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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1963/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
水産庁長官代理1963/06/25

第43回 参議院 農林水産委員会 第38号

○説明員(和田正明君) 木曜の朝までには提出いたします。

水産庁長官代理1963/06/25

第43回 参議院 農林水産委員会 第38号

○説明員(和田正明君) 海外漁業につきまして、大資本は成功しているけれども、中小漁業についてはいろいろ問題もあるようだ。また地方公共団体は相当積極的に調査等をやっておるけれども、国としてはどういうかまえでおるかというようなことが一つの御質問であったと思いますが、先ほど二、三の事前調査等について例を申し上げましたように、政府としても地方公共団体にまかせたりすることではなくて、海外協力基金でございますとか、あるいは外務省の投資前基礎調査費で…

水産庁長官代理1963/06/25

第43回 参議院 農林水産委員会 第38号

○説明員(和田正明君) この法案は、先生御指摘のように、漁業全般ということでは、いろいろな資料からも御推測がいただけますように、非常に小さな、いわゆる漁家といわれますような漁業から、何十億というような資本を持っております大漁業もございますので、全体を通してとやかくするということは、むしろ問題を抽象化してしまうので、当面一番問題が多い沿岸漁業及びそれに直接関連のあります中小漁業と申しますか、そういう範囲に限定をいたしまして、今後の国の基本…

水産庁長官代理1963/06/25

第43回 参議院 農林水産委員会 第38号

○説明員(和田正明君) 恐縮でございますけれども、必ずしも御質問の趣旨がちょっと了解できないこともございますので、あるいは見当違いの御答弁を申し上げるかもしれませんが、実は中小漁業というふうに私ども考えます場合に、一般的にはここで沿岸漁業といっておりますような漁家というようなものも当然、小の中の一部分ではないかというふうに今まで考えまして、各種の法律なり制度なりを運用して参りましたことは御承知のとおりでございます。で、大体今まで水産業協…

水産庁長官代理1963/06/25

第43回 参議院 農林水産委員会 第38号

○説明員(和田正明君) ただいま御指摘のように、一方で沿岸漁業だだと、それに対応するものとして考えますれば普通は沖合漁業、あるいは遠洋漁業というふうに考えるべきところが、二条の二項の二号では、ちょっと今度は漁場の区分と視野を変えておるところに問題がありはしないかという御指摘でございます。で、実はなるほどおっしゃるように一号と二号との間で漁場区分ということにおいては視野を変えた分類になるわけでございますが、まあ大体沖合漁業の大部分は、実態…

水産庁長官代理1963/06/25

第43回 参議院 農林水産委員会 第38号

○説明員(和田正明君) 価格対策とかいうことになりますと、御指摘のようにその大資本漁業をはずして価格対策ができるかというような点ももちろんございますけれども、全体の方案の立て方なり私どもの考え方は、先ほどもちょっと触れましたように、もちろん全体を通じていろいろ資源の問題にしろ価格問題なりにしろ考えるわけでございますが、その場合に、重点をやはり沿岸漁業者あるいは中小漁業者の利益と申しますか、振興と申しますか、そういうことに重点を置いて施策…

水産庁長官代理1963/06/25

第43回 参議院 農林水産委員会 第38号

○説明員(和田正明君) 漁業法に基づきまして各種の指定漁業がございますが、その指定漁業ごとに中小漁業者で生産活動がどの程度行なわれているかというウエイトを見まして、それによってこの法律の規定の適用をしていきたいというふうに考えております。一応現在、その指定漁業の種類で予測がされますものが、カツオ、マグロ漁業、それから大型及び中型のまき網漁業、それから底びき網、沖合い底びき網等、それから鮭鱒の流し網漁業などが考えられると思います。

水産庁長官代理1963/06/25

第43回 参議院 農林水産委員会 第38号

○説明員(和田正明君) 指定遠洋カツオ、マグロ漁業ということで独航船で動きます、母船にくっつかないで単独にいくもの。それから一般に沖合い漁業といわれておりますものでは、まき網、大型及び中型、それから沖合いの以西底引き網漁業、それから鮭鱒の流し網漁業、そういうようなものが考えられますと、例を申し上げました。

水産庁長官代理1963/06/25

第43回 参議院 農林水産委員会 第38号

○説明員(和田正明君) 先ほど午前中、御説明いたしました四十五年の需要見通しにおける生産量は、トン数で表示をいたしましたけれども、それを金額に直します場合には、三十一年なり三十三年の基準年次の単価で、そのまま推計をいたしておりますので、おっしゃるように、金額的には狂いが参ります。現在の単価でそれを直して計算をいたしますれば、御指摘のような矛盾は解消いたします。単価を基準年次にそのままおきまして、変動がない予定で計算いたしますと、そういう…

水産庁長官代理1963/06/25

第43回 参議院 農林水産委員会 第38号

○説明員(和田正明君) 第三条で、国の施策を各号に列挙してございますが、政府の提出原案の第三号で沿岸漁業につきましては、その「経営規模の拡大、生産行程についての協業化、生産性の高い漁業への転換、資本装備の高度化等と漁場の利用の合理化とによって、経営の近代化を図ること。」というふうに、国の施策の方向をうたってございますが、先ほど大臣からも事例をあげて御説明がございましたように、とりあえず現在、法案とは前後いたしましたけれども、構造改善事業…

