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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1955/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
農林省農林経済局金融課長1955/07/27

第22回 参議院 農林水産委員会 第35号

○説明員(和田正明君) 今法制局等との打ち合せをいたしておりますが、私どもの考え方としては、そのつど、この法律を何々の災害に適用するための政令ということで、そのつど出していきたいということで考えております。さしあたって必要がありますのは、五月の凍霜害の東北と、それから六月のひょう害、それから六月及び七月の北海道東北の水害というふうに考えております。

農林省農林経済局金融課長1955/07/21

第22回 参議院 農林水産委員会 第31号

○説明員(和田正明君) 昨日委員長から御質問のございました公庫の過去の滞り貸償却引き当金の積立状況でございますが、二十九年末までに四億九千七百二十八万百六十一円九十銭の積立をいたしております。本年度は昨日お配りをいたしました資料の通り約〇・一七%程度の積立が見込まれますので、この通り参りますれば、さらに一億七千五百万円程度の積立ができまして、過去の分と合せて約六億八千万円程度になるわけであります。なお昨日、過去において滞り貸しの償却に充…

農林省農林経済局金融課長1955/07/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第30号

○説明員(和田正明君) 償却積立金と申しますのは、御承知のように滞りが生じました場合に、その滞りによる損失を補填をいたしますために、常時ある程度事業運営の余裕金を積み立てて参るという建前でございます。で、本年度は、そこにすでに資料としてお配りをいたしましたような比率で積み立てをいたす予定で予算計画をいたしたのでございますが、予算案が修正になりましたので、予算計画として積み立てる予定金額を、資料でお配りしましたような比率に下げて行くという…

農林省農林経済局金融課長1955/07/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第30号

○説明員(和田正明君) それは各銀行その他でもこのくらいの比率で積み立てて行くのが過去の実際の金融業務の上で一応常識化しておりまして、従前も積み立て得るものならば、この程度を積み立てて参りたいという考え方でございますが、過去二年間につきましては、貸付の数字も少い。従って資金運用部資金に払いまする利子とか、それからいろいろな管理に要する諸経費とそれから貸付者から支払われまする利息との関係で、この程度の数字にしか今までの実績がならなかったわ…

農林省農林経済局金融課長1955/07/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第30号

○説明員(和田正明君) 今ちょっと資料を手元に持ちませんので、後ほど表にいたしまして提出いたします。

農林省農林経済局金融課長1955/07/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第30号

○説明員(和田正明君) 見返り資金特別会計が貸付をいたしまして、それを開発銀行が承継をいたし、さらに公庫が引き継ぎをいたしましたものが百八十三件で五億七百二十九万七千円、それから復興金融公庫が行いました貸付にかかわる債権で、開発銀行が引き継ぎ、さらに公庫が承継いたしましたものが十六億二千九百三十七万七千円で、六百九十六件、それから開発銀行がみずから行いました貸付で、それを公庫が承継をいたしましたものが四億九百八万九千円で、五十五件ござい…

農林省農林経済局金融課長1955/07/20

第22回 参議院 農林水産委員会 第30号

○説明員(和田正明君) 今開発銀行プロパーのものは四億九百万円何がしで、見返り資金特別会計の貸付が五億七百二十九万七千円、それから復興金融公庫の分が十六億二千九百三十七万円でございまして、二十一億一千九百四十六万六千円という今度資本金増の形になりますものは、見返り資金、復興金融公庫、開銀すべてを通して現在未償還になっておるものの総額であります。

農林省農林経済局金融課長1955/07/19

第22回 参議院 農林水産委員会 第29号

○説明員(和田正明君) 第一点の温室を含むかどうかという御質問でございますが、その温室が「主要農作物又は輸出農作物の生産の維持増強」に関する施設でありまする場合には、これを対象といたすというように考えております。 第二の信連はどういう立場に立つのかというお話でございますが、これは農林漁業金融公庫の受託機関として、実際の貸付について審査いたし、また貸付の実際の手続をとる受託機関というように考えまして、従前の受託機関に対しますると同様、公庫…

農林省農林経済局金融課長1955/07/19

第22回 参議院 農林水産委員会 第29号

○説明員(和田正明君) 御承知のように公庫の原資が政府の出資になっておりまするので、単に個人の財産を増加するとかいうようなことではなしに、従前貸付の対象が主として共同利用というような観点に立ち、たとえば土地改良とかいう非常に公共性の強いものに主として貸付をいたして参ったのでありまして、今度この個人の施設に貸付の対象を拡張をいたすということになりますると、やはり本来系統の金融というものは、個人の農業経営に必要な資金の貸付をするということが…

農林省農林経済局金融課長1955/07/19

第22回 参議院 農林水産委員会 第29号

○説明員(和田正明君) その点は水産庁ともお打ち合せをいたしておるのでございますが、本年度としては、先ほど来局長からたびたびお答えを申し上げましたように、資金ワクも少いことでございますので、こういう農業と筋を合したようになりましたが、お説のように合成繊維の漁網綱について、市中金融機関から融資を受けるとかいうようなことは当然あり得るということで、資金ワクの拡張が来年努力いたしまして、できました上では、漁業についてはお説のような点を考慮して…

