P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,711
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1974/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会44 件・44%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会6 件・6%

※ 全 3,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,711 20 を表示
民社党1974/12/19

74衆議院 社会労働委員会 第1号

○和田(耕)委員 そういう確信に立っての見通しであれば安心をするんですけれども、そこでひとつ関連してお伺いしたいのは、いま非常に左前になる企業、これは大小を問わずいろいろな原因があるわけですね。まずい経営をやったというようなこともありましょうし、あるいは不正なことをやったということも出てくるでしょう。いろいろな形の倒産があっても、それは直接労働者には関係のないことなわけですね。したがって、一時帰休の必要が出てきた原因はいろいろあるとして…

民社党1974/12/19

74衆議院 社会労働委員会 第1号

○和田(耕)委員 そういう問題について、こういう際ですから、不況によるつまり一時帰休という考え方はかなり広範に適用されなければ法の趣旨も適用されないということにもなると思いますので、ぜひともひとつこの適用については御高配を賜わりたいと思います。 それでもう一つの問題は、これも何人かの方が質問なさったと思いますけれども、私どもの仲間の同盟の諸君からの注文もございましてぜひともただしておきたいことの一つですけれども、賃金日額の例の千五百円か…

民社党1974/12/19

74衆議院 社会労働委員会 第1号

○和田(耕)委員 それからこれもいま公明党の委員からのお尋ねがありましたが、例の三十歳以内の若年の問題、これもひとつぜひとも御検討できる範囲で最高限に御検討をいただきたいと思います。 最後に、これも前の国会で私も質問をした問題の一つですけれども、例の婦人労働者に対する特別の措置という問題ですね。これは特に婦人労働者の非常に多い全繊同盟、繊維関係の労働組合の諸君からのたっての要望がある問題なんですけれども、この問題について、前の国会でもっ…

民社党1974/12/19

74衆議院 社会労働委員会 第1号

○和田(耕)委員 この問題についてはあまりこまかくは申し上げません。また今後いろいろな審議会を通じて直接あるいは局長さん等にいろいろお願いをして、実際上婦人労働者がお産をして子供さんを持った場合の国としての配慮のしかたというものは、やはりこれは具体的に進めていかなければならない問題だと思いますので、ぜひともお願い申し上げたいと思います。 以上でもって私の質問を終わります。

民社党1974/12/09

74衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○和田(耕)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。

民社党1974/12/09

74衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○和田(耕)委員 ただいまの橋口隆君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民社党1974/12/09

74衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○和田(耕)委員 御異議なしと認めます。よって、平林剛君が委員長に御当選になりました。(拍手) 平林剛君に本席をお譲りいたします。 〔平林委員長、委員長席に着く〕

民社党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 企画庁長官、ひとつ午前中の質疑のムードでお答えをいただきたいと思うのです。 いまの日本のインフレーションの問題は非常に重要な、危険な段階に来ているというふうに私は思うのですけれども、きょうの午前中、加藤君の質問に対して企画庁長官は、昭和五十年度は勝負の年、つまりいろいろな施策を実行して、そして物価の鎮静をはかる、そして五十一年には日本の経済は正常な発展のムードになって、年率七%の上昇が期待できる、こういう御発言だったと…

民社党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 時間もありませんから、もっと具体的に聞いていきます。 来年三月期までに前年同月比一五%の物価アップに持っていきたいという目標を達成するために、まず今後少なくとも来年三月までは、郵便料金等の公共料金の引き上げは一切しないという腹は、もう政府できめておりますか。

民社党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 大蔵省の岩瀬審議官お見えになっていますか。——いまの問題、今度の予算編成、予算規模の問題と関連して、郵便料金等の公共料金については、大蔵省としては一五%説、これは政府の方針となったと思うのですけれども、これを実現するためには、少なくとも三月までは公共料金の一切を凍結するという方針は大蔵省として確認できるかどうか、その点をひとつ。

民社党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 私どもは、公共料金の少なくとも数年間の凍結というのは、もうだいぶ前から立てておる態度なんですけれども、昨年来の段階において公共料金を絶対凍結するなんということはできない、不可能である、またそれは正しくもないというふうにすら考えておるのです。おるのですけれども、つまりこれは一つの選択の問題ですね。確かに郵便料金等の問題はいつまでも放置することはできない。しかしながら、来年の三月期に一五%という政府の目標を立てた、あるいは…

民社党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 確かに、来年だけが物価のきめ手の年ではないわけですけれども、長官も先ほどから強調しておられるように、五十年が勝負の年だということですね。これははっきり私もそうだと思うのです。五十年が勝負の年だというときに、確かに公共料金、郵便料金等のいま問題になっていることの必要性はよくわかるのですけれども、そこがつまり選択の問題ですね。政府としてもう当然腹をきめなければならぬ問題なんですね。そういうふうなことを当然私は決意すべきだと…

民社党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 いまの財形の問題を積極的な一つの面とすれば、いわゆる貯金の目減りの問題もやはり、消極的ではあるけれども、インフレに因る人を救済するという面で非常に重要な問題ですね。この二つの問題はきちんとして、政府の政策としてやる姿勢をとるということが政府の決意を示すことなんですね。年金も同じことだと思うのです。 そういうような問題、つまり政府が本気になるということが、特に田中内閣の場合は、ああいう人柄であって、あの人はほんとうはこう…

民社党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 大蔵省側はどうですか。

民社党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 大体わかりました。わかりましたが、一五%アップというこの目標は、政府の非常に重要な公約と見ていいですね。長官、いかがですか。

民社党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 私は半時間しか時間をいただいておりませんので、もう少し詰めたいと思うのですけれども、また次の機会にいたしたいと思います。 公正取引委員会の委員長高橋さんにお伺いしたいのですが、高橋さんが非常に決断をもって独禁法の改正の要綱を公表されたということで、中曽根通産大臣、最も関係の深い大臣がまっこうからというわけではないのですけれども、委員長が一番大事な問題だと思われておられると思う、つまりやみカルテルの問題ですね、これのきび…

民社党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 よくわかりました。ただ、現段階といいますか、いまの経済の一つの基本的なシステムというのですか、つまり自由経済というものから、何かしらん公的なものがどんどん入ってきて、ミックスされたエコノミーという体制が何だか必要だというふうなこともまた否定できないと思うのです。この二つの問題に、いまの公取のお出しになった提案が非常に密接にからみ合っているという感じを私は受けるのです。 したがって、独禁法としては、やみカルテル等のことに…

民社党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 これを最後にやめますけれども、独占禁止法改正、高橋委員長が公然と提起されたこの問題について、政府の各責任機関が公然といろんな意見を述べてくる、これは非常にいいことだと私は思うのです。その意味で、経済企画庁長官の率直な、個人の御意見でもけっこうですが、いまのような問題についての率直な御意見をひとつ承りたいのです。

民社党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○和田(耕)委員 ありがとうございました。

民社党1974/09/11

73衆議院 社会労働委員会 第3号

○和田(耕)委員 八月の二十二日でございましたか、食品調査会の小林会長の名前で、AF2の使用禁止についての答申がございました。そして政府はそれを受けて、急遽九月一日からAF2の使用を禁止する、そして九月中一カ月でもってその製品を回収するという措置をとって、現在それが進行中であるということでございます。 〔委員長退席、橋本(龍)委員長代理着席〕 私は他のこのような関連の薬品の措置について、そのつどどうかなという感じがいつも残っておったので…