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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1953/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
農林事務官(農地局管理部農地課長)1953/02/25

第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田説明員 ただいまお尋ねの点でございますが、開拓は終戦直後には引揚者とか失業者の民生安定ということを主にして考えておりました。最近は今御指摘になりましたように、主として農家の次三男の経営面積の少いのを広げるとういことで、地元増反ということを大きく取上げてやつておるわけであります。従つて地元にそういう土地がございますれば、それを利用してもらえるわけであります。ただ既存の農家が薪炭林あるいは採草地というものが必要でございますから、これを…

農林事務官(農地局管理部農地課長)1953/02/25

第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○和田説明員 正確な数字を私持つておりませんが、先ほど正井説明員からも申し上げまました開墾面積につきましても、相当大部分が地元増反に割当てられております。戸数から申しましても、新規の入植者よりもそういう地元の人に割当てました戸数の方が、はるかに多くなつております。

農林事務官(農地局管理部農地課長)1952/12/16

第15回 衆議院 厚生委員会 第6号

○和田説明員 農地法ではただいま御指摘のように、たとい国の土地でございましても、小作契約がございますれば、それを取上げますのはかつてにはできないということになつております。

農林事務官(農地局管理部農地課長)1952/12/16

第15回 衆議院 厚生委員会 第6号

○和田説明員 この問題になつております現地は、私承知しております限りはいわゆる賃貸借ではございませんで、民法の使用貸借と申しますか、小作料その他の類似のもののをとらずに、ただで貸しておる使用貸借契約だというように承知いたしております。もしも御指摘のように事実何んらかの形で物なりあるいは金なりをとつているという事実があるといたしますれば、それは農地法の二十三条でいかなる名義をもつてするを問わず小作料統制規定の違反行為をしてはならないという…

農林事務官(農地局管理部農地課長)1952/12/16

第15回 衆議院 厚生委員会 第6号

○和田説明員 罰則の規定が適用になります。農地法の九十二条で、「三年以下の懲役又は十万以下の罰金に処する。」ということになります。

農林事務官(農地局管理部農地課長)1952/12/16

第15回 衆議院 厚生委員会 第6号

○和田説明員 お尋ねにお答えいたします前に、私もし誤解があるといけませんから、若干補足をいたしておきますが、今申しました農地法二十三条の違反行為は、小作料は金納でなければならぬということと、それには金額の統制額があるわけであります。それを越えた金額をとります場合に一つの違反になりますことと、金以外の物でとりました場合にも違反になりますことと、二つの違反があるわけでありますが、もしも事実上そういうことがあるといたしますれば、それは実態によ…

農林省農地局管理部農地課長1952/06/11

第13回 参議院 農林委員会 第49号

○説明員(和田正明君) お手許にお配りをいたしました資料につきまして若干御説明を申上げます。「農業現金純収入が家計費現金支出をまかないうる最低限の規模」という資料、これは統計調査部で作つております農家経済調査を基礎にいたしまして、昭和二十五年度までの資料がございましたので、昭和二十五年度の資料を使いまして計算をいたしましたのでありますが、家計費を農業所得だけで賄い得る最低限の面積を一応計算いたしましたのが、その横書の一番左に地区別に書い…

農林省農地局管理部農地課長1952/06/11

第13回 参議院 農林委員会 第49号

○説明員(和田正明君) 四枚ほど綴じましたものの二枚目の裏側の頁、第九のところにミスプリントがございますので、恐縮でございますが御訂正願います。二枚目の第九のところです。河川法その他ずつと法令が並びまして、終りから三行目のところに「森林法」がございますが、その中で「第二十六条」と書いておりますのは「第十六条」の誤まりでございます。それから「第三十二条」とございますのは「第三十一条」の誤まりでございます。それからそのあとへちよつと付け足し…

農林省農地局管理部農地課長1952/06/11

第13回 参議院 農林委員会 第49号

○説明員(和田正明君) 「第一」のところは昨日御質問のございましたところでありますが、農地法案の第三条では農地を売買いたします場合におきましては知事の許可、使用貸借による権利については市町村農業委員会の許可でありますが、許可を受けなければ無効であるということを書きまして、その第二項で知事が許可をいたしまする場合には、次のような場合には許可をいたしてはいけないということを書いておるのでありますが、その中で例外として場合によつてはこの法律の…

農林省農地局管理部農地課長1952/06/11

第13回 参議院 農林委員会 第49号

○説明員(和田正明君) その点は現在も次官通牒で指示をいたしておるのでありますが、御承知のように新規に開墾をいたしまして入植をいたす農家でありまするので、その後の生活を立てて参りまするためには、各方面からの非常な強い援助が必要でありまする関係で、一部の委員の中に反対意見がありまするのを強行して行くということが、その後の開拓地の運営上必ずしも望ましくない場合が多いので、多数決をとらないで全員が納得した上で買収をするという方針で進めておるわ…

農林省農地局管理部農地課長1952/06/11

第13回 参議院 農林委員会 第49号

○説明員(和田正明君) 大変な根本問題でございますので、私からお答えをいたしますことが適当かどうかわからないのでありますが、昨日農地局長が御答外を申上げておりましたように既存の農地について考えますると、やはり日本の場合には非常に農地の面積が不足をいたしまして、それに比べまして農家の戸数が多いということがやはり一つの問題になつておるわけであり、日本の零細農業をどうするかというようなことは、しばしば問題であつたわけであります。乏しい農地であ…