農林省農林経済局金融課長1955/07/19

第22回 参議院 農林水産委員会 第29号

○説明員(和田正明君) 本年は資金ワクも非常に僅少でございまして、農業とバランスを合せて、こういうことで進めて、資金ワクがふえてから、そういうお説のような点を考慮して拡張して行きたい、かように考えております。

農林省農林経済局金融課長1955/07/19

第22回 参議院 農林水産委員会 第29号

○説明員(和田正明君) ここに本年「貸付を受ける者が必要とする金額」というふうに書いてございますのは、自己資金がありますとか、あるいは別途市中金融機関から調達をいたしました場合には、その自己資金の不足分、あるいは市中金融機関から借り受けがあっただけでは不十分な部分について、この公庫の金を世話する、こういう趣旨でございますから、公庫の金をお世話いたします前提として、自己資金があり、あるいはそういう市中金融機関から借り受けのできる立場にある…

農林省農林経済局金融課長1955/07/19

第22回 参議院 農林水産委員会 第29号

○説明員(和田正明君) そういう自己資金なり他から借り得る部分を除いた残りについて、二割程度は中金の方のめんどうを見てもらって、それと国家資金とを合せて両方でその残りの部分の世話をいたそう、こういう趣旨でございます。と申しますのは、先ほどから申し上げておりますように、資金ワクが少いので、中金とか漁信連とかいう系統の金を合せることによって百にいたしまして、できるだけ大ぜいの人に金利が引き下げられた形でこの金の用途を広げて行きたい、こういう…

農林省農林経済局金融課長1955/07/19

第22回 参議院 農林水産委員会 第29号

○説明員(和田正明君) 今の百分の二十の問題は、農業協同組合、あるいは漁業協同組合が自己資金のない場合には資金の貸付をすることが適当であろうと考えますれば中金あるいは信連等にその資金源の業務を委託した上で貸付をするということになっております。

農林事務官(農林経済局金融課長)1955/07/11

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号

○和田説明員 それでは昭和三十年度の農林漁業金融公庫の融資の計画を御説明申し上げます。 今年度は当初二百九十五億円の融資をいたすことを予定をいたしておりまして、別にお配りをしてございますような業種別の配分で考えておるわけであります。その後予算案の修正に伴いまして五億の増加になりまして、最終的には二百六十億の融資ワクになっております。なお金額が五億増加をいたします場合に、政府の出資金を減らしまして、原資のほとんど大部分を預金部資金からの借…

農林事務官(農林経済局金融課長)1955/07/11

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号

○和田説明員 そうでございます。

農林事務官(農林経済局金融課長)1955/07/11

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号

○和田説明員 先ほど申し上げましたように、地元負担金の増加に配分いたしました残りが一億にも足りない七千万円でございましたので、これを配分をいたします場合に、たとえば伐採調整資金は昨年二十一億の予定が本年は十八億というふうに減っておりますので、そういう減りました部分にわずかでも昨年に近づけるために加えたのでありまして、漁船については一応今お話もございましたように、五億程度十分とは申しませんがふえておりますので、昨年度に比べて減っております…

農林事務官(農林経済局金融課長)1955/07/11

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号

○和田説明員 ただいま原委員のおっしゃられましたように、ただ漁業だけを軽視するとか、別にそういう問題があるとは考えられませんし、また事実そういうことはないと思います。ただ公庫の融資のうち相当多くの数の項目につきましては、御承知のように一般の公共事業費がありまして、それに伴う地元負担でありますとか、あるいはその事業の末端の小さな工事でありますとか、そういった公共事業費との関連のあるものがありますが、そういう関連のないものの業種に中では、や…

農林事務官(農林経済局金融課長)1955/07/11

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号

○和田説明員 公庫の融資のワクをきめます場合に、公共事業費による補助金のございますものについては、それに伴います地元負担分というのを機械的に計算をいたしまして配分をいたしますのを通例のことといたしておりまして、今度の五億円につきましても、補助金が増加になりますれば、従いまして地元の負担金がふえて参いりまして、当初の予算計画に乗っておった公共事業費については、地元負担分が公庫の金融で見られるけれども、その後に増額になった分についてはこれを…

農林事務官(農林経済局金融課長)1955/07/11

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第5号

○和田説明員 ただいま御要求のございました資料につきましては、さっそく御提出をいたします。 なお根本問題で、御質問ではございませんでしたが、公庫の融資のワクが補助事業について常に優先するということではなく、土地改良、林道その他につきましても、補助にかわる金融という面で非補助の事業についても見て、参っておりまして、ただ公共事業費で補助金のつきましたものについては、地元負担金の調達ができませんと事業の進行度合い等もおくれ、経済効果もおくれ、…