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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○和田(耕)委員 これは去年の初めごろから非常に困った産業、たとえば繊維、電機等になると、この一年間のうちにもうさんざん手を打った後なんです。人を減らしているし、それから操短もずっと続けておるという状態が続いておるわけですから、その上なおこの事業所で四分の一、三分の一というものを適用すると、非常に困った問題になっておるのですね。実際に申し込んだものの十分の一ぐらいしか認められていないという業界もあるようですから、ぜひともこの問題はひとつ…

民社党1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○和田(耕)委員 委員会に出していただければありがたいと思います。

民社党1975/02/19

75衆議院 予算委員会 第16号

○和田(耕)委員 これは、つまり日本でこういう問題を考える最高の頭脳の人たちの考えたことであって、非常に参考になると思うのです。ひとつぜひとも御提出をお願いしたいと思います。 以上で、きょういろいろ御質問しようと思った項目を終わるわけでございますけれども、最初に申し上げたとおり、これから高度経済成長であれば、ほったらかしておいても、いろんな重要問題は解決されていく、解決されてきたわけですけれども、今後はそうはいきません。ぜひともそういう…

民社党1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○和田(耕)委員 青葉さんに御質問したいのですけれども、日本のGNPが経済成長の結果世界の第二位になったということでございます。これは事実でございますけれども、そういうふうな立場から考えてみて、宮尾さんがるるとして申し述べておられる点ですね、つまり、身体障害者としても人間として同じような生活が保障されるべきだという真剣な御主張があったわけですけれども、現在の日本の状態としては、その問題を真剣に問題にする時期に来ておるし、またその気になれ…

民社党1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○和田(耕)委員 これで終わりますけれども、宮尾さんに、本当にきょうは、私非常に感銘深くお話を聞いたのですけれども、私どももそういう趣旨で、ひとつできるだけの努力をしてまいりたいと思っております。特に、各審議会等で、いまのようなお話を冷静に主張なさるという代表が非常に少ないということは、ごもっともな意見だと思います、そういう点を含めて、ひとつ——特にあなた方もできるだけの仕事をしていきたいという決意も述べておられるし、人間としての、これ…

民社党1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○和田(耕)委員 高齢者の就労の問題についてでございますけれども、お二人とも、何とか高齢者の就労の問題を実現しなければならないという趣旨の公述だったと思います。しかし、これはたくさんの人がほとんどそういうふうにおっしゃるのですけれども、事実は非常に困難という問題があるわけです。午前中も身体障害者の方から、身体障害者の仕事を義務づけるといいますか、あるいは強制的な就労をさすというふうな御要望があったのですけれども、高齢者の就労を義務づける…

民社党1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○和田(耕)委員 たとえば、国の仕事の何%は高齢者を雇うとかいうようなことですね。つまり高齢者の就労を、自由に任せておきますと、なかなかその機会をつかむことができない。何か一つ強制的な枠をつくって、一定の仕事では高齢者を何%雇用することにするとか義務づける、あるいはある意味で強制的な雇用にしていくということですね。これについてどういうふうな御感想を持つか。

民社党1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○和田(耕)委員 定年制の延長ということは非常に重要な課題だと思いますけれども、いまの高々年齢層、つまり六十五歳以上の、あるいは七十歳前後の人で、しかも自分は年金とか国の厄介になりたくないんだ、働きたいんだ、そのことが自分たちの幸せなんだ、こういう空気が非常に強いのですね。いまの定年制の延長でカバーできる人は一応別として、六十五歳以上の高々年齢層の方々に、何らか適した仕事を見つけてあげるということも現在の非常に重要な課題なんですね。先ほ…

民社党1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○和田(耕)委員 櫻井さん、いま私が申し上げたような高々年齢層の仕事場という問題について、何か御意見ないでしょうか。