農林省農地局管理部農地課長1952/06/11

第13回 参議院 農林委員会 第49号

○説明員(和田正明君) 六十四条の点につきましては、私の御説明の言葉が足りませんでしたために、若干補足をさせて頂きたいと思うのでありますが、先ほど申上げましたようにこの条文の前段の本文の「自作農として農業に精進する見込のあるもののうちから」云々ということが書いてございますが、但書はこの言葉をも排除いたしました趣旨でありまして、いわゆる専業農家として伸びるということではなくして、そういうものでなくても、村として必要な業務に従事する者に対し…

農林省農地局管理部農地課長1952/06/11

第13回 参議院 農林委員会 第49号

○説明員(和田正明君) 小林委員のおつしやいますこと、よくわかる部分もあるのでございまするが、御承知のように日本のような農地が少くて人口の多い土地におきましては、やはり農業以外から金を持つて来てその金で、例えば闇米を買うよりはというような採算から農地を買うというような人たち、或いはほかに職業がないために農地にくつ付いていなければならないというような人たちが、農地の価格を釣上げたり、小作料を釣上げましたりいたしましたことは、過去における農…

農林省農地局管理部農地課長1952/06/11

第13回 参議院 農林委員会 第49号

○説明員(和田正明君) 只今の御質問の後段の問題は開拓政策上の大問題でございますので、又局長その他から別個に御答弁頂くのが適当かと思いますが、御承知のように現在未墾地を政府が買収をいたしましてこれを売渡しまする場合には、三十年年賦の五分五厘で売渡しをいたすわけでありますが、その前に道路を付けまするとか、或いは水路を掘りまするとか、溜池を付けまするとかというような基本的な工事については、大体全額国庫負担という建前で進んでおるわけであります…

農林省農地局管理部農地課長1952/06/11

第13回 参議院 農林委員会 第49号

○説明員(和田正明君) どうも本会議で両大臣が御答弁をなさつておられるそうで、改めて私から蛇足を附加える必要はないかと思いますが、まあ既存の農家といえども決して楽な生活をいたしておるわけではありませんから、でき得べくんばやはり従前同様の補助金を出すということは必要であろうと私どもも考えておるわけでありまして、でき得る限りその実現に努力をいたしたい。かように考えております。

農林省農地局管理部農地課長1952/06/11

第13回 参議院 農林委員会 第49号

○説明員(和田正明君) 四十五条に「農業協同組合」と書いてございますのは別に開拓農協でなければいかんというようなふうには考えてはおらないのであります。ここに書きました規定の趣旨は、農協が買取るということではございませんで、政府なり県なりのほうで気が付かないために買収手続を進めないような開拓適地が村にある。あの所にこういう適地があるから、政府で買収手続を進めて適当な入植者なり増反者のほうに売渡すような手続を進めてくれということで、県庁なり…

農林省農地局管理部農地課長1952/06/11

第13回 参議院 農林委員会 第49号

○説明員(和田正明君) 民事調停法によりまする農事調停につきましては、最高裁判所の規則で必ず県庁の農地部におります小作主事が立会をするということを義務付けておるわけであります。この小作主事と申しますのは、御承知ように従前は小作官と申しまして、国が任免権を持つておつた官吏でありますが、地方自治法の改正以後は純粋に地方庁職員になつておりまするが、この民事調停による農事調停に立会うことだけをその職務といたしまして各県に置かれておる職員がおりま…

農林省農地局管理部農地課長1952/06/11

第13回 参議院 農林委員会 第49号

○説明員(和田正明君) この農事調停につきまして、只今御指摘のような問題がぼつぼつ出ておりますることは私どもも承知をいたしておるのでありますが、一つには裁判所に出掛けまして、ものを言わんような小作主事がおつては困るわけでありまして、その点県庁の職員等の指導なり研修等にも力一を注ぎまして、将来力のある小作主事を作つて参ることも一つの策かと思いますが、その他全体としてこの小作主事の発言権を強めまして、調停の効果を、御指摘のような逆な方向へ走…

農林事務官(農地局農地課長)1951/03/02

第10回 衆議院 農林委員会 第14号

○和田説明員 使用権の設定の件は、御説のようにいろいろ困難もありまして、現在まで必ずしも十分な成果は上げておらないのでありますが、政府といたしましても、最近国有林野法の改正等によりまして、共用林野制度等を今後とも活用して、十分な成果の上るように準備をいたしております。

農林事務官(農地局農地課長)1951/02/01

第10回 参議院 農林委員会 第2号

○説明員(和田正明君) 御説明いたします。本案は二條からなつておるのでありまするが、第一條は只今提案理由の御説明にもありましたように、四月に行われまする地方の議会及び地方自治体の長の選挙に伴いまして、市町村及び都道府県の農地委員会の委員が相当立候補されることが予想されるわけでありますが、現行法から考えますと、兼職が禁止されております関係で、立候補されまするかたがたはその前に農地委員のほうをお辞めになつて頂かなければならないことになつてお…