和田正明
会議録に記録された「和田正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1963/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第26号
○和田説明員 ただいまお尋ねの点につきましては、とりあえず応急的な措置と、それからある程度長期的な措置と、二つに分けて検討いたしておりますが、応急的な措置につきましては、漁民が借りております借金、たとえば系統の団体でありますとか、あるいは農林漁業金融公庫でございますとか、そういうもので償還期限が到来しておりますものにつきましては、一々返済ができませんから、それの延納措置等につきましては、それぞれ金融機関に対しまして適切な措置がとれますよ…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第26号
○和田説明員 ただいま申し上げましたように、科学技術庁あるいは気象庁等とこれから、海況がお話のように異変を生じました原因、あるいはそれが今後どのように継続するか、ないしはそれに伴いまして漁場の形成がどのように変化するかということについては、科学的に基本的調査をいたしたいということで、予算的措置も一応終わりまして、直ちに調査に着手をいたすわけであります。いまとりあえずの措置として、たとえば鳥取、島根の沖合いがとれないから、とれております場…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第26号
○和田説明員 先ほど申し上げましたように、とりあえずの措置としては、延納措置の指導をいたしましたり、あるいは船員保険等の保険料の延納について手続をいたしたりしましたほかに、とりあえずの生活資金あるいは善業資金等についてのつなぎ金融をしてもらえるように、それぞれの系統団体等の金融機関に対しましては指導を遺憾なく実施いたしております。ただ、その金融が、今後ともさらに海況異変等が続きます場合には、金額も多くなりましょうし、また被害額によっては…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) 魚価安定基金は、三十六年に発足いたしまして、現在基金の総額は一億六千万円でございます。そのうち半分の八千万円が政府の出資額になっております。この魚価安定基金制度の基本には、別に三十六年に御審議をいただきました生産調整組合法という法律がございまして、御承知のように、農業の場合とちょっと違いまして、農業でございますと、たとえば豚の価格が非常に下落してくるということがございますと、農家がある程度自立的に飼育頭数に調整…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) 実はまだ予算編成の作業を始めたばかりでございまして、金額的にどうするかという最終的な結論には到達をいたしておりません。一億六千万円という金額では非常に貧弱でございますので、なるべく逐次増加をするということで現在検討をいたしております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) まあ率直に申し上げまして、水産物の価格対策に手をつけ出しましたのは、ごく最近のことでございまして、先ほど御説明を申しましたような価格安定基金制度、あるいはそれと裏腹をなします生産調整制度というものも発足いたしたばかりでございますが、それ以外に産地に冷蔵庫を設置をいたしまして、産地市場での処理能力を高め、それの保存をはかって、さらに消費地へ年間を通してならして出荷ができるような方途を講じまするとか、あるいは冷蔵自…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) 私の言葉があるいは足りなかったかもしれませんが、大臣が先日、矢山委員の御質問にお答えをなさいましたような趣旨を当然体しまして積極的にやっていく、こういう趣旨でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) 現在魚価安定基金の運用益で、先ほど申しましたような二種類の補助金を交付いたしておりますのはサンマだけでございます。そのほかにスルメ、イカにつきましては、同じような趣旨の調整交付金と申しますか、金利、倉敷の補助金を別途、安定基金とは別個の補助金として組んであります。御趣旨のように、そのほかにアジ、サバ等のいわゆる多獲性の魚類につきましては、一部現在生産調整組合等が設立を逐次されまして、自主的な調整等が行なわれてお…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) 先ほど御答弁申し上げましたように、全体として各種の多獲性大衆魚の間に、相関的な関係を考えつつ積極的な対策を進めていきたいということでいろいろ検討いたしておりますが、事業団というふうな具体的なものを設立するかどうかということを今ここで申し上げるのも、なお時期尚早かと思いますが、そういうふうな構想を含めまして全体として進めていきたいというふうに考えております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) 本年度の予算編成で三十八年度の施策を考えます場合に、ただいま矢山先生の言われましたような事業団というようなことを、一応水産庁の中で検討を始めましたけれども、なおいろいろと問題点がございましたので、外部には出さないで一応再検討しているという段階でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) いろいろ問題がありましたわけでございますが、たとえばサンマについて考えますと、最近の都会でのサンマの生鮮魚としての消費量が非常に減ってきております。