和田正明
会議録に記録された「和田正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,460 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農地局長
- 直近の発言日
- 1963/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会23 件・23%
- 内閣委員会18 件・18%
- 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(和田正明君) そのことは、第八条の各号の中に、「集団操業に係る先達漁船の建造」とかというような形で共同化を推進することは明文で一つの方向づけをいたしておるつもりでございます。計画の中には、そういうものを書かなければいけないということで。……
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(和田正明君) 私、技術者でございませんので、必ずしも詳細なことはわかりませんが、イワシの資源の変化によるものだと思いますが、ごく最近は、北のほうから資源が回復しつつあるという徴候が見えつつございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(和田正明君) どうも今の漁況予測なり、資源に関します技術的な調査の結果では、もうすべて明白に割り切って結論を出せるほどの技術はないかと思います。ただ、ときに応じ、たとえば今御指摘がございましたように、非常にとれておったイワシが資源的に長期間にわたってとれなくなったというような傾向が魚によって起こりますことは、たとえば北海道のニシンというもの一つの例だと思いますが、先生おっしゃいますように、ぱっと割り切って考えるほど割り切れる…
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(和田正明君) 構造改善事業計画に伴います各種の補助金の中に、地元で職業訓練をして他産業へあっせんをいたしますための地元の協議会の設置等の補助金も含めて補助をいたしておりまして、そういう段階で職業紹介所あるいは市町村長なりというものの参加を得まして、転業希望者に就職のあっせんをいたしますための協議会の補助金も、この中に組んで補助をいたしております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(和田正明君) 先ほども御答弁申し上げましたように、地元で漁業をやめて他に転職したいという者は、当然、現在の事情等から出てくると思います。割り切って申し上げますれば、先ほど先生がおっしゃいましたが、人数を減せば、一人頭の漁獲物がふえるということは、あるいはあるかもしれません。そういう意味で、地元関係者等が、そういう希望を持つ零細沿岸漁民が他産業に転換することを、できるだけ円滑に進めてやる必要が当然あるわけでございます、そういう…
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(和田正明君) 御指摘のとおりであろうと思います。したがって、構造改善事業を実施いたします過程では、県庁に今までございませんでした補助職員の設置等の予算措置をとりましたし、また、事業主体として、実際のいろいろの施設をいたします場合には、漁協が中心になるというケースが相当多数あろうかと、思います。そういう考え方で、漁協が中心に事業主体になると申しますか、そういう方向で計画の立案とか指導ということはやっておるわけであります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(和田正明君) 漁協の強化の点につきましては、数年前に漁協再建整備促進法という法律の御制定をいただき、また、再建整備基金というのを設置をいたしまして、赤字組合等につきましては、その赤字のたな上げをはかりますとともに、一方その赤字を解消いたしまして、一そう事業活動が促進できますように計画を作成して、その指導をはかっておるわけでございます。そのためには、駐在員をその漁協に派遣をいたしまして、指導をいたしまして、あるいは巡回的に指導…
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(和田正明君) 先ほどちょっと御説明申し上げました資料中のにも、過去から今日までの国の補助率の割合を十七ページのところに参考に載せてございますけれども、御趣旨のような方向で地域の補助率を少しずつでも上げます努力は今日も続けております。もちろん御趣旨ごもっともでございますので、今後ともさらに補助率を上げまして、地元負担が一そう軽減できますような方向で、努力を続けるつもりでございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(和田正明君) 改良普及員の関係は、御承知のように、辞業と同様に三つに分かれておりまして、第一の専門技術員というのを都道府県に設置をいたしておりますが、これは主として養殖の関係と、それから機械の分野について専門に技術員として百五名を設置をいたしております。それから沿岸の漁業者に対する一般的な技術指導といたしましては、沿岸漁業改良普及員を昭和三十四年度から設置をいたしまして、昭和三十八年度までに逐年増加をいたしまして、三十八年度…
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(和田正明君) 先ほどお答え申し上げましたように、昭和三十四年からこの改良普及員の設置という事業を水産庁といたしましては開始をいたしまして、現在毎年計画的に増員をいたしておる段階でございます。先ほど申しました五ないし十の漁協、つまり一市町村当たり一名程度置きたいということで、最終目標として、そこまで逐次ふやしていきたいということで、現在まだ置いてない町村が相当あるわけでございますので、毎年予算措置で今後とも増員をして参りたい、…