民社党1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○和田(耕)委員 鶴田公述人から、私どもいままで物価委員会等で熱心にいろいろと議論をした大事な問題について、大変貴重な御示唆をいただいたわけでございまして、きょう、私も四つぐらいの問題について、いろいろ質問したいと思っておりましたが、もう時間もないようでございます。 ただ一点だけをひとつお教えいただきたいと思いますのは、つまり、独占禁止法の改正の問題について、原価公開の問題についてはどうも否定的なような御意見を持ち、企業分割についてはか…

民社党1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○和田(耕)委員 適用した例がほとんどないということだし、日本の高橋公正取引委員長も、伝家の宝刀という以上に希有の例としてこの問題を考えたいという答弁を、いままでも何回かしているのですけれども、つまり私、そのことを一つの申しわけ的な条項あるいは象徴的な条項というふうに申しておるわけですけれども、いまの独占的な企業体というのは、現行法でもってこれを有効にチェックする方法は一つもないですね。一つもないものですから、ひどいことになれば企業分割…

民社党1974/12/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○和田(耕)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

民社党1974/12/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○和田(耕)委員 ただいまの橋口隆君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民社党1974/12/27

75衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○和田(耕)委員 御異議なしと認めます。よって、横山利秋君が委員長に御当選になりました。(拍手) 横山利秋君に本席をお譲りいたします。 〔横山委員長、委員長席に着く〕

民社党1974/12/24

74衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○和田(耕)委員 福田企画庁長官が出現をいたしまして、久しぶりで経済企画庁長官は重量級の大臣が就任されたということだと思いまして、三木内閣として物価問題に大きな力を入れているなということがわかるような気がいたします。また、長官がいまおっしゃいました基本的な姿勢についても、私は大体そういうことでいいのだろうという感じを持っておるわけですけれども、ひとつ大事な点で二、三ただしたいことがあるわけです。 いまの日本の物価、賃金等の問題は、アメリ…

民社党1974/12/24

74衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○和田(耕)委員 もう一つの問題なんですけれども、そういうことですから、いま福田さんと大平大蔵大臣との間の意見の調整をしなければならぬという問題が出ているのですけれども、これはひとつ真剣に議論をしていただいて、そして了解した上で実行していただきたいと思うのですけれども、二年間はともかくとして、五十年度は公共料金はほんとうに例外的なもの以外はストップするのだというふうな姿勢が、私が先ほど申し上げたような見方から見て必要だと思う。これはぜひ…

民社党1974/12/24

74衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○和田(耕)委員 インフレのもとで一番困っておるいわゆる弱者といわれる人たちの救済の問題ですが、この前、公務員共闘の人たちから、年末に一カ月のインフレ手当という要求がありました。これはどうもできないという返事になったようですけれども一ああいう問題を考えるにつけても、組合の諸君はまだベースアップという強い武器がありますからいいとして、あれを遠慮してくれという場合にも、生活保護世帯もあり、交通遺児の問題もあり、あるいは一般の弱者といわれる社…

民社党1974/12/24

74衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○和田(耕)委員 これで終わります。

民社党1974/12/19

74衆議院 社会労働委員会 第1号

○和田(耕)委員 雇用保険法の問題についてお伺いいたします。 この前の国会で、ほんとうに原因不明の理由でこの法案が流れたことを私どもたいへん遺憾に存じておる一人でございます。私は民社党を代表しまして、この雇用保険法については必要な修正を行なった上で賛成をいたしたわけでございます。またこの国会の代表質問の中で塚本書記長がわざわざこの問題を重要な問題として取り上げて、至急にこの問題の策定をはかるようにという質問をしたことも御承知のとおりでご…

民社党1974/12/19

74衆議院 社会労働委員会 第1号

○和田(耕)委員 ぜひともひとつその点は御考慮を賜わりたいと思います。 そこで、私ちょっと気になる点が一つあるのですけれども、この法案を策定された当時と最近では非常に状況が違っている。つまり、不況の風が深刻になっている。月々千数百件という倒産があるという状況になって、これが一−三月になればもっとひどくなるだろうというのが政府御自身の見通しでもある。こういう事態にいまの保険料の千分の十三の千分の十は直接の失業給付に使われる。あとの雇用調整…