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農林省農地局長衆議院参議院
総発言数
1,460 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林省農地局長
直近の発言日
1963/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 建設、農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 1,460 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,460 件中 20 件を表示
水産庁漁政部長1963/07/06

第43回 参議院 農林水産委員会 第40号

○政府委員(和田正明君) 漁獲物の価格関係で一番問題になりますことは、いろいろあると思いますが、それを冷凍にいたしましたり、あるいは加工いたしましたりする需要関係が確立をするということが、やはり価格維持の上に非常に重要でございますので、政府といたしましては、全体としての価格対策を考えます場合に、産地に冷蔵施設を設けまするとか、あるいは加工施設を設けまするとかいうことを、協同組合系統で実施をいたします場合に、補助金を出しましたり、あるいは…

水産庁漁政部長1963/07/06

第43回 参議院 農林水産委員会 第40号

○政府委員(和田正明君) 先ほど申し上げましたように、補助金なりあるいは財政金融措置で、系統団体が冷凍なりあるいは加工施設なりを設置をいたします場合は、そういう民間金融ということではなしに、処置をいたしておるわけでございますが、現在水産物関係でやはり価格が問題になります場合には、安田委員御指摘のように、サンマでございますとか、アジ、サバでございますとかいういわゆるおそうざい物で、ある一定の時期に急激にとれますものに多いわけです。したがっ…

水産庁漁政部長1963/07/06

第43回 参議院 農林水産委員会 第40号

○政府委員(和田正明君) ただいま例にお出しになりました、たとえば魚肉ソーセージといいます場合には、マグロの輸出用のカン詰を生産いたします場合に残ります肉とか、あるいは鯨の肉とかというものを中心に作っているわけでございまして、先ほども申し上げましたように、主として価格対策がわれとして重点的に考えなければいけませんのは、沿岸漁業者がとっており、しかもその時期がある一定時期に集中をしている割り合い単価の低いサンマとか、アジ、サバとか、おそう…

水産庁漁政部長1963/07/06

第43回 参議院 農林水産委員会 第40号

○政委府員(和田正明君) お話しのように、いわゆるおそうざい物のそういう魚類は、もっと、先生今おっしゃいましたような山間部等に需要を拡大する、さらに需要の伸びる余地が相当あるのではないかというようなことも考えられますので、農林省独自としては冷凍の自動車、あるいは冷凍の船等の運搬用の設備に対しては、数年前から助成をいたしております。さらに、昨年来運輸省等とも折衝をいたしまして、冷蔵貨車をさらに国鉄のほうで整備をしてもらうというようなことに…

水産庁漁政部長1963/07/06

第43回 参議院 農林水産委員会 第40号

○政府委員(和田正明君) 御指摘のように、輸送問題が、価格対策と申しますか、あるいは消費対策と申しますか、そういう面で重要な意味を持ちますので、これは漁業には限らないと思いますが、現在いろいろ価格対策等の検討を別途いたしておりますが、農林省としては、その中にはやはり輸送対策というようなことを取り上げまして、先ほどちょっと触れましたように、水産関係では、冷凍の運搬用の自動車の補助等もいたしております。ほかにそういう道路の整備等につきまして…

水産庁漁政部長1963/07/06

第43回 参議院 農林水産委員会 第40号

○政府委員(和田正明君) 御指摘のように、三陸の沿岸には、相当大小たくさん漁港もございまして、わが国としては相当程度漁獲高が上がっておるわけでございますが、御承知のように東北線が今なお単線でございますことと、三陸の海岸にある程度の鉄道はございますけれども、重要な輸送網が、としてもまだできておりません関係で、御指摘のように貨車が足りないという事実がございます。そこで先ほども申し上げましたように、大体あの地区に当面百両程度の冷凍貨車の増設を…

水産庁漁政部長1963/07/06

第43回 参議院 農林水産委員会 第40号

○政府委員(和田正明君) 漁期になりました場合には、やはり配車計画等につきましては、私どものほうから積極的に国鉄なり、運輸省に、従前からも配車について依頼をいたしまして、いろいろ打ち合わせの会合等は今日までもいたしておりますが、ただ先ほども申し上げましたように、基本的には冷凍貨車の絶対数量がなお不足をするという面もございますので、先ほどもお答えを申し上げましたように、運輸省あるいは国鉄と現在折衝をして冷凍貨車の数量の確保については、引き…

水産庁漁政部長1963/07/06

第43回 参議院 農林水産委員会 第40号

○政府委員(和田正明君) 住宅関係につきましては、三十八年度につきましては、これは漁村ということではございませんが、農山、漁村全体につきまして、約八千戸を対象にして、住宅金融公庫の金融の処理をしてもらうというようなことは、一応建設省等とも打ち合わせはいたしております。

水産庁漁政部長1963/07/06

第43回 参議院 農林水産委員会 第40号

○政府委員(和田正明君) この中で特に漁村部分というふうなワクづけまではきめておりませんが、全体に農村及び漁村におきます住宅関係は、御指摘のような点もございますので一応三十八年度としては農村漁村を含めて八千戸程度ということで金融措置をしていきたいという決定でございます。

