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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1963/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
農林事務官(水産庁漁政部長)1963/02/14

第43回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○和田説明員 近代化促進事業のA地域が四つ、B地域が八つ、C地域が十四、Dが六、Eが十でございます。それから漁場改良造成事業の方は、Aが三、Bが六、Cが十九、Dが五、Eが九でございます。

農林事務官(水産庁漁政部長)1963/02/14

第43回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○和田説明員 先ほど、およそこういう指標をもとにして各県の計画を審査をいたすということを申し上げましたが、沿岸漁業に従事をいたしております漁家の数にいたしましても、それから海岸の延長線にいたしましても、それぞれ各地域ごとに実情が違いますことは御承知の通りでございます。従いまして、およそ平均三億円という一地域当たりの補助事業費をそのまま平等に配分いたしましたのでは、かえって県の実情に沿いがたいと考えましたので、先ほど申しましたような三つの…

農林事務官(水産庁漁政部長)1963/02/14

第43回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○和田説明員 一応先ほど申しました県の事業計画を審査いたしますときの基準としては、一番正確な最近の資料が昭和三十三年に行なった漁業センサスでございますので、それを基準にしていたしておりまして、必ずしも御指摘のように、将来の見通しというようなものを正確に加味いたすような適当な資料がございませんので、そのようなことはいたしておりません。従いまして、冒頭にも申し上げましたように、これは一応の目安にすぎませんので、あとは県の事業計画あるいは県か…

農林事務官(水産庁漁政部長)1963/02/14

第43回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○和田説明員 それはたとえばノリの漁場として考えます場合にも、そういう他の産業面での計画等がございまして、この計画の実施過程の中で漁場としての価値を喪失いたすようなものにつきましは、各県の調査及び計画立案の段階で除外をいたすようなことも指導いたしておりまして、万全とはいかないまでも、できるだけそういう他産業関係の計画との間に十分な連関をとってこの計画を立案させ、またそれを審査いたすというふうなやり方で努力いたしております。

農林事務官(水産庁漁政部長)1963/02/14

第43回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○和田説明員 国庫補助事業の五地区の合計額が、漁場改良造成事業で二億六千六百十万円……

農林事務官(水産庁漁政部長)1963/02/14

第43回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○和田説明員 宮城県の事業量が十一億一千四百四十八万五千円でございます。それから愛和県が七億七千二百五十七万二千円、山口県が十三億一千四百十一万二千円、長崎北部が四十八億三百四十五万六千円、京都が四億四千八百四十万円でございます。

農林事務官(水産庁漁政部長)1963/02/14

第43回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○和田説明員 今申しました金額は、県が融資事業として考えておる事業費までを含めた数字でございます。それで補助事業の対象だけの金額をもう一度申しますと、宮城県が漁場造成事業で二億六千万円、近代化で四億四千万円、それから愛知県が漁場造成で四億六千万円、近代化で四億四千万円、山口県が漁場造成で四億六千五百万、近代化で五億九千万円、それから長崎県が漁場造成で四億六千万円、近代化で六億三千六百万円、京都が漁場造成で八千万円、近代化で一億九千八百万…

農林事務官(水産庁漁政部長)1963/02/14

第43回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○和田説明員 近代化事業と漁場造成事業と別々に先ほど申しました指標を使いましてランク分けをいたしまして、当該地域については両方の合計で処理いたします。

農林事務官(水産庁漁政部長)1963/02/14

第43回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○和田説明員 地域によりまして、近代化がAであっても漁場造成がBであるというようなことは起こって参りますから、両方合計した額で考えております。

農林事務官(水産庁漁政部長)1963/02/14

第43回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○和田説明員 御質問の御趣旨が、まことに申し上げかねますが、必ずしも十分理解ができませんけれども、先ほど三つの指標で、近代化促進に例をとりましてランク分けをしておるということを申し上げましたが、漁場改良造成事業につきましては、先ほど申し上げましたような指標のほかに、指標をとります場合に、定置網とかそういうものの漁獲量等を頭に置き、指標にいたしておりましたが、漁場造成の方は定置というふうなものが関係を生んで参りませんし、それから漁業の形態…

農林事務官(水産庁漁政部長)1963/02/14

第43回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○和田説明員 漁場改良事業は十カ年計画として処理いたしておりますので、現在、十カ年にわたります府県の長期計画を提出をしてもらいまして、それの聞き取りをいたしております。今まで補助いたしましたのは、その計画の一部としての先行投資というふうに考えて処理いたしております。

