和田正明
会議録に記録された「和田正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1956/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○和田説明員 お答え申し上げます。御質問の天災融資法は、昨年の国会で皆様の御協力によりできました法律でございますが、災害を受けました農家に対して翌年度の再生産の資金を貸し付けることを趣旨といたしております。言ってみれば、翌年度の再生産という非常に短期の必要資金の貸付という観点から、最高限度が五年ということに法律で定められております。被害の度合いに応じて、非常に激甚な地方に対しては、法律の許します最高限度の貸付になるように、五年という考え…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第2号
○和田説明員 私からお答えを申し上げます。今大蔵省の方から御答弁がございましたように、田口委員の御指摘ございました漁船漁具につきましては、公庫融資の方で十二号と無関係に処理ができますので、申請の出次第融資をして参りたい、かように考えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第2号
○和田説明員 現在各県に連絡をいたしまして、融資希望額と被害の基礎数字をとっておりますけれども、現在まだ三分の一程度の県しか集まっておりませんので、全体の総数ははっきりいたしておりませんけれども、出てきたところから処置をするようにしたい、かように考えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第2号
○和田説明員 正式に金融機関を通して申請書が出て参りますから、そのつどできるだけ早く処理をいたしますけれども。いつごろというふうにおっしゃられましても、金融機関の審査その他でいつごろ申請書が上へ上ってくるかちょっとわかりませんので、何月の何日ごろまでというはっきりしたお答えはできませんが、申請の上り次第なるべく早く処理をするようにいたします。
第24回 衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号
○和田説明員 ただいまお尋ねの、非常に零細な農家は、信用力の関係でほんとうにほしい金がいかないではないかというお話でありますが、お話のようにそもそもが金融でございますので、やはり農協が貸付をいたします場合には、ある程度本人の信用なり償還能力なりということが審査の対象になることはやむを得ないと思います。そういう弊害をカバーをいたしますために、国と県とで五割までは金融機関に対して損失の補償をいたすような制度になっておるわけでございます。運用…
第24回 衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号
○和田説明員 御質問の趣旨を取り違えて答弁いたしまして恐縮でございます。ただいまお尋ねになりました自作農維持創設資金の点につきましては、御承知のように本年の融資が二十五億で、十六億だけ上半期に配分いたしまして、下半期分九億保留してございますが、これを九月以降配分いたしますに当りましては、従前のように単に農地の移動件数割でありますか、農地の面積割ということで配分いたしませず、今回の災害によります被害状況等を配分の基礎に加えまして配分いたし…
第24回 衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号
○和田説明員 ワクの増加につきましては、回収金の増加、その他原資の関係の見通しをつけまして、大蔵省とも打ち合せをして、できるだけ御趣旨に沿うように努力はいたす考えでございます。
第24回 衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号
○和田説明員 御承知のように、自作農維持資金融通法には三種種の資金を法律で規定いたしてございまして、一つは農地を買い取りまして、小作地を自作地に直す、二つ目は、相続によります零細化を防ぎますこと、第三には農地を売らなければ生活あるいは経営の維持が不可能であって、経堂機構を縮めるおそれがあるからということで、その前提として災害、疾病ということを例示をいたしておりますので、必ずしもお話のように災害は当初から予定をしていなかったものというふう…
第24回 衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号
○和田説明員 先ほども申し上げましたように、完全にその年の災害の全体を予測することは不可能でございますので、災害の度合いによりましては、先ほど来申し上げておりますように、予備費をとりますか、その他適当な原資の調達を考えまして、増ワクいたすことについては御趣旨に沿って努力をいたします。
第24回 衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号