水産庁漁政部長1963/07/06

第43回 参議院 農林水産委員会 第40号

○政府委員(和田正明君) そこまで細部に分けましたものはございませんです。

水産庁漁政部長1963/07/06

第43回 参議院 農林水産委員会 第40号

○政府委員(和田正明君) この法案に基づきましての今後構造改善計画等の作成の中で、現地の希望等を参酌しながら、住宅金融公庫との間に積極的に私のほうからもあっせんいたしまして、おっしゃるような緊急度とか、あるいは地元の要望とか、そういうことをしんしゃくしないから、積極的な融資のあっせんをして参りたいというふうに考えております。

水産庁漁政部長1963/07/06

第43回 参議院 農林水産委員会 第40号

○政府委員(和田正明君) 今、政府自身として本年度の予算に考えておりますことは、農業のほうにもございますが、漁村につきましても、生活改善の普及員制度というものを三十五年から設置をいたしまして、三十八年度には一応百十名という生活改善普及員の設置をいたす予定になっておりますが、これは今後技術指導をいたします。沿岸、漁業改良普及員、それとは別に三百四十六名ほど三十八年度の予算で設置をいたす予定でございますが、その両方相待ちまして、今後とも生活…

水産庁漁政部長1963/07/06

第43回 参議院 農林水産委員会 第40号

○政府委員(和田正明君) それらの点につきましては、法案の作成を政府としていたします場合に、各省とも段階的にいろいろ打ち合わせをいたしまして、それぞれの所管省の所管に属します部分につきましては、それぞれ所管省の行政の中で処理をしてもらうということでもちろん話し合いは進んでおります。今後、具体的に計画ができますれば、それの具体的な実施について引き続き関係各省と私どもとの間で打ち合わせをしながら、その計画の実施措置をとっていきたいということ…

水産庁漁政部長1963/07/06

第43回 参議院 農林水産委員会 第40号

○政府委員(和田正明君) 沿岸の漁業の構造改善事業は、一応地区の指定をいたしまして、二年間調査をした上で、その調査に基づいてできました計画を、漁業の近代化あるいは漁場の造成等、特に水産プロパーの問題につきましては、調査が終わりました三年目から四年間で仕事を進めていくということを考えておるわけでございますが、もちろんその漁業プロパーでない部分につきましても、その浴岸漁業構造改善事業計画の中におきます環境整備でございますとか、そういう点につ…

水産庁漁政部長1963/07/06

第43回 参議院 農林水産委員会 第40号

○政府委員(和田正明君) 漁業の賃金の実態につきましては、実は残念ながらそれについて系統的に対策を立てるまでの資料がまだ整備がございませんので、実は本年度の予算で賃金の実態調査をいたしますための経費を別途計上いたしたわけでございます。そういう調査を通し、また昨年から経営者と漁業従事者側の双方の代表者を呼びまして、懇談会のような形で、そういう労働関係の問題を詰めていくような会合等もときどき設けまして、労働関係全体の改善をはかっているわけで…

水産庁漁政部長1963/07/06

第43回 参議院 農林水産委員会 第40号

○政府委員(和田正明君) 先ほどちょっと申し上げましたが、本年度予算で組みました賃金調査も、全漁業について全部やるということもむずかしいわけでございます。第九条の趣旨に沿いまして、漁業の種類ごとに処置していきたいというふうに考えております。ただいま御指摘の点につきましては、これは賃金と申しますよりか、構造改善事業で設備の近代化をいたしますとか、たとえば船を大きくいたしますとか、そういうようなことで全体として総生産額を上げていく、一方では…

水産庁漁政部長1963/07/06

第43回 参議院 農林水産委員会 第40号

○政府委員(和田正明君) 第八条の政府の原案は、御承知のように構造改善計画は都道府県が立てるのについて国が必要な助言、あるいは立てたものを実施するについて必要な助成という措置をとるということで、国自身が、むしろ第二義的と申しますか、構造改善計画を立てたり、あるいはそれを実行したりすることが、原案では都道府県の主たる責任のような文章になっておったわけでございます。衆議院の御審議の際に、社会党からも、また自民党からも、国が沿岸漁業構造改善事…

水産庁漁政部長1963/07/06

第43回 参議院 農林水産委員会 第40号

○政府委員(和田正明君) はい。

水産庁漁政部長1963/07/06

第43回 参議院 農林水産委員会 第40号

○政府委員(和田正明君) 指定を受けました地区は、都道府県が中心になりまして、それぞれの沿岸の漁村と申しますか、漁場と申しますか、それについての漁業の実態、あるいは諸般の経済環境あるいは社会環境の調査を県がいたしまして、それから末端のほうから市町村長なり、あるいは漁協の代表者なり、あるいは青少年クラブなり、あるいは婦人部の代表なり、そういう方々で構成をいたします協議会を作ってもらいまして、そういう人方の希望なり意見を十分反映しながら、県…

水産庁漁政部長1963/07/06

第43回 参議院 農林水産委員会 第40号

○政府委員(和田正明君) 先ほども申し上げましたように、やはり現地の事情なり、地元の希望なりというものを十分反映しながら計画を立てていくということが大事でございますので…。