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(和田正明君) 生産調整事業は昨年と一昨年の二年実施をいたしまして、本年三年目になりますわけでございます。サンマは御存じのように、八月の終わり、あるいは九月ごろに北のほうからだんだん下がって参りまして、十一月ごろには房総の沖へいって、そのままもうあとは漁業の対象にならないような状態で試算をするわけで、そういう限られた場所における漁業であります関係と、それから一般にやはり漁業者が、価格が下がるからといって、とることをある程度調整…
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(和田正明君) 現在魚価安定基金とは別に、スルメイカについては調整保管の補助金を別途組んで補助をいたしております。なお、アジ及びサバにつきましては、生産調整組合ができまして、網の長さを制限いたしますとか、あるいは灯船——つまり夜とりますので、火力の制限をお互いにいたしますとかいうような自主的な調整は、現在逐次講じつつございます。今後、さらにそれを進めて、調整保管という方向をとるかどうか、これは先般も申し上げましたけれども、アジ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(和田正明君) 私も不勉強でございまして、必ずしもよくわかりませんけれども、今例にあげられましたような国では、とります魚がニシンとタラがほとんどで、ほかのものは全くない。漁法もトロール一本であるというふうに、きわめて単純な形態であるところだと思います。日本の場合には、同じサンマをとるのにも、いろいろな漁法をいたすとか、それに従事いたします船の間にも大小があるとか、いろいろな複雑な事もありますわけでございますので、先般大臣が矢山…
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(和田正明君) これはたしか三十三年からだと思いますが、試験実施という形で漁獲共済を実施いたしまして、その前に任意共済の形で漁具の共済を始めて参りましたわけです。漁具のほうには、そう現在問題はないわけでございますが、漁獲共済の今日までの試験実施の経過から見ますと、逆選択と申しますか、非常に下がる傾向の漁業だけが契約をして上昇傾向にある、あるいは安定傾向にある漁業種類については契約をしないというような事情がございますために相当事…
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(和田正明君) 私、今三十三年と申し上げましたのは間違いでございます。失礼いたしました。三十二年から委託をして試験的に実施をしております。
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(和田正明君) 全日本海員組合という所に漁船部というのがございまして、そこに組織化されているのが四万、それから地帯ごとに、それぞれ労組がございまして、それが全国協議会というものを組織しております。そのほうが四万、合計八万ぐらいが組織化されているというのが現状でございます。
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(和田正明君) 法に申します「職業訓練及び職業紹介」と申しますものには、積極的に漁業から、こちらから追い出すということではございませんで、本人の希望等に対応しながら処理をして参るわけでございます。一番やはり私どもとして重点を置いて考えておりますことは、最近のレジャー・ブームと申しますか、そういうようなことで、非常に、ゲーム・フィッシングというのが非常にはやっております。それでやはり自分の持ち船を利用して、そういう人たちを漁場に…
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(和田正明君) 今、長崎の一つの事例について申し上げましたわけですが、これは要するに兼業として漁業をやっております人たちが、漁業のほうをむしろ捨てて、そして農業なら農業、林業なら林業のほうに、集中的に、その経営をしていきたいという趣旨の希望であろうと思います。 ですから、あるいはその付近に、ほかの人から土地を借りたのか、売ったのかよくわかりませんけれども、あるいは経営形態を何か非常により高度集約的なものに変えたのかしれませんが…
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(和田正明君) 小宮委員の御質問が、最近漁村には老令層、高令層が多いだろうから、そういうものの転換については何を考えるか、こういう御質問でございましたので、そういう人については、直ちに他産業に変われといっても、いろいろの点で無理があろうから、その技術を生かして、スポーツ・フィッシングとかあるいは漁場の中での大型魚礁等の設置というようなことが一番多いであろう、現実に調査した一例で申しますれば、長崎の調査では、こういうことがあると…
第43回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(和田正明君) 最初に、職業訓練でござますが、これは御存じのように職業訓練法がございまして、この法律に基づいて、いろいろな公共職業訓練が行なわれておるわけでございますが、無線通信の通信技術あるいは水産加工の技術というふうに、できるだけ関連のありますような技術訓練をその面で生かすように重点を置いて考えてみたいというふうに具体的には考えております。 それから職業紹介の問題につきましては、御承知のように、職業紹介法でございますか、そ…