○和田説明員 前段の災害の営農資金を開拓者について融通をいたします点につきましては、先般の凍霜害の際にとりましたと同様に、今回につきましても年限を延期するとか金利を一般より下げるとかいうような措置を続けて参りたい、かように考えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○和田説明員 ただいまの御質問にお答えを申し上げます。ただいまお話のございました暫定措置法によります金融措置につきましては、一昨々日大蔵省と事務的に話をつけましたので、指定及び政令公布につきましては事務的に話がついておりますが、現在水産庁当局で被害金額の調査の集計を急いでおりますので、その数字が今明日中にもしまとまりますれば、来週末にでも政令を出すという段取りにできると思いますが、被害の数字がきまり次第できるだけ早く政令公布の手続をいた…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○和田説明員 お答えを申し上げます。御承知のように非常に古く産業組合の中央金庫等の時代におきましては、この種の災害等の場合に、預金部資金等をここへ放り込みまして末端機構を通して貸し出すという制度がしばしばとられておりましたのでございますが、戦後農林漁業金融公庫の設立を見まして以後は、政府資金は主としてここを通して投資をいたすことにいたしておりまして、御承知のような制度に相なっておるわけであります。従って農林漁業金融公庫を通しての政府の財…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○和田説明員 ただいまお尋ねの合成繊維漁網綱の問題につきましては、さきの山口県等の秋の台風の際に主務大臣の指定施設災害に特に加えませんでした理由は、合成繊維漁網綱につきましては、組合自営の場合も漁業者個人営の場合も、主務大臣指定施設というふうに特に指定をいたしませんでも、法律上金融の道が開かれておりますので指定を特にいたさなかったのでございます。従いまして今回の場合にも合成繊維漁網綱につきましては、組合自営の場合及び個人営につきましては…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○和田説明員 お話のように災害の復旧は非常に緊急を要することでもございますので、この災害によります合成繊維漁網綱の復旧の問題につきましては、当然別途に資金調整をいたしまして、追加ワクを考慮いたすつもりで現在検討いたしております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○和田説明員 第一点の主務大臣指定施設災害復旧の条件等につきましては、きょう実はあいにく資料を持って参りませんでしたので、記憶で申し上げまして間違えますといけませんので、あとで別途御連絡を申し上げたいと思いますが、災害は一般の場合には低利かつ長期に考えて、制度的にはそのようになっております。 第二点のお尋ねにつきましては、先ほど来各県の御報告にもそういう御要望がございましたわけでございますが、御承知のように災害復旧ということになりますと…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○和田説明員 旧正月が間近に控えているということは、今回の災害の際にも地元の陳情等で伺っておりますので、それに間に合せるように措置をいたしたいと思っております。 なおあと、先ほどもお答えを申し上げましたように、政令指定の手続は、金額の問題なり、若干の条件をどうするかという問題だけで残しておりまして、政令そのものは被害の数字がきまればすぐにでも手続ができますから、できるだけ旧正までに間に合せるように金融機関を督促いたします。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○説明員(和田正明君) お尋ねの第一点は、ただいまおっしゃいましたと同様の趣旨でございますが、単に住宅とか、農地復旧以外に過去の災害のための借金等を背負っておりまして、それの償還等にも農地を売らなければならないというようなものもございますので、そういうものを含めて考慮いたしておる、こういう趣旨でございます。なお四億円の特別ワクにつきまして、鹿児島県に二億五千万円云々のお話がございましたが、その二億五千万円というのは誤報でございまして、こ…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○説明員(和田正明君) 二億五千万円という数字については、私は承知をいたしておりませんで、鹿児島県につきましては、数字を申し上げますれば八千五百万円を追加するということで県との話し合いはついております。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○説明員(和田正明君) 第一点の問題は、法律御審議の際に、御承知のように第二条の第一項の四号で、「疾病、負傷、災害その他省令で定めるやむを得ない理由により資金を必要とする農業者で、」農地を売り渡さなければ、農業経営に著しい支障を及ぼすという場合で、法律制定の際から災害の復旧あるいは災害によりまして収入が減少したために、農業経営上の資金が不足するものについても、この資金を貸すということは一応予定をいたしておったわけであります。今度の場合に…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○説明員(和田正明君) 保証の点は、別に災害があるから特に担保を取るとかいうことではなしに、自作農維持資金全体の問題として、保証人が立つ場合には保証人を主とし、保証人ではなおかつ不十分という場合は担保を取るという一般原則で処理をいたしております。なおこれにつきましては、もともとが政府資金でございますので、県での保証ということは特別に考えておりません。