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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1960/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
農林大臣官房文書課長1960/02/09

第34回 参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(和田正明君) 私から提出法律案について簡単に御説明申し上げます。 お手元に農林省関係第三十四回国会提出予定法律案件名表というのがお配りをしてございますが、それの番号の順序に従って申し上げますと、件数としては全部で二十五件でございます。 1の農林省設置法の一部を改正する法律案は、内閣委員会の方へかかると思いますが、予算関係法律案で本日の閣議で決定をいたしました。内容はこまごまございますが、おもなことを二、三申し上げますと、第一は…

農林大臣官房文書課長1959/03/10

第31回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(和田正明君) ただいま行管の方から御説明のありましたことで大体尽きますが、農林省関係について補足して申し上げます。 いろいろ省内各部局の間での出入りが相当多数ございますけれども、そういう関係は一応捨てまして、主とした点だけを申し上げます。 農林省全体では現在八万一千三百四十八名の定数になっておりますのを、この法案で八万一千二百五十三名、差引九十五名減になることになっております。その差引計算の内容でございますが、第一に、本省関係…

農林大臣官房文書課長1959/03/10

第31回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(和田正明君) お答えを申し上げます。先ほど申し上げましたように、事務合理化によって二十一名の減員をいたしましたわけでありますが、その内訳は、生糸検査業務で十名、それから輸出品検査業務で一名、それからあとの十名は、従前官房にとりあえず組んでございましたものを、先ほど申し上げましたサケ、サケ、マス業務の内部で振りかえした、そういうことでございます。

農林大臣官房文書課長1959/03/10

第31回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(和田正明君) 清澤委員の御一質問は、先ほど私の申し上げました二十一名が、生糸検査なり輸出業務の減員があるが、その内容は何かというお尋ねであったと思いますので、お答え申し上げたのでありますが、輸出検査につきましては、先般来、御承知のように、輸出検査所の組みかえをいたしまして、輸出検査の一部を民間の検査に振りかえました。それから生糸検査所につきましても、検査方法を変えますとか、あるいは検査の件数が減りますとか、そういう関係がござい…

農林事務官(大臣官房文書課長)1959/02/13

第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第2号

○和田説明員 御承知のように農地事務局は、終戦後非常な食糧不足の時代に、緊急食糧増産をいたしますための開墾とか、機械の利用とか、こういう仕事をいたしますこととあわせて、例の農地改革の仕事を現地で処理いたしますために、全国六ヵ所に作つたわけであります。その際愛知、三重、岐阜三県が国営事業の分担量が非常に多うございまして、京都の農地事務局の管内に三県はなっておるのでありますが、非常に事業量が多いために、設置法に建設事務所というものの設置が認…

農林事務官(大臣官房文書課長)1958/10/07

第30回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○和田説明員 官房長が参議院に出席いたしておりますので、私からかわりまして御説明を申し上げます。 提案の予定をいたして準備を進めて参りました法案は三つございまして、一つは、臨時国会に提出するものということで準備をいたしました臨時生鮮食料品卸売市場対策調査会設置法案でございますが、これはすでに国会の方に提案をいたしまして、先週参議院先議で参議院の農林委員会に提案理由の御説明を終り、衆議院の方は内閣委員会で御審議がいただけるそうで、これも予…

農林大臣官房文書課長1958/10/03

第30回 参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(和田正明君) 文書課長でございますが、この臨時国会に提案をいたしまして御審議いただくことの予定になっております法案について簡単に御説明を申し上げます。 事務的には一応三つを準備をいたしまして、それを二つのグループに分けて、提出をいたしますものと、提出をすることを予定して検討いたしておりますものと二つに分けて内閣の方へ登録をいたしましたわけでございますが、第一のグループの提出をするものの方に書いてございます臨時生鮮食料品卸売市場…

農林大臣官房文書課長1958/10/03

第30回 参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(和田正明君) 水質汚濁防止法案は、現在関係各省の間で検討をいたしておりまして、大体の方向だけは固まりまして、現在法制局で審議をぼつぼつ始めておりますが、近いうちに成案を得る予定でございます。

農林大臣官房文書課長1958/10/03

第30回 参議院 農林水産委員会 第3号

○説明員(和田正明君) これは関係各省の共同提案で、政府としてはぜひこの臨時国会に提出して御審議をいただくという方針で現在法制化を急いでおる、そういう段階でございます。

農林省農林経済局金融課長1957/04/09

第26回 参議院 農林水産委員会 第26号

○説明員(和田正明君) ただいまお尋ねの問題は、一昨年でございましたか、凍霜害の災害に対して法律を作りますとき、北海道で融雪によりまして水が出まして、農協の倉庫にありました肥料でありますとか、農家が買い入れた肥料等が流れましたために、それをもう一度買いますための資金の貸付をいたしました例がございますが、先ほど来のお話を伺っておりますと、この法律では、減収が起ったときに初めて指定をいたす建前にこの法律がなっておりますので、もしも先ほどの清…

農林省農林経済局金融課長1957/04/09

第26回 参議院 農林水産委員会 第26号

○説明員(和田正明君) 先ほど島村委員の御質問にお答え申し上げましたように、数年前に、雪害でございますか、金融をいたした例がございますが、それは先ほど申し上げましたように、種を一たんまいた畑に、山から急に雪がとけて参りまして、まいた種が流れてしまって、ほおっておけば当然収穫皆無になりますので、もう一度まき直すための種代を貸す、そういうことが考えられたけれども、現在この法律では、農作物または繭の減収量が云々という規定がございます。損失があ…

