和田正明
会議録に記録された「和田正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1955/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○説明員(和田正明君) 桜島の噴火による被害につきましては、先般の政令の規定の中に相接そういう文句が時間的都合で入りませんでしたので、その後県及び会計検査院と打ち合せをいたしましたところ、桜島の噴火による被害地帯が二十二号台風である程度災害を受けてダブった地帯ということでありましたので、文書で会計検査院と打ち合せをいたしまして、二十二号台風の被害に桜島の噴火の被害を加えたものとして被害認定をし、援護資金措置を講ずるということで検査院も了…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○説明員(和田正明君) 天災の融資の法律によりますと、建前として六分五厘になっておりまして、特別の場合に政令で指定をした町村については三分五厘にすることができるということで、六分五厘が原則になっておるのであります、法律として……。その三分五厘の利子の適用をするかどうかということでございまするが、災害の際の営農資金を貸付けをいたしまする立法は、御承知のように昭和二十八年の凍霜害以来、毎年そのつどの立法で繰り返して参りまして、先般の国会で半…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○説明員(和田正明君) ちょっと私の言葉が不足いたしましたので、若干誤解を招いたのではないかと思いますので、そのことを申し上げますと、その百億あるいは二百億というのは過去の例を申し上げたので、今度の災害としては、全国的規模においては非常に軽い災害であったという程度のことを申し上げて、前例を御参考に申し上げたのです。お話のように、たとえ全国的に被害が少くても、特殊農家としてたとえば連年の被災事情等については非常に苦しい状態になっております…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○和田説明員 前回御報告を申し上げましたことと、その後調査をいたしましたこととあわせまして御報告を申し上げます。 田人村に県から示しました融資のワクは、償還期限五年のものが六百五十四万円、償還期限二年のものが八十万四千円で合計七百三十四万四千円でございます。同農協は昭和二十九年の五月七日に信連からこの資金を借り受けをいたしまして、法律によります最終の貸付期限までに七百三十四万四千円を個人に貸付をいたしております。個人の貸付を受けました対…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○和田説明員 ただいまの御質問の点でございますが、必ずしもはっきりとわかりませんが、次のようなことは推測ができるかと思います。それはこの田人村の農協が、非常に古い旧債でありますが、木炭の原木の購入資金を元金百五万千二百四十二円と、遅延利息三十二万六千八百四十九円の合計百三十七万八千九十一円という金額を、この七百何万かの営農資金を信連から借り入れいたしました二十九年の九月七日以前の二十九年の三月二十九日から四月八日の間におきまして、非常に…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○和田説明員 御承知のように災害の際の営農資金の貸付につきましては、利子補給あるいは損失補償等の措置を国としてとっております趣旨は、災害によりまして次の再生産の資金に困っている農家を救済しまして、今後の生活のめどを与えようという立場の立法措置でございますので、その場合に当該個人が加入をいたしておりまする組合に旧債があるような場合、信連なりあるいは中金なりの系統の両機関が、それをたてにとって、営農資金の融通を事実上不可能に陥らせるような措…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○和田説明員 繰り上げ償還の処理をいたしました場合には、当然これだけの金額がそれぞれの個人名で預金通帳に残っております関係上、単協としてはその預金通帳の残高を落せば足りるのが本来の経理上の建前であります。個人に請求すべき筋のものではないと思います。なおそのような措置をしましたことによって刑事事件が発生するのではないかというお尋ねでございますが、その点については必ずしもまだ承知はいたしておりませんので、実際に繰り上げの償還の過程でそういう…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○和田説明員 お尋ねの御趣旨は、信連に単協から担保に入れてありますのは借用証書でございますから、預金通帳は担保に入っておるわけではないわけでありますが、実際問題として整理をいたしますれば、結局単協と信連との間に旧債百三十七万円を含めた約百七十万円が、国が補助金を出して金利の補給をし、ないしは損失の補償をするような借金ではなしに、別個の単協と信連との間の一般的な債権債務関係に振りかえるという形になると思います。従って個人の預金証書の残高を…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○和田説明員 私申し上げましたのは、繰り上げ償還の措置を指示したというととは、要するにこの法律による国の補助対象、金利の補給をする補助対象であり、あるいは国が損失補償をする補助対象である営農資金というものから百七十万円ははずした経理の処理をしなさいということと同じ意味のことでございます。従って私どもが現在福島県をして処理させますことは、七百三十四万何がしという、営農資金の貸付の、原資として信連が単協に貸し付けた金の中から百七十万円の残高…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○和田説明員 私申し上げましたのは、別段預金として百七十万円残っておるというととは、現金を渡したら、当然預金通牒からそれだけの金額を落さなければいけないのであります。