやりながらも、資金的に問題であれば、こういう方法もあるじゃないかということを申し上げておるわけです。いま、大企業は事業内の保育所とおっしゃられましたけれども、それは大企業だって従業員というのは無数に散らばっておるのですから、その企業だけのものを事業内…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○和田(耕)委員 一点だけ御質問したいのですが、私立学校の経営が非常に苦しいということは非常によくわかりました。そしてまた、田村さんの御発言で、逆に家計収入が非常に減っていくということで、教育費の負担が恐るべき状態になってきつつあるということも非常によくわかったわけですけれども、この状態は一年、二年の問題ではなくて、今後少なくとも数年、あるいはそれ以上にわたって、家計収入は減っていく、そして教育費はふえていくという状態が続いてくると思う…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第14号
○和田(耕)委員 関連しまして一言。よくわかります。先ほどの御説明の中で、東京の場合は、高等学校の授業料が、都立が八百円で私立が一万二千円というのですから、約十五倍ですね。これは私、十倍ぐらいだと思ったが、十五倍になっていると、これはいろいろ理屈はあっても、何としてもこれは一般の人から見ればちょっと理解のできないことなんですね。しかも、この状態がだんだんと緩和されるのではなくて、先ほど参考人の皆さんがお話しになっているように、私立学校経…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○和田(耕)委員 きのう中堅の経営者の社長さんと話をしておりましたところが、いまの日本の経営者は非常に苦しい状態にあるということを綿々と話しておりました。特にその人が強調しているのは、消費者の落ち込みという問題が予想以上に長く続いていくのじゃないかということを主張しておりましたけれども、福田さん、今後の消費の見通しを政府はどのようにお立てになっておられるのか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○和田(耕)委員 それと関連しまして、今度の春闘で、まだまだはっきりはしておりませんけれども、大体一三%前後の平均になりそうだという見方があるのです。この二二%前後の賃上げという問題は、これは率直に言って日本の非常に危機的な経済状態の中での非常に控え目な賃上げということであって、これは全体の経済から見れば非常にいいことであるという判断もできると思うのですけれども、さて、いまの消費の問題を考えますと、この一三%の賃上げというものが非常にマ…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○和田(耕)委員 この前、副総理は、九・九%を維持するためには、一七・二%ぐらいのところでなってくれれば、というお話がありました。これはそういう政府の決定とかいうのじゃなくて、大体の見通しとしてそういうことがあったのですけれども、ここで一三%ということになりますと、つまり、九・九%という一けたの消費者物価の上昇をつくり上げるためには非常にいい条件が出てきたというふうにお思いになって、もっと下まで行けそうだという考えを持っておられるのか、…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○和田(耕)委員 それと関連した、また別の質問でございますけれども、いま経営者は、経団連の土光会長さんなんかも主張されておるようですけれども、いまは非常に景気が悪くて、生産は停滞あるいは縮小している、この縮小ぎみの生産というものがコスト高に直接影響し始めておるのだ、という主張をされておるようですが、この問題について大臣はどのように評価されておられるか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○和田(耕)委員 健全な企業を経営しておる経営者の大部分は、いま大変苦しい、しかし、やがて景気もよくなってくるだろうという期待から、いまの苦しさをじっとがまんしておるというようにも判断されるのですけれども、やがてよくなるだろうというこの期待が、果たして、やがてが何カ月になるかわからないけれども、期待が達成されるような状態がこの数カ月のうちに来るのかどうか、つまり景気見通しですね。政府の見通しもいろいろ変わるようで、新聞もいろいろ批判して…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○和田(耕)委員 しかし、その場合に一番大事なことは、先ほど一等初めにお聞きしましたように、つまり消費の落ち込みがかなり深刻だ。戻りそうで、なかなか戻らないという実情がいまあるわけですけれども、その場合には公共事業とかあるいは住宅ローン等の政策を予定している以上に出していくということが必要になるわけですが、そういうことを含めてのお考えでしょうか、どうでしょうか。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○和田(耕)委員 そういう問題、それから最初に質問しました、一三%でがまんをした日本の労働者諸君は、やむを得ずここのあたり——それは非常に苦しいがまんだと思うのです。政府の見通しでいっても一四%物価が上がったということに対して、それよりも下目のところでがまんしたわけですから、このようにがまんした労働者諸君は、もしこれを政府が安易な態度で受け取って、これで景気の刺激策はやりやすい、あるいは経営者もそういうふうな気持ちでやるとすれば、また、…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○和田(耕)委員 これは単に国民の総力を挙げてなんという陳腐な言葉でなくて、やはり各利害の異なった団体の意見が自然にずっと近寄ってきているということが春闘にも出ておるし、あるいはいろいろなことでも出ておるわけですね。そういう問題も、ひとつ政府が誠意を持ってやるべきことはちゃんとやってということになれば、できぬことはないと思うのですけれども、政府として積極的にやるべきことは、この状態で一番苦しんでいる、いわゆる弱者と言われておった人を、や…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○和田(耕)委員 これは私、非常に重要な問題だと思うのは、企業が大きくなってきて独占度が高くなってくると、それで悪いことをしなければそのままでしょうけれども、悪いことをする可能性、つまり価格をひとり決めにする可能性が出てくれば企業の分割もあり得るという考え方が、いまの独禁法の改正にあるわけですね。こういう問題と、こういうふうな形で進行していく独占体の形成というものとどういうふうなかかわり合いになってくるのか。 つまり、正しいかどうかは別…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○和田(耕)委員 質問を終わります。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○和田(耕)委員 三つほどお伺いをしたいと思います。 最初に、先ほどから委員から御質問がありました点なんですけれども、昭和十一年までは劇薬の扱いであって、その後解除されたということは事実であるかどうか。これは甲野先生と、この問題を提起された杉山さんからお答えいただきます。