農林省農林経済局金融課長1957/04/09

第26回 参議院 農林水産委員会 第26号

○説明員(和田正明君) 私が今申し上げておりますことは、おっしゃるような事態が災害でないとか、あるとかということではなくて、天災法の第二条の規定によりますと、「被害農業者」ということに定義が書いてございまして、「被害農業者」として、市町村長の認定を受けたものに天災の法律による融資が行けば、それに利子補給をすると、こういう規定になっておるわけでございますが、その規定のところに、「農作物又は繭の減収量がその者の平年における収穫量の百分の三十…

農林省農林経済局金融課長1957/04/02

第26回 参議院 農林水産委員会 第23号

○説明員(和田正明君) ただいまの御質問の問題点を申し上げますが、検査院から指摘を受けました融資総額は相当多額に上っておりますけれども、そのうちの大部分は、第一は、信連から金を借りました単協が、それを農家に貸しませんで、自分で信連に定期預金をしたり、ないしは自分の運転資金として使ってしまいましたケースでございます。そのケースは、もう一つ、単協が農家に貸しました場合にも、農家がそれを一銭も使いませんで、定期預金にして利ざやをかせいでおった…

農林省農林経済局金融課長1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○説明員(和田正明君) 今の東さんの御質問、合成繊維漁網の問題だと思いますが、それは主務大臣指定施設というのが三十一年から、法律改正をいたしましたときに、この委員会で皆様の御要望がございまして、個人に対する合成繊維漁網の貸付、組合が自営をいたします場合の合成繊維漁網と、二種類の融資ワクが別々に組んであります。実際は需要が組合の自営の方に出てくる場合もあるし、個人の方に希望が出てくる場合もあるし、実態によっていろいろ動きますので、それを一…

農林省農林経済局金融課長1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○説明員(和田正明君) 一応個人が使います場合と組合が使います場合とは違いますから、法律の制度論としては、お話のように、主務大臣指定施設という項で貸すわけでありますけれども、予算ワクとしては共同利用施設の方に一本といたしまして、漁協転貸という形で実行いたしております。漁協を通して貸すということになっております。

農林省農林経済局金融課長1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○説明員(和田正明君) 共同利用施設は、農業倉庫、それから木炭倉庫、魚田開発、製氷冷凍施設、水産増殖施設、これは養魚池を作りましたり真珠の養殖のいかだを作りましたり、作業場を作る、それからたとえば投石をいたしましたり岩礁爆破をいたしましたりする、それから油のタンク、それから漁船漁具の修理工場、酪農関係で申しますと集乳施設、乳製品製造施設、孵卵育雛施設、羊毛加工施設、食品加工、家畜市場、それから飼料製造工場、製糸で申しますと乾繭倉庫、稚蚕…

農林省農林経済局金融課長1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○説明員(和田正明君) それは法律の十八条の八号で主務大臣が告示をすることになっています。その告示に載っておりますのは畜舎、サイロ、それから堆肥舎、蚕室、農機具、排水ポンプ、灌水施設、それから蚕具、葉タバコ乾燥室、製茶施設、合成繊維漁網綱、これだけ十一項目載っておりますが、そのうち畜舎、サイロと葉タバコ乾燥室を除きましたのは、御承知のように、昨年改良基金制度ができましたので、先ほど局長も御説明になりましたように、畜舎、サイロと葉タバコ乾…

農林省農林経済局金融課長1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○説明員(和田正明君) 今の新農山漁村総合施設の融資対象を申し上げますと、一つは補助事業の地元負担の融資でございまして、それは農用地交換整備事業ということで、交換分合等を行います公共事業費の補助残を埋める部分が一つでございます。そのほかは主として国庫補助事業でございます。村別に、先ほど局長が御説明になりました共同利用施設、つまり農協なり部落なりで倉庫を作りますとか、果物の選果場を作りますとか、あるいは水産で申しますれば、小さな漁船や漁具…

農林省農林経済局金融課長1957/03/19

第26回 参議院 農林水産委員会 第18号

○説明員(和田正明君) 今はっきりと数字がわかりませんが、大体毎年四億くらいずつその貸付を実行しております。今年は四億のワクで実行いたしまして、希望が上回りましたので、余りましたものを、さらに二、三億回しております。何に利用されておるかということでございますが、これは農協の農業倉庫でございますから、主として米麦その他を入れておるわけでございますが、非常に古いもので煙蒸等の施設の不十分なものを更新することをいたしましたり、それから一部は連…

農林事務官(農林経済局金融課長)1957/03/12

第26回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○和田説明員 私かわりましてお答え申し上げます。現在の天災法ができました当時が、御承知のように農林中金の貸し出し金利が一割でございまして、信連が五厘歩ざやをとる、単協が一分利ざやをとりまして八分の補助金をして三分五厘にいたしますと、その場合に地方庁の負担が二分五厘で国の負担が五分五厘であった、この前提で国の補助率を計算をいたしますと、当時の国の補助率が百分の六十八・七五という数字になりますから、それを基礎にいたしまして計算をいたしたので…