今お話のように預金に残っておる金額と実際に支払いしました金額との間に正当な手続がとられていはいとすれば、当然これは個人に請求をして処理すべき問題だと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○和田説明員 一般論として、今後こういう問題が起らないようにいたしたいというととで、実は二、三年前から金融課の係あるいは農協課とも協力いたしまして調査を各単協についていたしまして、適当でない事案についてはそれぞれ指示もして参ったのでありますが、本年検査に出ます場合には、先に検査したところが、その結果こちらの指導通りに実施されておるかどうかというようなことを確認するというような方法もとって、今後十分検討を加えたいと考えております。 なおこ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○説明員(和田正明君) 先ほどお尋ねの第一点及び第二点でございますが、先ほど委員長から御説明がございましたように、この法案の付則で、この法律は「昭和三十年六月一日以降発生した天災に関し適用する。」というのが衆議院の方で正誤で訂正になっておりまして、「昭和三十年四月一日以降発生した天災に関し適用する。」しかし四月一日から五月三十一日までの間につきましては、先に政府で提案をいたしまして、すでに成立をいたしております本年四月、五月の凍霜害、水…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○説明員(和田正明君) 先ほど政務次官から平年度五億くらいというふうに御答弁を申し上げましたのは、二十八年、二十九年の二カ年にわたりまして、そのつど特別立法いたして参りました場合の数字を、いろいろ、ございますが、年間を通じて約百億前後というふうに考えまして、そういう災害が今後毎年引き続くとすれば、ピーク時において約五億くらいの政府予算が要るだろう。こういう趣旨でお答えをいただいたのであります。なお、今までの立法によりまするもので、本年度…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○説明員(和田正明君) それは過去の二十八年、三十九年の法律の場合には、場合によってはこの法案よりはむしろ融資対象範囲が広い場合があったのでございます。それは、たとえば先ほどこの委員会で御決議になりました農林水産業施設の暫定措置に関する法律で、ございますか、あれで、たとえば今度は共同施設について補助金を出すというような法律が先ほど御決議になりましたが、従前あのような農業倉庫とかそういうものについてはそういう種類の法律で融資の対象といたし…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○説明員(和田正明君) ただいま井手さんの方からお話のございました件につきましては、開拓者からも御要望もございまして、現在担当局でありまする農地局とも打ち合せをして衆議院の御決議の趣旨に沿いますように検討中でございます。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○説明員(和田正明君) 二十八年、あるいは二十九年 また先般御審議をいただきました本年の四月、五月の凍霜害、水害等の場合におきましても、そのつどある程度の時期をまとめまして国全体としての被害金額を考え、またその地域的分布等も考えまして、大蔵当局と打ち合せの上、融資ワクを決定し、また立法の措置を講じて参ったわけでございますから、この第二条の規定による政令の指定の場合につきましても、従前そのつど立法措置を講じて参りました際と同様の取扱いで、…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○説明員(和田正明君) 先ほど岩手県の問題について、当時入っておらなかったということを政府が認めたというふうにおっしゃいましたが、あれは私の答弁が不十分でありましたためにそういう誤解をいただいたかと思いますので、その点はまことに恐縮でございますが訂正さしていただきたいと思うのでありますが、岩手県、青森県につきましては、四、五月の凍霜害と六月、七月の水害とが県しとてもダブりましたので、融資のワクを設定してもらいます場合に、何千万円が凍霜害…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○説明員(和田正明君) ただいま井手さんの方からお答えがございましたが、赤潮とかヒトデとかいうようなものは一般的にいって私どもも天災に入り得ると思います。ただこの法律の立法の趣旨からも、また条文の規定から考えましても、その被害程度が、相当被害額も大きく、またこの国民経済に及ぼす影響が、この法律によって指定するものであるかどうかという、その被害の度合なり、あるいは被害の地域がある程度全国的であるとか、そういう被害の状況によってケース・バイ…
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○説明員(和田正明君) それはやはり系統金融で融資をいたします場合には、系統金融の一般の金利ということになろうと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第35号
○説明員(和田正明君) 今稲富さんから御答弁がありましたように私どもも考えております。ただ、たとえば四月に凍霜害があったという場合に、四月の凍霜害だけでは割合に被害金額も少いし、あるいはその被害を受けた県も一、二県にとどまりますけれども、春先の凍霜害というものが四月、五月、六月というふうにあって、ある程度全国的にもなる、被害が大きくなるという場合に、やはり春先の凍霜害ということで今までも影響が非常に大きいということで立法措置をして参りま…