和田正明
会議録に記録された「和田正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1955/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○和田説明員 私先ほど他の業種については、県別の配分をして地方庁で優先順位をつけてくるから充当率が高いが、漁船についてはそれがないという点もあるということを申し上げましたが、何もそれがすべてこの充当率を決定して、いくとは考えておりませんし、ただいま御指摘のように、漁船についてはやはり融資の希望が多いということも事実で、あろうと思います。そういう条件が電なり合ってそういう率になっておるのだろうということを申し上げたつもりでございます。逆に…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○和田説明員 先ほど申し上げましたように、金額かわずか七千万円というふうに残りまして、その他のものといえども希望は相当ありますけれども、ある程度県で調整をして参っておるわけでありますので、昨年に比してワクの減り方の多いものをまず考えたというだけで、特に漁船を無視するというつもりで配分をいたしたのではございません。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○和田説明員 五億の増加分の配分につきましては、会計課、大蔵省等からも修正の際の経緯等にかんがみまして、私どもに事務的に作業方針の指示もあり、残りました七千万円の配分につきましても、それぞれ関係のものと相談の上決定いたしたのであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号
○和田説明員 指示があったと申しますのは会計課なり大蔵省なりから、五億の配分の計算の仕方について、こういう方針で計算をするようにという話が私どものところに参りまして、私どもはその計算方針に従って処理をいたした、こういうことでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○和田説明員 二十一億円は償還になるのではないのでございまして、そのまま債権として引き継いで今後計画通り償還を続けていく分でございます。 —————————————
第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○和田説明員 福島県石城郡田人村の件につきましては、県の係官が六月の七、八両日現地に参りまして調査をいたしました結果について、六月の十日でございましたか、報告がございましたので、その報告に基きまして御説明を申し上げます。 日本農民組合の総本部からの御質問の第一点は、昭和二十八年の冷害の営農資金が、田人村につきまして七百三十四万四千円の割当があったが、実際には六百二十六万余だけを貸付をして、その他の部分については県信連の借金の穴埋めに使っ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○和田説明員 信連が農協に金を貸します場合に担保として取りましたものでありますから、個人々々の貸付証書でございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○和田説明員 県の係官が調査をいたしまして、信連に担保に入っておりますものの集計をした数字が、県がその村に割り当てましたワクと同額であったということを報告して参っております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○和田説明員 今お尋ねの御趣旨は、農協に印鑑が預けてあって、本人の知らないうちに借金になっておるということを言っておられると思いますが、そういう印鑑が農協に個人々々として預けてあるかという点までは詳細には調査はいたしておりません。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○和田説明員 先ほどこの田人村の農協が県信連に対して借金があった事実を知っておるかというお話でございましたが、これは終戦直後ごろの木炭の統制時代に、木炭の集荷代金で借り受けました百四十五万円程度のものが、その後引き続き焦げつきになって、県信連への債務として残っておりましたことは、調査の報告にもございます。 それからこの農協は、例の農協の再建整備法という法律によりまして、再建整備の指定組合になって、二十八年度から若干成績が向上いたしまして…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○和田説明員 第一点の問題でございますが、私が冒頭申し上げましたように、七百三十四万四千円については、とにかく個人への貸付証書もありまして、金額は合っております。で、百七十万円が二年たった今日までなお別段預金として残っておるという点につきましては、農協と信連の関係ではなくて、農協と農民との間の問題でございますが、こういう金額が二年たった今日なお残っておるということは、この農協の貸付があるいは貸付を申請した申請者が、適切でない貸付を受けた…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○和田説明員 第一点の御質問につきましては、先般御質問がありまして、直ちに調査をさせましたときに、私といたしましても、不適切な貸付が行われておるならば、その村の融資のワクの中で、ほんとうに貸付を望んでおる人に今から移しかえることが可能であるかどうかということについても、法律論として十分検討してみるという心がまえで調査をいたしたのであります。しかし非常に残念ながら、二十八年度の冷害に関しまする営農資金の貸付の法律によりますると、貸付の期限…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○和田説明員 百七十万円という金額は、先ほど申しましたように、個人への貸付として事実貸付証書もあり、ただその貸付をしましたものが、全部の農民が一応その金額を別段の口座で預金をすることを指導いたしておりますので、それが全部当初の預金としては個人の名前で七百三十四万四千円という貸付証書があるのでありますが、貸付を受けた上でその貸付を受けた金額がそのまま別段預金として口座が設けられ、それから逐次個人的に払い出されて参ったのでありますが、残額の…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○和田説明員 福島県の農業協同組合の三浦主事というのが報告に参っております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○和田説明員 私どもが疑問といたします点につきましては、その後も数度電話その他の連絡で、その当初の報告につけ加えていろいろ疑点をただして参ったのでありますが、それを集大成して先ほど御報告を申し上げたのでございます。なお百七十万円の預金の残高と農協の県信連に対する借金の額とがほぼ見合っておるというようなことも、事実数字的に出て参るわけでありますが、そこまで追及をいたしましても、おそらく農協に県が出かけましても、そういうはっきりしたことは農…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○和田説明員 貸付を受けました百七十八名の個々について、経営面積が幾らであるかという詳細の点までは調査をいたしておりませんので、専務理事が現在何反歩経営しておるか詳細存じませんが、十万以上の貸付を受けました十五人の農家のうち、農協役員が九八もあるという事実は、県の報告から聞きまして、先ほど申しましたように、貸付を受け得なかったものについては適正な配分ができるように法律制度的にいろいろ検討いたしてみましたけれども、その場合については不可能…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○和田説明員 先ほど申し上げましたように、二百四十六名の申し込みのうち、貸付を受けた者が百七十八人であって、そのうち十万以上の大口金額の中で農協役員が九人もおるということとか、あるいは二年後の今日まで預金残高が百七十万もあるというようなことから、ただいま個人々々の名前をあげて御指摘になりましたような事実から、不適切な貸付をいたしておったであろうということは想像ができるわけでありますが、なお私としても、別に三浦主事の報告をそのままうのみに…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○和田説明員 最初に私が申し上げましたときは、不正事実があるとかないとかいうことは申し上げなかったつもりでございます。ただ買付については形式的には整っておるという趣旨でお答えを申し上げたのでありますが、先ほど来申しておりますように、預金残高が百七十万円あるとか、その他非常に大きな貸付者が農協の役員に限定されておるとかいうことは、適切な貸付が行われていなかったということを裏書きしておることは事実だと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○和田説明員 個人別の貸付金額あるいは貸付証書として信連に入っておるものの写し等至急に取り寄せまして御報告いたしたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○和田説明員 飯米の貸し出しの問題につきましては、食糧庁の方で福島県の食糧事務所を通して現在調査を進めておるということを食糧庁の方から聞いたのでありますが、安売りあるいは延納を認めますワクは、最初概算で県に出しまして、その後実際に配給をいたしまして余裕が出て参ります場合にはそれを一般配給に振り向けて、その差額代金を国に返納する建前になっておるそうであります。福島県におきましては、二、三の村についてそういう認可をし、また代金の返納を受けた…