和田正明
会議録に記録された「和田正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1963/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) 無動力漁船の階層というのは、その後の調査におきましても非常に減りまして、ここ数年で半分くらいに減少しつつございます。で、当然に無動力の漁船を使用いたしますよりも、動力漁船を使用いたしますことのほうが、生産性の面で有理なわけでございますから、現在実施を始めました沿岸構造改善事業の前に沿岸漁船整備要綱というものを定めまして、農林漁業金融公庫の融資を使いまして、村別に漁協の計画に従いまして漁船の大型化のための低利資金…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) ただいま申し上げましたように、三十三年から沿岸漁船整備要綱というのを定めまして、そういう無動力ないしは小型漁船を大型化するための農林漁業金融公庫の低金利の融資措置を実施して参りましたけれども、さらに今回の構造改善事業の中でも取り上げて、その船の大型化のための資金を貸しまするほかに、そういう人たちを数軒寄せまして一つの船を利用して使うという意味で協業化というようなことの助成をいたしましたり、さらに指導の先達船の建…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) お配りしてございます資料の横とじの「その2」の第一ページに載せてございますが、昭和三十六年の十二月末現在で無動力漁船の数は二十一万九千隻ございます。しかしこれがそのまま企業体数ではございません。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) 無動力漁船だけを使って経営をしております世帯というのは、二十八年のときの実態調査では十一万六千経営体ありました。三十六年までにその半分になりまして、現在三十六年度実数では六万経営体という数字になっております。しかしこれは内水面を含みますので、川等やはり無動力たらざるを得ませんから、完全にゼロにするということは考えておりませんけれども、海岸等につきましては、この構造改善事業を十カ年間で進めます問に実質的にゼロに近…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) 先ほども申しましたように、内水面漁業の形態が相当数入っておりますから、ゼロにはなりかねると思います。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) その方向で努力をいたします。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) 安田委員が今おっしゃいます、三十三年から実施しておりましたのは、現在やっております沿岸構造改善事業ではございませんので、新農山漁村建設事業に続きまして、沿岸振興対策事業ということで、三十三年から三十八年までで事業を完了する予定で各地区について主として共同利用施設の建設に助成をして参りました事業でございます。これは三十八年度で終了をいたします。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) 新農山漁村事業のあとに沿岸振興事業として実施をしております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) 三十八年度で事業は打ち切りになります。それで計画が全部終わるわけです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) 三十二年から三十八年までの年度計画で実施をいたしまして、国庫補助額で五億三千三百万、三十八年度で事業は全部終わるわけでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) 三十六年から指定を始めまして、四十一年で終了いたします。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) 三十六年から指定を始めまして、四十一年度まで指定をいたします。指定を受けますと、その後二年間調査をいたします。三年目から事業を始めるわけです。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) 今先生おっしゃいました数字若干間違いがあるようですが、三十八年度まで二十八指定いたします。全体は四十二の予定でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) これは三十一年ないし三十三年の価格水準を基準に置いて、一定の伸び率を農業の場合その他他産業の場合等と勘案をしつつ一応の推定を下しましたもので、それの一人当たりの生産性、あるいは所得額の伸びというようなものは、ほぼ第一次産業全体を通して、あるいは農業等の間においては同様な程度にめどを置いておりますが、しかし一方、全体としては漁獲量も予想以上に伸びておりますし、価格の上昇等もございますので、これよりは、この想定より…
第43回 参議院 農林水産委員会 第38号
○説明員(和田正明君) 提出をいたしました資料について御説明をいたします。その前に一言お断わりを申し上げます。 国際捕鯨条約に基づきます国際捕鯨会議が、明二十六日からロンドンで開かれますので、長官は日本政府代表としてそれに出席のため、ロンドンに出向きましたので、不在中、私、長官代理を命ぜられまして、不なれでございますが、よろしくお願いをいたします。 お配りをいたしてございます資料はいろいろございますが、最初に横とじの沿岸漁業等振興法案関…
第43回 参議院 農林水産委員会 第38号
○説明員(和田正明君) ただいま御指摘のように、先ほど資料を御説明申し上げましたように、わが国の漁獲量の増加傾向を見ますと、特に遠洋がその顕著な中心になっておりますことも御指摘のとおりでございます。そういうことと関連をいたしまして、いろいろ諸外国との間に漁業上の競合関係等も生じ、他方では御指摘のような、海洋法の会議とか、大陸だなの条約とか、いろいろの国際会議が開かれたわけですが、御指摘のように、わが国の漁業の生産量の増加の中心を示してお…
第43回 参議院 農林水産委員会 第38号
○説明員(和田正明君) 御指摘のように、とるだけとるというような傾向が必ずしも過去においてなかったというふうに一がいに否定はできないかもしれませんけれども、何分にも御存じのように広い海を泳ぎ回っておりますし、なかなか目にも見えないものでございますし、科学的に資源調査というものが、そう十分学問的に発達はしておらないのも御承知のとおりでございます。たとえばカニでございますとか、あるいはオットセイでございますとか、鯨でございますとか、特定の魚…
第43回 参議院 農林水産委員会 第38号
○説明員(和田正明君) たいへん御後援をいただきまして恐縮でございますが、実は先ほど申し上げましたように、いろいろ困難な漁業の特殊事情はございますことはございますけれども、いろいろな資料なり調査なりを中心にいたしまして、たとえばカニとか鯨とか、そういった幾つかのものにつきましては、ある程度、この程度とり続ければ、資源的には枯渇をしないであろうというような、およそ見当のついて参りましたものも中にはございます。今後ともそういう方向で全体とし…
第43回 参議院 農林水産委員会 第38号
○説明員(和田正明君) 御指摘のように各種の指定漁業の許可ワクを幾らにするかということは、その許可を受けました漁業者の経営の安定と申しますか、将来のためにも非常に大事なことでございますので、その漁業ごとの許可ワクを資源的に見、また経営的に見てどのようなワクの中で処理するかということを十分検討いたします趣旨で、昨年御審議をいただきました、漁業法の際にも許可の期限を一応五年というふうに制限をいたしまして、四、五年ごとに振りかえつつそういう許…
第43回 参議院 農林水産委員会 第38号
○説明員(和田正明君) 低開発国との関係につきましては、大体現在次に申し上げますような三つの段階を経ていろいろと協力いたしております。で、第一は、低開発国におきますまず漁場調査でございます。これは外務省等の予算、あるいは海外協力基金等の関係等もございますが、そのほかにたとえば三十八年度におきましては、水産庁の予算でコロンビア、南米のコロンビアの沿岸の漁場調査をいたすための予算を組んだりいたしておりますが、そういう各種の経費を用いまして、…