それを買い上げるという形よりは、むしろそれをフィッシュ・ミールというような形に振り向けることが適当なのではないかというようなことの問題になりましたわけでございます。で現在、後段の御質問に関連をいたしますわけでございますが、たとえばサンマに例をとりますと、先ほど北條先…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) 弁解がましく再度申し上げますが、事業団の問題は、当時外部には出ませんでした。で、私申し上げました一つの例を申し上げましたのは問題にならないというふうにお話がございましたけれども、実は日本の魚かすの工場というのは、非常に零細な業者が非常に多数によってやっております関係がございまして、それらをなるべく企業合同等をさせながら、近代的な設備にかえていくというような一つ、一方では価格安定をはかりながら、問題点があるわけで…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) 水産物の流通過程につきましては、ただいまの御質問にもございましたように、消費地の市場の前にもう一つ生産地の市場という中間マージンが入ります機構が重なっておりまして、蔬菜等に比べますと、一そう複雑な事情になっております。そこで、実はこの春ごろから出荷者側つまり生産者側、それから産地の市場、東京の卸売、仲買い等の代表者等も集めまして、その問題について現在せっかく勉強をいたしておるのでございますが、北條先生のおっしゃ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) 実は先日御配布申し上げ、簡単に御説明も申し上げました資料でもおわかりになりますように、水産物につきましては、非常に輸出のウエイトが高うございまして、輸入というのはごく限られた物資になっております等の関係もございますので、政府原案はその辺のところに配慮を加えましたわけでございますが、衆議院での修正をいただきまして、輸入の調整ということも、国の施策の一つの項目として明記をしていただいたわけでございます。実は現在自由…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) 魚礁の設置事業の効果を具体的に数字をお示しをいたしますことは、いろいろな点で困難でございますし、手元に資料もございませんけれども、まあたとえば北海道におきまして、第二貝殻礁ということで歯舞の漁協で作りましたのは、主としてコンブのための魚礁でございますが、これは北海道の試験所等でその前に実験をいたしたり、調査をいたしたところを見ましても、非常な好結果でございまして、一つのブロック当たり相当大量のコンブが付着をいた…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) 各場所ごとに、投石をいたしましたそれに伴って魚獲量が年度別に増加をしておるということは、場所ごとの調査を毎年やっております。そのデータがございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) ただいまお話しの大型魚礁なりあるいはつきいそなりのほかに、たとえば防波さくを設けまして新たにノリの養殖の漁場を造成いたしますとか、そういう事業を、全体として漁場改良事業というふうに考えておりますが、昭和三十三年ごろから昨年ごろまでは、大体年間この漁場造成のために投じました国費は毎年二、三億円程度でありましたわけでありますが、今年度からは全体として約七億八千万というふうにその補助額も飛躍的に増大をさせたわけでござ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) 大体魚礁等の設置をされておりますような場所は、沿岸漁業者の漁場でございますので、おっしゃいますような底びきとの間の関係では、多分底びきの操業禁止区域になっておる場所が多いと思います。それの禁止区域を侵しますような場合につきましては、水産庁自身の取り締まり船、あるいは県庁の取り締まり船、海上保安庁の協力等を得まして極力取り締まりに努力をいたしておりますわけでございますが、昨年この国会で御審議をいただきました漁業法…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) 構造改善事業に基づきます改善計画は、大体北海道のような非常に広大な海岸線を持ちます場所と、長崎県のように大きな離島を持ちます場所を除きましては、大体一県ごとにその海岸線を指定をいたしまして構造改善計画を立てるという考え方できております。日本海側は構造改善事業を実施いたさないというのではございませんで、現在までも、三十五年には京都府、秋田県、それから三十七年には青森県それから北海道の日本海側の北のほうの部分、それ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第39号
○政府委員(和田正明君) 最初に海外漁場の開発調査の予算が、三十七年度に比較をして三十八年度は減っておるんではないかという御質問でございますが、実は昨年度、海外漁場の開発調査という項に組みました予算のうち、マグロの調査に関しますものにつきましては、マグロ漁業対策調査という項へ別途計上してございますので、金額としては減りませんで、新しい漁場の開発調査といたしまして、単に予算編成の都合で計上いたします項を変えましただけでございます。 それか…