水産庁長官代理1963/06/25

第43回 参議院 農林水産委員会 第38号

○説明員(和田正明君) 先ほどお答えしました五県に関します数字は、ちょっとどういう出所か必ずしも明白でございませんが、この構造改善事業を実施をいたしますことで三十六年度から着手いたしました際には、大体十カ年計画ということで考えまして、構造改善事業を二つに分けまして、漁場改良ということが一つ、それから漁業の近代化ということが一つ、二つの柱を立てまして、大体、両方で百二十六億、一地区平均三億円程度の補助金になるようにということを前提にして考…

水産庁長官代理1963/06/25

第43回 参議院 農林水産委員会 第38号

○説明員(和田正明君) 漁船等をチャーターをいたしますなり輸出なりの形は、大体、合弁のシステムをとっておりますが、それ以外には、真珠等で単純な役務だけを提供しておるのがございます。その二つにつきましては資料を提出いたします。

水産庁長官代理1963/06/25

第43回 参議院 農林水産委員会 第38号

○説明員(和田正明君) 大臣、答弁をされましたことは、午後の最初に、矢山委員からの御質問にお答えを申しましたときに、必ずしも資源量の把握等が、科学的に現状で十分でないというようなことをちょっと修飾されておっしゃったんだろうと思いますが、ただ漁業の場合には、漁業の種類ごとに対応いたしまして、たとえば最近はサンマの消費傾向が停滞ぎみだけれども、マグロには非常に需要が大きいから、全体の生産量の中でマグロをふやしてサンマを減らすというような杉で…

水産庁長官代理1963/06/25

第43回 参議院 農林水産委員会 第38号

○説明員(和田正明君) 前段の、輸入の数量の調整をいたします場合の基準は何かということにつきましては、どうもまことにむずかしい問題でございまして、いろいろな物別に、個々具体的に勘案しなければならないとは思いますが、農業基本法なり、あるいはたしか今国会で御審議になっております中小企業基本法なりで、同じような規定を考えます場合には、国内における競合関係のあるものについて、それを輸入すると、当該漁業が重大な損害を受けるというようなふうに考えら…

水産庁長官代理1963/06/25

第43回 参議院 農林水産委員会 第38号

○説明員(和田正明君) 個々に現在、輸入を禁止をすると申しますか、チェックをいたしておりますものにつきまして、今後いろいろな国際関係とかそのほかを勘案して、何がしかずつ輸入しなければならないというような事態が起こりはしないかというようなことについては、まあ、そういうことも場合によってはやむを得ないこともあろうかと思いますが、やはり沿岸漁業者の立場を重点的に考えまして、重大な損害、重大な影響等を与えませんように配慮をしていく。関係者と相談…

水産庁長官代理1963/06/25

第43回 参議院 農林水産委員会 第38号

○説明員(和田正明君) まず漁獲共済でございますが、これにつきましては、御承知のとおり、昭和三十二年から試験実施に入りまして、三十六年に試験実施の仕組みをやや手直しして今日に及んでおるわけでございます。それで、別途午前中御説明いたしましたように、今日までの試験実施の成績については、資料をお配りをしてございますが、加入の件数は逐次増加いたしておるのでございますが、当初の設計に、予想しただけの加入範囲になっていませんことも一つの原因かと思い…

水産庁長官代理1963/06/25

第43回 参議院 農林水産委員会 第38号

○説明員(和田正明君) 明年度予算の編成にあたりましては、御趣旨のような線に沿って予算上措置ができますように、せっかく予算編成をいたしております。 それからなお、先ほどお話のございました魚群の音響発生による調査のことでございますが、東海区の水研の漁具漁法部で、三十七年度から年間予算百五十四万一千円を計上いたしまして調査を進めておりますが、まだ本日までのところ、それを実用化するところまでは至っておらないということでございます。で、なお、東…

農林事務官(水産庁漁政部長)1963/06/05

第43回 衆議院 農林水産委員会 第37号

○和田説明員 私からお答えを申し上げます。 ただいま御指摘の豊後水道の中型底びき綱漁業の問題につきましては、御承知のように他の漁区が二カ月ないし三カ月の禁漁期間でございますが、あそこは五、六カ月という長期の禁漁期間でございまして、先生御指摘のように業界からはその禁漁時期を労働者の確保のためにもまた経営の安定のためにもさらに縮めてほしいという要望は前から参っております。これは先生御存じと思いますが、実は歴史的には長い経過がございまして、あ…

農林事務官(水産庁漁政部長)1963/06/04

第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○和田説明員 小型機船底びきの夜間操業の禁止は、現在都道府県の漁業調整規則でやっておりますが、全面的に夜間操業を禁止しておりますところは現在四県、なおその四県のうち、一、二の県はすでに関係の海区調整委員会で決定をいたしまして、近く一部について解除の予定だという報告が参っております。全く禁止をしておりません県が十八都道府県、種類によりまして一部禁止しておりますのが十七県であります。

農林事務官(水産庁漁政部長)1963/06/04

第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○和田説明員 県によって違いますけれども、小型底びきの中に、たとえばナマコをとるような底びきでありますとか、自家用の餌料をとりますとか、あるいはエビをとりますとか、そういう小型底びきの中の種類に応じて地方地方の実情に即して解除したり禁止しておるということであります。