農林事務官(水産庁漁政部長)1963/02/14

第43回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○和田説明員 現在各県の聞き取りをいたしておりますが、来年度の予算で公共事業費として大型魚礁を新規に計画いたしますこと等で事業計画全体に若干の移動がございます。この年度の終わりまで、つまり三月一ぱいまでにはそれを済ましたいというテンポで今作業いたしております。

農林事務官(水産庁漁政部長)1962/10/09

第41回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田説明員 水産庁の漁政部長でございますが、ただいまの御質問にお答えを申し上げます。 御承知のように、本年夏コレラが発生をいたしましてから、水産物はなまで食します関係もございまして影響が大きいということを考えまして、すぐに庁内に対策委員会を設置いたしまして、関係各省とも連絡を密にし、また、漁撈関係者にもそのつど情報を流します等、いろいろ対策を講じて参りました。具体的には、一番最初に現地から強い要望で出て参りましたのは、下関市を中心にし…

農林事務官(水産庁漁政部長)1962/10/09

第41回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○和田説明員 先ほどお答え申し上げましたように、単に生活費の補償だけでなしに、何か行政措置でプラス・アルファを加えてほのぼのとした対策をとってほしいという現地の要望は、私ども水産を預かります立場としても非常によくわかりますし、当然の気持であろう、こう思っております。 そこで、先ほど申しましたように、いろいろ厚生省の方にも申し入れをいたしておるわけでありますが、被害を受けたと申しますか、関係者が単に漁業者ばかりではなくていろいろな業者もご…

農林事務官(水産庁漁政部長)1962/08/23

第41回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○和田説明員 ただいま湯山さんからの御質問の点は、なるほどおっしゃいますように、水産庁設置法に玄海連合海区委員会というのが法律形式的にはこのままでは入っては参りませんけれども、連合海区委員会はほかに二つございますが、これが当然水産庁の付属機関として本来設置をされております。今回のも、漁業法そのものからいたしますれば、当然水産庁の付属機関として設置をされる建前のものでございますから、法律の形式論はおっしゃるようなことになりますけれども、設…

農林事務官(水産庁漁政部長)1962/08/23

第41回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○和田説明員 ただいまお配りしてございます資料と、前回お配りしましたものと、約九十件ほど減少いたしております。その減少いたしましたおもなものについて申し上げますと、以西トロールが減っておりますが、これは以西トロールがむしろ遠洋のトロールの方へ自発的に振りかわってきたということで、トロールの方がふえておるわけであります。それから特殊のまき網が約三十件減少いたしております。これは注にも書いてございますように、指定中型まき網と大型まき網とござ…

農林事務官(水産庁漁政部長)1962/08/21

第41回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○和田説明員 ただいまの玉置先生の御質問の、さっき厚生省の方からお話のございました第一番目の問題で、八月の二日から十一日まで県の方で、伝染病予防法に基づきまして、一定の区域に漁撈禁止区域を設定をいたしたわけでありますが、それに伴いまして、伝染病予防法の現行法のワクの中で、補償的措置がとれる範囲はとってほしいということで、厚生省といろいろ打ち合わせをいたしました。漁撈禁止を受けました結果、生活困窮します漁民につきましては、あの法律の解釈と…

農林事務官(大臣官房秘書課長)1961/10/30

第39回 衆議院 決算委員会 第8号

○和田説明員 次官、官房長の御出席要求がございましたけれども、ちょうど日米経済会議の予備会合のために出席をしておられますので、私かわりましてお答え申し上げます。 ただいま御叱正いただきました件につきましては、一般的に考えまして、国家公務員が選挙運動を実質的にいたしますことは、国家公務員法、それに基づく人事院規則等で、御承知の通り、規制されておるわけであります。そういうことが具体的に起こりませんように、常日ごろ努力はいたしておるわけであり…

農林事務官(大臣官房秘書課長)1961/10/24

第39回 衆議院 内閣委員会 第9号

○和田説明員 人事院の給与局長がお答えになりました通りでございまして、私の方だけで特別そういうことをすることは考えておりません。

農林事務官(大臣官房秘書課長)1961/10/24

第39回 衆議院 内閣委員会 第9号

○和田説明員 六等級の者を四等級に格づけするのではなくて、大学を通りまして、公務員試験を受かって、現に農林省に勤めておりまして、現に五等級である者を今度の給与表が変わりますときに四等級に格づけする、そういうことでございます。